飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス

皆さんは、ワンちゃんネコちゃん等の動物と触れ合うことで、心が落ち着いたりストレスが軽減するなどの”癒し体験”を一度は体験をしたことがあるかと思います。そういった動物を通して心を癒す効果を”アニマルセラピー”といいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:4

今回は「セラピーダック」というとても珍しいアヒルさんのお話しをご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:4オススメ記事一覧(アンテナサイト経由)

Twitterユーザーで作家のMark Essigさん(@mark_essig)がある日、アメリカ・ノースカロライナ州にあるシャーロット・ダグラス国際空港から飛行機に乗ったときのこと。1羽のアヒルがMarkさんの座席の隣に座っていたといいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:5

自分の隣に座っているのがまさかアヒルだなんて。Markさんは「何かの冗談かと思った」と語っています。しかし、このアヒルは冗談や遊びではなく、とても大切な役割を担って飛行機に乗っていたのです。

「ダニエル」という名前のオスのアヒルと一緒に搭乗したカーラ・フィッツジェラルドさんという37歳の女性は、2013年に事故に遭って以来、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされてきたといいます。そんなカーラさんに寄り添い落ち着かせる役割を、きちんとした訓練を受けた「セラピーダック」のダニエルが担っているのです。

今回、事故後以来初めて飛行機に搭乗するカーラさんをサポートすべく、医師からの診断書を航空会社に見せ、特別な許可を得て同乗したといいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:4

ダニエルは飛行機に搭乗する前からオムツを付け、赤い靴を履いていました。他の乗客が不快に感じることが無いよう、しっかりと躾もされているといいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:13

こちらはMarkさんが機内でのダニエルの様子を撮影した動画になります。


ダニエルはとても大人しく、静かにカーラさんに寄り添っていたと言います。ダニエルがいたことによって、他の乗客も癒され、雰囲気も和やかだったとMarkさんは語っています。

ダニエルは飛行機の窓から雲を見るのが気に入ったようで、こうして窓の外を眺めていたといいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:9

カーラさんはこれまで数えきれないほどダニエルに癒され、救われてきたといいます。
カーラさんの感情が不安定になりパニック障害の発作を起こす前に、ダニエルはカーラさんの胸に足を当て、横になって休むようにと伝えてくれたりするのです。
掲載元:http://abcnews.go.com/Lifestyle/airplane-passengers-fall-love-emotional-support-duck-accompanying/story?id=42878860、https://www.facebook.com/MetroUK/posts/1191712447530708?match=c3VwcG9ydCBkdWNrLGR1Y2sncyxtZXRybw%3D%3D

以下海外の反応

1: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ダニエルの小さな赤のブーツが可愛いな!私もこんなアヒルさんが欲しいわ❤

2: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

感情をサポートしてくれるアヒルなんて初めて聞いたわ!そんなアヒルさんがいるなんて素敵ね!

3: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

おむつに尻尾もちゃんと出ていて本当に可愛すぎて洋服なのかと疑う程だったわ!

4: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ダニエルは皆の癒しにもなれているみたいで本当に可愛いわね!

5: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

私なら是非白鳥にサポートしてもらいたいわね!

6: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

私は、このサポートをする動物の対象があまりにもかけ離れているのではないかと思います。

7: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

私はこの記事をちゃんとは把握し切れていないとは思うが、これは大変素晴らしい事だと思います。しかしながら、私はアヒル恐怖症です。こんな事を言うのはバカバカしくこっけいに感じられるのを解っていますが、私にはとても深刻な問題なのです。
Anatidaephobia (アヒル恐怖症(?))とは常にアヒルに自分が見られている恐怖を覚える病気のようです。幼少期に何らかの原因、水鳥やガチョウなどが羽ばたくのをみて恐れたり、また実際かまれたりすることで恐怖心を覚えるそうです。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ⇒こちら※ただし飛び先の説明文の中になぜかアヒルの画像が張り付いているので、恐怖症をお持ちの方は避けてください。

8: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

≫7.ごめんなさいね。そういうのはとても簡単な事ではないわよね。食べる事も出来ないのかしら?

9: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

≫8.私は小さい時にガチョウに襲われて以来、私はアヒルだけじゃなくて鳥全般に恐怖症を持っているわ。

10: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

将来的には、座席にセラピードッグやセラピーアヒルと言った動物達が座る事が普通の様になるのかしらね。

等ありました。
飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:11
セラピードッグは見聞きしたことありますが、「セラピーダック」というアヒルさんがいることを初めて知りとても驚きました!
今回ご紹介したセラピーダックのダニエルや、セラピードッグ、盲導犬などを街で見かけることがあるかと思います。彼らは、病気やケガまたは精神的な痛手を受けた人の不安を減らし気力を高め心と体を癒したり、視覚に障害を抱えた方の目となってお仕事をしている最中です。その可愛らしい姿を見て、思わず撫でたくなったり、声をかけたくなったりするかもしれませんが、
ペットとして暮らしている動物たちとは違い「お仕事」として外に出ているので、そっと見守るようにしましょう。
また、もし困っている様子であった場合は、リードやハーネスなどには触らないようにし、動物がいない側から困っている方へ声を掛けるようにするといいでしょう。

関連記事
親友を失い2年間悲しみに暮れた1匹の犬→どこからともなく現れた1羽のアヒルと出会い元気を取り戻す
http://blog.livedoor.jp/mohumohuch/archives/5857079.html
「子猫に出会えて本当に良かった。」不安障害を抱えた少年と小さな子猫の出会いが素敵すぎると話題に!
http://blog.livedoor.jp/mohumohuch/archives/6953095.html

スポンサードリンク

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:19本日のPickup!

この記事が気に入ったら
いいね!してくれると嬉しいにゃ

もふもふちゃんねる。の最新情報をお届けします

Twitterで『もふもふちゃんねる。』をフォローしてね♪

スポンサードリンク

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:4オススメ記事一覧(アンテナサイト経由)

Twitterユーザーで作家のMark Essigさん(@mark_essig)がある日、アメリカ・ノースカロライナ州にあるシャーロット・ダグラス国際空港から飛行機に乗ったときのこと。1羽のアヒルがMarkさんの座席の隣に座っていたといいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:5

自分の隣に座っているのがまさかアヒルだなんて。Markさんは「何かの冗談かと思った」と語っています。しかし、このアヒルは冗談や遊びではなく、とても大切な役割を担って飛行機に乗っていたのです。

「ダニエル」という名前のオスのアヒルと一緒に搭乗したカーラ・フィッツジェラルドさんという37歳の女性は、2013年に事故に遭って以来、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされてきたといいます。そんなカーラさんに寄り添い落ち着かせる役割を、きちんとした訓練を受けた「セラピーダック」のダニエルが担っているのです。

今回、事故後以来初めて飛行機に搭乗するカーラさんをサポートすべく、医師からの診断書を航空会社に見せ、特別な許可を得て同乗したといいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:4

ダニエルは飛行機に搭乗する前からオムツを付け、赤い靴を履いていました。他の乗客が不快に感じることが無いよう、しっかりと躾もされているといいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:13

こちらはMarkさんが機内でのダニエルの様子を撮影した動画になります。


ダニエルはとても大人しく、静かにカーラさんに寄り添っていたと言います。ダニエルがいたことによって、他の乗客も癒され、雰囲気も和やかだったとMarkさんは語っています。

ダニエルは飛行機の窓から雲を見るのが気に入ったようで、こうして窓の外を眺めていたといいます。

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:9

カーラさんはこれまで数えきれないほどダニエルに癒され、救われてきたといいます。
カーラさんの感情が不安定になりパニック障害の発作を起こす前に、ダニエルはカーラさんの胸に足を当て、横になって休むようにと伝えてくれたりするのです。
掲載元:http://abcnews.go.com/Lifestyle/airplane-passengers-fall-love-emotional-support-duck-accompanying/story?id=42878860、https://www.facebook.com/MetroUK/posts/1191712447530708?match=c3VwcG9ydCBkdWNrLGR1Y2sncyxtZXRybw%3D%3D

以下海外の反応

1: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ダニエルの小さな赤のブーツが可愛いな!私もこんなアヒルさんが欲しいわ❤

2: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

感情をサポートしてくれるアヒルなんて初めて聞いたわ!そんなアヒルさんがいるなんて素敵ね!

3: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

おむつに尻尾もちゃんと出ていて本当に可愛すぎて洋服なのかと疑う程だったわ!

4: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ダニエルは皆の癒しにもなれているみたいで本当に可愛いわね!

5: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

私なら是非白鳥にサポートしてもらいたいわね!

6: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

私は、このサポートをする動物の対象があまりにもかけ離れているのではないかと思います。

7: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

私はこの記事をちゃんとは把握し切れていないとは思うが、これは大変素晴らしい事だと思います。しかしながら、私はアヒル恐怖症です。こんな事を言うのはバカバカしくこっけいに感じられるのを解っていますが、私にはとても深刻な問題なのです。
Anatidaephobia (アヒル恐怖症(?))とは常にアヒルに自分が見られている恐怖を覚える病気のようです。幼少期に何らかの原因、水鳥やガチョウなどが羽ばたくのをみて恐れたり、また実際かまれたりすることで恐怖心を覚えるそうです。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ⇒こちら※ただし飛び先の説明文の中になぜかアヒルの画像が張り付いているので、恐怖症をお持ちの方は避けてください。

8: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

≫7.ごめんなさいね。そういうのはとても簡単な事ではないわよね。食べる事も出来ないのかしら?

9: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

≫8.私は小さい時にガチョウに襲われて以来、私はアヒルだけじゃなくて鳥全般に恐怖症を持っているわ。

10: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

将来的には、座席にセラピードッグやセラピーアヒルと言った動物達が座る事が普通の様になるのかしらね。

等ありました。
飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:11
セラピードッグは見聞きしたことありますが、「セラピーダック」というアヒルさんがいることを初めて知りとても驚きました!
今回ご紹介したセラピーダックのダニエルや、セラピードッグ、盲導犬などを街で見かけることがあるかと思います。彼らは、病気やケガまたは精神的な痛手を受けた人の不安を減らし気力を高め心と体を癒したり、視覚に障害を抱えた方の目となってお仕事をしている最中です。その可愛らしい姿を見て、思わず撫でたくなったり、声をかけたくなったりするかもしれませんが、
ペットとして暮らしている動物たちとは違い「お仕事」として外に出ているので、そっと見守るようにしましょう。
また、もし困っている様子であった場合は、リードやハーネスなどには触らないようにし、動物がいない側から困っている方へ声を掛けるようにするといいでしょう。

関連記事
親友を失い2年間悲しみに暮れた1匹の犬→どこからともなく現れた1羽のアヒルと出会い元気を取り戻す
http://blog.livedoor.jp/mohumohuch/archives/5857079.html
「子猫に出会えて本当に良かった。」不安障害を抱えた少年と小さな子猫の出会いが素敵すぎると話題に!
http://blog.livedoor.jp/mohumohuch/archives/6953095.html

スポンサードリンク

飛行機に乗ったら隣にアヒルが座っていた!?→「セラピーダック」としてお仕事をするアヒルの姿に機内は和やかな雰囲気に。|ブログインデックス|画像ID:19本日のPickup!

厳選!話題の記事