湖で溺れているガチョウのヒナを救出!!→2年後大きく成長を遂げても尚一緒にいる姿が微笑ましいと話題に|ブログインデックス

湖で溺れているガチョウのヒナを救出!!→2年後大きく成長を遂げても尚一緒にいる姿が微笑ましいと話題に|ブログインデックス|画像ID:1
 
今から2年程前のこと。Mike Jivanjeeさんという男性が、友人たちとアメリカ・オレゴン州にあるオスウィーゴ湖にて1羽のガチョウのヒナが溺れているのを発見しました。近くに親鳥の姿はなく、Mikeさんたちはすぐさま溺れているヒナを救出し、衰弱していたヒナを保護することにしました。

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湖で溺れているガチョウのヒナを救出!!→2年後大きく成長を遂げても尚一緒にいる姿が微笑ましいと話題に|ブログインデックス|画像ID:6オススメ記事一覧(アンテナサイト経由)

救出したガチョウのヒナを自宅に連れて帰ったMikeさんは、雌のヒナに「カイル」と名付けてお世話をしました。

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いずれカイルが独り立ちできるぐらい大きく成長したら野生に返そうとMikeさんは考えていました。しかし、カイルはMikeさんに育てられているうちに、Mikeさんを親だと思い込んでしまったのか離れようとはしませんでした。

Mikeさんはカイルが野生に返るよういろいろと試してみましたが、何をやってもカイルさんの元へ戻って来ました。そんなある日、Mikeさんは家から何十キロも離れたところへと車でカイルを連れて行くことにしました。カイルに別れを告げてMikeさんは家に帰りますが、家に到着するとカイルはMikeさんよりも先に家に帰っていたのです。

そして溺れていたガチョウのヒナを救出してから2年の月日が流れ、カイルはすっかり大きくなりました。

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Mikeさんの話しによると、Mikeさんが女性と一緒に歩いているとカイルはやきもちを妬くようで、いつも以上にMikeさんに寄り添ってくるのだとか。

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今では、どこへ行くにも一緒だといいます。
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街中をトコトコ歩いている姿も可愛いですね♪

掲載元:http://www.boredpanda.com/man-rescues-drowning-gosling-oregon/?utm_source=facebook&utm_medium=link&utm_campaign=BPFacebook

以下海外の反応

1: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ガチョウを救ってくれた彼はとっても甘くて本当に素敵だわ!それに、誰しもがガチョウをペットに出来る何て事はないものね!ただただ凄いわ!

2: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

近くの池でガチョウやアヒルを見る事ができるけど、まさかペットとして飼う事が出来ちゃうなんて子供の時の夢の様なお話しよね。彼は私の子供の頃描いた夢の中を生きている様だわ!

3: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ナニコレ羨ましい!彼とガチョウさんは親友に見えるわね!

4: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

飛んでるガチョウがとっても可愛いわね。彼は本当に幸運よね!私もガチョウのお友達が欲しいわ。私の元にはまだ猫さんしかいないもの。

5: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

人間もこんな風に忠実だったらいいのにね。

6: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

≫5.どこにでも私の後をついて歩く人間なんて単なるストーカーじゃん:o

7: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

これは鳥肌(goose-bumps)もののお話ね!
goosebumps(鳥肌)とgoose(ガチョウ)をかけています。

8: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

これは実は愛情ではなくてインプリンティングじゃないのかしら?
インプリンティングとは・・(英:imprinting)日本語だと刷り込みや刻印づけと呼ばれる現象です。動物の生活史のある時期に、特定の物事がごく短時間で覚え込まれ、それが長時間持続してしまう現象です。(参照:wikipedia)

9: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

インプリンティングだとしてもとても美しいよい実例だわ。コンラート・ローレンツと彼のガチョウを思い出させるわね。
コンラート・ツァハリアス・ローレンツ(Konrad Zacharias Lorenz)は、オーストリアの動物行動学者です、刷り込みの研究者で、近代動物行動学を確立した人物のひとりとして知られ、ノーベル生理学・医学賞を受賞しています。(参照:wikipedia)
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10: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

所でガチョウって溺れるの?
この部分がももちゃんも気になったのですがコメントの返信もありませんでした。こちらの記事を参考にしたサイトにも溺れていた所を助けた。とだけ書いてあり詳細等は一切なく謎のままです。猿も木から落ちると言うようにガチョウでも溺れる事があるのでしょうか?と思い調べてみた所、こんな記事を発見しました。
その記事によれば、中国のとある公園で、白鳥が“溺死自殺”をするかのような奇妙な行動が目撃されたといいます。その白鳥は母親の死後、後を追うかのように自ら水中に顔を沈めこの時はそのまま死んでしまったそうです。なんとも居た堪れない記事です。尚、元記事にはその時の様子が撮影されています。
元記事に飛ぶ方は閲覧注意してください。(参照:http://www.dailymail.co.uk/news/article-2905658/Is-proof-animals-commit-suicide-Young-swan-captured-apparently-drowning-distress-death-mother.html

等ありました。
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カイル可愛かったですねぇ♪ガチョウをペットとして飼うことが出来るとは驚きました!(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡

カイルの写真や動画はInstagramでも見ることができます。カイルのファンになった方は覗いてみてはいかがでしょうか♪
カイルのInstagramはこちら→@kylethegoose
《追記》
コメント欄よりガチョウではなく鴈ではないかと指摘を受け改めて調べました所ガチョウは空飛べませんでした!こちらはカナダガンさんだったようです。記事元がガチョウとなっていたので、このままにしておきます。ももちゃんコメントまで読んでくれた方は脳内変換していただければ幸いです。 

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救出したガチョウのヒナを自宅に連れて帰ったMikeさんは、雌のヒナに「カイル」と名付けてお世話をしました。

湖で溺れているガチョウのヒナを救出!!→2年後大きく成長を遂げても尚一緒にいる姿が微笑ましいと話題に|ブログインデックス|画像ID:22

いずれカイルが独り立ちできるぐらい大きく成長したら野生に返そうとMikeさんは考えていました。しかし、カイルはMikeさんに育てられているうちに、Mikeさんを親だと思い込んでしまったのか離れようとはしませんでした。

Mikeさんはカイルが野生に返るよういろいろと試してみましたが、何をやってもカイルさんの元へ戻って来ました。そんなある日、Mikeさんは家から何十キロも離れたところへと車でカイルを連れて行くことにしました。カイルに別れを告げてMikeさんは家に帰りますが、家に到着するとカイルはMikeさんよりも先に家に帰っていたのです。

そして溺れていたガチョウのヒナを救出してから2年の月日が流れ、カイルはすっかり大きくなりました。

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Mikeさんの話しによると、Mikeさんが女性と一緒に歩いているとカイルはやきもちを妬くようで、いつも以上にMikeさんに寄り添ってくるのだとか。

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街中をトコトコ歩いている姿も可愛いですね♪

掲載元:http://www.boredpanda.com/man-rescues-drowning-gosling-oregon/?utm_source=facebook&utm_medium=link&utm_campaign=BPFacebook

以下海外の反応

1: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ガチョウを救ってくれた彼はとっても甘くて本当に素敵だわ!それに、誰しもがガチョウをペットに出来る何て事はないものね!ただただ凄いわ!

2: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

近くの池でガチョウやアヒルを見る事ができるけど、まさかペットとして飼う事が出来ちゃうなんて子供の時の夢の様なお話しよね。彼は私の子供の頃描いた夢の中を生きている様だわ!

3: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ナニコレ羨ましい!彼とガチョウさんは親友に見えるわね!

4: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

飛んでるガチョウがとっても可愛いわね。彼は本当に幸運よね!私もガチョウのお友達が欲しいわ。私の元にはまだ猫さんしかいないもの。

5: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

人間もこんな風に忠実だったらいいのにね。

6: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

≫5.どこにでも私の後をついて歩く人間なんて単なるストーカーじゃん:o

7: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

これは鳥肌(goose-bumps)もののお話ね!
goosebumps(鳥肌)とgoose(ガチョウ)をかけています。

8: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

これは実は愛情ではなくてインプリンティングじゃないのかしら?
インプリンティングとは・・(英:imprinting)日本語だと刷り込みや刻印づけと呼ばれる現象です。動物の生活史のある時期に、特定の物事がごく短時間で覚え込まれ、それが長時間持続してしまう現象です。(参照:wikipedia)

9: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

インプリンティングだとしてもとても美しいよい実例だわ。コンラート・ローレンツと彼のガチョウを思い出させるわね。
コンラート・ツァハリアス・ローレンツ(Konrad Zacharias Lorenz)は、オーストリアの動物行動学者です、刷り込みの研究者で、近代動物行動学を確立した人物のひとりとして知られ、ノーベル生理学・医学賞を受賞しています。(参照:wikipedia)
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所でガチョウって溺れるの?
この部分がももちゃんも気になったのですがコメントの返信もありませんでした。こちらの記事を参考にしたサイトにも溺れていた所を助けた。とだけ書いてあり詳細等は一切なく謎のままです。猿も木から落ちると言うようにガチョウでも溺れる事があるのでしょうか?と思い調べてみた所、こんな記事を発見しました。
その記事によれば、中国のとある公園で、白鳥が“溺死自殺”をするかのような奇妙な行動が目撃されたといいます。その白鳥は母親の死後、後を追うかのように自ら水中に顔を沈めこの時はそのまま死んでしまったそうです。なんとも居た堪れない記事です。尚、元記事にはその時の様子が撮影されています。
元記事に飛ぶ方は閲覧注意してください。(参照:http://www.dailymail.co.uk/news/article-2905658/Is-proof-animals-commit-suicide-Young-swan-captured-apparently-drowning-distress-death-mother.html

等ありました。
湖で溺れているガチョウのヒナを救出!!→2年後大きく成長を遂げても尚一緒にいる姿が微笑ましいと話題に|ブログインデックス|画像ID:18
カイル可愛かったですねぇ♪ガチョウをペットとして飼うことが出来るとは驚きました!(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡

カイルの写真や動画はInstagramでも見ることができます。カイルのファンになった方は覗いてみてはいかがでしょうか♪
カイルのInstagramはこちら→@kylethegoose
《追記》
コメント欄よりガチョウではなく鴈ではないかと指摘を受け改めて調べました所ガチョウは空飛べませんでした!こちらはカナダガンさんだったようです。記事元がガチョウとなっていたので、このままにしておきます。ももちゃんコメントまで読んでくれた方は脳内変換していただければ幸いです。 

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