Ver3.3 新生・片手剣バトマス【ドラクエ10】 |ブログインデックス

※初回更新から修正があります※
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Ver3.3環境の片手剣スキルを検証。

180スキルでの各スキルの強化幅は以下の通りとなっている。

はやぶさ斬り 2%、4%、8%
ドラゴン斬り 10%、15%、30%
かえん斬り 10%、15%、30%
ミラクルソード 5%、8%、12%
ギガスラッシュ 2%、4%、8%
超はやぶさ斬り 6%、8%、10%
ギガブレイク 8%、10%、12%
攻撃力 5、8、10
会心率 1%、1.2%、1.5%
武器ガード率 1%、1.5%、2% 


これまでの片手剣バトマスのメイン攻撃手段は「はやぶさ斬り」一択であったが、今回のスキル強化では「かえん斬り」の強化幅が大きいところが目を引く。

この数値を反映させた場合、はやぶさ斬りとかえん斬りはどっちが強いのか? 

会心の発生率まで考慮して、ダメージ期待値の計算を行った。

■算出条件 
レベル93バトマス
はやぶさの剣改+3を装備
右攻撃力を572に設定
左攻撃力は427に設定
会心率は17.6%で計算
敵の守備力は500を想定
宝珠はレベル5+飾りで設定
どのスキルも180にセット

■各スキルのダメージ期待値

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結果は上記の通り、はやぶさ斬りとかえん斬りのダメージ期待値がほぼ並んだ。

武器が無属性の「はやぶさの剣改」なので、戦神のベルトの系統ダメージと属性ダメージの最大値を付けた場合、ダメージ量では「1196」「1233」となり、かえん斬りがはやぶさ斬りを完全に上回ることになる。

数値自体はそこまで大きな差ではないが、バトマスの武器であるテンションとの親和性はかえん斬りの方が圧倒的に高いため、テンション変化が起こりやすい現環境では明らかにかえん斬りに分があると言わざる得ない。

ちなみに、上と同じ条件で武器を同じ錬金のライトニングソードに変更し、雷13%ベルトを付けてはやぶさ斬りを撃った場合のダメージ期待値は「1142」である。

ダメージ期待値の順列は、

隼改/13% かえん斬り 1233
隼改/9% はやぶさ斬り 1196
ライ/13% はやぶさ斬り 1142

単純な攻撃力ではライトニングソード二刀流が最下位となってしまったが、チャンス特技とのシナジーの良さは引き続き健在で、総合的な火力ではまだまだ見限れない。

なお、今回は守備力500で計算しているが、レグナードのように敵の守備力が極端に高い場合は会心率が高いはやぶさ斬りに軍配が上がることを覚えておくといいだろう。


■かえん斬り型オススメ構成

>武器
右:はやぶさの剣改 攻撃or会心
左:はやぶさの剣改 攻撃
>アクセ
ベルト 片手剣装備時 炎13%
>スキル
180 かえん斬り30%
170 攻撃8
160 不死鳥天舞Ⅰ

>宝珠
かえん斬りの極意
果てなきミラクルブースト
果てなきテンションバーン

はやぶさ斬りとかえん斬りの比較は以上となる。

■隼二刀流Aペチ型の可能性
※2撃目と4撃目の会心時のダメージ処理計算が間違っていたため、初回更新時から数値を変更しています。

左右にはやぶさの剣改を装備して、通常攻撃を連打する型。

最初に提示した条件と全く同じ条件でダメージ期待値を算出した。

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※修正後

Aペチ型のダメージ期待値は意外にもかなり高い。

はやぶさ斬りと比較して当然右のダメージは劣るものの、Aペチ型では左が2回攻撃となり、かつ0.7倍の補正が掛かるものの左でも会心が発生するため、左のダメージ期待値が伸びやすくなっている。

これにより左右合計は、はやぶさ斬り&かえん斬りにかなり肉薄している。

そして何よりも重要なのは、「Aペチ型ではターンの回転が速いこと」である。

はやぶさ、かえん斬りともに特技を繰り出すための準備時間が「1秒間」設定されており、この間はターンゲージが止まる仕様となっている。

これに対して、通常攻撃の準備時間は0秒なのでコマンド後に即座に実行される。

ターンゲージのストップがない分、1回の攻撃完了に掛かる時間が両特技よりも1秒短い。

そのためAペチ型では毎ターン1秒のターンアドバンテージを得ることが出来る。

コマンド操作の手間を短縮できる点も勘定に入れれば、実際には1秒以上早くターンを回していける計算になるだろう。

先ほど算出したダメージ期待値に、ターン間隔の概念を掛け合わせ、秒間ダメージ=DPSの差を算出する。

バトマスのすばやさは風虎セットで404ポイントあるものとして計算した。

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※修正後

なんと、計算上の秒間ダメージでは隼改Aペチ型がやや強いという結果に。

これはあくまでも、回避行動をとらずに敵に張り付いて無駄なくターンを回し続けた場合ということになるが、驚きの結果だ。

この型は会心への依存度が非常に高い。きっちりとダメージを出すためには会心率を出来る限り高めておきたい。

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左右合わせて合計4回の会心判定があるため、新スキル不死鳥天舞を最大限生かせるのはAペチ型で間違いないだろう。

ちなみに上記のダメージログでは、気まぐれな追撃が発動している。Aペチでの追撃ダメージ発生は最初の1撃分のみ。

守備力が低い方がダメージ期待値は相対的に高くなり、ターン間隔の差を生かすために回避行動が必要ない敵に向いているので、格下向きの戦闘スタイルと言えそうだ。

■Aペチ型オススメ構成
>武器
右:はやぶさの剣改 会心
左:はやぶさの剣改 会心
>アクセ
消費なしアクセルギア
系統ベルト 8%-9%
>スキル
180 不死鳥天舞Ⅲ
170 攻撃8
160 会心率1.0%

>宝珠
超はやぶさ斬りの極意

なお、この型の弱点としては会心に依存するためダメージが安定しにくいこと、テンションとの親和性が最も低いことが挙げられる。

かえん斬り型とAペチ型のどちらを採用するにしても、前Verとは違った片手剣バトマスを楽しめそうである。

一応このブログの推奨構成は、炎属性等倍の敵にはかえん斬り型+属性ベルト、属性が通らない敵にはAペチ型+系統ベルトとしておく。

以上で、Ver3.3の片手剣バトマスの検証は終了。

次回は大注目の新生・両手剣バトマスを検証予定。

おしまい。 

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