【検討】吉田沙保里さんとお付き合いするとき、何回目のデートでエッチなことに誘うべきか真剣に考えるの巻。【生き死に】|ブログインデックス

正解以外は死!

よく女性向けニュースサイトとかで紹介されている定番のアンケート企画に、「何回目のデートでHしてもOK?」というものがあります。標準的な答えとしては「3回目」というところでしょうか。その標準を軸に、1回目でOKという積極派のエッロい意見や、10回目以降という身持ちの固い意見などを読み比べ、現実のあの娘は何回目かなと想像していく下ネタです。

ただ、僕はここにはスタンスの相違があると思っており、その意味では不適切な統計となっていると考えています。そもそも、デートとは何ぞやと。デートなるものに対する心構えの違いを分けた上でなければ、上述のアンケートにも意味がないというもの。

「バナナはおやつに入りますか?」という質問も、バナナの扱いが微妙だからこそ出てくる事前確認です。人間はおやつ派が多いかもしれませんが、猿に聞いたら「主食でしょ…?」とヘンな目で見られるような質問です。同様に「デートって何ですか?」という確認を踏まえ、猿のみなさんをより分けなくてはならないでしょう。

デートが単に「ふたりで出掛ける」という意味の場合、まぁ10回くらいかかるのかもしれません。1回目なんて恋愛感情の有無すら判然としません。デパートの試食のようなもので、軽く食べてみてから検討する、もしくは買う気は全然ないけど食べた、という「消極的検討」が多分に混ざっていると考えられますから。試食だと「3つくらい食べてからやっぱり買わない」ということも、ままありますよね。

一方で、デートを「付き合っている男女のお出掛け」と認識している場合、これはもう早いテンポで段取りを進めたい。3回目でも遅いくらいで、2回目かな、と。2回目のデートの約束がOKの時点で、まずまずOKなわけですから、実際にするしないはともかく交渉は始めてもいいでしょう。逆に言えば、まったくもってそういう提案をしないのは、失礼とさえ言えるかもしれません。

さて、そこで吉田沙保里さん。

もちろん機会があれば誘うは誘うわけですが、そこに若干の緊張感があることは否めません。吉田さんのスタンス次第では、高速タックルが飛んでくるかもしれない。そのとき脳裏に浮かぶのは明確な「死」のイメージ。壁にドスンと打ちつけられ、もんどりうったところをバックから絞め上げてくる吉田さんの動き。新たな生命を生み出す行為を営むどころか、ひとつの命が消えかねない。

例えるなら「かまいたちの夜」みたいなもので、ひとつ選択肢を間違えれば死ぬ。それが「いつ吉田さんをエッチなことに誘うか問題」だと思うのです。間違ったタイミングで誘えば死、かと言ってずっと誘わなければそれはそれで「貴様、いつ誘うんじゃ!」とやっぱり死のタックルが飛んできそう。これほどの緊張感で選択肢を選ぶのは、閻魔大王に「お前、何地獄にする?」と聞かれたときくらいかもしれません。しっかりと答えないといけませんね。

ということで、吉田さんの「デート」に対するスタンスを分析し、何回目のデートでエッチなことに誘うべきか真剣に考えていきましょう。


◆プロ野球選手並みの走力があれば、走って逃げることも可能だが…。

今回、貴重な資料を与えてくれたのは、10日に放映された日本テレビ「踊る!さんま御殿」。最強女子アスリートVSぽっちゃり芸人と題し、恋愛などについてぶっちゃけトークをしてもらおうという企画です。ぶっちゃけプリンセス・安藤美姫さん、今まで生きてきた中で一番のセミヌード詐欺です・岩崎恭子さんなどとともに、吉田さんもこの番組にご出演。吉田恋愛論を大いに披露してくれたのです。

↓おっ、コレは僕がキャスティングしたみたいなメンツだな!


後列左から岩崎恭子さん、新体操の田中琴乃さん、浅尾美和さん、シンクロ青木愛さん、ビーチバレー坂口佳穂さん!

そして、前列左からレスリング登坂絵莉さん、安藤美姫さん、吉田さん、ラグビー日本代表の畠山健介さんです!

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番組冒頭ではいきなり「女子はキスの練習とかするの?」というトークから積極的に切り込んでいきます。「練習なんてしないよ」と苦笑いをするミキに、「アンタはすぐ実戦でしたんだろ!」というツッコミが飛び交うなど、容赦ないトーク戦場です。このツッコミには、ひとつ前の番組で「雷門には付き合う前に彼と来たよ!」「彼、若いから(破局が)心配」などとタメ口食レポをしていたミキもタジタジです。

僕はおおざっぱに「岩崎、田中、浅尾、青木、坂口」を心配御無用組に分類。まぁここはどんな恋愛論をお持ちだろうが、うまいことやるだろうと聞き流すことに。「安藤、登坂」は個人的な趣味でねっとり観察し、要チェック対象案件(※旭化成建材の杭みたいなもの)として「吉田」をピックアップ。「地盤を貫通してなかったり、そもそも杭が打たれていないかも」という厳しい視線で真剣に分析していきます。なお、畠山健介さんのポジションはプロップです。

↓そして吉田さんは自身の恋愛論、恋愛に関する悩みを改めて世に提示した!

●男性に言われて傷ついたこと
吉田:「好きになった人とか、いろんな男性に」
吉田:「友達以上に思えないと(言われる)」
吉田:「恋愛対象に見られない」
吉田:「これじゃ私、結婚できないですよね」
吉田:「(私は)怖くないですよ!」
吉田:「(タックルするのは)マットの上だけ!」
吉田:「マットの上だけですよ!」(←ベッドの話をしろ、の顔)
吉田:「マットの上」(←ベッドの話をしろ、の顔)
吉田:「(ベッドの上は?の問いに)こうなっちゃう」
吉田:「(子猫ポーズでふにゅううん)」

●周辺リサーチ:吉田さんの女っぽいところ
登坂:「(思いつかず沈黙)」
浅尾:「新幹線ですれ違ったとき、優しくしてくれます」
畠山:「このまんまです」
安藤:「(吉田さんは)紅茶に砂糖を入れるんですよ!」
吉田:「飲むアルコールがカシスオレンジ!」
吉田:「肌がキレイ!見せようか!」

●デートとは?
吉田:「デートって、付き合ってからじゃなくて?」
(一同、えっ?の顔)
吉田:「えっ?」
坂口:「カワイイ!(大爆笑)」
吉田:「(苦笑)」
吉田:「へぇぇ……」
吉田:「付き合ってからなのかなと思って、デートっていうのは」
一同:「デートしないと付き合えるかどうかわからないでしょ」
吉田:「デート……?」
吉田:「(食事の誘いは)ありますけど!」
吉田:「そういうのがデートって言うんだ」
吉田:「(そういうのならありますけど)ナイショ!」

●デートの場所の探し方
吉田:「そういう場所(ムードのある場所)には」
吉田:「自分から誘って行くんですか?」
吉田:「えー、すごーい」
吉田:「自分で探して?」
吉田:「プラネタリウムとか、キレイな場所、とか」
吉田:「で、今度行きましょうって言って?」
吉田:「えー、ドキドキするぅ〜そんなの〜」(←ムラムラ)

●私をキュンとさせる男性の言動

(※ペットショップで「赤ちゃんカワイイ」と子犬を抱いたら、「もっとカワイイ子がいるよ」「こ、の、子」と額を指でツンツンされた、というVTR紹介)
吉田:「いいよねー」
吉田:「好きな人ならめっちゃ嬉しい!」
(中略)
浅尾:「女の娘だからキュンキュンしちゃうんです」
吉田:「みんな女の娘だよ!」
(中略)
安藤:「彼以外には何をされても何とも思わない」
吉田:「カッコいい人でも?」
吉田:「キュンとこない?」
安藤:「こないです」
吉田:「エーーーーーー!!」
吉田:「めっちゃカッコいい人がさ!」
吉田:「こうやってウィンクしてきたら」
吉田:「もう、何回もやらせないでよ!」
吉田:「ドキドキしちゃう!!」

<参考画像:婦警コスプレでムラムラする吉田さん>

これは大いに参考になるな!

吉田さんの傾向と対策がバッチリつかめるぞ!

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感想(1件)

吉田さんはこのようにムッラムラしています。めっちゃカッコいい人からウィンクされたら、ムッラムラするくらい準備万端です。そして積極的な行動力があります。このトークのなかで「薄暗い場所には自分から誘えばいいんだ」という気付きを得たこと、ベットのことをすぐ想像しちゃうこと、肌キレイ自慢(※敵に一度も傷をつけられたことがない肌をベッドで見ろの意)など、吉田さんはほぼほぼスタンバイOKと言っていいでしょう。

そして今回の最重要情報が「吉田さん的には、デートは付き合ってからするもの」という点。単に同じ時間・同じ場所で食事をしたということではなく、デートということになったなら、吉田さんとしては「交際」なのです。ムッラムラしている女子が「交際」だと思っている。ということは、もう、すぐにでも誘うべきだろうと。何回目とか考えている段階ではなく、すぐ、すぐです。

プラネタリウムなどの薄暗い場所に自ら連れ込もうとし、積極的に「ベッドの話を振れ」と要求してくるムッラムラぶりを考えれば、正解は「1回目」しかありません。いや、もっと正確に言えば、「エッチなことを前提としたお出掛けに誘う」が正解でしょう。「あの、今度の日曜日、もしよかったら……ホテル行きません?」が死亡回避エンディングへの唯一の正解ルート。

吉田さんは男性をキュンとさせるために「食事のあと『もう食べられなーい』と言いながら小走りで駆ける」というテクニックを習得したといいます。これが出たら「もうデザートが食べたい、ていうか始めたい」の合図です。RPGなどでワザと何度か不正解選択肢を選んで会話イベントを楽しむプレイがありますが、小走りが出たらもうその遊びは終わりです。すぐに「⇒エッチする」を選択して、イベントに突入してください。生きるか死ぬかの瀬戸際の最後の選択ですからね。ビアンカ、フローラ、ヨシダから迷わずにヨシダを選ぶ。素早く正確な決断が重要です。間違えた場合、街をヨシダが襲うイベントが発生するかもしれませんので…!

吉田さんのウィンクは昔なら「屋根に白羽の矢が立つ」ヤツに相当します!

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