【刀剣乱舞】皿を割ってしまう倶利伽羅 ※花丸ネタ【とある審神者】|ブログインデックス

【刀剣乱舞】皿を割ってしまう倶利伽羅 ※花丸ネタ【とある審神者】|ブログインデックス|画像ID:28

@konnsomepann2 あ~~~!!!あああ~~~~~!!!!!ぷるぷるしてる……


1. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:02
これは長谷部おこ

2. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:09

怪我してなきゃいいよ。審神者もよく食器割ってしまいにはハカイダーなんてあだ名付けられたから平気平気

3. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:10

は、はかいだぁ…

4. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:13

あれはタオルだとばかり思っていたw
でもよくよく考えたら台所のシーンなんだしお皿だよね

5. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:24

撮影の為に用意した、プラスチック製のお皿かもしれぬ(^ω^;)

6. 名無しの審神者 2016年10月06日 23:37

(片付けは)俺1人で充分だ

7. 名無しの審神者 2016年10月07日 01:14

小言言いながら片付けるの手伝う長谷部と怪我はないかいって聞いてくる光忠までは想像できた…心がわぼい

8. 名無しの審神者 2016年10月07日 01:17

(自分もタオルだと思ってた)台所にあるのはお皿だよね

9. 名無しの審神者 2016年10月07日 06:16

ちょっと倶利ちゃん何やってんのぉぉぉぉぉ:(;゙゚’ω゚’):

許す!!\(‘ω’)/ンバッ

@konnsomepann2 あ~~~!!!あああ~~~~~!!!!!ぷるぷるしてる……


1. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:02
これは長谷部おこ

2. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:09

怪我してなきゃいいよ。審神者もよく食器割ってしまいにはハカイダーなんてあだ名付けられたから平気平気

3. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:10

は、はかいだぁ…

4. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:13

あれはタオルだとばかり思っていたw
でもよくよく考えたら台所のシーンなんだしお皿だよね

5. 名無しの審神者 2016年10月06日 22:24

撮影の為に用意した、プラスチック製のお皿かもしれぬ(^ω^;)

6. 名無しの審神者 2016年10月06日 23:37

(片付けは)俺1人で充分だ

7. 名無しの審神者 2016年10月07日 01:14

小言言いながら片付けるの手伝う長谷部と怪我はないかいって聞いてくる光忠までは想像できた…心がわぼい

8. 名無しの審神者 2016年10月07日 01:17

(自分もタオルだと思ってた)台所にあるのはお皿だよね

9. 名無しの審神者 2016年10月07日 06:16

ちょっと倶利ちゃん何やってんのぉぉぉぉぉ:(;゙゚’ω゚’):

許す!!\(‘ω’)/ンバッ

怪しいバイト|ブログインデックス

843 :怪しいバイト1:2009/07/13(月) 23:13:28 ID:fTrjVEJX0
俺が今までで唯一体験した話を。

3月の春休み中のことなんだが、友達が怪しいバイトの依頼を受けてきた。
バイトの内容というのがかなり妙な内容で、
関西にある某政令指定都市で、空き家になっている家の片付けをやって欲しいというもので、2泊3日で、
交通費以外に1人3万円も出すという。
目的の家は電気も水道もガスも通っており、2人分の布団もあるから、宿泊にも何の問題も無いとか。
これだけでもかなり怪しいのだが、友人がバイトを受けた状況というのが、
「パチンコにいったら常連のおっさんから頼まれた」という、更に怪しい内容だった。
友達は美味しいバイトだとノリノリで俺を誘ってきたのだが、どう考えても怪しすぎる。
当初断ろうと思っていたのだが、
実質2日で1人3万円はおいし過ぎるうえに、丁度PCのグラボとHDを新調したかったので受ける事にした。

当日、新幹線のチケットや片付けの手順や現地までの道のりのメモをおっさんから貰い、
俺達は某政令指定都市に出発した。
現地に着くと家はかなり広かった。敷地は300坪近くあっただろうか。
しかし、庭は枯れ草で埋め尽くされ、池は濁っていて生き物の気配すらない。
明らかに10年以上は人が住んでいない。
外見は立派だが、廃墟のような雰囲気の家だった。

その日はまず2階から片付ける事にして、夜の8時頃までゴミの分別や家具を1階に下ろす作業をし、
力仕事が多く大変ではあったが、特に何事もなく終った。

近場のファミレスで飯を食い、家に戻ってくると何かがおかしい。
上手く説明できないのだが、玄関を入った瞬間に全身の毛が総毛立つとでも言えば良いのか、
なんともいえない悪寒に襲われた。原因は全く解らない。
友人も同じだったらしく、隣を見ると気持ち青い顔をしているよに見える。
しかし特に何かがあるわけでは無く、お互いその不安を全く口に出せず、そのまま風呂に入って寝る事にした。

844 :怪しいバイト2:2009/07/13(月) 23:14:30 ID:fTrjVEJX0
寝てから2時間ほど経った頃だろうか、俺は友人に体をゆすられて起された。
「…なんだよ」と文句を言おうとしたが、その時起した理由が何なのかすぐに解った。
俺達は、1階の玄関に近い場所にある居間で寝ていたのだが、
丁度対角線上にあたる一番奥の部屋辺りから、人の話し声が聞こえてくる。
俺達は、ここに誰か来るなんて話は一切聞いていない。
かなり怖かったし、何かトラブルに巻き込まれるんじゃないかという不安はあったが、
そのままにしておくような事も出来ないので、話し声のするほうを確認しに行く事にした。
(その時、本当は廊下の電気をつけるべきだったのだが、
俺も友人も気が動転していて、全くその事を思いつかなかった)

暗がりの中を部屋の近くまで行き、俺が「誰かいるんですか~?」と何度か声をかけたのだが、
相変わらず部屋からは、ボソボソと何を言っているのか聞き取れない複数の話し声が聞こえてくるだけで、
俺の声には全く反応しない。
そこで少し大きな声で呼びかけようとしたところ、
友人が俺の口をふさぐと、玄関の方へ引っ張って行こうとした。
俺は「なんだよ」と言おうとしたが、あまりにも友人が必死な形相なため、素直に玄関の方まで歩いていった。

845 :怪しいバイト3:2009/07/13(月) 23:15:24 ID:fTrjVEJX0
そこで、あらためて友人に「なんだよ」と聞くと、友人は震えた声で、
「あの部屋…ドアに外側から板で目張りされてたぞ…どうやって中に人が入るんだよ…」
俺は近眼なうえに暗かったため気付かなかったが、友人が言うには、
どう考えても人が出入りできるような状況ではない形で、板がドアに打ち付けられていたらしい。
友人はかなり怯えていて、それは俺も同じだったのだが、不安を隠すように友人にこう言った。
「きっと、外側に入り口が別にあるんだよ。とりあえず確認しに行こうぜ」と。

玄関を出て家の裏側に行く事にし、草をかき分けてその部屋のあるであろう場所まで行ったとき、
俺の『別の入り口がある』という希望的観測は、無意味だった事に気がついた。
部屋には窓があったのだが、その窓にも外から板が打ち付けられており、他に出入り口らしきものもなく、
どう考えても人が出入りできる状況にはなかった。
しかし外からでも、ボソボソとその部屋から話し声がするのは解る。

俺は何がなんだか解らず、頭の中で合理的な解釈をいくつも考えたのだが、どれも当てはまらない。
どうしたらいいか解らず、暫らく2人で顔を見合わせていたのだが、このままでは埒があかないため、
止せば良いのに、板の隙間から懐中電灯を照らして、中がどうなっているのか見てみる事にした。
2人で懐中電灯を照らしつつ中を覗いてみると、そこは普通の和室で、
隙間から見ているだけなのではっきりとは解らないが、どうやら真ん中にテーブルが置いてあるようだ。
中に人がいるような気配は全く無い。
何がなんだか解らない。
声はいつの間にか聞こえなくなっていたが、さっきまで明らかに複数の人の話し声が中から聞こえていた。
もう一度2人で懐中電灯を照らしながら中を覗き込むと、ある事に気がついた。
テーブルの上に、20cmくらいの箱が置いてある。

846 :怪しいバイト4:2009/07/13(月) 23:16:36 ID:fTrjVEJX0
箱を照らして見て俺達はゾッとした。
その箱は、自転車につかうチェーンロックらしきものや鎖のようなもので何重にも巻かれていて、
更に何個か南京錠まで付いていた。

俺と友人は「なんだよあれ、気持ちわりーな…」と、窓から少しはなれて話していると、
突然バン!と、内側から窓に何かがぶつかる音がした。
びっくりして2人で窓の方を見たとき、俺達は叫び声をあげてその場から逃げ出した。
何が起きたかというと、
板が打ち付けられた窓の隙間から、4~5人の『眼』が俺達を板の隙間から見つめていた。
性別や年齢は解らない。とにかく隙間から『眼』がいくつもこちらを見ていた。
それだけしか解らない。

家から200mか300mくらい離れた街灯のところまで走り、俺達が息を切らしてへたり込んでいると、
叫び声を聞いたのか近所の人らしいお爺さんが、
「こんな夜中になにをやってる!」と俺達に話しかけてきた。
俺達は恐怖と息切れと動揺で、「窓に眼が…」とか、「話し声が」とか、「バイトで掃除に来て」とか、
支離滅裂な事を言っていたように思えるが、
お爺さんはそれで何かを察したのか、急に口調が柔らかくなり、
「とにかく家に来なさい。そこでゆっくり話を聞くから」と、素性も知らない俺達を家にあげてくれた。

おじいさんの家に着くと、お爺さんの奥さんらしいお婆さんも起きてきて、俺達にお茶を出してくれた。
それで俺も友人もある程度落ち着き、
バイトの依頼を受けて、泊り込みであの家の片付けに来た事、夜中に変な声を聞いて調べに行った事、
厳重に板張りされた部屋を覗き込んだら、沢山の眼に見つめられた事などを話すと、
お爺さんは、
「あの家は何十年も前に、土地の権利関係で色々あったからな…
 お金は諦めてお前達はバイトを断りなさい。今日は泊めてあげるから、明日家に帰りなさい」
と言って来た。

847 :怪しいバイト5:2009/07/13(月) 23:19:03 ID:fTrjVEJX0
お爺さんはあの家の事について何か知っているようだったが、それ以上は話してくれなかった。
俺達は申し訳ないと思いながらも、その日はそのおじいさんの家に泊めてもらった。

翌朝、朝飯までごちそうして貰った俺達は、お爺さんとお婆さんにひとしきりお礼を言って、帰宅する事にした。
最寄駅までの道中、俺がバイトを依頼してきたおっさんに電話して、
「金は要らないし交通費も返すから、バイトは無かった事にしてくれ」と言うと、
おっさんはしきりに事情を聞いてきた。
隠す理由もないため、昨夜あった話をすると、
おっさんは独り言のように『まだ出るのか…』というと、
『交通費はいい、でもバイト代は1日分も出せないからな』『家の鍵は玄関マットの下に入れておいてくれ』
というと、早々に電話を切ってしまった。
口には出していなかったが、おっさんはかなり怯えていたのがわかった。

帰り際、俺と友人は、あの家で何があったのか、それだけは気になった。
そこで、携帯で図書館の場所を調べ、当時の新聞記事などを探してみたのだが、
それらしき事件などはみつからなかった。
そこでふと思いつきで、今度は少し離れたところにある法務局へ行ってみた。
法務局であの家の土地の登記簿を調べてみると、そこには『1966年時効収得』と書かれていた。
それで俺は、あの場所で何があったのか、ある程度解った気がした。

当日、新幹線のチケットや片付けの手順や現地までの道のりのメモをおっさんから貰い、
俺達は某政令指定都市に出発した。
現地に着くと家はかなり広かった。敷地は300坪近くあっただろうか。
しかし、庭は枯れ草で埋め尽くされ、池は濁っていて生き物の気配すらない。
明らかに10年以上は人が住んでいない。
外見は立派だが、廃墟のような雰囲気の家だった。

その日はまず2階から片付ける事にして、夜の8時頃までゴミの分別や家具を1階に下ろす作業をし、
力仕事が多く大変ではあったが、特に何事もなく終った。

近場のファミレスで飯を食い、家に戻ってくると何かがおかしい。
上手く説明できないのだが、玄関を入った瞬間に全身の毛が総毛立つとでも言えば良いのか、
なんともいえない悪寒に襲われた。原因は全く解らない。
友人も同じだったらしく、隣を見ると気持ち青い顔をしているよに見える。
しかし特に何かがあるわけでは無く、お互いその不安を全く口に出せず、そのまま風呂に入って寝る事にした。

844 :怪しいバイト2:2009/07/13(月) 23:14:30 ID:fTrjVEJX0
寝てから2時間ほど経った頃だろうか、俺は友人に体をゆすられて起された。
「…なんだよ」と文句を言おうとしたが、その時起した理由が何なのかすぐに解った。
俺達は、1階の玄関に近い場所にある居間で寝ていたのだが、
丁度対角線上にあたる一番奥の部屋辺りから、人の話し声が聞こえてくる。
俺達は、ここに誰か来るなんて話は一切聞いていない。
かなり怖かったし、何かトラブルに巻き込まれるんじゃないかという不安はあったが、
そのままにしておくような事も出来ないので、話し声のするほうを確認しに行く事にした。
(その時、本当は廊下の電気をつけるべきだったのだが、
俺も友人も気が動転していて、全くその事を思いつかなかった)

暗がりの中を部屋の近くまで行き、俺が「誰かいるんですか~?」と何度か声をかけたのだが、
相変わらず部屋からは、ボソボソと何を言っているのか聞き取れない複数の話し声が聞こえてくるだけで、
俺の声には全く反応しない。
そこで少し大きな声で呼びかけようとしたところ、
友人が俺の口をふさぐと、玄関の方へ引っ張って行こうとした。
俺は「なんだよ」と言おうとしたが、あまりにも友人が必死な形相なため、素直に玄関の方まで歩いていった。

845 :怪しいバイト3:2009/07/13(月) 23:15:24 ID:fTrjVEJX0
そこで、あらためて友人に「なんだよ」と聞くと、友人は震えた声で、
「あの部屋…ドアに外側から板で目張りされてたぞ…どうやって中に人が入るんだよ…」
俺は近眼なうえに暗かったため気付かなかったが、友人が言うには、
どう考えても人が出入りできるような状況ではない形で、板がドアに打ち付けられていたらしい。
友人はかなり怯えていて、それは俺も同じだったのだが、不安を隠すように友人にこう言った。
「きっと、外側に入り口が別にあるんだよ。とりあえず確認しに行こうぜ」と。

玄関を出て家の裏側に行く事にし、草をかき分けてその部屋のあるであろう場所まで行ったとき、
俺の『別の入り口がある』という希望的観測は、無意味だった事に気がついた。
部屋には窓があったのだが、その窓にも外から板が打ち付けられており、他に出入り口らしきものもなく、
どう考えても人が出入りできる状況にはなかった。
しかし外からでも、ボソボソとその部屋から話し声がするのは解る。

俺は何がなんだか解らず、頭の中で合理的な解釈をいくつも考えたのだが、どれも当てはまらない。
どうしたらいいか解らず、暫らく2人で顔を見合わせていたのだが、このままでは埒があかないため、
止せば良いのに、板の隙間から懐中電灯を照らして、中がどうなっているのか見てみる事にした。
2人で懐中電灯を照らしつつ中を覗いてみると、そこは普通の和室で、
隙間から見ているだけなのではっきりとは解らないが、どうやら真ん中にテーブルが置いてあるようだ。
中に人がいるような気配は全く無い。
何がなんだか解らない。
声はいつの間にか聞こえなくなっていたが、さっきまで明らかに複数の人の話し声が中から聞こえていた。
もう一度2人で懐中電灯を照らしながら中を覗き込むと、ある事に気がついた。
テーブルの上に、20cmくらいの箱が置いてある。

846 :怪しいバイト4:2009/07/13(月) 23:16:36 ID:fTrjVEJX0
箱を照らして見て俺達はゾッとした。
その箱は、自転車につかうチェーンロックらしきものや鎖のようなもので何重にも巻かれていて、
更に何個か南京錠まで付いていた。

俺と友人は「なんだよあれ、気持ちわりーな…」と、窓から少しはなれて話していると、
突然バン!と、内側から窓に何かがぶつかる音がした。
びっくりして2人で窓の方を見たとき、俺達は叫び声をあげてその場から逃げ出した。
何が起きたかというと、
板が打ち付けられた窓の隙間から、4~5人の『眼』が俺達を板の隙間から見つめていた。
性別や年齢は解らない。とにかく隙間から『眼』がいくつもこちらを見ていた。
それだけしか解らない。

家から200mか300mくらい離れた街灯のところまで走り、俺達が息を切らしてへたり込んでいると、
叫び声を聞いたのか近所の人らしいお爺さんが、
「こんな夜中になにをやってる!」と俺達に話しかけてきた。
俺達は恐怖と息切れと動揺で、「窓に眼が…」とか、「話し声が」とか、「バイトで掃除に来て」とか、
支離滅裂な事を言っていたように思えるが、
お爺さんはそれで何かを察したのか、急に口調が柔らかくなり、
「とにかく家に来なさい。そこでゆっくり話を聞くから」と、素性も知らない俺達を家にあげてくれた。

おじいさんの家に着くと、お爺さんの奥さんらしいお婆さんも起きてきて、俺達にお茶を出してくれた。
それで俺も友人もある程度落ち着き、
バイトの依頼を受けて、泊り込みであの家の片付けに来た事、夜中に変な声を聞いて調べに行った事、
厳重に板張りされた部屋を覗き込んだら、沢山の眼に見つめられた事などを話すと、
お爺さんは、
「あの家は何十年も前に、土地の権利関係で色々あったからな…
 お金は諦めてお前達はバイトを断りなさい。今日は泊めてあげるから、明日家に帰りなさい」
と言って来た。

847 :怪しいバイト5:2009/07/13(月) 23:19:03 ID:fTrjVEJX0
お爺さんはあの家の事について何か知っているようだったが、それ以上は話してくれなかった。
俺達は申し訳ないと思いながらも、その日はそのおじいさんの家に泊めてもらった。

翌朝、朝飯までごちそうして貰った俺達は、お爺さんとお婆さんにひとしきりお礼を言って、帰宅する事にした。
最寄駅までの道中、俺がバイトを依頼してきたおっさんに電話して、
「金は要らないし交通費も返すから、バイトは無かった事にしてくれ」と言うと、
おっさんはしきりに事情を聞いてきた。
隠す理由もないため、昨夜あった話をすると、
おっさんは独り言のように『まだ出るのか…』というと、
『交通費はいい、でもバイト代は1日分も出せないからな』『家の鍵は玄関マットの下に入れておいてくれ』
というと、早々に電話を切ってしまった。
口には出していなかったが、おっさんはかなり怯えていたのがわかった。

帰り際、俺と友人は、あの家で何があったのか、それだけは気になった。
そこで、携帯で図書館の場所を調べ、当時の新聞記事などを探してみたのだが、
それらしき事件などはみつからなかった。
そこでふと思いつきで、今度は少し離れたところにある法務局へ行ってみた。
法務局であの家の土地の登記簿を調べてみると、そこには『1966年時効収得』と書かれていた。
それで俺は、あの場所で何があったのか、ある程度解った気がした。

怖い話でも語ってけよ|ブログインデックス

出典: 怖い話でも語ってけよ

1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:42:14.11 ID:1Fy1Berm0.n

心霊怪談UMA体験談にコピペなんでもよし
レス跨ぐ時は○/○とかしてくれると読み易いかも

2: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:43:08.24 ID:1Fy1Berm0.n
俺はコピペ貼ってく

[609]彼氏いない歴774年[] 2011/09/01(木) 22:25:15.43 ID:/aoQhL1h
AAS
幽霊を見た?こと
予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと
「だあれえ」と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら
喪子と答えると「喪子おいでえ」と母が呼ぶ
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける
しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋からでてきて…
と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる
びっくりして速攻で家をでて玄関の鍵をしめて、除き穴からみるとその高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた
怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。

3: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:44:17.38 ID:1Fy1Berm0.n
295 名前:名も無き被検体774号+:2011/07/24(日) 10:00:13.75 ID:TaG/CCjO0

父方の親戚の墓地の隣に屠殺場があるんだが、

供えられてる線香のせいか臭いには気づかなかったな
そのかわり音っつーか声がやばかった。

「ぎゃああああああ!!! ぎゃああああああああああぁぁぁぁぁ!!!!」って

いう叫び声が聞こえてきて、結構長い間続くんだけどしばらくしたらピタっと止むのな。
人の叫び声に似ていた。プチトラウマ

297 名前:名も無き被検体774号+:2011/07/24(日) 14:36:08.16 ID:urBaSIT1O

それ、屠殺の声じゃない。
機械音は別として、屠場からは声や音は響かない。

298 名前:名も無き被検体774号+:2011/07/24(日) 16:30:40.62 ID:6CGazl/F0
>>297
マジか
じゃあ俺は何を聞いたんだよ…

5: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:45:47.81 ID:1Fy1Berm0.n
漏れにはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、
夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。

「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。もう、
バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

7: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:47:14.35 ID:LvoXDUIa0.n
〇/〇がよぅ分からないんだがオカルト脳の私はこのスレに居座り続けるでしょう

語るほどじゃないけど総合病院の夜間受付やってて夜中に子供いないのにはしゃぐ声聞いたくらいかな

10: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:50:33.69 ID:1Fy1Berm0.n
>>7
何分の何(2レスで完結なら1/2、2/2って入れる)とかにして欲しかったんだが
過疎ってるし病院の話聞きたいからもはや上記無視でおkで

13: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:13:09.49 ID:LvoXDUIa0.n
>>10
いやすまん別にネタでもなくリアルに経験した事を話すとこれぐらいのしょぼさになるん

ただ夜中2時過ぎに4畳もない狭い部屋でうとうとしてたらドアのすぐ外でデカイ声ではしゃぐ(安いホラームービーで良く使われるような子供の高い笑い声)声聞いた
あまりにデカかったから怖くなくてすぐドア開けたけど誰もいなくて
それでもまさかァ!と思って隠れてる子供小走りで探したけど誰もいなくてようやく鳥肌全開になりましたとさ

20: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:29:54.22 ID:1Fy1Berm0.n
>>13
こえぇww
そういえば俺も病院系の話を1つ

俺の姉ちゃんが昔大きめの病院の中の、
医者とか看護師さんたちの子供預ける保育園で働いてた時の話

お昼寝の時間に一人の子供が窓の外に手を合わせてて寝ないから
「何してるの?」って聞いたら
「なむなむさんがいる」って言ったそうな
「なむなむ」さんの意味がわからなかった姉は
お迎えの時にその子のお母さんに聞いたら
「仏壇に手を合わせる時になむなむさんと言う」とのこと

ちなみにその子がその時手を合わせてた方向が
脳神経外科だかの割と難しい患者さん達のいる病棟だったとか
姉ちゃん怖がってたな。。。

24: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:36:40.08 ID:LvoXDUIa0.n
>>20
こういう子供の話は信憑性がぐっと上がるよね
まぁ基本なんでも信じちゃうんだけど
お姉さんの立場だったらガクブルなるだろなぁ

8: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:48:25.83 ID:1Fy1Berm0.n
やばいiPhoneのAAメモアプリ内に大量に保存してた怖い話コピペが消えてんのがもはや怖い話だわ
他のAAとかは生きてんのに

9: BEY=MAX ◆JHMwfFOGeE @\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:50:06.36 ID:1U6fjKGu0.n
いやーこの前さ、部活が長引いちゃって9時くらいに家に帰ったのよ。
でね、家に帰る時ね?すぐ近くに現在取り壊し中のマンションがあるのよ。
そのマンションって自殺する人とかがそこで集まってて誰も住んでないの。
そこの前を通らなきゃいけなんだけどめっちゃ怖くてさぁww
でさ、そのマンションから何か奇声みたいなものを発して飛び降りた人を見かけちゃったのよ。
驚いてさ、すぐ近くまで寄って救急車呼んだのよ。
奇声を聞いたのかマンションのベランダから数十人ぐらいこっちを見てるし。
救急車が来たらすぐ現場を後にしたのよ。
あとで聞いたけど飛び降りた人は命には別状が無くて、
どうやら無事に生きてるらしい。
本当によかった・・・。

11: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:55:14.19 ID:CyPKHla40.n

12: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:03:53.94 ID:1Fy1Berm0.n
怖い話スレ立てる時毎回聞くんだけど、お前ら夜中にピエロ見た事ないか?

過去に2回聞いた事があって、
1度目は両親が夜中に2人でカラオケ行って帰ってくるとき、
社宅の端の部屋なんだが一つ手前の部屋の前に誰かいた
連休中だしその部屋の家族は丁度夢の国に旅行中で留守
段々近付いてったら両親曰く「長靴下のピッピ」(昔の確かミュージカル映画)みたいな
格好した人が立ってたらしい
通り過ぎざまに会釈されたからおじぎし返したらしい

2度目が昔の職場のマネージャーが、
夜中に友人宅からの帰り道、コインパーキングまでの細くて寂しい道を歩いていたら、
先にある電柱の影に誰かいるのが見える
目が悪いのだが
「カラフルなホームレス」みたいのがいると思ってたら
電柱の影にピエロが立ってたらしい
通り過ぎざまに会釈してきたから、軽くペコっと頭下げて車乗り込んで帰ったんだと

ていう話、ローカルなのかもだけどあまり聞かないからもしや深夜のピエロなんて都市伝説でもあんのかと思ってさ
ちなみに2回ともおじぎし返してるんだけど、
これもし無視してたらどうなってたのかなとか思う

16: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:20:09.69 ID:LvoXDUIa0.n
>>12
ピエロこわーーー
アメリカじゃピエロ恐怖症結構多いみたいね
ホラー映画の影響もデカイのかもしれん

ええな俺も妖怪ピエロ会いたいな

15: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:18:48.70 ID:ScR/xjOTO.n
誰か教えてほしいんだが
俺は子供の頃からある同じ体験を繰り返しているんだ
それは就寝中に枕を誰かに踏まれて頭が沈む感覚で目を醒ますっての
ちょうど耳の横辺りをいつも踏まれる、もちろん飛び起きて周りを見ても誰もいない
現在はもうオッサンなんだがだいたい月一ぐらいで起こってる、これって一体何の意味があるんだと思う?

17: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:22:37.68 ID:LvoXDUIa0.n
>>15
そんだけ続いてるならビデオ回しておいたらいいやん!
なんかちょっとでもおかしかったら是非検証スレ立てておくれ!
オカ板かここで

19: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:29:32.30 ID:ScR/xjOTO.n
>>17
日にちまでは決まってないからなー
毎日カメラ回さなきゃならんな

24: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:36:40.08 ID:LvoXDUIa0.n
>>19
俺当事者だったら三脚ビデオ3セット買って撮りまくるレベル

18: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:24:19.73 ID:oPqAwtbz0.n
>>15
ぬこだったら可愛い

19: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:29:32.30 ID:ScR/xjOTO.n
>>18
猫は飼ってないよ

22: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:33:35.14 ID:1Fy1Berm0.n
>>15
妖怪枕返しとかかなw

そういえば新耳袋で、
寝てたら頭痛が酷くて目が覚めて
目が覚めたら覚めたで金縛りで
とにかく頭が痛くてなんなんだこれとか思ってたら

「私が乗ってるからや」
って声がして目を開けたら女(の幽霊が)が
自分のおでこに乗ってたって話あったの思い出した

21: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:31:49.97 ID:y+ywtuhL0.n
病院に勤めてるけど、何も見ないワロタ

23: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:35:41.46 ID:1Fy1Berm0.n
>>21
以外と見えてるけどスルーしてるかもね
俺もだけど忙しかったりすると何か違和感あってもスルーして忘れる
まぁ何もないに越したことはないんだけどね

25: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:37:39.42 ID:LvoXDUIa0.n
>>21
働いてる人で一人は絶対なんらかの経験者いるっしょ?

26: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:42:54.50 ID:1Fy1Berm0.n
昔婆ちゃんちによく泊まりに行ってた時の話

当時ばあちゃんちにはばあちゃんとおじさんしかいなかったんだが、
おじさんの部屋が家の端の方にあって
その途中に物置代わりに使ってる四畳半があった(なんか薄暗い感じの部屋だった)
来客があって今でプラモ作ってた俺は何を思ったか四畳半へ移動
一人黙々と当時流行ってたBB戦士作りしていたらふと気配を感じて頭を上げたんだ
そしたら目の前の障子を人影がおじさんの部屋の方にすーっと消えてった
一瞬間をおいてゾッとして急いで居間にいったら案の定ばあちゃんもおじさんもお客さんもいた

何でゾッとしたかって、障子の向こう側の廊下、歩くとギシギシなるのにその時鳴ってなかったんだよ
まぁばあちゃんに話したら「幽霊よりお前の方が怖え」と言われて終わったんだけど

27: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:44:03.16 ID:1Fy1Berm0.n
>>26
居間が今になっとる。。。

28: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:47:43.49 ID:LvoXDUIa0.n
>>26
おまいなかなか沢山経験しとるじゃん

コピペだらけのスレになるかと思ったらなかなかどうしておらワクワクすっぞ!

おばあちゃんおじいちゃん家とか子供の頃は夜めっさ怖いもんだよな誰でも
古い家の匂いをなんとなく思い出すお話で良い

30: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:59:54.72 ID:1Fy1Berm0.n
>>28
子供の時はね、20過ぎくらいからめっきりないな
古い家って特有のフィルターかかって余計先入観あるかもね

あざっすww

29: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:58:09.61 ID:1Fy1Berm0.n
人増えるまでばあちゃんち話でもつらつら書いてく

大体夏休みと冬休みによく泊まりに行ってたんだけど、
ある夏休みの時に溜まってた宿題片付けながら夜更かししてて
ばあちゃんに早く寝ろと言われたから目処つけて床の間行ったんだ
ただその日絶対片付けると意気込んで栄養ドリンク飲んでたせいかなかなか寝付けず目を閉じて羊数えてたんだけど
寝れないのに目を閉じてるのが苦痛で一瞬だけ目を開けたんだ
そしたら、瞼の裏に、太陽とか強い光を見たような残像?みたいのが残ったんだ
最初は特に気にしてなかったんだけど、真っ暗なこの部屋でこれはおかしいと思い始めたら
その光が段々薄くなってきて、痩せこけたみたことないおじいさんの横顔になった
え、なんだこれ?とか思ってたら、その顔が段々正面を向いてくる
なんだこれなんだこれって俺も徐々にパニクってきたんだが
その顔がそろそろ正面向くってタイミングで口を大きく開けたんだ
そしたら口の中と顔の後ろから絡まるように手が大量に出てきて
そのじいさんの顔は手で埋もれて、視界いっぱい半透明の絡まってる手に埋め尽くされた
さっきの残像の延長戦(?)だから目を開ければと思って開けたんだけど
目を開けても視界いっぱいに半透明の大量の絡まった手・手・手。。。
心臓バクバクでどうしようと思ってたんだが、
田舎特有の紐が長い照明を思い出して、手探りで紐引いて電気付けた途端に消えた
ばあちゃんに「どうした?」って言われたけど何も言わずに寝た

関係ないかもだが翌日起きたらおじさんがいなくて
ばあちゃんに聞いたら釣り仲間のおじいさんが亡くなって葬式に行ってると
そのおじいさん、一度だけおじさんに釣り連れてってもらったときものすごくよくしてくれてたんだけど
まあ関係ないよな

31: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:12:08.73 ID:LvoXDUIa0.n
>>29
こええよおい、、、思わずテレビスイッチオンしたやんけ、、

関係なくないでしょ
意味は全く訳分からんが関係あるもんでしょ
きっと

33: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:19:03.94 ID:1Fy1Berm0.n
>>31
意味なくテレビつけるよな、俺も付けてるwww

そういえば昔音楽やってる時にヘッドホン着けて作業してたら
なんか一部分に人の声っぽいの入ってる気がして(あまり一般的ではないハード使ってて、それで声録りはしてない(出来ない)感じ)
もう一回その部分再生したらやっぱ声っぽいの入ってる
何回かその部分再生してみても聞き取れなくて、その部分の再生途中に機材の停止ボタン押してみたら
その声だけ聞こえた

まあ、それでも何言ってるか聞き取れなかったけど、
もうビクってなって電源落として速攻寝た
以来作業する時はTVつけてコンポもつけて、ヘッドホン取っても何かしら音がしてる状態にしてからするようになった

32: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:12:54.44 ID:1Fy1Berm0.n
書き込むのにiPhoneやめてMac引っ張り出してきたけどキーボードってやっぱ楽

金縛り、人生で2回だけ経験があるんだがその1回目の話
その日の早朝に会社の人たちと初船釣り行って帰宅した15:00くらいに寝て
その後22:00くらいにまた起きたからリズムが変だったのかもなんだが

夜中に目が覚めたら全身に違和感があった
俺はよく二度寝する時に自分の腕を枕にしてその腕が痺れるってことがあるんだが
全身がそんな感じになってる、で体動かせない
最初はボーッとしててなんでだろーとか思ってたんだが徐々に「もしやこれが金縛りというやつでは」と思った
色々経験談は見聞きするけどやっとの初体験だったのでテンションが上がってきて
「そういえば目を動かすと部屋に何かいる」的な話多いよなと思いキョロキョロしてたら、いた
ベッドの足元の方に、真っ暗の部屋よりもっと黒い人影が
ただ背丈が低かった、大人が膝立ちしてるか、子供くらいの感じかな
それ見ても怖えよりテンション上がってすげえになってた俺はなんとか動いてみたくて頑張ってた
足とか腕とか頭を個別に動かすのが無理とわかったので、体ごと寝返りうてないか試してたら、
段々反動ついてきてもう少しで寝返りできるんじゃないかって感じになってきた
そうしたら、足元にあった影が、よくある表現じゃないけど、煙のように頭からヒョロ~って感じで、
俺の足先の方に消えてった。
それ見た後寝てしまったのか、気づいたら朝だった

って話を数日後に友人に興奮気味に話してて気づいたんだけど、
当時住んでたとこの駐車場で数日前に小さい子が轢かれて亡くなってたんだと
背丈的に子供っぽかったし
まぁ何か言いたかったかもしらんけど、20過ぎのおっさんが興奮して実験し始めて申し訳なかったかなと思った

34: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:25:11.27 ID:H0czSXv80.n
今のアパートに住んで結構長いんだけど住みはじめて1年間?は
夜中に上の階の部屋の廊下を走る音が聞こえてたなー

当時上の階に親子がいてその子供が3才くらいだったけど
夜中に子供が走る音とかありえねえと子供ながらに思ってた
なんで子供が走るような音ってわかるんだと言うと
本当に子供独特の足音をたてて走る感じがしたんだ

でいつの間にか消えてたって感じだった
1年間かよく覚えてないのはその上の階の人が引っ越してたからも
聞こえたのか聞こえなかったのか覚えてないから

36: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:31:16.78 ID:1Fy1Berm0.n
>>34
よく一年間も放置できたなwwwこえーよwww

37: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:39:43.16 ID:H0czSXv80.n
>>36
いやいやどう考えてもそっちの方がこえーよ
こっちは足音だけだったから割りきれただけだよ

35: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:29:43.71 ID:1Fy1Berm0.n
またばあちゃんちの話を

居間(というか茶の間か)が気軽に入れる玄関代わり的な感じの作りしてて
南側に出入りできる窓、東側が出窓、北側と西側が廊下が横切っててその廊下渡ると北が台所西が仏間だった

ある夏休みに姉と泊まりにいってて姉が夜更かししてTV見てたら
突然東側の出窓をバンっとたたかれて、びっくりしてすぐ寝たという話
休みだからと夜更かししてはいけないというテンプレート的な話だよね

38: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:41:20.85 ID:1Fy1Berm0.n
アパートといえば(確か)島田秀平の怖い話をうろ覚えで書く

ある関西の若手芸人が部屋を探していたら、先輩芸人から物件を紹介された。
上3部屋、下3部屋のオーソドックスな作りのアパートで新築、しかも格安。
すぐ裏が墓地だからかなとも思ったけど念のため格安の理由を聞くと、
「前に同じ間取りのアパートが建ってたけど火事で全焼した」とのこと。
ちょっと怖かったけど安さには勝てずに入居することに。
部屋は二階の真ん中。
引っ越してから、特に何も起きずで、バイトから帰ってくる頃には自分の手前の部屋のOLさんとも挨拶するようになったし、
朝は掃除している一階のおじさんとも挨拶するようになった。
最初は怖いかなーって思ってたけど、引っ越して正解だったなと思ってたら、やっぱり起こり始めた。
奥の部屋との壁から毎夜決まった時間に壁を叩く音がするようになった。
最初は気にしないようにしていたが、ふと、そういえば奥の部屋の住人とはまだ会ったことなかったなと思った。
あんまり毎夜毎夜音がするのでとうとう不動産屋に行きことの次第を話し、
「奥の部屋にはどんな人が住んでるんですか?」
とたずねると、不動産屋は

「そのアパート、まだあなたしか入居していませんよ」
と言ったとか。

39: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:51:22.76 ID:LvoXDUIa0.n
子供の霊の話多いねwww怖いねwww
おじさんさっきからおしっこ行けないんだけどwww

霊ってさこの世に未練があったりすると地縛霊その他になるいうじゃん?
子供の頃亡くなった場合でこっちで楽しく遊んでるような霊ってさ
どんなタイミングで成仏するんだろか
特に恨みも何もない場合
ずっと遊び続けるんだろか
なんまいだ

てか何が怖いって自分の体験を文に起こすのが1番怖い
ほんとに怖かった体験はどうしても詳細に思い出したくなくて書けない

41: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:56:33.52 ID:1Fy1Berm0.n
>>39
俺蛍なんだけどタバコ吸いにいけないwww

思い出しながらでも、結構昔のことだから俺は怖くないけど
やっぱ他の人のレス見ると怖くなるわ。。。

40: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:54:54.03 ID:1Fy1Berm0.n
そういえば足音で思い出したわ

昔の職場で遅くまで残ってた時の話。
そこそこいい時間になってきてて、もう一人残ってたのと腹減ったなという話になり、
歩いてすぐのとこのチェーンのカツ丼屋に電話してお持ち帰りを作っててもらって、
出来上がる頃合を見計らって買いに行ったんだ。
その職場は古いビルの3階に入ってて、俺は何を思ったかエレベーター使わずにまっ暗い階段で降りたんだ。
鼻歌まじりで半階分くらい降りた時に、一階分上くらいのところから突然ダッシュで降りてくる音が聞こえたんだ。
ビクっとなった。
そのビル、階段降りる時各階ガラス戸開かなきゃいけなくてキーって音するんだがそれがなかったから余計油断してた。
で、人間突然そうゆう状況になると面白いもんで、俺は咄嗟に向かい打つか逃げるかが頭に浮かんだんだけど、
ビビりなので全力で階段降りて逃げた。
夜のほぼ無人のビルの階段で謎の追いかけっこしたよ。
で、もうすぐ一階につく、一階にもガラス戸ある、開けなきゃいけない、でも距離多分もう半階分よりも縮んでる、
しょうがないから一階着いてガラス戸開けながら後ろ振り向いたら、誰もいなかった。
その後管理人室の前通って裏口から出てカツ丼2人前買って、
戻ってきたけど一人で戻るのは怖くて管理人に事情はなして一緒に3階まで登ってもらったw
んでカツ丼食ったという話し。

42: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 03:00:47.11 ID:1Fy1Berm0.n
あとたまに寝相悪い娘が襖にぶつかる音でびくつく。。。

しかし、人少ないしまったり進行でいい感じなのかな
エール飲んで2chして艦コレしてもはや3時って、いい週末だわ

43: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 03:18:42.68 ID:1Fy1Berm0.n
そういえば思い出した震災関連で1つ
友達の当時の彼女が乗ったタクシーの運ちゃんから聞かされた話

深夜に走っていたら某病院の前で手を挙げている、鞄を持った男がいた。
停まって乗せると「Yまでお願いします」とのこと。
Yって、津波で壊滅的な被害受けててまだ全然復旧してないのに、こんな時間に?とは思ったらしいが、乗せていくことに。
某病院からはYまでは市をまたぐ距離。
道中話しかけるも返答はなく、男はおかしな表情で無言のまま。
とうとうYまで着いた、しかしあたりは全く何もない状態。
車を走らせていると、当時としてはとても早いタイミングで再開してた一件のコンビニに通りかかった。
すると男が突然、
「そこのコンビニ入ってください」
と行った。少し驚いたが車をコンビニの駐車場へ。
すると男は
「すぐ戻ります」
と言い、鞄を置いてコンビニのトイレへ入って行った。
その後、しばらく待ってもでてこない男に痺れを切らしコンビニに入り、店員に
「さっきトイレに行ったお客さんなんですけど~」
と言ったら、
「今店内にお客さんいませんよ」

一緒にトイレを確認してもらっても、誰もいなかった。
しかし車中には鞄が残されていたので、警察へ届けることに。
事情を話すとだいぶ訝しまれたが必要事項を記入し帰途に着いた。

数日後会社に警察から連絡が入り、
「犠牲になった方の身元がわかる物を届けていただき、ありがとうございました。」
と言われたそうな。
それを横で聞いていた同僚から
「それいつの話だ?」と聞かれ、つい一昨日の出来事だと答えると同僚は一言、

「お前、それ3月11日だぞ」と。

47: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 05:11:04.59 ID:H3Avp3t10.n
>>43
オチまで完璧な流れだねいいね!
物を残すタイプの霊って不思議だよね、どんな原理なんだか(霊の時点で、、ってか?がはは)

44: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 03:21:15.90 ID:1Fy1Berm0.n
文章めちゃくちゃだな

45: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 03:40:06.66 ID:1Fy1Berm0.n
というわけでおっさん落ちます
お付き合いいただきありがとさんでした

46: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 04:26:00.27 ID:hn5S5l2+0.n
友人の爺さんが亡くなった時の話

友人には子供がいるんだけど
当時2歳ぐらいだっけな
火葬場ですごく泣きついたらしい

後になんで泣いてたか理由を聞くと
天井に亡くなった爺さんがいたんだってさ

子供には見えるらしいからね…

47: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 05:11:04.59 ID:H3Avp3t10.n
>>46
霊になると孫を怖がらせてしまうとか何も考えられなくなっちゃうのかね
嫌だね
死んでも意識がはっきりしていたいもんだね
俺はめっちゃ愉快な歌を歌いながら現れたい
誰にも泣いて欲しくない

48: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 07:17:23.10 ID:ha4FF1js0.n
伯父が亡くなった時の話 オカの笑える心霊体験に投下したもんだが
投下したのは母の話だけで弟のはしていない

見たのは母と弟 
母のケース:お寺へ行くその日の朝 母が祭壇の方へ御線香をあげに行くと
祭壇の前であぐらかいてそなえてある
白飯とおかずをかっこむ伯父の後姿があったそうな
(おいおい、と危うく突っ込む所だったとのこと)
ちゃんと箸と茶碗持ってて食す動作はしていたと
でも祭壇の方へ目をやると箸や茶碗は供えてある状態だったと
曰く霊体の茶碗や箸で食べてたんだろうとの事

線香あげてテレビのある部屋に戻って来るとまた伯父がいた
瞬間移動すげーと思ったらしいがみんなとのほほんとテレビ見てたそうなww
ほんで親父がお寺へ行くぞといった瞬間 消えたそうな

弟のケース:夜更かしして23時ぐらいまでネットをしててさあ寝るかと
シャットダウンして自室へ行こうと祭壇のある部屋を通り過ぎたら
伯父の透明な生首が宙に浮いててあっと思ったらこっちを向いたらしい
目が悪くてメガネかけてたんだけどメガネまでバッチリついてて鳥肌がたったと言っていた

49: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 07:25:43.80 ID:ha4FF1js0.n
俺自身の恐怖体験は夢でしかないから1はなんでもよしと言ってるが
夢は流石にダメだろうな 他の人が確認ができず自分のみが体験してる話はな

悪夢体験もいいなら「心霊怪談UMA体験談」 全部 体験してるよ
まあオカ板の人に言わせると夢と言うのは
唯一 霊感ゼロの人間達が体験できる不思議体験で見た映像は
ちゃんと魂がその現場に行ってるらしいで

50: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 09:56:50.78 ID:1Fy1Berm0.n
おはようさん
過疎ってるしなんでもありだからよければ語っちゃいなYO!

57: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 21:42:51.05 ID:ha4FF1js0.n
>>50
よし、悪夢話を語るとするか 以下の話は全部 夢内での事である

自宅でくつろいでいると窓につば広帽子が見えたんだ ここって2階だぜ?
見ると水玉のワンピ着た女で黒いオーラが出ている 身長は2階に届くほどだ
なんかポポポポとか言っている 彼女に近づいてみるとデスフォレストのヨシエ見たく
BGMが聴こえて来た 「デントンデンターン、デントンデンターン♪」

そーっと一階に降りて玄関から飛び出し外へ逃げ「俺はこっちだぞ」というと
浮遊ウォークでゆっくりとその女が追いかけてきた BGMは聴こえている
ヨシエみたくすれ違って逃げようとしたら長い腕をのばされ捕まった BGMは大音量だった

51: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 10:36:02.73 ID:4bPob0l/0.n
自分のカーチャンの話でもよければ

母方の家系(もっと言うと祖母方)は元々霊感が強い人間が集まりやすいみたいで、祖母と叔母と母は視えていたそうな。

霊の見えやすい順
強 祖母<伯母<<<母(今は視えない) 弱

そんな母の学生の頃の話。
母の寝室のベッドは、叔母との2段ベッドで、母は下のほうに寝ていたらしい。
その頃の季節は蒸し暑い季節で、いつもは気味が悪いからと完全に閉めていた廊下側のドアも少し開けて、風通しを良くして寝ていた。

深夜2時過ぎ、廊下側から不可解な音で母は目を覚ました。何か金属がガチャ、ガチャって鳴る音と足音だったらしい。それはまっすぐ母と叔母が寝ている部屋に向かうと、迷うことなく部屋に入ってきた。
母は何も知らないふりをして寝ようとしたのだが、完全に眠気は覚め、しかも目は閉じられない。いわゆる金縛り状態になった。
音はまっすぐベッドのほうに近づき、母の近くで止まったかと思うと、それは母の首に手を伸ばした。そのときの母が言うには、落ち武者のような奴だったという。
そいつは母の首を絞め、母が気を失いそうになると緩め、また意識が戻ると絞めるの繰り返しだったらしい。
そしてそれが暫く続いたのち、そいつは母の首から手を離すと、部屋を出て行ったんだと。
それから母は、どんなに蒸し暑くても、廊下側のドアは絶対開けないようにしたんだって。そしたらもうそんな経験はしなかったらしいぞ。

52: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 10:51:13.21 ID:DMOZbSfb0.n
集合住宅に住んでるんだけど、2つお隣のお部屋
時々、外から錠前型の鍵がかけられてるんだよね。
つまり、中からは開けられないの。

防災上危険だなーとか考えていたくらいであまり意識していなかったけれども
監禁?とか考えたら急に怖くなっちゃった。

こう言うのってお巡りさんとかに相談すれば良いのかな…。

55: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 16:35:19.24 ID:raFsghNR0.n
>>52
普通じゃないな、通報しよう

53: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 11:05:32.69 ID:jsg3qYsh0.n
夏になってからが本番

56: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 19:34:50.24 ID:1Fy1Berm0.n
まあ暖かくなってきたから、暑くて寝苦しい夜に涼しさをね

2: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:43:08.24 ID:1Fy1Berm0.n
俺はコピペ貼ってく

[609]彼氏いない歴774年[] 2011/09/01(木) 22:25:15.43 ID:/aoQhL1h
AAS
幽霊を見た?こと
予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと
「だあれえ」と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら
喪子と答えると「喪子おいでえ」と母が呼ぶ
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける
しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋からでてきて…
と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる
びっくりして速攻で家をでて玄関の鍵をしめて、除き穴からみるとその高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた
怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。

3: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:44:17.38 ID:1Fy1Berm0.n
295 名前:名も無き被検体774号+:2011/07/24(日) 10:00:13.75 ID:TaG/CCjO0

父方の親戚の墓地の隣に屠殺場があるんだが、

供えられてる線香のせいか臭いには気づかなかったな
そのかわり音っつーか声がやばかった。

「ぎゃああああああ!!! ぎゃああああああああああぁぁぁぁぁ!!!!」って

いう叫び声が聞こえてきて、結構長い間続くんだけどしばらくしたらピタっと止むのな。
人の叫び声に似ていた。プチトラウマ

297 名前:名も無き被検体774号+:2011/07/24(日) 14:36:08.16 ID:urBaSIT1O

それ、屠殺の声じゃない。
機械音は別として、屠場からは声や音は響かない。

298 名前:名も無き被検体774号+:2011/07/24(日) 16:30:40.62 ID:6CGazl/F0
>>297
マジか
じゃあ俺は何を聞いたんだよ…

5: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:45:47.81 ID:1Fy1Berm0.n
漏れにはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、
夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。

「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。もう、
バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

7: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:47:14.35 ID:LvoXDUIa0.n
〇/〇がよぅ分からないんだがオカルト脳の私はこのスレに居座り続けるでしょう

語るほどじゃないけど総合病院の夜間受付やってて夜中に子供いないのにはしゃぐ声聞いたくらいかな

10: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:50:33.69 ID:1Fy1Berm0.n
>>7
何分の何(2レスで完結なら1/2、2/2って入れる)とかにして欲しかったんだが
過疎ってるし病院の話聞きたいからもはや上記無視でおkで

13: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:13:09.49 ID:LvoXDUIa0.n
>>10
いやすまん別にネタでもなくリアルに経験した事を話すとこれぐらいのしょぼさになるん

ただ夜中2時過ぎに4畳もない狭い部屋でうとうとしてたらドアのすぐ外でデカイ声ではしゃぐ(安いホラームービーで良く使われるような子供の高い笑い声)声聞いた
あまりにデカかったから怖くなくてすぐドア開けたけど誰もいなくて
それでもまさかァ!と思って隠れてる子供小走りで探したけど誰もいなくてようやく鳥肌全開になりましたとさ

20: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:29:54.22 ID:1Fy1Berm0.n
>>13
こえぇww
そういえば俺も病院系の話を1つ

俺の姉ちゃんが昔大きめの病院の中の、
医者とか看護師さんたちの子供預ける保育園で働いてた時の話

お昼寝の時間に一人の子供が窓の外に手を合わせてて寝ないから
「何してるの?」って聞いたら
「なむなむさんがいる」って言ったそうな
「なむなむ」さんの意味がわからなかった姉は
お迎えの時にその子のお母さんに聞いたら
「仏壇に手を合わせる時になむなむさんと言う」とのこと

ちなみにその子がその時手を合わせてた方向が
脳神経外科だかの割と難しい患者さん達のいる病棟だったとか
姉ちゃん怖がってたな。。。

24: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:36:40.08 ID:LvoXDUIa0.n
>>20
こういう子供の話は信憑性がぐっと上がるよね
まぁ基本なんでも信じちゃうんだけど
お姉さんの立場だったらガクブルなるだろなぁ

8: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:48:25.83 ID:1Fy1Berm0.n
やばいiPhoneのAAメモアプリ内に大量に保存してた怖い話コピペが消えてんのがもはや怖い話だわ
他のAAとかは生きてんのに

9: BEY=MAX ◆JHMwfFOGeE @\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:50:06.36 ID:1U6fjKGu0.n
いやーこの前さ、部活が長引いちゃって9時くらいに家に帰ったのよ。
でね、家に帰る時ね?すぐ近くに現在取り壊し中のマンションがあるのよ。
そのマンションって自殺する人とかがそこで集まってて誰も住んでないの。
そこの前を通らなきゃいけなんだけどめっちゃ怖くてさぁww
でさ、そのマンションから何か奇声みたいなものを発して飛び降りた人を見かけちゃったのよ。
驚いてさ、すぐ近くまで寄って救急車呼んだのよ。
奇声を聞いたのかマンションのベランダから数十人ぐらいこっちを見てるし。
救急車が来たらすぐ現場を後にしたのよ。
あとで聞いたけど飛び降りた人は命には別状が無くて、
どうやら無事に生きてるらしい。
本当によかった・・・。

11: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 00:55:14.19 ID:CyPKHla40.n

12: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:03:53.94 ID:1Fy1Berm0.n
怖い話スレ立てる時毎回聞くんだけど、お前ら夜中にピエロ見た事ないか?

過去に2回聞いた事があって、
1度目は両親が夜中に2人でカラオケ行って帰ってくるとき、
社宅の端の部屋なんだが一つ手前の部屋の前に誰かいた
連休中だしその部屋の家族は丁度夢の国に旅行中で留守
段々近付いてったら両親曰く「長靴下のピッピ」(昔の確かミュージカル映画)みたいな
格好した人が立ってたらしい
通り過ぎざまに会釈されたからおじぎし返したらしい

2度目が昔の職場のマネージャーが、
夜中に友人宅からの帰り道、コインパーキングまでの細くて寂しい道を歩いていたら、
先にある電柱の影に誰かいるのが見える
目が悪いのだが
「カラフルなホームレス」みたいのがいると思ってたら
電柱の影にピエロが立ってたらしい
通り過ぎざまに会釈してきたから、軽くペコっと頭下げて車乗り込んで帰ったんだと

ていう話、ローカルなのかもだけどあまり聞かないからもしや深夜のピエロなんて都市伝説でもあんのかと思ってさ
ちなみに2回ともおじぎし返してるんだけど、
これもし無視してたらどうなってたのかなとか思う

16: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:20:09.69 ID:LvoXDUIa0.n
>>12
ピエロこわーーー
アメリカじゃピエロ恐怖症結構多いみたいね
ホラー映画の影響もデカイのかもしれん

ええな俺も妖怪ピエロ会いたいな

15: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:18:48.70 ID:ScR/xjOTO.n
誰か教えてほしいんだが
俺は子供の頃からある同じ体験を繰り返しているんだ
それは就寝中に枕を誰かに踏まれて頭が沈む感覚で目を醒ますっての
ちょうど耳の横辺りをいつも踏まれる、もちろん飛び起きて周りを見ても誰もいない
現在はもうオッサンなんだがだいたい月一ぐらいで起こってる、これって一体何の意味があるんだと思う?

17: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:22:37.68 ID:LvoXDUIa0.n
>>15
そんだけ続いてるならビデオ回しておいたらいいやん!
なんかちょっとでもおかしかったら是非検証スレ立てておくれ!
オカ板かここで

19: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:29:32.30 ID:ScR/xjOTO.n
>>17
日にちまでは決まってないからなー
毎日カメラ回さなきゃならんな

24: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:36:40.08 ID:LvoXDUIa0.n
>>19
俺当事者だったら三脚ビデオ3セット買って撮りまくるレベル

18: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:24:19.73 ID:oPqAwtbz0.n
>>15
ぬこだったら可愛い

19: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:29:32.30 ID:ScR/xjOTO.n
>>18
猫は飼ってないよ

22: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:33:35.14 ID:1Fy1Berm0.n
>>15
妖怪枕返しとかかなw

そういえば新耳袋で、
寝てたら頭痛が酷くて目が覚めて
目が覚めたら覚めたで金縛りで
とにかく頭が痛くてなんなんだこれとか思ってたら

「私が乗ってるからや」
って声がして目を開けたら女(の幽霊が)が
自分のおでこに乗ってたって話あったの思い出した

21: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:31:49.97 ID:y+ywtuhL0.n
病院に勤めてるけど、何も見ないワロタ

23: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:35:41.46 ID:1Fy1Berm0.n
>>21
以外と見えてるけどスルーしてるかもね
俺もだけど忙しかったりすると何か違和感あってもスルーして忘れる
まぁ何もないに越したことはないんだけどね

25: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:37:39.42 ID:LvoXDUIa0.n
>>21
働いてる人で一人は絶対なんらかの経験者いるっしょ?

26: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:42:54.50 ID:1Fy1Berm0.n
昔婆ちゃんちによく泊まりに行ってた時の話

当時ばあちゃんちにはばあちゃんとおじさんしかいなかったんだが、
おじさんの部屋が家の端の方にあって
その途中に物置代わりに使ってる四畳半があった(なんか薄暗い感じの部屋だった)
来客があって今でプラモ作ってた俺は何を思ったか四畳半へ移動
一人黙々と当時流行ってたBB戦士作りしていたらふと気配を感じて頭を上げたんだ
そしたら目の前の障子を人影がおじさんの部屋の方にすーっと消えてった
一瞬間をおいてゾッとして急いで居間にいったら案の定ばあちゃんもおじさんもお客さんもいた

何でゾッとしたかって、障子の向こう側の廊下、歩くとギシギシなるのにその時鳴ってなかったんだよ
まぁばあちゃんに話したら「幽霊よりお前の方が怖え」と言われて終わったんだけど

27: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:44:03.16 ID:1Fy1Berm0.n
>>26
居間が今になっとる。。。

28: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:47:43.49 ID:LvoXDUIa0.n
>>26
おまいなかなか沢山経験しとるじゃん

コピペだらけのスレになるかと思ったらなかなかどうしておらワクワクすっぞ!

おばあちゃんおじいちゃん家とか子供の頃は夜めっさ怖いもんだよな誰でも
古い家の匂いをなんとなく思い出すお話で良い

30: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:59:54.72 ID:1Fy1Berm0.n
>>28
子供の時はね、20過ぎくらいからめっきりないな
古い家って特有のフィルターかかって余計先入観あるかもね

あざっすww

29: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 01:58:09.61 ID:1Fy1Berm0.n
人増えるまでばあちゃんち話でもつらつら書いてく

大体夏休みと冬休みによく泊まりに行ってたんだけど、
ある夏休みの時に溜まってた宿題片付けながら夜更かししてて
ばあちゃんに早く寝ろと言われたから目処つけて床の間行ったんだ
ただその日絶対片付けると意気込んで栄養ドリンク飲んでたせいかなかなか寝付けず目を閉じて羊数えてたんだけど
寝れないのに目を閉じてるのが苦痛で一瞬だけ目を開けたんだ
そしたら、瞼の裏に、太陽とか強い光を見たような残像?みたいのが残ったんだ
最初は特に気にしてなかったんだけど、真っ暗なこの部屋でこれはおかしいと思い始めたら
その光が段々薄くなってきて、痩せこけたみたことないおじいさんの横顔になった
え、なんだこれ?とか思ってたら、その顔が段々正面を向いてくる
なんだこれなんだこれって俺も徐々にパニクってきたんだが
その顔がそろそろ正面向くってタイミングで口を大きく開けたんだ
そしたら口の中と顔の後ろから絡まるように手が大量に出てきて
そのじいさんの顔は手で埋もれて、視界いっぱい半透明の絡まってる手に埋め尽くされた
さっきの残像の延長戦(?)だから目を開ければと思って開けたんだけど
目を開けても視界いっぱいに半透明の大量の絡まった手・手・手。。。
心臓バクバクでどうしようと思ってたんだが、
田舎特有の紐が長い照明を思い出して、手探りで紐引いて電気付けた途端に消えた
ばあちゃんに「どうした?」って言われたけど何も言わずに寝た

関係ないかもだが翌日起きたらおじさんがいなくて
ばあちゃんに聞いたら釣り仲間のおじいさんが亡くなって葬式に行ってると
そのおじいさん、一度だけおじさんに釣り連れてってもらったときものすごくよくしてくれてたんだけど
まあ関係ないよな

31: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:12:08.73 ID:LvoXDUIa0.n
>>29
こええよおい、、、思わずテレビスイッチオンしたやんけ、、

関係なくないでしょ
意味は全く訳分からんが関係あるもんでしょ
きっと

33: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:19:03.94 ID:1Fy1Berm0.n
>>31
意味なくテレビつけるよな、俺も付けてるwww

そういえば昔音楽やってる時にヘッドホン着けて作業してたら
なんか一部分に人の声っぽいの入ってる気がして(あまり一般的ではないハード使ってて、それで声録りはしてない(出来ない)感じ)
もう一回その部分再生したらやっぱ声っぽいの入ってる
何回かその部分再生してみても聞き取れなくて、その部分の再生途中に機材の停止ボタン押してみたら
その声だけ聞こえた

まあ、それでも何言ってるか聞き取れなかったけど、
もうビクってなって電源落として速攻寝た
以来作業する時はTVつけてコンポもつけて、ヘッドホン取っても何かしら音がしてる状態にしてからするようになった

32: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:12:54.44 ID:1Fy1Berm0.n
書き込むのにiPhoneやめてMac引っ張り出してきたけどキーボードってやっぱ楽

金縛り、人生で2回だけ経験があるんだがその1回目の話
その日の早朝に会社の人たちと初船釣り行って帰宅した15:00くらいに寝て
その後22:00くらいにまた起きたからリズムが変だったのかもなんだが

夜中に目が覚めたら全身に違和感があった
俺はよく二度寝する時に自分の腕を枕にしてその腕が痺れるってことがあるんだが
全身がそんな感じになってる、で体動かせない
最初はボーッとしててなんでだろーとか思ってたんだが徐々に「もしやこれが金縛りというやつでは」と思った
色々経験談は見聞きするけどやっとの初体験だったのでテンションが上がってきて
「そういえば目を動かすと部屋に何かいる」的な話多いよなと思いキョロキョロしてたら、いた
ベッドの足元の方に、真っ暗の部屋よりもっと黒い人影が
ただ背丈が低かった、大人が膝立ちしてるか、子供くらいの感じかな
それ見ても怖えよりテンション上がってすげえになってた俺はなんとか動いてみたくて頑張ってた
足とか腕とか頭を個別に動かすのが無理とわかったので、体ごと寝返りうてないか試してたら、
段々反動ついてきてもう少しで寝返りできるんじゃないかって感じになってきた
そうしたら、足元にあった影が、よくある表現じゃないけど、煙のように頭からヒョロ~って感じで、
俺の足先の方に消えてった。
それ見た後寝てしまったのか、気づいたら朝だった

って話を数日後に友人に興奮気味に話してて気づいたんだけど、
当時住んでたとこの駐車場で数日前に小さい子が轢かれて亡くなってたんだと
背丈的に子供っぽかったし
まぁ何か言いたかったかもしらんけど、20過ぎのおっさんが興奮して実験し始めて申し訳なかったかなと思った

34: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:25:11.27 ID:H0czSXv80.n
今のアパートに住んで結構長いんだけど住みはじめて1年間?は
夜中に上の階の部屋の廊下を走る音が聞こえてたなー

当時上の階に親子がいてその子供が3才くらいだったけど
夜中に子供が走る音とかありえねえと子供ながらに思ってた
なんで子供が走るような音ってわかるんだと言うと
本当に子供独特の足音をたてて走る感じがしたんだ

でいつの間にか消えてたって感じだった
1年間かよく覚えてないのはその上の階の人が引っ越してたからも
聞こえたのか聞こえなかったのか覚えてないから

36: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:31:16.78 ID:1Fy1Berm0.n
>>34
よく一年間も放置できたなwwwこえーよwww

37: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:39:43.16 ID:H0czSXv80.n
>>36
いやいやどう考えてもそっちの方がこえーよ
こっちは足音だけだったから割りきれただけだよ

35: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:29:43.71 ID:1Fy1Berm0.n
またばあちゃんちの話を

居間(というか茶の間か)が気軽に入れる玄関代わり的な感じの作りしてて
南側に出入りできる窓、東側が出窓、北側と西側が廊下が横切っててその廊下渡ると北が台所西が仏間だった

ある夏休みに姉と泊まりにいってて姉が夜更かししてTV見てたら
突然東側の出窓をバンっとたたかれて、びっくりしてすぐ寝たという話
休みだからと夜更かししてはいけないというテンプレート的な話だよね

38: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:41:20.85 ID:1Fy1Berm0.n
アパートといえば(確か)島田秀平の怖い話をうろ覚えで書く

ある関西の若手芸人が部屋を探していたら、先輩芸人から物件を紹介された。
上3部屋、下3部屋のオーソドックスな作りのアパートで新築、しかも格安。
すぐ裏が墓地だからかなとも思ったけど念のため格安の理由を聞くと、
「前に同じ間取りのアパートが建ってたけど火事で全焼した」とのこと。
ちょっと怖かったけど安さには勝てずに入居することに。
部屋は二階の真ん中。
引っ越してから、特に何も起きずで、バイトから帰ってくる頃には自分の手前の部屋のOLさんとも挨拶するようになったし、
朝は掃除している一階のおじさんとも挨拶するようになった。
最初は怖いかなーって思ってたけど、引っ越して正解だったなと思ってたら、やっぱり起こり始めた。
奥の部屋との壁から毎夜決まった時間に壁を叩く音がするようになった。
最初は気にしないようにしていたが、ふと、そういえば奥の部屋の住人とはまだ会ったことなかったなと思った。
あんまり毎夜毎夜音がするのでとうとう不動産屋に行きことの次第を話し、
「奥の部屋にはどんな人が住んでるんですか?」
とたずねると、不動産屋は

「そのアパート、まだあなたしか入居していませんよ」
と言ったとか。

39: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:51:22.76 ID:LvoXDUIa0.n
子供の霊の話多いねwww怖いねwww
おじさんさっきからおしっこ行けないんだけどwww

霊ってさこの世に未練があったりすると地縛霊その他になるいうじゃん?
子供の頃亡くなった場合でこっちで楽しく遊んでるような霊ってさ
どんなタイミングで成仏するんだろか
特に恨みも何もない場合
ずっと遊び続けるんだろか
なんまいだ

てか何が怖いって自分の体験を文に起こすのが1番怖い
ほんとに怖かった体験はどうしても詳細に思い出したくなくて書けない

41: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:56:33.52 ID:1Fy1Berm0.n
>>39
俺蛍なんだけどタバコ吸いにいけないwww

思い出しながらでも、結構昔のことだから俺は怖くないけど
やっぱ他の人のレス見ると怖くなるわ。。。

40: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 02:54:54.03 ID:1Fy1Berm0.n
そういえば足音で思い出したわ

昔の職場で遅くまで残ってた時の話。
そこそこいい時間になってきてて、もう一人残ってたのと腹減ったなという話になり、
歩いてすぐのとこのチェーンのカツ丼屋に電話してお持ち帰りを作っててもらって、
出来上がる頃合を見計らって買いに行ったんだ。
その職場は古いビルの3階に入ってて、俺は何を思ったかエレベーター使わずにまっ暗い階段で降りたんだ。
鼻歌まじりで半階分くらい降りた時に、一階分上くらいのところから突然ダッシュで降りてくる音が聞こえたんだ。
ビクっとなった。
そのビル、階段降りる時各階ガラス戸開かなきゃいけなくてキーって音するんだがそれがなかったから余計油断してた。
で、人間突然そうゆう状況になると面白いもんで、俺は咄嗟に向かい打つか逃げるかが頭に浮かんだんだけど、
ビビりなので全力で階段降りて逃げた。
夜のほぼ無人のビルの階段で謎の追いかけっこしたよ。
で、もうすぐ一階につく、一階にもガラス戸ある、開けなきゃいけない、でも距離多分もう半階分よりも縮んでる、
しょうがないから一階着いてガラス戸開けながら後ろ振り向いたら、誰もいなかった。
その後管理人室の前通って裏口から出てカツ丼2人前買って、
戻ってきたけど一人で戻るのは怖くて管理人に事情はなして一緒に3階まで登ってもらったw
んでカツ丼食ったという話し。

42: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 03:00:47.11 ID:1Fy1Berm0.n
あとたまに寝相悪い娘が襖にぶつかる音でびくつく。。。

しかし、人少ないしまったり進行でいい感じなのかな
エール飲んで2chして艦コレしてもはや3時って、いい週末だわ

43: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 03:18:42.68 ID:1Fy1Berm0.n
そういえば思い出した震災関連で1つ
友達の当時の彼女が乗ったタクシーの運ちゃんから聞かされた話

深夜に走っていたら某病院の前で手を挙げている、鞄を持った男がいた。
停まって乗せると「Yまでお願いします」とのこと。
Yって、津波で壊滅的な被害受けててまだ全然復旧してないのに、こんな時間に?とは思ったらしいが、乗せていくことに。
某病院からはYまでは市をまたぐ距離。
道中話しかけるも返答はなく、男はおかしな表情で無言のまま。
とうとうYまで着いた、しかしあたりは全く何もない状態。
車を走らせていると、当時としてはとても早いタイミングで再開してた一件のコンビニに通りかかった。
すると男が突然、
「そこのコンビニ入ってください」
と行った。少し驚いたが車をコンビニの駐車場へ。
すると男は
「すぐ戻ります」
と言い、鞄を置いてコンビニのトイレへ入って行った。
その後、しばらく待ってもでてこない男に痺れを切らしコンビニに入り、店員に
「さっきトイレに行ったお客さんなんですけど~」
と言ったら、
「今店内にお客さんいませんよ」

一緒にトイレを確認してもらっても、誰もいなかった。
しかし車中には鞄が残されていたので、警察へ届けることに。
事情を話すとだいぶ訝しまれたが必要事項を記入し帰途に着いた。

数日後会社に警察から連絡が入り、
「犠牲になった方の身元がわかる物を届けていただき、ありがとうございました。」
と言われたそうな。
それを横で聞いていた同僚から
「それいつの話だ?」と聞かれ、つい一昨日の出来事だと答えると同僚は一言、

「お前、それ3月11日だぞ」と。

47: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 05:11:04.59 ID:H3Avp3t10.n
>>43
オチまで完璧な流れだねいいね!
物を残すタイプの霊って不思議だよね、どんな原理なんだか(霊の時点で、、ってか?がはは)

44: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 03:21:15.90 ID:1Fy1Berm0.n
文章めちゃくちゃだな

45: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 03:40:06.66 ID:1Fy1Berm0.n
というわけでおっさん落ちます
お付き合いいただきありがとさんでした

46: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 04:26:00.27 ID:hn5S5l2+0.n
友人の爺さんが亡くなった時の話

友人には子供がいるんだけど
当時2歳ぐらいだっけな
火葬場ですごく泣きついたらしい

後になんで泣いてたか理由を聞くと
天井に亡くなった爺さんがいたんだってさ

子供には見えるらしいからね…

47: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 05:11:04.59 ID:H3Avp3t10.n
>>46
霊になると孫を怖がらせてしまうとか何も考えられなくなっちゃうのかね
嫌だね
死んでも意識がはっきりしていたいもんだね
俺はめっちゃ愉快な歌を歌いながら現れたい
誰にも泣いて欲しくない

48: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 07:17:23.10 ID:ha4FF1js0.n
伯父が亡くなった時の話 オカの笑える心霊体験に投下したもんだが
投下したのは母の話だけで弟のはしていない

見たのは母と弟 
母のケース:お寺へ行くその日の朝 母が祭壇の方へ御線香をあげに行くと
祭壇の前であぐらかいてそなえてある
白飯とおかずをかっこむ伯父の後姿があったそうな
(おいおい、と危うく突っ込む所だったとのこと)
ちゃんと箸と茶碗持ってて食す動作はしていたと
でも祭壇の方へ目をやると箸や茶碗は供えてある状態だったと
曰く霊体の茶碗や箸で食べてたんだろうとの事

線香あげてテレビのある部屋に戻って来るとまた伯父がいた
瞬間移動すげーと思ったらしいがみんなとのほほんとテレビ見てたそうなww
ほんで親父がお寺へ行くぞといった瞬間 消えたそうな

弟のケース:夜更かしして23時ぐらいまでネットをしててさあ寝るかと
シャットダウンして自室へ行こうと祭壇のある部屋を通り過ぎたら
伯父の透明な生首が宙に浮いててあっと思ったらこっちを向いたらしい
目が悪くてメガネかけてたんだけどメガネまでバッチリついてて鳥肌がたったと言っていた

49: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 07:25:43.80 ID:ha4FF1js0.n
俺自身の恐怖体験は夢でしかないから1はなんでもよしと言ってるが
夢は流石にダメだろうな 他の人が確認ができず自分のみが体験してる話はな

悪夢体験もいいなら「心霊怪談UMA体験談」 全部 体験してるよ
まあオカ板の人に言わせると夢と言うのは
唯一 霊感ゼロの人間達が体験できる不思議体験で見た映像は
ちゃんと魂がその現場に行ってるらしいで

50: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 09:56:50.78 ID:1Fy1Berm0.n
おはようさん
過疎ってるしなんでもありだからよければ語っちゃいなYO!

57: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 21:42:51.05 ID:ha4FF1js0.n
>>50
よし、悪夢話を語るとするか 以下の話は全部 夢内での事である

自宅でくつろいでいると窓につば広帽子が見えたんだ ここって2階だぜ?
見ると水玉のワンピ着た女で黒いオーラが出ている 身長は2階に届くほどだ
なんかポポポポとか言っている 彼女に近づいてみるとデスフォレストのヨシエ見たく
BGMが聴こえて来た 「デントンデンターン、デントンデンターン♪」

そーっと一階に降りて玄関から飛び出し外へ逃げ「俺はこっちだぞ」というと
浮遊ウォークでゆっくりとその女が追いかけてきた BGMは聴こえている
ヨシエみたくすれ違って逃げようとしたら長い腕をのばされ捕まった BGMは大音量だった

51: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 10:36:02.73 ID:4bPob0l/0.n
自分のカーチャンの話でもよければ

母方の家系(もっと言うと祖母方)は元々霊感が強い人間が集まりやすいみたいで、祖母と叔母と母は視えていたそうな。

霊の見えやすい順
強 祖母<伯母<<<母(今は視えない) 弱

そんな母の学生の頃の話。
母の寝室のベッドは、叔母との2段ベッドで、母は下のほうに寝ていたらしい。
その頃の季節は蒸し暑い季節で、いつもは気味が悪いからと完全に閉めていた廊下側のドアも少し開けて、風通しを良くして寝ていた。

深夜2時過ぎ、廊下側から不可解な音で母は目を覚ました。何か金属がガチャ、ガチャって鳴る音と足音だったらしい。それはまっすぐ母と叔母が寝ている部屋に向かうと、迷うことなく部屋に入ってきた。
母は何も知らないふりをして寝ようとしたのだが、完全に眠気は覚め、しかも目は閉じられない。いわゆる金縛り状態になった。
音はまっすぐベッドのほうに近づき、母の近くで止まったかと思うと、それは母の首に手を伸ばした。そのときの母が言うには、落ち武者のような奴だったという。
そいつは母の首を絞め、母が気を失いそうになると緩め、また意識が戻ると絞めるの繰り返しだったらしい。
そしてそれが暫く続いたのち、そいつは母の首から手を離すと、部屋を出て行ったんだと。
それから母は、どんなに蒸し暑くても、廊下側のドアは絶対開けないようにしたんだって。そしたらもうそんな経験はしなかったらしいぞ。

52: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 10:51:13.21 ID:DMOZbSfb0.n
集合住宅に住んでるんだけど、2つお隣のお部屋
時々、外から錠前型の鍵がかけられてるんだよね。
つまり、中からは開けられないの。

防災上危険だなーとか考えていたくらいであまり意識していなかったけれども
監禁?とか考えたら急に怖くなっちゃった。

こう言うのってお巡りさんとかに相談すれば良いのかな…。

55: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 16:35:19.24 ID:raFsghNR0.n
>>52
普通じゃないな、通報しよう

53: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 11:05:32.69 ID:jsg3qYsh0.n
夏になってからが本番

56: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/16(土) 19:34:50.24 ID:1Fy1Berm0.n
まあ暖かくなってきたから、暑くて寝苦しい夜に涼しさをね

【MH4G】 集会所クエストG級★1 大地と魅惑とハンターと|ブログインデックス

リオレイアとフルフル亜種の2頭狩猟、

d1

■防具:貫通 高耳 距離 装備
ff

■発動スキル

高級耳栓
回避距離UP
反動軽減+1
貫通弾・貫通矢UP

■武器:繚乱の対弩(リミカ)
rran
リオレイア→電撃弾、フルフル亜種→水冷弾 と行きたいところでしたが、
シンプルに物理弾のみで攻める方針としました。

■クエストスタート

BCから始まり、”2頭の初期位置が離れているといいな” と思いながらダッシュ!

エリア2、3、8 いない・・・。

エリア9に 2頭一緒にいました、残念。

d2

とりあえず両方にペイントしてエリア8へ退避、
リオレイアが移動してきてくれましたが、その後すぐにフルフル亜種も合流。

エリアの端にレイアだけを誘いつつ立ち回り、レイアを先に片付けることにしました。

エリア4のクモの巣の上にて、通常貫通弾温存の為に散弾を使っていたら怯んでくれて楽でした。
散弾強化スキルは組んでないものの飛び始めを続けて落としたり、意外と使えました。

d3

油断していたつもりは無かったのですが、ダッシュサマーソルトがグイっと曲がってきて餌食になりました;;

直角!?と思える鋭い変化球、
段差の上にいたのですが、高低差など無視してあっという間に詰められて1オチ。

リスタート、エリア7で寝ているところを捕獲してリオレイア終了~。

d4

約22分、

次はフルフル亜種へ、

高級耳栓もある、回避距離もある、時間的にも残弾的にも十分いける!

・・・ハズでしたが、

立て続けに2オチして失敗・・・;;

d5

エリア切り替えに合わせて電撃弾飛ばしてくるのずるくない?

エリアに入った瞬間に見えるのは、天井に張り付いたフルフル亜種と目の前に迫る電撃弾!
どう避けろというのか・・・?

体力MAXから1撃即死の防御力もアレなのですが・・・、こういうのが続くと萎えてしまいます。
こっちにも隣のエリアのモンスターを攻撃できる長距離狙撃弩よこせー!


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【MH4G】 ユニクロ・果てしなき挑戦 イベントクエスト:上位|ブログインデックス

”太陽と月~”のクリアに向けて、スキル高級耳栓と回避距離が欲しいところ、、、
この2つのスキルを両立しようとするとユニクロ防具が絡んできます。

そんな訳で、イベントクエユニクロに挑戦です。

y1

■装備:耳栓 通常弾UP 装備 (リオソウル ガルルガS モノブロS)
rio1

■発動スキル

攻撃力UP【大】
耳栓
通常弾・連射矢UP
捕獲の見極め

■ラサーサアルシアラ改
rsa
”闘技場で2頭同時クエ”とくれば回避とリロードを両立できるラサーサ改、
通常弾で脚を狙ってチクチク攻めます。

■クエストスタート

幸い柵での分断が可能だったので、1頭ずつ相手をすることができます。
まずはやり易いティガ亜種から片付けることにしました。

柵使用可時間の空白が怖いところですが、ボタンの間を行ったり来たりして時間を稼ぎます。

やや斜めから頭部にLv2通常弾速射、ダメなら後脚へ。
怒り時はLv3通常弾に切り替えて隙を少なめに立ち回ります。

約18分でティガ亜種討伐、

y2

柵が上がっているうちに剥ぎ取り、調合を済ませてティガ原種へ備えます。

亜種よりもやりにくい原種、一層慎重に立ち回りジワジワ攻めます。

y3

オトモには久しぶりに火竜車ペアを連れてきましたが、走り回る相手にはやや不向きな感じです。
育成の為に頑張ってもらいます。

捕獲点滅が始まり落とし穴をセット。
掛かってくれるまでの時間が長く感じます、岩を飛ばしてないでこっちに来い!

y4

約30分かかってクリア~、ティガの相手は緊張が長く疲れます。

ユニクロ防具は3ヵ所必要なので、後2戦!
装備を変えてチャレンジします。


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ご飯食べるスピードが遅すぎる女の子って|ブログインデックス

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:11:06.44 0
どうすればいいのか分からない

ご飯食べるスピードが遅すぎる女の子って|ブログインデックス|画像ID:12

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2: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:11:44.75 0
見ててイライラする

3: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:11:59.60 0
よく噛んで食べる育ちのいい子なんだろ
快便である事も間違いない

4: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:13:11.04 0
おおらかでいいじゃん

5: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:13:12.27 0
麺が好きなのに遅すぎて麺伸びる奴www

6: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:13:43.83 0
育ちがいいからゆっくり食べるのならいいんだけど
育ちをよく見せたくてわざわざゆっくり食べるバカは鬱陶しい

7: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:14:56.14 0
大食いな女の子はどう?

8: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:16:09.37 0
育ちいいんだな
貧乏3人兄弟育ちの俺は早食いの癖が治らないし

9: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:16:19.00 0
食ってるほうも頑張ってるんですけどね

10: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:16:58.48 0
社員食堂で食い物前にしていつまでたってもぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋って手を付けずに
昼休み時間いっぱいまで時間稼ぎしながらチビチビ食べる奴が鬱陶しい

17: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:19:38.75 0
>>10
おまえは食堂で働いてるの?

22: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:24:17.86 0
>>17
午後の始業のベルが鳴ってから食器返しに行ってトイレで化粧直ししてまだぺちゃくちゃ喋りながらタラタラ歩いてデスクまで戻ってきて
お前はいつ仕事を始めるんだって話

11: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:17:49.64 0
早喰いは胃腸壊すからからよく噛んでるんです

12: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:18:36.19 0
コーヒーでも頼んで一息ついとけばいい

13: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:18:55.72 0
話で手が止まって遅いヤツはイライラするわ
いいから食えバカ

14: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:19:27.25 0
租借もそこそこに飲み込んでは次を口にいれてしまうからいつも早食い
つか生まれてこのかた自分より食べるの早い奴に会ったことない

15: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:19:33.09 0
話は食い終わってから聞くから

16: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:19:35.50 0
ノロノロ食ってるヤツって
そもそもお腹減ってないんじゃないのか

18: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:20:17.38 0
ばくばく美味しそうに食べる女性が好きです

19: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:20:49.85 0
但しデブはお断りです

21: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:21:53.95 0
むかし看護師さんグループと一緒に遊びに行ったことがあったんだが
急いで食べてるようには見えないのにどういうわけか完食するまでがめちゃくちゃ速い!
あれはたぶん職業病なんだろうなあ

23: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:24:31.78 0
飲み込むのが苦手

27: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:35:31.98 0
早食いするからデブなんだよ

29: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:37:55.73 0
奢る前提で言うとゆっくりは良いんだけど残すのは止めてほしいってなるかな
無理やり食べさせるみたいなのは嫌だけど残されるとなんか悲しい

28: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:36:03.38 0
咀嚼回数を30回数える
口いっぱいに頬張らない
これだけだぞ

30: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:38:24.69 0
早食いの人は食べる前にガムを30分ほど噛んでおくといいぞ

31: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:39:24.79 0
ゆっくり食ったらいつまで食っているんだだからデブなんだろと
どっちしにしても批難される

34: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:41:16.04 0
先に食い終わっても食器を片付けるようなマネはすんなよ

36: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:44:33.54 0
ヨーロッパ人の友人に
アジア人はみんなガツガツ食べるって言われたが
その通り

38: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:55:57.95 0
負けないで歌ってやれよ
あと二口くらいになったらサライな

40: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:57:34.40 0
人間って一緒にご飯食べてる相手が好きな人だと食べるペースを自然と合わせるらしいよ

42: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 23:01:44.96 0
>>40
合わせるやついるよね
めちゃめちゃ頭来るからやめてほしい

39: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:57:19.84 0
遅すぎる子はワガママな子が多かった

26: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:34:16.79 0
ゆっくり食べれるって羨ましい
何度挑戦しても早食いになってしまう

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2: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:11:44.75 0
見ててイライラする

3: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:11:59.60 0
よく噛んで食べる育ちのいい子なんだろ
快便である事も間違いない

4: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:13:11.04 0
おおらかでいいじゃん

5: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:13:12.27 0
麺が好きなのに遅すぎて麺伸びる奴www

6: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:13:43.83 0
育ちがいいからゆっくり食べるのならいいんだけど
育ちをよく見せたくてわざわざゆっくり食べるバカは鬱陶しい

7: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:14:56.14 0
大食いな女の子はどう?

8: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:16:09.37 0
育ちいいんだな
貧乏3人兄弟育ちの俺は早食いの癖が治らないし

9: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:16:19.00 0
食ってるほうも頑張ってるんですけどね

10: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:16:58.48 0
社員食堂で食い物前にしていつまでたってもぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋って手を付けずに
昼休み時間いっぱいまで時間稼ぎしながらチビチビ食べる奴が鬱陶しい

17: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:19:38.75 0
>>10
おまえは食堂で働いてるの?

22: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:24:17.86 0
>>17
午後の始業のベルが鳴ってから食器返しに行ってトイレで化粧直ししてまだぺちゃくちゃ喋りながらタラタラ歩いてデスクまで戻ってきて
お前はいつ仕事を始めるんだって話

11: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:17:49.64 0
早喰いは胃腸壊すからからよく噛んでるんです

12: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:18:36.19 0
コーヒーでも頼んで一息ついとけばいい

13: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:18:55.72 0
話で手が止まって遅いヤツはイライラするわ
いいから食えバカ

14: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:19:27.25 0
租借もそこそこに飲み込んでは次を口にいれてしまうからいつも早食い
つか生まれてこのかた自分より食べるの早い奴に会ったことない

15: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:19:33.09 0
話は食い終わってから聞くから

16: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:19:35.50 0
ノロノロ食ってるヤツって
そもそもお腹減ってないんじゃないのか

18: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:20:17.38 0
ばくばく美味しそうに食べる女性が好きです

19: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:20:49.85 0
但しデブはお断りです

21: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:21:53.95 0
むかし看護師さんグループと一緒に遊びに行ったことがあったんだが
急いで食べてるようには見えないのにどういうわけか完食するまでがめちゃくちゃ速い!
あれはたぶん職業病なんだろうなあ

23: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:24:31.78 0
飲み込むのが苦手

27: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:35:31.98 0
早食いするからデブなんだよ

29: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:37:55.73 0
奢る前提で言うとゆっくりは良いんだけど残すのは止めてほしいってなるかな
無理やり食べさせるみたいなのは嫌だけど残されるとなんか悲しい

28: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:36:03.38 0
咀嚼回数を30回数える
口いっぱいに頬張らない
これだけだぞ

30: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:38:24.69 0
早食いの人は食べる前にガムを30分ほど噛んでおくといいぞ

31: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:39:24.79 0
ゆっくり食ったらいつまで食っているんだだからデブなんだろと
どっちしにしても批難される

34: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:41:16.04 0
先に食い終わっても食器を片付けるようなマネはすんなよ

36: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:44:33.54 0
ヨーロッパ人の友人に
アジア人はみんなガツガツ食べるって言われたが
その通り

38: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:55:57.95 0
負けないで歌ってやれよ
あと二口くらいになったらサライな

40: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:57:34.40 0
人間って一緒にご飯食べてる相手が好きな人だと食べるペースを自然と合わせるらしいよ

42: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 23:01:44.96 0
>>40
合わせるやついるよね
めちゃめちゃ頭来るからやめてほしい

39: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:57:19.84 0
遅すぎる子はワガママな子が多かった

26: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 22:34:16.79 0
ゆっくり食べれるって羨ましい
何度挑戦しても早食いになってしまう

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ソース:http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1467119466/

私、体重120キロのデブ女でゴミ屋敷に父親とふたりで住んでる。|ブログインデックス

私、体重120キロのデブ女でゴミ屋敷に父親とふたりで住んでる。|ブログインデックス|画像ID:11

14/10/23

怖い話するね。

私、体重120キロのデブ女で、ゴミ屋敷に父親とふたりで住んでる。

この父親に関して怖い話がいくつかある。父親は私と違ってごく普通の体型の60歳のおじさん。

たまに、ゴミ屋敷の我が家には父の知り合いとか友達が訪ねてくるんだけど、そのときになぜか変なことが起きるんだ。あ、ちなみに私に友達や知り合いはいないから私の客は来ない。

はじめのうちは、その父親の知り合いや友達は普通に会話したりお茶を飲んだりしてるんだけど、だんだん様子が変になっていって、声が大きく怒ったようになっていったり、父親や私を非難するようなことを言うようになるんだよね。

それが1回や2回ではなく、来た人の大半がそんなふうになる。

怖いよ

はじめはにこにことしゃべってるおじさんが、だんだんヒートアップしてきて

「山田家の人間はこういうところがだめだね!山田家はもうこんなゴミ屋敷で仕方ないね!」

って延々と説教を始める。
女のおばさんの場合でも

「あんたらはどうかしてる!もっとちゃんとしなさい!この家はもうあんたたちで終わりだね!この馬鹿どもが!」

て大声をあげる。

で、たいていの人が怒って家を去っていく。ひとりでしゃべってひとりで怒ってひとりで帰っていく。

で、またこのゴミ屋敷に用があってやって来る。またひとりで怒って帰っていく。こんなことが何度も何度も起こる。

あ、ちなみに我が家はたしかにゴミ屋敷だけど、客間とトイレと廊下と風呂場はわりときれいにしてる。車庫と台所と、私と父親の部屋がやばい。

私の部屋にはお菓子やアイスのゴミの入ったビニール袋がいっぱい。あとホコリや髪の毛やペットボトル。

父親の部屋はもっと混沌としてる。なん十冊もの古雑誌、会社や町内会の十年以上前の書類、父の学生時代の教科書、ノート、文房具、その他あらゆるゴミゴミゴミ。

私も父も片付けることができないし、片付ける気力もないし、あと散らかってるほうが落ち着くからゴミまみれなんだよね。

で、話をもとに戻すけど、今まででいちばん恐くてやっかいで、記憶に残ってるお客さんがいるんだよね。

そのひとは父とどういう関係か忘れたんだけど、50代くらいのひとだった。仮に佐藤さんとする。

佐藤さんは、お土産に父の好きなお酒や魚のひものを持ってきて、にこにこ笑いながら父と話してたんだ。

私の作った手料理を食べてほろ酔い気分って感じだった。はじめのうちは。佐藤さんはだんだんだんだんヒートアップしていった。

いやー山田家はほんっとにだめだね!

山田家の人間は仮面被ってるね!

本当の姿を見せないね!

表面だけの付き合いだね!

上っ面だけだね!

それが山田家の特徴なんだろうね!

本当に仕方ないね山田のうちのもんは!

どうしようもないね!

だめだね!

そんなことを、延々と、延々と繰り返した。父はただ仕方なさそうに笑って佐藤さんの話を聞いていた。父は気が弱いたちだから。

私は台所にいて、佐藤さんの大声と、父の、はあ、はあと言う声をきいてた。内心はらはらしてた。で、佐藤さんは急に、黙りこんだ。しーんとなって。どうしたんだろうと思ったら、

帰る!!

と子どもみたいな調子で、叫んだ。佐藤さんはどすどす足音を立てながら玄関まで来たから、

私は「ああ、もうお帰りになるんですか」

といいながら後を追った。佐藤さんは玄関を3、4歩出て、くるっと振り替えってこう言った。

「もう、山田家は終わりだね」

その一言が、本当に残念そうな、むなしい感じのする一言だった。佐藤さんは、それきりもう二度と我が家に来ることはなかった。

いま、父に佐藤さんのことを聞いた。父と高校時代の同級生だったらしい。父は農林高校の土木科を出てる。

父とふたりで、話し合ったこともある。

どうしてうちに来るひと、みんなみんな変な風になるんだろうね。なんで怒るんだろう。どうしてみんなわけのわからないこと言うんだろう。

どうしてだろう、たしかに我が家は壊滅的だよ、ゴミ屋敷だしボロ家だし、母親と他の兄弟は離婚して出ていったし、私は働いてないし。

父は定収入で大酒飲みのアル中。近所親類からは哀れみの目で見られてる。

でも、来た人来た人みんな怒るのはなんかあるんじゃないか。目に見えない原因が。なんか、あるのかな、霊的なものとかが。

 

それが1回や2回ではなく、来た人の大半がそんなふうになる。

怖いよ

はじめはにこにことしゃべってるおじさんが、だんだんヒートアップしてきて

「山田家の人間はこういうところがだめだね!山田家はもうこんなゴミ屋敷で仕方ないね!」

って延々と説教を始める。
女のおばさんの場合でも

「あんたらはどうかしてる!もっとちゃんとしなさい!この家はもうあんたたちで終わりだね!この馬鹿どもが!」

て大声をあげる。

で、たいていの人が怒って家を去っていく。ひとりでしゃべってひとりで怒ってひとりで帰っていく。

で、またこのゴミ屋敷に用があってやって来る。またひとりで怒って帰っていく。こんなことが何度も何度も起こる。

あ、ちなみに我が家はたしかにゴミ屋敷だけど、客間とトイレと廊下と風呂場はわりときれいにしてる。車庫と台所と、私と父親の部屋がやばい。

私の部屋にはお菓子やアイスのゴミの入ったビニール袋がいっぱい。あとホコリや髪の毛やペットボトル。

父親の部屋はもっと混沌としてる。なん十冊もの古雑誌、会社や町内会の十年以上前の書類、父の学生時代の教科書、ノート、文房具、その他あらゆるゴミゴミゴミ。

私も父も片付けることができないし、片付ける気力もないし、あと散らかってるほうが落ち着くからゴミまみれなんだよね。

で、話をもとに戻すけど、今まででいちばん恐くてやっかいで、記憶に残ってるお客さんがいるんだよね。

そのひとは父とどういう関係か忘れたんだけど、50代くらいのひとだった。仮に佐藤さんとする。

佐藤さんは、お土産に父の好きなお酒や魚のひものを持ってきて、にこにこ笑いながら父と話してたんだ。

私の作った手料理を食べてほろ酔い気分って感じだった。はじめのうちは。佐藤さんはだんだんだんだんヒートアップしていった。

いやー山田家はほんっとにだめだね!

山田家の人間は仮面被ってるね!

本当の姿を見せないね!

表面だけの付き合いだね!

上っ面だけだね!

それが山田家の特徴なんだろうね!

本当に仕方ないね山田のうちのもんは!

どうしようもないね!

だめだね!

そんなことを、延々と、延々と繰り返した。父はただ仕方なさそうに笑って佐藤さんの話を聞いていた。父は気が弱いたちだから。

私は台所にいて、佐藤さんの大声と、父の、はあ、はあと言う声をきいてた。内心はらはらしてた。で、佐藤さんは急に、黙りこんだ。しーんとなって。どうしたんだろうと思ったら、

帰る!!

と子どもみたいな調子で、叫んだ。佐藤さんはどすどす足音を立てながら玄関まで来たから、

私は「ああ、もうお帰りになるんですか」

といいながら後を追った。佐藤さんは玄関を3、4歩出て、くるっと振り替えってこう言った。

「もう、山田家は終わりだね」

その一言が、本当に残念そうな、むなしい感じのする一言だった。佐藤さんは、それきりもう二度と我が家に来ることはなかった。

いま、父に佐藤さんのことを聞いた。父と高校時代の同級生だったらしい。父は農林高校の土木科を出てる。

父とふたりで、話し合ったこともある。

どうしてうちに来るひと、みんなみんな変な風になるんだろうね。なんで怒るんだろう。どうしてみんなわけのわからないこと言うんだろう。

どうしてだろう、たしかに我が家は壊滅的だよ、ゴミ屋敷だしボロ家だし、母親と他の兄弟は離婚して出ていったし、私は働いてないし。

父は定収入で大酒飲みのアル中。近所親類からは哀れみの目で見られてる。

でも、来た人来た人みんな怒るのはなんかあるんじゃないか。目に見えない原因が。なんか、あるのかな、霊的なものとかが。

 

⚈これは現在進行中の話。一応自己責任系に入るかもしれないので読む方はその点ご了承の上でお願いします※長文|ブログインデックス

⚈これは現在進行中の話。一応自己責任系に入るかもしれないので読む方はその点ご了承の上でお願いします※長文|ブログインデックス|画像ID:16

11/09/16

これは現在進行中の話。一応自己責任系に入るかもしれないので、読む方はその点ご了承の上でお願いします。

7~8年前、自分はパワーストーンにはまっていて、色々集めていました。集めてた理由は別に不思議な効果を期待したりではなくて、単純にキレイだから。

男のくせにキラキラしたものが好きで、でも当時社会人になったばかりの自分には高価な宝石なんて到底手が出ないので、安価なパワーストーンに流れたわけです。

一度集め始めると熱が入るもので、気がつけばちょっとしたコレクションと言えるくらいに色んな石を集めていました。

ある日、某ネットオークションで掘り出し物を探していた時、黒い卵形の石を発見。ラブラドライトのエッグで、縦10cmくらいの大きさ。


ラブラドライトは自分も何点か持っていましたが、紹介写真のそれは、そのどれよりも綺麗で、神秘的な光を放っているように見えました。

……欲しい。凄く欲しい。

なぜか異様に惹き付けられ、価格を見ると、意外なことに即決で破格の値段設定。ほとんど捨て値と言ってもいいくらいで、「こんなにグレード高そうなのに……」と首を傾げました。

同じ石でもグレードで価格もピンキリですが、どう見ても最高級の逸品にしか見えないのに。

出品者の説明を見ると、海外旅行の際に買ったものということで、一度人の手に渡ったものだからこのくらい安くないと売れないのかも……と納得しました。

ことパワーストーンに関しては、他人のお古なんて絶対NGという人もいますから。私はそういうのは全然気にしない性分だったので、すぐに落札しました。

程なくして、その石が届きました。ていねいに梱包されていて、写真で見たとおり凄く綺麗なラブラドライト。

あまりに安かったので、もしかすると写真とは別の安物が送られてきたり?と一抹の不安もありましたが、間違いなく写真の石でした。

良い買い物をしたと上機嫌で、出品者にお礼を言おうとネットにアクセスすると、なぜか出品者の登録情報が削除されていました。

そのラブラドライトは見れば見るほど美しく、その青白い輝きを見ていると何ともいえない恍惚感を感じ、その日はその石を握り締めて眠りました。

その夜、妙な夢を見たのです。

どこかの薄暗い森の中、私は1本の大きな木に縛り付けられていて、目の前には小さな子供達が10人ほど立っています。

全員黒髪で肌は浅黒く、半裸に近い服装。まるでどこかの先住民のよう。その子達が一様に、私を指差して、

「ナール、ナーシュ」

と繰り返すのです。

ナーシュ……?意味が分からずぼうぜんとしていると、自分の頭上で”ズルズルッ”と何かが動くような気配。

何か大きなものが、私がくくりつけられている木の上にいる。しかし確認しようにも首が動かず、上を向けない。

目の前では子供達が変わらず「ナール、ナーシュ」と繰り返しています。よく見ると子供達は全員無表情で、まるで生気を感じない……

急に恐ろしくなった私は、無我夢中で身をよじって逃げようとして―――目を覚ましました。

息が荒く、全身汗でびっしょり。心臓が激しく鳴っていました。時計を見ると、もう朝。そこでさっきのが夢だったと理解して、安堵。

変な夢を見た。シャワーでも浴びようと二階の寝室から一階へ降りると、先に起きていた姉(当方実家住まいです)と遭遇。

私「おはよう」

姉「おはよ。なにそれ、目、どうしたの」

私「目?」

言われて鏡を見ると、右目が真っ赤に充血していました。

それから数日、私は頻繁にこの奇妙な夢を見るようになりました。縛られた私。「ナール、ナーシュ」とつぶやく子供たち。木の上にいる何か。

そのたびに汗だくになって飛び起き、夢だったと安堵する。

何か重要な意味があるのかもしれない……最初こそさほど気にしなかったものの、こう続けて同じ夢を見ると、ただの夢だと片付けることも出来なくなってきました。

そしてこの夢を見た後は、必ず右目が充血しているのです。

思えば、夢を見るようになったのは、例の黒い石を購入してから。あの石に何か関係があるのかも、と思うようになりました。

購入してからというもの、私はあの黒い石を常に持ち歩いていました。見つめると不思議な恍惚感にとらわれ、片時も手放したくなかったのです。

外出する時はポケットに、入浴の時は一緒に持ち込み、眠る時も手に持って、文字通り肌身離さず大切にしており、今思えば少し異常なほどだったと思います。

けど、夢のことを考えると、何だか不気味にも思えてきて。

居間でテーブルの上にその石を置いてじっと眺めていた時、その日は親戚の家族が遊びに来ていたのですが、小さい子供二人が私が見ている石に気付き、近寄ってきました。5歳のSくんと、7歳のKちゃん。

S「何見てるの?」

K「なにそれ!見せて、見せて!」

今までこの石を誰かに見せたことはなかったのですが、子供にせがまれるとダメとはいえず、二人に見せてあげました。

K「すごい、綺麗だねー」

S「……あ」

はしゃぐKちゃんとは対照的に、おびえたような様子のSくん。

私「どうしたの?」

S「それ、こわい」

なぜかSくんは石を怖がっていました。Kちゃんは「なにそれー」と笑っていましたが、その場は何もなく、また二人は一緒に外へ遊びに行きました。

それから夜になって、夕飯も終わり、そろそろ親戚家族が帰ろうと帰り支度をしていた時。

私はキッチンで洗い物を片付けていたのですが、ふと背後に誰かが立つ気配を感じて振り返ると、Kちゃんが立っていました。

私「Kちゃん?」

何だか様子がおかしかったのです。顔色が真っ白で、目つきも虚ろ。口の端には泡立ったよだれが垂れていました。

私「Kちゃん、どうしたの?大丈夫?」

屈みこんで顔を近づけると、Kちゃんはぽつりと、

「ナーシュ」

何が起こったのか分かりませんでした。気がつくと私は顔を押さえて倒れていて、Sくんの泣き声が聞こえて。それを聞きつけた親戚のおじさんがやってきて。

私の姿を見るなり、「何があった!?」と大あわて。私はすぐに起き上がったのですが、おじさんに「動かんでいい」と言われて椅子に座らされました。

私は右目のあたりから流血していて、ぼたぼたと床に血が落ちるのを放心状態で見ていました。

(何?何で?今、Kちゃんと話してて……)

私「おじさん、Kちゃんは?」

おじさん「K?Kならそこにいるだろ。ちょっと待って、今母さんがタオル持ってくるから」

言われて見ると、Kちゃんは私のそばに立っていました。不思議そうな顔で、「お兄ちゃん、どうしたの?」と言うKちゃん。

足元には血のついた果物ナイフが転がっていました。そう、さっきあれで、いきなり顔を。でも……理由が分からない。

それに、私に切りつける直前、確かに言った。

「ナーシュ」と。

それからすぐに病院へ運ばれました。幸いにも眼球は無事で、右目の上の眉あたりに痕が残ったものの、視力には問題ないということでした。

現場は誰も見ておらず、私のケガは転んだ拍子にナイフで切った、ということで落ち着きました。

後でそれとなくKちゃんに聞いてみましたが、「気がついたらお兄ちゃんが倒れてた」と言っており、覚えていない様子。

私としてもKちゃんを責める気になれず、むしろ「ナーシュ」とつぶやいていたのが不気味で、あまり深く追求するのはやめました。

その後、私は黒い石を持ち歩いたりすることはやめました。

きっとこれが原因だ。思えばKちゃんのことだって、直前にあの石に触らせた。この石は何かおかしい……そう考え、石を手放すことに決めました。

とはいえただ捨ててしまう気にもなれず、霊感があるという友人のYに相談してみることにしました。

Yには自分の霊体験など何度か聞かせてもらったことがありましたが、いつもは友達の間で半ばネタとして話していたので、私自身Yに本当に霊感があるのかは半信半疑でした。

なので、ダメもとでとりあえず連絡してみたのです。

Y「あ、お前か。久しぶりじゃん」

Yと連絡を取ったのは数ヶ月ぶりで、少し談笑したあと、本題に。

私「Yさ、霊感あるっていってたよね?あれってマジ?」

Y「ん?……あ、やっぱりそういう話?」

何となく予感があったようで、Yの声が急に神妙になりました。

私「俺がパワーストーンとか集めてたの、知ってるだろ?最近なんか変な感じの奴見つけてさ」

Y「それを見てほしいって?」

私「うん……」

Yは少し黙った後、

Y「いいけど……なあ、お前、今周りに誰かいるか?TVとか点けてる?」

私「いや、部屋に一人だけど?」

Y「あー……どうしようなぁ」

私「何かまずいの?」

Y「いや……それじゃ、明日お前の家行っていいか?」

私「え?いや、こっちから行くよ、悪いし」

Y「それはいい。俺が行くから、待っててくれ」

後日、お昼過ぎにYが家にやってきました。

Y「おう」

私「いらっしゃい。上がってよ」

この日は家族が全員出かけていて、いつになく強張った顔のYを居間へ案内しました。

Y「……で、石っていうのは?」

私「これなんだけど」

私が石を取り出すと、Yの顔色が変わりました。

Y「…………」

私「Y?」

Yはじっと石を見つめた後、

Y「お前、こんなもんどうやって手に入れた?……誰かからもらったのか?」

私「いや、ネットのオークションで買ったんだけど」

Y「あぁ……」

Yは納得したようにうなずき、大きく息を吐きました。普段楽天家で陽気な性格のYが、見たことがないほど神妙な顔をしているのを見て、私は何だか怖くなりました。

私「何かやばそうなの?」

Y「……俺もよく分からんけど、何かの御神体みたいなもんじゃないかな」

私「ごしんたい?」

Y「日本のじゃない、どこか外国の……まあ、ちゃんとした場所に預けた方がいいわ。あんまりいい影響はないと思うし」

一呼吸置いて、

Y「お前、目ぇ大丈夫か?右目。」

私「えっ」

どきりとしました。あの奇妙な夢を見た後は、必ず右目が充血するのです。

Y「この石見てると、目が痛い。何かあるんだろうな、これも」

私「……」

Y「……なあ。この石、良かったら俺があずかろうか?」

いきなりの意外な言葉に、正直面食らいました。

Y「俺の知り合いに、こういうのちゃんと保管してくれる人がいる。その人に渡してやるよ」

Y「これ以上ここに置いていてもあれだしな……」

Yの申し出は、正直ありがたいものでした。私としてもすっかり恐怖心が芽生えてしまい、この石を手放したいと思っていたのです。

私「俺は助かるけど……いいの?」

Y「うん、まあ乗りかかった船だよ。多分その子らも、その方がいいだろうしな」

私「ありがとう、助かる。……その子らって?」

Y「お前の周りに子供がたくさんいる。何か全員、お前のこと指差してるぞ」

……正直、血の気が引く思いでした。

Y「じゃあ、受け渡しが終わったら連絡する」

そうしてその日、その石をYに持ち帰ってもらい、私はやっと気苦労から解放されたと思いました。今日からは安心して眠れる。

そう思い寝床に着いたのですが、また、夢を見ました。

気がつけば薄暗い森の中。大きな木があって、半裸の子供達がいる。ここまではいつもと同じ。違ったのは、子供達が全員で私にしがみついていて、目の前の木にくくりつけられているのがYだということ。

Yはおびえた顔で私に何か叫び、必死に身をよじって逃げようとしていました。見ると右目がえぐられていて、血が黒い泥のように流れている。

私も必死に逃げようとするけれど、子供とは思えない凄い力で押さえつけられて、それが十人いるのだからビクともしない。

「ナール」

「ナーシュ」

子供達がつぶやくと、Yがくくりつけられた木の上の方で、何かが動きました。いつもは見えなかった。けれど、この位置からは見える。

大蛇。

青白いウロコの大蛇が、木を伝って、Yの方へずりずりと降りてきて。Yの頭の上で、大きく口を開けました。

Yは泣き叫んでいました。ただ、彼の声は聞こえない。そのまま、彼の顔がすっぽりと蛇の口に納まり、蛇が身をよじると、あっさりとYの首がちぎられてしまいました。

私はそれをぼうぜんと見ていて。木にくくりつけられたYの胴体の上で、蛇がこちらへ顔を向けた。

右目がない、蛇。

そこで目が覚めた。時間は早朝。息が荒く、心臓が激しく鳴っていて。全身汗でびっしょりで、顔は涙でぐしゃぐしゃ。

しばらくベッドの上で、自分の体を抱きしめて泣いていました。Yが死んだ。蛇に喰われた。でも夢、あれは夢だ。ただの夢。

そう自分に言い聞かせて、それでも落ち着いてから、念のためYに連絡しようかと思いましたが、妙な不安に駆られて、向こうからのその後の連絡を待とうと決めました。

Yが交通事故で死んだと知ったのは、それから四日後。車で走行中、トンネルの入り口付近で反対車線に飛び出して、対向車と衝突したそうでした。

私が事故現場に行った時には、もう事故の痕跡はほとんどありませんでしたが、微かにガラスの破片やタイヤの跡らしきものが見られました。

……何でYは死んだんだろう。

その痕跡を見ながら、ぼんやり考えました。私のせいなのでしょうか。あんな相談を持ちかけたから、Yはあの黒い石に、殺されたのでしょうか。

あの事故から十年近くたった今でも、後悔の念が消えません。あの夢がYの死と無関係だったとは到底思えないのです。

あの蛇と子供達は何なのか。誰かに聞いてほしくて、この話を投稿しました。

何か分かる、あるいは知っている人はいませんか?

ただ、ごめんなさい。KちゃんやYのこともあり、今まで誰かに話したことなんてないから、これを読んだことで何か影響が出るものなのかは分かりません。

ただ、あの蛇はかなり執念深いようです。今でもあの夢は見るし、私の右目は白内障で見えなくなってしまったし、Yの事故現場で拾った、あの黒い石のかけらも、いま手元にあるのです。

やっぱり、凄く綺麗。

 


ラブラドライトは自分も何点か持っていましたが、紹介写真のそれは、そのどれよりも綺麗で、神秘的な光を放っているように見えました。

……欲しい。凄く欲しい。

なぜか異様に惹き付けられ、価格を見ると、意外なことに即決で破格の値段設定。ほとんど捨て値と言ってもいいくらいで、「こんなにグレード高そうなのに……」と首を傾げました。

同じ石でもグレードで価格もピンキリですが、どう見ても最高級の逸品にしか見えないのに。

出品者の説明を見ると、海外旅行の際に買ったものということで、一度人の手に渡ったものだからこのくらい安くないと売れないのかも……と納得しました。

ことパワーストーンに関しては、他人のお古なんて絶対NGという人もいますから。私はそういうのは全然気にしない性分だったので、すぐに落札しました。

程なくして、その石が届きました。ていねいに梱包されていて、写真で見たとおり凄く綺麗なラブラドライト。

あまりに安かったので、もしかすると写真とは別の安物が送られてきたり?と一抹の不安もありましたが、間違いなく写真の石でした。

良い買い物をしたと上機嫌で、出品者にお礼を言おうとネットにアクセスすると、なぜか出品者の登録情報が削除されていました。

そのラブラドライトは見れば見るほど美しく、その青白い輝きを見ていると何ともいえない恍惚感を感じ、その日はその石を握り締めて眠りました。

その夜、妙な夢を見たのです。

どこかの薄暗い森の中、私は1本の大きな木に縛り付けられていて、目の前には小さな子供達が10人ほど立っています。

全員黒髪で肌は浅黒く、半裸に近い服装。まるでどこかの先住民のよう。その子達が一様に、私を指差して、

「ナール、ナーシュ」

と繰り返すのです。

ナーシュ……?意味が分からずぼうぜんとしていると、自分の頭上で”ズルズルッ”と何かが動くような気配。

何か大きなものが、私がくくりつけられている木の上にいる。しかし確認しようにも首が動かず、上を向けない。

目の前では子供達が変わらず「ナール、ナーシュ」と繰り返しています。よく見ると子供達は全員無表情で、まるで生気を感じない……

急に恐ろしくなった私は、無我夢中で身をよじって逃げようとして―――目を覚ましました。

息が荒く、全身汗でびっしょり。心臓が激しく鳴っていました。時計を見ると、もう朝。そこでさっきのが夢だったと理解して、安堵。

変な夢を見た。シャワーでも浴びようと二階の寝室から一階へ降りると、先に起きていた姉(当方実家住まいです)と遭遇。

私「おはよう」

姉「おはよ。なにそれ、目、どうしたの」

私「目?」

言われて鏡を見ると、右目が真っ赤に充血していました。

それから数日、私は頻繁にこの奇妙な夢を見るようになりました。縛られた私。「ナール、ナーシュ」とつぶやく子供たち。木の上にいる何か。

そのたびに汗だくになって飛び起き、夢だったと安堵する。

何か重要な意味があるのかもしれない……最初こそさほど気にしなかったものの、こう続けて同じ夢を見ると、ただの夢だと片付けることも出来なくなってきました。

そしてこの夢を見た後は、必ず右目が充血しているのです。

思えば、夢を見るようになったのは、例の黒い石を購入してから。あの石に何か関係があるのかも、と思うようになりました。

購入してからというもの、私はあの黒い石を常に持ち歩いていました。見つめると不思議な恍惚感にとらわれ、片時も手放したくなかったのです。

外出する時はポケットに、入浴の時は一緒に持ち込み、眠る時も手に持って、文字通り肌身離さず大切にしており、今思えば少し異常なほどだったと思います。

けど、夢のことを考えると、何だか不気味にも思えてきて。

居間でテーブルの上にその石を置いてじっと眺めていた時、その日は親戚の家族が遊びに来ていたのですが、小さい子供二人が私が見ている石に気付き、近寄ってきました。5歳のSくんと、7歳のKちゃん。

S「何見てるの?」

K「なにそれ!見せて、見せて!」

今までこの石を誰かに見せたことはなかったのですが、子供にせがまれるとダメとはいえず、二人に見せてあげました。

K「すごい、綺麗だねー」

S「……あ」

はしゃぐKちゃんとは対照的に、おびえたような様子のSくん。

私「どうしたの?」

S「それ、こわい」

なぜかSくんは石を怖がっていました。Kちゃんは「なにそれー」と笑っていましたが、その場は何もなく、また二人は一緒に外へ遊びに行きました。

それから夜になって、夕飯も終わり、そろそろ親戚家族が帰ろうと帰り支度をしていた時。

私はキッチンで洗い物を片付けていたのですが、ふと背後に誰かが立つ気配を感じて振り返ると、Kちゃんが立っていました。

私「Kちゃん?」

何だか様子がおかしかったのです。顔色が真っ白で、目つきも虚ろ。口の端には泡立ったよだれが垂れていました。

私「Kちゃん、どうしたの?大丈夫?」

屈みこんで顔を近づけると、Kちゃんはぽつりと、

「ナーシュ」

何が起こったのか分かりませんでした。気がつくと私は顔を押さえて倒れていて、Sくんの泣き声が聞こえて。それを聞きつけた親戚のおじさんがやってきて。

私の姿を見るなり、「何があった!?」と大あわて。私はすぐに起き上がったのですが、おじさんに「動かんでいい」と言われて椅子に座らされました。

私は右目のあたりから流血していて、ぼたぼたと床に血が落ちるのを放心状態で見ていました。

(何?何で?今、Kちゃんと話してて……)

私「おじさん、Kちゃんは?」

おじさん「K?Kならそこにいるだろ。ちょっと待って、今母さんがタオル持ってくるから」

言われて見ると、Kちゃんは私のそばに立っていました。不思議そうな顔で、「お兄ちゃん、どうしたの?」と言うKちゃん。

足元には血のついた果物ナイフが転がっていました。そう、さっきあれで、いきなり顔を。でも……理由が分からない。

それに、私に切りつける直前、確かに言った。

「ナーシュ」と。

それからすぐに病院へ運ばれました。幸いにも眼球は無事で、右目の上の眉あたりに痕が残ったものの、視力には問題ないということでした。

現場は誰も見ておらず、私のケガは転んだ拍子にナイフで切った、ということで落ち着きました。

後でそれとなくKちゃんに聞いてみましたが、「気がついたらお兄ちゃんが倒れてた」と言っており、覚えていない様子。

私としてもKちゃんを責める気になれず、むしろ「ナーシュ」とつぶやいていたのが不気味で、あまり深く追求するのはやめました。

その後、私は黒い石を持ち歩いたりすることはやめました。

きっとこれが原因だ。思えばKちゃんのことだって、直前にあの石に触らせた。この石は何かおかしい……そう考え、石を手放すことに決めました。

とはいえただ捨ててしまう気にもなれず、霊感があるという友人のYに相談してみることにしました。

Yには自分の霊体験など何度か聞かせてもらったことがありましたが、いつもは友達の間で半ばネタとして話していたので、私自身Yに本当に霊感があるのかは半信半疑でした。

なので、ダメもとでとりあえず連絡してみたのです。

Y「あ、お前か。久しぶりじゃん」

Yと連絡を取ったのは数ヶ月ぶりで、少し談笑したあと、本題に。

私「Yさ、霊感あるっていってたよね?あれってマジ?」

Y「ん?……あ、やっぱりそういう話?」

何となく予感があったようで、Yの声が急に神妙になりました。

私「俺がパワーストーンとか集めてたの、知ってるだろ?最近なんか変な感じの奴見つけてさ」

Y「それを見てほしいって?」

私「うん……」

Yは少し黙った後、

Y「いいけど……なあ、お前、今周りに誰かいるか?TVとか点けてる?」

私「いや、部屋に一人だけど?」

Y「あー……どうしようなぁ」

私「何かまずいの?」

Y「いや……それじゃ、明日お前の家行っていいか?」

私「え?いや、こっちから行くよ、悪いし」

Y「それはいい。俺が行くから、待っててくれ」

後日、お昼過ぎにYが家にやってきました。

Y「おう」

私「いらっしゃい。上がってよ」

この日は家族が全員出かけていて、いつになく強張った顔のYを居間へ案内しました。

Y「……で、石っていうのは?」

私「これなんだけど」

私が石を取り出すと、Yの顔色が変わりました。

Y「…………」

私「Y?」

Yはじっと石を見つめた後、

Y「お前、こんなもんどうやって手に入れた?……誰かからもらったのか?」

私「いや、ネットのオークションで買ったんだけど」

Y「あぁ……」

Yは納得したようにうなずき、大きく息を吐きました。普段楽天家で陽気な性格のYが、見たことがないほど神妙な顔をしているのを見て、私は何だか怖くなりました。

私「何かやばそうなの?」

Y「……俺もよく分からんけど、何かの御神体みたいなもんじゃないかな」

私「ごしんたい?」

Y「日本のじゃない、どこか外国の……まあ、ちゃんとした場所に預けた方がいいわ。あんまりいい影響はないと思うし」

一呼吸置いて、

Y「お前、目ぇ大丈夫か?右目。」

私「えっ」

どきりとしました。あの奇妙な夢を見た後は、必ず右目が充血するのです。

Y「この石見てると、目が痛い。何かあるんだろうな、これも」

私「……」

Y「……なあ。この石、良かったら俺があずかろうか?」

いきなりの意外な言葉に、正直面食らいました。

Y「俺の知り合いに、こういうのちゃんと保管してくれる人がいる。その人に渡してやるよ」

Y「これ以上ここに置いていてもあれだしな……」

Yの申し出は、正直ありがたいものでした。私としてもすっかり恐怖心が芽生えてしまい、この石を手放したいと思っていたのです。

私「俺は助かるけど……いいの?」

Y「うん、まあ乗りかかった船だよ。多分その子らも、その方がいいだろうしな」

私「ありがとう、助かる。……その子らって?」

Y「お前の周りに子供がたくさんいる。何か全員、お前のこと指差してるぞ」

……正直、血の気が引く思いでした。

Y「じゃあ、受け渡しが終わったら連絡する」

そうしてその日、その石をYに持ち帰ってもらい、私はやっと気苦労から解放されたと思いました。今日からは安心して眠れる。

そう思い寝床に着いたのですが、また、夢を見ました。

気がつけば薄暗い森の中。大きな木があって、半裸の子供達がいる。ここまではいつもと同じ。違ったのは、子供達が全員で私にしがみついていて、目の前の木にくくりつけられているのがYだということ。

Yはおびえた顔で私に何か叫び、必死に身をよじって逃げようとしていました。見ると右目がえぐられていて、血が黒い泥のように流れている。

私も必死に逃げようとするけれど、子供とは思えない凄い力で押さえつけられて、それが十人いるのだからビクともしない。

「ナール」

「ナーシュ」

子供達がつぶやくと、Yがくくりつけられた木の上の方で、何かが動きました。いつもは見えなかった。けれど、この位置からは見える。

大蛇。

青白いウロコの大蛇が、木を伝って、Yの方へずりずりと降りてきて。Yの頭の上で、大きく口を開けました。

Yは泣き叫んでいました。ただ、彼の声は聞こえない。そのまま、彼の顔がすっぽりと蛇の口に納まり、蛇が身をよじると、あっさりとYの首がちぎられてしまいました。

私はそれをぼうぜんと見ていて。木にくくりつけられたYの胴体の上で、蛇がこちらへ顔を向けた。

右目がない、蛇。

そこで目が覚めた。時間は早朝。息が荒く、心臓が激しく鳴っていて。全身汗でびっしょりで、顔は涙でぐしゃぐしゃ。

しばらくベッドの上で、自分の体を抱きしめて泣いていました。Yが死んだ。蛇に喰われた。でも夢、あれは夢だ。ただの夢。

そう自分に言い聞かせて、それでも落ち着いてから、念のためYに連絡しようかと思いましたが、妙な不安に駆られて、向こうからのその後の連絡を待とうと決めました。

Yが交通事故で死んだと知ったのは、それから四日後。車で走行中、トンネルの入り口付近で反対車線に飛び出して、対向車と衝突したそうでした。

私が事故現場に行った時には、もう事故の痕跡はほとんどありませんでしたが、微かにガラスの破片やタイヤの跡らしきものが見られました。

……何でYは死んだんだろう。

その痕跡を見ながら、ぼんやり考えました。私のせいなのでしょうか。あんな相談を持ちかけたから、Yはあの黒い石に、殺されたのでしょうか。

あの事故から十年近くたった今でも、後悔の念が消えません。あの夢がYの死と無関係だったとは到底思えないのです。

あの蛇と子供達は何なのか。誰かに聞いてほしくて、この話を投稿しました。

何か分かる、あるいは知っている人はいませんか?

ただ、ごめんなさい。KちゃんやYのこともあり、今まで誰かに話したことなんてないから、これを読んだことで何か影響が出るものなのかは分かりません。

ただ、あの蛇はかなり執念深いようです。今でもあの夢は見るし、私の右目は白内障で見えなくなってしまったし、Yの事故現場で拾った、あの黒い石のかけらも、いま手元にあるのです。

やっぱり、凄く綺麗。

 

【茨城県】家の中にいる得体の知れない何か※長文|ブログインデックス

【茨城県】家の中にいる得体の知れない何か※長文|ブログインデックス|画像ID:7

12/10/01

これは2年前、当時、中学3年生だった時の出来事。

父親の仕事の関係で茨城にある、つくば市という所に引っ越した。正直3年生のこの時期に転校なんて最悪だと思っていたけど、仕事では仕方ないと半分気分は落ち込んでいた。

そんな俺の気分をさらに落としたのがボロクソな引越し先の家。初めて訪れた時は長いそうじの幕開けと覚悟をした。

庭はお菓子やら何かの袋のゴミが散乱していてひどい状況だった。さらに驚いたのが庭に面している家の窓ガラスが割れていたこと。おいおい、ここの管理者は何してるんだとため息が出た。

しばらく庭を見ていると2階から父親の声がした。

父親「おーい和也(俺の名前)車からゴミ袋持って2階に来てくれ」

そう言われてゴミ袋を持って玄関へと入る。入った瞬間感じたことだけど、この家…あまり好きになれない。

もうすぐ昼になるっていうのに、家の中は薄暗かった。それ以前に雰囲気的に嫌な感じがしていた。

玄関から正面は階段になっていた。廊下を真っすぐ進んだところには台所とリビング。もう一つは居間のようだ。2階では母親と父親、それと弟が片付けてるのか、ガサガサと音が聞こえていた。

ちなみに俺の家庭は4人家族だ。2階に上げって行くと3人で片付けをしていた。

父親「よし、徹底的に綺麗にすんぞ、お前もやれよ」

嫌な顔をしながら下に落ちているゴミを片付ける。しかし本当に汚い。以前住んでたやつだろうけど、よくこんなにも汚せたもんだ。

冷凍食品の袋やら、カビの生えたうまい棒らしきお菓子。本当に最悪だ。

ゴミを拾いながら進んでいくと突き当たりに着いた。ん?左の壁に目を向けると壁の1ヵ所に、異様なまでにガムテープが貼られていた。

壁は壁なのだが、辺りの壁と見比べると色が白い、というか部屋なのか?

白い部分はまるで扉がそこにあったかのように形作られていた。間取りから見てもそこは部屋がある場所と一致している。何で扉の部分を埋めてしまっているのだろうか?

俺「ねえ、何でここ入れないようになってんだ?」

俺が問いかけると父親が来た。

父親「なんだこりゃ?まいったな~こんな話聞いてないよ」

と父親はブツブツ言いながら携帯を取り出して階段を下りていった。父親が下りていってすぐ弟が来た。

弟「どうかしたの?」

俺「ここの部屋、扉が塞がってんだよ」

弟「え?これ扉なの?すげー」

弟は珍しい物を触るかのように壁を触っている。すると弟が壁の真ん中のガムテープへと目を移す。

弟「なあ兄貴、ここに貼ってあるガムテ緩くね?」

マジで?とガムテープの部分を触ると少しへこんだ

俺「もしかしてこの部分壁になってないのかもな」

弟「剥がしてみっか」

弟は壁に貼ってあるガムテープを勢い良く剥がそうとしたが、めちゃくちゃに貼られてるせいか、少し剥がれて途中で切れてしまった。

だけど剥がした部分に少しだけ穴が見えた。どうやら本当に壁にはなっていなくて、ガムテープで穴を塞いでるようだ。

穴を見た弟はもう一息とばかりに残りのガムテープを引き剥がす。小さく露出していた穴はどんどん広がっていき、全てのガムテープを剥がし終えた時には、直径50cm程の穴が姿を現していた。

弟「なんだ、ここだけ入れるようになってるじゃん。中どうなってんだろ」

穴の中を覗く弟

弟「うわ~すっげー真っ暗だ何も見えない」

俺「窓から光差し込んでないのか?」

俺は弟をどかし中を覗く。中はたしかに真っ暗だった。1つの光もなくただ暗闇だけが中に広がっていた。

そこへ、さっき下りていった父親と、この家の管理人がやってきた。

父親「お前達なにしてるんだ、何だこの穴?」

弟「ガムテ付いてたから剥がしたら穴が開いてたんだよ」

父親「なんだ穴まで開いてるのか…柳さん(管理人の苗字)これ事前に話してくれないと困りますよ」

柳「ほ…本当に申し訳ないです……」

……

柳さんは謝ったあとすんなり黙ってしまった。妙なことに穴の方を見ようとしてない。表情はおびえているようにさえ見えた。

柳「あ、あの、この部屋の対処を考えたいので、下に移ってもらってもいいですか?詳しいことは下でお話します」

父親「そうですね。このままじゃ困りますし、部屋が使えないんじゃ不便ですし」

そう言って2人は1階に下りて行った。俺は気になる事があったから1階に下り外に出た。

気になるのは、さっきの塞がれてた部屋の窓側だ。部屋があると思われる外側に行ってみたが、不思議なことに部屋の窓のような部分は見当たらなかった。

だけど窓があったと思われる箇所はあった。あそこも塞がれてるのか、周りの白黒い壁と違って白い色がはっきりとしていた。

5分くらいたって玄関から柳さんと父親、母親が出てきた。

柳「本当に申し訳ありませんでした。工事はこちらで頼みますので、日程が決まり次第報告いたします。では失礼します」

父親・母親「お気をつけて」

俺「話ついたの?」

父親「ああ、とりあえずあの壁壊して、部屋を普通に使えるようにしてくれるってさ。費用も向こうが負担してくれるし、まあ言うことなしだな」

弟「うわああああ!」ドタドタドタドタ

突然弟が叫びながら階段を物凄い勢いで下りてきた

母親「ちょっとなに?大声なんか出して」

父親「おい!周りに迷惑だろ」

弟「2階の真っ暗な部屋…何かいる…」

弟はおびえた顔でそう言った。

弟「中に入ろうとして顔を中に入れたんだ。そしたら奥の方からなんか這いずるような音が聞こえて、なんだろうと思ってしばらく聞いてたんだけど、なんか変で…」

母親「ねずみか何かじゃないの?そんなにおびえるようなことじゃないでしょ」

弟「違うんだよ!ねずみとか動物とかそんなんじゃない。なんかを引きずってるような音なんだよ」

母親「大き目の動物が迷い込んだのかもね。それとあの穴塞いでおかないと。あなたお願いね」

父親「わかった。まあ気にすんな。大きなねずみが住み着いてんだろ」

弟「…」

弟はもう話しても無駄だなと言わんばかりに車の中へと閉じこもってしまった。

俺は興味が沸いたので懐中電灯を持って2階へと行き、穴の中を覗いて見た。一筋の光が、真っ暗だった部屋の中を薄く照らす。

中は荷物やダンボールの箱でいっぱいだった。耳を澄ましてみるが弟の聞いたような引きずる音は聞こえなかった。


こうしていると不気味な気分になってくる。2階には自分しかいないことを思いだす。とたんに寒気がした。階段から父親が上がってきた。

父親「何してんだ?」

俺「ちょっとねずみ見てみようかと思ってね」

父親「中はどんな感じだ?」

俺「普通。物置みたいな感じだったよ」

父親「てことは工事が来たら荷物の処分もしなきゃダメか。はぁ…大変だな。しかしなんだって前の人はこんな風にしちまったのか。窓や出入り口まで塞いじまうなんてな」

たしかな疑問だ。物置なら物置でそのままにしておけばいいのに、わざわざ塞ぐ理由がわからない。部屋が1つ多いぐらいで別に困ることもないと思うんだが。

そんなことを考えてる内に、父親は壁の穴を布とテープで塞いでいた。塞ぎ終えると父親は1階へと下りていった。

俺も1階へ行こうとした時、穴の方を無意識にチラ見してしまった。

あれ?…なんか変だ。

布の部分が膨らんでる?父親は真っすぐピンと張っていたはず。かすかに動いてるようにも見える…全身に鳥肌が立ち始める…何かが…何かがまるで穴から出ようとしているみたいだ。

俺は怖くなって急いで1階へと下りた。

リビングへ向かうと、だいぶ片付いていた。そこで部屋を決めることになった。話し合いの結果、父親と母親が1階の居間。俺と弟が2階の部屋となった。

本来なら2階に2部屋の予定で俺と弟は別々の部屋の予定だったが、もう一つの部屋があの状態なので、工事が来るまでの間がまんということになった。

しかし弟が2階は絶対嫌だと言って聞かないのだ。あまりにも拒否するので、仕方なく2階のもう一つの部屋が空くまでリビングが弟の仮部屋となった。

俺とはそんなに嫌なのかとも思ったが聞いたところ、昼の一件で2階が怖くなったとのこと。小学5年にもなって何を言ってるんだと思ったが、弟の気持ちはわからなくもない。

俺も昼間のあれはさすがに見間違いと思いたくなるほどだ。そう考えたとたん、また2階へあがるのが怖くなっていた。

俺まで文句を言っていては仕方ないので、部屋の荷物を片付けるため2階へと向かう。

しかし夕方になると2階がとてつもなく暗く感じる。階段の下で見上げて見るが凄く怖い。今にも上から幽霊とかが下りてきそうだ。

俺は一段ずつ階段を上っていく。しだいにあの穴が見えてきて俺は確認してみた。

やはり膨らんでいない。じゃあさっき見たのは気のせいなのか?気にしないでおこう。引越しで疲れているのかもしれない。俺は恐怖を紛らわすため、無理矢理そう思い込むことにした。

俺の部屋の整理が終わって、ベッドに寝転がった。疲れていたせいもあってそのまま寝てしまった。

ザザザザ…ッゴザザザザ…ッゴ

浅い眠りのなか、廊下の方からの音に気づいた。

目を覚まして時計を確認すると18時を過ぎていた。部屋が真っ暗で、それに廊下からの音にビビって俺は急いで部屋の電器を点ける。

ザザザザ…ッゴ

音はまだしている。廊下のドア越しに耳をつけると、やはり廊下の奥の方で音がしてるようだ。距離からすると、恐らくあの穴の開いてる場所付近だ。

ザザザザ…ッゴ

引きずってる?いや、何か引っ掻いてる音な気がする。弟が言っていたのはこのことなんだろうか?2分ぐらいして別の音が入った。

キ…キキ…プツッ…

そんな感じの音が混じってきている。俺は怖かった。なんせこの音を出しているのは家族の誰でもないとなんとなく察していたから。

プツプツッ…

もしかして!?

俺は一気に冷や汗をかいた。なんとなく音の正体がわかった気がした。

テープだ。テープが壁から剥がれる音。えたいの知れない何かがテープを剥がしてる。

それから恐怖の時間が始まった。俺は部屋からも出られない状況におちいっている。家族はたぶん1階にいるだろうけど、恐らく上がってこないだろう。

俺はとても恐怖した。どうすれば良いのかがわからない。ただじっとその音を聞くしかなかった。

そして最悪な恐怖が俺を襲った。

バサッ

何かが床に落ちた音。それも薄く軽い物が、たぶん壁に貼ってあった布が落ちたのだろう。

ギギ…ギィ…

床がきしむ音と、サーという這うような音が聞こえてきた。言い知れない恐怖が全身を包み込む。

目には涙が溜まっていた。こんな経験は初めてだったから。それに、それがえたいの知れない何かという現実がさらに恐怖をあおっていた。

そいつの這う音は着実にこちらに近づいていた。

俺はある決断をする。それは大声を出すことだ。大声をだせば、1階にいる家族が気づいて2階に上がって来てくれると思ったからだ。

いざ声を出そうとしたが、果たして1階に家族がいるのか不安になってきた。

もし出かけていていなかったら?その場合、俺は今廊下にいる何かに自分の居場所を教えるようなものではないだろうか。

いや、もしかしたらすでに相手にはわかってるのかもしれないが…もうなりふり構ってられなかった俺は、渾身の叫び声で

「うおおおおおおおおおお!!!」

と叫び続けた。

廊下の音も聞こえないぐらいの声が家中に響く。肺の中の酸素をこれでもかというぐらい使い切り、俺は叫んだ。

息があがっていた。叫びが止んで廊下に耳を澄ますと音はしてなかった。そこへ階段を上がる音が聞こえてくる。

俺はその音だけで安心していた。ガチャと扉が開き、そこには怒っている父親が立っていた。

父親「おまえ何時だと思ってるんだ。近所に迷惑だろ」

と、頭をガツンと叩かれた。

だがそんな父親の怒りより、俺には廊下の音の方が怖かった。

父親と一緒に1階へと下りる最中、ふと穴の方へと目がいった。布が取れていた。俺は父親に布が取れていることを伝えると、父親は

「あれ?何でだ?」

と言いながら布を貼り直した。

やっぱり何かが出てきたことを俺は確信した。この家には何かいるのかもしれないと思い始めた。

晩ご飯の最中、さっきの出来事を話してみた。だけど父親や母親は冗談だと思ってるらしく、ただ笑っているだけだった。

だが唯一、弟だけは聞きたくもないかのように顔を下に向けている。俺は昼のことが気になった。弟は音が聞こえただけにしては凄くおびえてるようだったからだ。

晩ご飯が終わると、俺は弟に昼に2階の穴で何があったのか聞いてみた。弟は嫌な顔をして、話したくないの一点張りだったが、俺がしつこく聞くと弟は重い口を開いて言った。

弟「兄貴が1階に下りて行った後、俺さ、穴の中に顔入れて中を確かめようとしたんだよ。

中はもちろん真っ暗で何も見えなかったんだけどさ、次第に奥から音が聞こえ初めて、俺も最初はネズミか何か動物かと思ったんだけど、何て言うかそんな感じじゃないんだよね。

それでしばらく聞いてたんだけど廊下の薄明かりで見える範囲に突然…」

弟はそこで黙ってしまった。突然なんだよと聞くと

弟「…手らしき物が見えたんだ…それで怖くなって急いで下りてきたってわけ…」

俺はかける言葉もなかった。いや言葉が出てこない。そんな話を聞いてしまった俺は、さすがに夜は部屋に戻る気にはなれなかった。

親を説得して弟と同じリビングで寝かせてもらうことにした。正直その夜はぐっすり眠れなかった。

今も2階でえたいの知れない何かがひそんでると思うだけで、これからの家での生活が憂鬱になった。

次の日、朝ご飯を食べ終え、学校へ行く準備をしなければならなかった。今日は転校初日で大事な日。父親も車で一緒に行くことになってる。

いざ準備をしようとして俺は気づいた。制服もカバンも部屋にあることを。俺はどうしようかと迷ったが、恥を承知で弟に怖いから一緒に来てくれと頼んだ。

弟は、仕方ないとばかりに後をついてきてくれた。

階段を上がり穴の方を見てみる…布が落ちてる。もしかしたら父親が貼り直したのが弱かったのかもしれないが、何かがまた出てきたんだなと思っていた。

穴を見た弟はおびえていた。俺はすぐに部屋へと入り、必要な物をまとめてリビングに置くことにした。

その日は無事に学校も終わり、俺は地図を片手に家へ帰ってきた。

玄関に入ろうとしたが鍵がかかっている。もしかして誰もいないのかな、と気分が暗くなった。

母親は弟の向かいに行っているのかも。仕方ない、と合鍵で玄関を開く。家の中は静まり返っていた。俺は急いでリビングにいき電器を点ける。テレビをONにし音量をなるべく上げた。

2階へはまったく行く気がしなかった。もしかして今も2階のあの穴の部屋に何かがいるのだろうか?

それで俺が帰ったのを知ってるのか。そう考え始めると、どうにも恐怖に負けてしまう。ソファーに座りテレビを見ていると眠気が襲ってきた。

寝てれば時間が過ぎて、そのうち親も帰ってくるだろうと寝ることにする。もちろん静かなのは嫌なので、テレビは点けっ放しだ。

ガン!

その音で俺は目を覚ました。

……

辺りは真っ暗だった。点いていたテレビもなぜか消えている。

俺「お母さん?…」

一言そうつぶやいた。あまりにも小さい声で。どうやら家族はまだ帰っていないらしい。

窓から入る薄明かりを頼りにテレビのリモコンを取るが電源が点かない。どうやら停電のようだ。でも妙だ。周りの家は停電してるわけではなかった。

ウチだけ?と疑問に思いながら、さっきのガンと言う音は、ブレーカーの落ちた音だと理解した。しかしブレーカーが落ちるほどの電気は使っていないと思っていたんだが、故障かなにかだろうか。

このままじゃ仕方ないので、とりあえず玄関にあるブレーカーを見に行くことにした。それに真っ暗なままでは怖すぎる。リビングを抜け廊下へと出る。

廊下はかなり暗かった…何より怖いのが玄関に行く途中に2階への階段があること。俺は音を立てないようにゆっくりと足を踏みしめる。

ゴッ

俺「!?」

俺は一瞬びくっとなった。廊下に置いてあった荷物に足が当たったのだ。

……

嫌な静けさが俺を包む。

ようやくブレーカーの所までたどり着く。スイッチを上に上げるが…まったく点かない。俺は完全に混乱した。なんで点かないんだ?

ズズズ…

その時、上の方で小さく音がした。聞き覚えのある音。

ギィ…ギィ…ザザザ…

何かが這う音と這いずるような音…

それは確実に上から聞こえる音だった。あの穴だ。俺はもう動けなかった。なぜか座り込んでしまって、まったく動く気になれない。

ぺタ…ぺタ…

音が近づいてくる。なんとなくだけど、階段を下りてるような気がした。

……

俺はただひたすら階段の方を見ていた。というか見るしかできなかった。足や歯がガクガク震える。

ぺタ…

階段の5段目ぐらいに何か黒い物体のような物が見えてきた。そいつは人なのかわからないが、手のような物がたしかにあった。

俺の目は焦点を合わせられなくなっていた。目が回る…吐き気も…心臓がバクバクと…

そこで俺の記憶は途切れた。目が覚めたとき俺は2階の部屋で寝ていた。夢だったのか?それならそれでありがたいと思った。

部屋の外で、なにか機械音がしている。部屋を出ると、穴のあの壁を工事業者の人達が壊していた。何か俺の中でものすごく安心したのを覚えている。

家族に話を聞いたところ、俺は玄関の所で倒れていたらしい。見つけたのは母親で、びっくりした母親が救急車を呼んだらしいが、別に俺に何の異常もなかったようだ。

父親もその後急いで帰ってきてくれたらしく、部屋に運んだのは父親だそうだ。その後いろいろと昨日のことを聞かれたが、俺は話す気にはなれなかった。

穴の部屋は壁が壊され、窓の方も塞がっていた壁を取り壊し、光が差し込むようになっていた。

部屋の中は子供用のオモチャや絵本が散乱していた。どうやら子供部屋だった感じみたいだ。

部屋を改装してからは不思議とあの音は聞こえなくなっていた。弟もすっかり平気になったみたいで、俺と一緒の部屋で寝るようになった。

だけど改装したとはいえ、あの部屋を使う気にはなれなかった。

俺が中学を卒業すると同時に、あの家を引っ越した。結局あれが何だったのかは今となってはわからない。

父親「おーい和也(俺の名前)車からゴミ袋持って2階に来てくれ」

そう言われてゴミ袋を持って玄関へと入る。入った瞬間感じたことだけど、この家…あまり好きになれない。

もうすぐ昼になるっていうのに、家の中は薄暗かった。それ以前に雰囲気的に嫌な感じがしていた。

玄関から正面は階段になっていた。廊下を真っすぐ進んだところには台所とリビング。もう一つは居間のようだ。2階では母親と父親、それと弟が片付けてるのか、ガサガサと音が聞こえていた。

ちなみに俺の家庭は4人家族だ。2階に上げって行くと3人で片付けをしていた。

父親「よし、徹底的に綺麗にすんぞ、お前もやれよ」

嫌な顔をしながら下に落ちているゴミを片付ける。しかし本当に汚い。以前住んでたやつだろうけど、よくこんなにも汚せたもんだ。

冷凍食品の袋やら、カビの生えたうまい棒らしきお菓子。本当に最悪だ。

ゴミを拾いながら進んでいくと突き当たりに着いた。ん?左の壁に目を向けると壁の1ヵ所に、異様なまでにガムテープが貼られていた。

壁は壁なのだが、辺りの壁と見比べると色が白い、というか部屋なのか?

白い部分はまるで扉がそこにあったかのように形作られていた。間取りから見てもそこは部屋がある場所と一致している。何で扉の部分を埋めてしまっているのだろうか?

俺「ねえ、何でここ入れないようになってんだ?」

俺が問いかけると父親が来た。

父親「なんだこりゃ?まいったな~こんな話聞いてないよ」

と父親はブツブツ言いながら携帯を取り出して階段を下りていった。父親が下りていってすぐ弟が来た。

弟「どうかしたの?」

俺「ここの部屋、扉が塞がってんだよ」

弟「え?これ扉なの?すげー」

弟は珍しい物を触るかのように壁を触っている。すると弟が壁の真ん中のガムテープへと目を移す。

弟「なあ兄貴、ここに貼ってあるガムテ緩くね?」

マジで?とガムテープの部分を触ると少しへこんだ

俺「もしかしてこの部分壁になってないのかもな」

弟「剥がしてみっか」

弟は壁に貼ってあるガムテープを勢い良く剥がそうとしたが、めちゃくちゃに貼られてるせいか、少し剥がれて途中で切れてしまった。

だけど剥がした部分に少しだけ穴が見えた。どうやら本当に壁にはなっていなくて、ガムテープで穴を塞いでるようだ。

穴を見た弟はもう一息とばかりに残りのガムテープを引き剥がす。小さく露出していた穴はどんどん広がっていき、全てのガムテープを剥がし終えた時には、直径50cm程の穴が姿を現していた。

弟「なんだ、ここだけ入れるようになってるじゃん。中どうなってんだろ」

穴の中を覗く弟

弟「うわ~すっげー真っ暗だ何も見えない」

俺「窓から光差し込んでないのか?」

俺は弟をどかし中を覗く。中はたしかに真っ暗だった。1つの光もなくただ暗闇だけが中に広がっていた。

そこへ、さっき下りていった父親と、この家の管理人がやってきた。

父親「お前達なにしてるんだ、何だこの穴?」

弟「ガムテ付いてたから剥がしたら穴が開いてたんだよ」

父親「なんだ穴まで開いてるのか…柳さん(管理人の苗字)これ事前に話してくれないと困りますよ」

柳「ほ…本当に申し訳ないです……」

……

柳さんは謝ったあとすんなり黙ってしまった。妙なことに穴の方を見ようとしてない。表情はおびえているようにさえ見えた。

柳「あ、あの、この部屋の対処を考えたいので、下に移ってもらってもいいですか?詳しいことは下でお話します」

父親「そうですね。このままじゃ困りますし、部屋が使えないんじゃ不便ですし」

そう言って2人は1階に下りて行った。俺は気になる事があったから1階に下り外に出た。

気になるのは、さっきの塞がれてた部屋の窓側だ。部屋があると思われる外側に行ってみたが、不思議なことに部屋の窓のような部分は見当たらなかった。

だけど窓があったと思われる箇所はあった。あそこも塞がれてるのか、周りの白黒い壁と違って白い色がはっきりとしていた。

5分くらいたって玄関から柳さんと父親、母親が出てきた。

柳「本当に申し訳ありませんでした。工事はこちらで頼みますので、日程が決まり次第報告いたします。では失礼します」

父親・母親「お気をつけて」

俺「話ついたの?」

父親「ああ、とりあえずあの壁壊して、部屋を普通に使えるようにしてくれるってさ。費用も向こうが負担してくれるし、まあ言うことなしだな」

弟「うわああああ!」ドタドタドタドタ

突然弟が叫びながら階段を物凄い勢いで下りてきた

母親「ちょっとなに?大声なんか出して」

父親「おい!周りに迷惑だろ」

弟「2階の真っ暗な部屋…何かいる…」

弟はおびえた顔でそう言った。

弟「中に入ろうとして顔を中に入れたんだ。そしたら奥の方からなんか這いずるような音が聞こえて、なんだろうと思ってしばらく聞いてたんだけど、なんか変で…」

母親「ねずみか何かじゃないの?そんなにおびえるようなことじゃないでしょ」

弟「違うんだよ!ねずみとか動物とかそんなんじゃない。なんかを引きずってるような音なんだよ」

母親「大き目の動物が迷い込んだのかもね。それとあの穴塞いでおかないと。あなたお願いね」

父親「わかった。まあ気にすんな。大きなねずみが住み着いてんだろ」

弟「…」

弟はもう話しても無駄だなと言わんばかりに車の中へと閉じこもってしまった。

俺は興味が沸いたので懐中電灯を持って2階へと行き、穴の中を覗いて見た。一筋の光が、真っ暗だった部屋の中を薄く照らす。

中は荷物やダンボールの箱でいっぱいだった。耳を澄ましてみるが弟の聞いたような引きずる音は聞こえなかった。


こうしていると不気味な気分になってくる。2階には自分しかいないことを思いだす。とたんに寒気がした。階段から父親が上がってきた。

父親「何してんだ?」

俺「ちょっとねずみ見てみようかと思ってね」

父親「中はどんな感じだ?」

俺「普通。物置みたいな感じだったよ」

父親「てことは工事が来たら荷物の処分もしなきゃダメか。はぁ…大変だな。しかしなんだって前の人はこんな風にしちまったのか。窓や出入り口まで塞いじまうなんてな」

たしかな疑問だ。物置なら物置でそのままにしておけばいいのに、わざわざ塞ぐ理由がわからない。部屋が1つ多いぐらいで別に困ることもないと思うんだが。

そんなことを考えてる内に、父親は壁の穴を布とテープで塞いでいた。塞ぎ終えると父親は1階へと下りていった。

俺も1階へ行こうとした時、穴の方を無意識にチラ見してしまった。

あれ?…なんか変だ。

布の部分が膨らんでる?父親は真っすぐピンと張っていたはず。かすかに動いてるようにも見える…全身に鳥肌が立ち始める…何かが…何かがまるで穴から出ようとしているみたいだ。

俺は怖くなって急いで1階へと下りた。

リビングへ向かうと、だいぶ片付いていた。そこで部屋を決めることになった。話し合いの結果、父親と母親が1階の居間。俺と弟が2階の部屋となった。

本来なら2階に2部屋の予定で俺と弟は別々の部屋の予定だったが、もう一つの部屋があの状態なので、工事が来るまでの間がまんということになった。

しかし弟が2階は絶対嫌だと言って聞かないのだ。あまりにも拒否するので、仕方なく2階のもう一つの部屋が空くまでリビングが弟の仮部屋となった。

俺とはそんなに嫌なのかとも思ったが聞いたところ、昼の一件で2階が怖くなったとのこと。小学5年にもなって何を言ってるんだと思ったが、弟の気持ちはわからなくもない。

俺も昼間のあれはさすがに見間違いと思いたくなるほどだ。そう考えたとたん、また2階へあがるのが怖くなっていた。

俺まで文句を言っていては仕方ないので、部屋の荷物を片付けるため2階へと向かう。

しかし夕方になると2階がとてつもなく暗く感じる。階段の下で見上げて見るが凄く怖い。今にも上から幽霊とかが下りてきそうだ。

俺は一段ずつ階段を上っていく。しだいにあの穴が見えてきて俺は確認してみた。

やはり膨らんでいない。じゃあさっき見たのは気のせいなのか?気にしないでおこう。引越しで疲れているのかもしれない。俺は恐怖を紛らわすため、無理矢理そう思い込むことにした。

俺の部屋の整理が終わって、ベッドに寝転がった。疲れていたせいもあってそのまま寝てしまった。

ザザザザ…ッゴザザザザ…ッゴ

浅い眠りのなか、廊下の方からの音に気づいた。

目を覚まして時計を確認すると18時を過ぎていた。部屋が真っ暗で、それに廊下からの音にビビって俺は急いで部屋の電器を点ける。

ザザザザ…ッゴ

音はまだしている。廊下のドア越しに耳をつけると、やはり廊下の奥の方で音がしてるようだ。距離からすると、恐らくあの穴の開いてる場所付近だ。

ザザザザ…ッゴ

引きずってる?いや、何か引っ掻いてる音な気がする。弟が言っていたのはこのことなんだろうか?2分ぐらいして別の音が入った。

キ…キキ…プツッ…

そんな感じの音が混じってきている。俺は怖かった。なんせこの音を出しているのは家族の誰でもないとなんとなく察していたから。

プツプツッ…

もしかして!?

俺は一気に冷や汗をかいた。なんとなく音の正体がわかった気がした。

テープだ。テープが壁から剥がれる音。えたいの知れない何かがテープを剥がしてる。

それから恐怖の時間が始まった。俺は部屋からも出られない状況におちいっている。家族はたぶん1階にいるだろうけど、恐らく上がってこないだろう。

俺はとても恐怖した。どうすれば良いのかがわからない。ただじっとその音を聞くしかなかった。

そして最悪な恐怖が俺を襲った。

バサッ

何かが床に落ちた音。それも薄く軽い物が、たぶん壁に貼ってあった布が落ちたのだろう。

ギギ…ギィ…

床がきしむ音と、サーという這うような音が聞こえてきた。言い知れない恐怖が全身を包み込む。

目には涙が溜まっていた。こんな経験は初めてだったから。それに、それがえたいの知れない何かという現実がさらに恐怖をあおっていた。

そいつの這う音は着実にこちらに近づいていた。

俺はある決断をする。それは大声を出すことだ。大声をだせば、1階にいる家族が気づいて2階に上がって来てくれると思ったからだ。

いざ声を出そうとしたが、果たして1階に家族がいるのか不安になってきた。

もし出かけていていなかったら?その場合、俺は今廊下にいる何かに自分の居場所を教えるようなものではないだろうか。

いや、もしかしたらすでに相手にはわかってるのかもしれないが…もうなりふり構ってられなかった俺は、渾身の叫び声で

「うおおおおおおおおおお!!!」

と叫び続けた。

廊下の音も聞こえないぐらいの声が家中に響く。肺の中の酸素をこれでもかというぐらい使い切り、俺は叫んだ。

息があがっていた。叫びが止んで廊下に耳を澄ますと音はしてなかった。そこへ階段を上がる音が聞こえてくる。

俺はその音だけで安心していた。ガチャと扉が開き、そこには怒っている父親が立っていた。

父親「おまえ何時だと思ってるんだ。近所に迷惑だろ」

と、頭をガツンと叩かれた。

だがそんな父親の怒りより、俺には廊下の音の方が怖かった。

父親と一緒に1階へと下りる最中、ふと穴の方へと目がいった。布が取れていた。俺は父親に布が取れていることを伝えると、父親は

「あれ?何でだ?」

と言いながら布を貼り直した。

やっぱり何かが出てきたことを俺は確信した。この家には何かいるのかもしれないと思い始めた。

晩ご飯の最中、さっきの出来事を話してみた。だけど父親や母親は冗談だと思ってるらしく、ただ笑っているだけだった。

だが唯一、弟だけは聞きたくもないかのように顔を下に向けている。俺は昼のことが気になった。弟は音が聞こえただけにしては凄くおびえてるようだったからだ。

晩ご飯が終わると、俺は弟に昼に2階の穴で何があったのか聞いてみた。弟は嫌な顔をして、話したくないの一点張りだったが、俺がしつこく聞くと弟は重い口を開いて言った。

弟「兄貴が1階に下りて行った後、俺さ、穴の中に顔入れて中を確かめようとしたんだよ。

中はもちろん真っ暗で何も見えなかったんだけどさ、次第に奥から音が聞こえ初めて、俺も最初はネズミか何か動物かと思ったんだけど、何て言うかそんな感じじゃないんだよね。

それでしばらく聞いてたんだけど廊下の薄明かりで見える範囲に突然…」

弟はそこで黙ってしまった。突然なんだよと聞くと

弟「…手らしき物が見えたんだ…それで怖くなって急いで下りてきたってわけ…」

俺はかける言葉もなかった。いや言葉が出てこない。そんな話を聞いてしまった俺は、さすがに夜は部屋に戻る気にはなれなかった。

親を説得して弟と同じリビングで寝かせてもらうことにした。正直その夜はぐっすり眠れなかった。

今も2階でえたいの知れない何かがひそんでると思うだけで、これからの家での生活が憂鬱になった。

次の日、朝ご飯を食べ終え、学校へ行く準備をしなければならなかった。今日は転校初日で大事な日。父親も車で一緒に行くことになってる。

いざ準備をしようとして俺は気づいた。制服もカバンも部屋にあることを。俺はどうしようかと迷ったが、恥を承知で弟に怖いから一緒に来てくれと頼んだ。

弟は、仕方ないとばかりに後をついてきてくれた。

階段を上がり穴の方を見てみる…布が落ちてる。もしかしたら父親が貼り直したのが弱かったのかもしれないが、何かがまた出てきたんだなと思っていた。

穴を見た弟はおびえていた。俺はすぐに部屋へと入り、必要な物をまとめてリビングに置くことにした。

その日は無事に学校も終わり、俺は地図を片手に家へ帰ってきた。

玄関に入ろうとしたが鍵がかかっている。もしかして誰もいないのかな、と気分が暗くなった。

母親は弟の向かいに行っているのかも。仕方ない、と合鍵で玄関を開く。家の中は静まり返っていた。俺は急いでリビングにいき電器を点ける。テレビをONにし音量をなるべく上げた。

2階へはまったく行く気がしなかった。もしかして今も2階のあの穴の部屋に何かがいるのだろうか?

それで俺が帰ったのを知ってるのか。そう考え始めると、どうにも恐怖に負けてしまう。ソファーに座りテレビを見ていると眠気が襲ってきた。

寝てれば時間が過ぎて、そのうち親も帰ってくるだろうと寝ることにする。もちろん静かなのは嫌なので、テレビは点けっ放しだ。

ガン!

その音で俺は目を覚ました。

……

辺りは真っ暗だった。点いていたテレビもなぜか消えている。

俺「お母さん?…」

一言そうつぶやいた。あまりにも小さい声で。どうやら家族はまだ帰っていないらしい。

窓から入る薄明かりを頼りにテレビのリモコンを取るが電源が点かない。どうやら停電のようだ。でも妙だ。周りの家は停電してるわけではなかった。

ウチだけ?と疑問に思いながら、さっきのガンと言う音は、ブレーカーの落ちた音だと理解した。しかしブレーカーが落ちるほどの電気は使っていないと思っていたんだが、故障かなにかだろうか。

このままじゃ仕方ないので、とりあえず玄関にあるブレーカーを見に行くことにした。それに真っ暗なままでは怖すぎる。リビングを抜け廊下へと出る。

廊下はかなり暗かった…何より怖いのが玄関に行く途中に2階への階段があること。俺は音を立てないようにゆっくりと足を踏みしめる。

ゴッ

俺「!?」

俺は一瞬びくっとなった。廊下に置いてあった荷物に足が当たったのだ。

……

嫌な静けさが俺を包む。

ようやくブレーカーの所までたどり着く。スイッチを上に上げるが…まったく点かない。俺は完全に混乱した。なんで点かないんだ?

ズズズ…

その時、上の方で小さく音がした。聞き覚えのある音。

ギィ…ギィ…ザザザ…

何かが這う音と這いずるような音…

それは確実に上から聞こえる音だった。あの穴だ。俺はもう動けなかった。なぜか座り込んでしまって、まったく動く気になれない。

ぺタ…ぺタ…

音が近づいてくる。なんとなくだけど、階段を下りてるような気がした。

……

俺はただひたすら階段の方を見ていた。というか見るしかできなかった。足や歯がガクガク震える。

ぺタ…

階段の5段目ぐらいに何か黒い物体のような物が見えてきた。そいつは人なのかわからないが、手のような物がたしかにあった。

俺の目は焦点を合わせられなくなっていた。目が回る…吐き気も…心臓がバクバクと…

そこで俺の記憶は途切れた。目が覚めたとき俺は2階の部屋で寝ていた。夢だったのか?それならそれでありがたいと思った。

部屋の外で、なにか機械音がしている。部屋を出ると、穴のあの壁を工事業者の人達が壊していた。何か俺の中でものすごく安心したのを覚えている。

家族に話を聞いたところ、俺は玄関の所で倒れていたらしい。見つけたのは母親で、びっくりした母親が救急車を呼んだらしいが、別に俺に何の異常もなかったようだ。

父親もその後急いで帰ってきてくれたらしく、部屋に運んだのは父親だそうだ。その後いろいろと昨日のことを聞かれたが、俺は話す気にはなれなかった。

穴の部屋は壁が壊され、窓の方も塞がっていた壁を取り壊し、光が差し込むようになっていた。

部屋の中は子供用のオモチャや絵本が散乱していた。どうやら子供部屋だった感じみたいだ。

部屋を改装してからは不思議とあの音は聞こえなくなっていた。弟もすっかり平気になったみたいで、俺と一緒の部屋で寝るようになった。

だけど改装したとはいえ、あの部屋を使う気にはなれなかった。

俺が中学を卒業すると同時に、あの家を引っ越した。結局あれが何だったのかは今となってはわからない。

【事件】人を刺しコロしたにも関わらず冷静な人間|ブログインデックス

【事件】人を刺しコロしたにも関わらず冷静な人間|ブログインデックス|画像ID:9

11/06/13

パチ屋で知り合った女の子と結構仲良くなって、その子が当時付き合ってた彼氏と、とある理由でわかれてさ、その後新しい彼氏が出来てから、飲み屋を始めたわけよ。いわゆる、ラウンジって奴。

その新しい彼氏ってのは、まあ本職のお偉いさんだったわけ。

俺個人はその子と普通に仲良かっただけだから、連れとかとちょくちょくそのラウンジに顔出して、従業員の他の女の子とかも、それなりに仲良くなった。

ボトルも数本入れてるから、あまり金使わなくて良いんだよね。

んで、ある週末の夜、嫁さん夜勤だし暇だったんで、一人でのみに出た。車で出て、代行に預けてさ。

最初は別の店でのんで、その店には10時30分くらいだったかな。まあ、だいたい1時30分くらいまで普段は飲むんだわ。

ほろ酔いで店に入ったとき、店内にはわりと客がいて、カウンターは俺の他に3人。ボックスは4つ全部埋まってる。

俺はカウンターの近くで飲んでた二人組と仲良くなって、かなりご機嫌で飲んでた。いい気分で騒いで、わりとふわーっとなるくらい酔ってたかな。

そうこうしてると、後ろのボックスから結構騒がしくドタバタと出ていった。

店入った瞬間チラ見したら、夏なのに長そで着てるし、まあ、あきらかにそっち系の人達だっつーのはわかってたんで、絶対に関わる事はないように大人しくカウンターで飲んでよう、となるべく後ろは意識しないように飲んでた。

まあ、結局カウンターでアホみたいに騒いでしまったわけだが、、、。

その人達が出ていってから、30~40分くらいたった頃かな、店に一人客が来たんだけど、入って来ない。入り口で俺の友達の子と話してんのよ。

んで、すぐさま俺に

女の子「ごめん、〇〇ちゃん、今日はもう閉めるから申し訳ないけど帰って」

俺「いやいや、そんな急に言われても、代行もまだ呼んでないし、まだ12時過ぎだし。」

女の子「ごめん、この埋め合わせは絶対するけ、今日はほんとごめん。」

俺「せめて代行来るまで待たしてよ。」

女の子「いや、何か今日はこの辺の店でガサあるみたい。面倒くさいから今日はごめんね。」

俺「はー、まあ、よーわからんが、わかったわ。」

てな感じで、店を閉められた。

しょうがないので代行を呼んで、近くの飲み屋ビルの前で缶コーヒーのみながら待ってた。

来ない。普段は10分くらいで来るのに、30分たっても来ない。社長に電話。

社長「あー、〇〇さん、すいません何か検問やっとってね。すごく渋滞してます。」

俺「あーそーなんすか、飲み屋追い出されて寂しいんでなるべく早くお願いします。」

社長「はいはいー」

結局店を出てから1時間後だった。時間は1時30分頃。飲んでないのに帰る時間は普段と変わらんのかい!とか思いながら乗車。

なんの検問だったのか聞いたら、どうも俺の飲んでた店の近くの公園で「殺傷事件」があったらしい。

んで、代行で帰ってる途中も、検問にあった。殺傷事件だからか、かなり長い時間、しかも大がかりな検問をやってる。

お巡りさん「車の中の持ち物見せてもらっても良いですか~?」

俺「何の検問です?飲酒運転のとかと規模が違いますね。」

お巡りさん「いやー、ちょっとねー、ははは。」

隅から隅まで車を調べられて、開放。その日はそのまま就寝した。

次の日、さすがに昨日の件が気になったんで女の子に話を詳しく聞こうと思い電話した。が、詳しい事情ははぐらかされて、聞けずじまい。

読んでる人はもうお分かりだと思うが、その俺が飲んでた後ろの人達が、近くの公園で出刃包丁で人を刺してコロ助って事だったんだ。

んで、まず、何が怖かったかって言うと、次の日の朝、昼、夕方のローカルニュース、新聞、ラジオでまっっっっったく報道しないの。いっさい触れない。

あんな夜中まで大がかりな検問やってたのに、「殺傷」事件なのに、いっさいニュースやらない。次の日もその次の日も。

んで、次に怖かったのが、警察に問い合わせてみたのよ。そしたら、そんな検問はしていないしそんな事起きてませんよ、だと。

普通はさ、こういう事聞いたら個人的な事だから答えられないとか、そういう断り方するのに明らかに変な答え方なのよ。

結局そのお店はその事から2週間後になくなったんだけど、後日、そこの従業員だった子から連絡がきたんで電話で話した。

「新しい店にいるから来て」だの「今の彼氏が浮気してそう」だの。俺はあの日の事が気になったから、聞いてみた。いやー、ゾッとしたねあれは。

入り口でのおっさんと女の子の会話。白のトレーナーがなぜかピンクのマーブル状になって帰ってきたおっさん

「おう、これ(包丁)ハイターつけとけや。」

女の子「ちょ、何したん!!?」

マーブルおっさん「あんまし寝むてぇ事ばっかり言いよったもんで、土手っ腹いったったわ、多分もうあれだ」

女の子「勘弁してよー、、、。近くでなんか、絶対警察くるじゃん、店どーするん」

おっさん「今日はもう閉めろ、そへより、おい、あそこで飲んどる奴これ聞いとるな。あいつも片付けるけー、お前ちょい店開けろ」

何とか女の子が納めてくれたので俺が片付けられる事はなかったが、人一人刺し殺してもニュースにもならないような目に見えない圧力や、今その手で人を刺し殺したにも関わらず、凶器をハイターに浸けとけと冷静に指示できる人とかが、こんなに身近にいることを実感した。

酒の席は気持ちが大きくなるから、みんなも気を付けろよ。

 

最初は別の店でのんで、その店には10時30分くらいだったかな。まあ、だいたい1時30分くらいまで普段は飲むんだわ。

ほろ酔いで店に入ったとき、店内にはわりと客がいて、カウンターは俺の他に3人。ボックスは4つ全部埋まってる。

俺はカウンターの近くで飲んでた二人組と仲良くなって、かなりご機嫌で飲んでた。いい気分で騒いで、わりとふわーっとなるくらい酔ってたかな。

そうこうしてると、後ろのボックスから結構騒がしくドタバタと出ていった。

店入った瞬間チラ見したら、夏なのに長そで着てるし、まあ、あきらかにそっち系の人達だっつーのはわかってたんで、絶対に関わる事はないように大人しくカウンターで飲んでよう、となるべく後ろは意識しないように飲んでた。

まあ、結局カウンターでアホみたいに騒いでしまったわけだが、、、。

その人達が出ていってから、30~40分くらいたった頃かな、店に一人客が来たんだけど、入って来ない。入り口で俺の友達の子と話してんのよ。

んで、すぐさま俺に

女の子「ごめん、〇〇ちゃん、今日はもう閉めるから申し訳ないけど帰って」

俺「いやいや、そんな急に言われても、代行もまだ呼んでないし、まだ12時過ぎだし。」

女の子「ごめん、この埋め合わせは絶対するけ、今日はほんとごめん。」

俺「せめて代行来るまで待たしてよ。」

女の子「いや、何か今日はこの辺の店でガサあるみたい。面倒くさいから今日はごめんね。」

俺「はー、まあ、よーわからんが、わかったわ。」

てな感じで、店を閉められた。

しょうがないので代行を呼んで、近くの飲み屋ビルの前で缶コーヒーのみながら待ってた。

来ない。普段は10分くらいで来るのに、30分たっても来ない。社長に電話。

社長「あー、〇〇さん、すいません何か検問やっとってね。すごく渋滞してます。」

俺「あーそーなんすか、飲み屋追い出されて寂しいんでなるべく早くお願いします。」

社長「はいはいー」

結局店を出てから1時間後だった。時間は1時30分頃。飲んでないのに帰る時間は普段と変わらんのかい!とか思いながら乗車。

なんの検問だったのか聞いたら、どうも俺の飲んでた店の近くの公園で「殺傷事件」があったらしい。

んで、代行で帰ってる途中も、検問にあった。殺傷事件だからか、かなり長い時間、しかも大がかりな検問をやってる。

お巡りさん「車の中の持ち物見せてもらっても良いですか~?」

俺「何の検問です?飲酒運転のとかと規模が違いますね。」

お巡りさん「いやー、ちょっとねー、ははは。」

隅から隅まで車を調べられて、開放。その日はそのまま就寝した。

次の日、さすがに昨日の件が気になったんで女の子に話を詳しく聞こうと思い電話した。が、詳しい事情ははぐらかされて、聞けずじまい。

読んでる人はもうお分かりだと思うが、その俺が飲んでた後ろの人達が、近くの公園で出刃包丁で人を刺してコロ助って事だったんだ。

んで、まず、何が怖かったかって言うと、次の日の朝、昼、夕方のローカルニュース、新聞、ラジオでまっっっっったく報道しないの。いっさい触れない。

あんな夜中まで大がかりな検問やってたのに、「殺傷」事件なのに、いっさいニュースやらない。次の日もその次の日も。

んで、次に怖かったのが、警察に問い合わせてみたのよ。そしたら、そんな検問はしていないしそんな事起きてませんよ、だと。

普通はさ、こういう事聞いたら個人的な事だから答えられないとか、そういう断り方するのに明らかに変な答え方なのよ。

結局そのお店はその事から2週間後になくなったんだけど、後日、そこの従業員だった子から連絡がきたんで電話で話した。

「新しい店にいるから来て」だの「今の彼氏が浮気してそう」だの。俺はあの日の事が気になったから、聞いてみた。いやー、ゾッとしたねあれは。

入り口でのおっさんと女の子の会話。白のトレーナーがなぜかピンクのマーブル状になって帰ってきたおっさん

「おう、これ(包丁)ハイターつけとけや。」

女の子「ちょ、何したん!!?」

マーブルおっさん「あんまし寝むてぇ事ばっかり言いよったもんで、土手っ腹いったったわ、多分もうあれだ」

女の子「勘弁してよー、、、。近くでなんか、絶対警察くるじゃん、店どーするん」

おっさん「今日はもう閉めろ、そへより、おい、あそこで飲んどる奴これ聞いとるな。あいつも片付けるけー、お前ちょい店開けろ」

何とか女の子が納めてくれたので俺が片付けられる事はなかったが、人一人刺し殺してもニュースにもならないような目に見えない圧力や、今その手で人を刺し殺したにも関わらず、凶器をハイターに浸けとけと冷静に指示できる人とかが、こんなに身近にいることを実感した。

酒の席は気持ちが大きくなるから、みんなも気を付けろよ。