片手剣バトマスの極意【ドラクエ10】 |ブログインデックス

片手剣バトマスの極意【ドラクエ10】  	|ブログインデックス|画像ID:18

片手剣二刀流の火力を最大限引き出す方法Ver3.2。

過去記事の最新版&まとめ的な位置づけになります。

目次
■武器とベルトの選択
■アクセルギアと気まぐれな追撃
■テンションによる撃ち分け
■もろば斬り反動ダメージの見極め

■二大必殺技

100%独断と偏見の趣味全開で書いているので苦情は受け付けません!
■武器とベルトの選択
当時は”ライトニング×雷ベルト”よりも”戦姫×系統ベルト”の方がダメージ期待値が高く、雷弱点の敵や系統を持たない特殊モンスター以外では、戦姫のレイピアが最強装備だった。

しかし新たに実装された戦神のベルトにおいて、武器縛りがあるものの属性ダメージは最大値13%と+3%の強化を得たのに対し、系統ダメージは最大値9%の+1%強化に留まった。

この新要素により、片手剣のダメージ期待値がどのように変化したのか。

以下は、同条件で計算した”はやぶさ斬り”の会心率を考慮した右ダメージ期待値。
919 戦姫+系統9%
911 ライトニング+雷13%
911 戦姫+系統8%
903 ライトニング+雷12%
895 ライトニング+雷11%
887 ライトニング+雷10%

輝石ベルト時代の期待値(赤字)では戦姫とライトニングでは34ポイント差であったが、戦神ベルトの影響下では僅か8ポイント差であり、火力差はほぼなくなっている。

加えて、前回の検証時にはなかった要素として”チャンス特技”がある。

グランドクロスで雷属性のダメージブーストが容易に起こせる現環境では、当然ながらトータル火力ではライトニングソードが圧倒的に優位となる。

また、単体攻撃で最強火力となる雷属性のドラゴンソウルにもメリットがある。

よってVer3.2の片手剣二刀流バトマスはライトニングソードがメイン武器となる。

戦姫のレイピアは、パーティに魔戦がいてストームフォースが付与されるか、耐性持ちで雷ダメージが通らない敵に対するワンポイント起用でしか使い道がない。

■アクセルギアと気まぐれな追撃
片手剣スキルの主軸となる”はやぶさ斬り”の強みは硬直モーションが短いことであり、これまでバトマスの主軸だった”天下無双”や物理火力のライバル枠である”蒼天魔斬”の半分以下の硬直時間となっている。

この強みを飛躍的に伸ばしてくれるのが、ターン消費埋めアクセルギアと気まぐれな追撃の宝珠。
2つ同時につけることで毎ターン約15%の確率で連続攻撃が可能になる。

気まぐれな追撃の連続攻撃は、技のモーション硬直が短い場合にこそ真価を発揮する。

モーション硬直が短い技の連続攻撃には、
1.回避行動を阻害にしくい
2.次ターンのロスが発生しにくい
というメリットがある。

実際に気まぐれな追撃による”はやぶさ斬り”の2連撃の所要時間は、通常の天下無双1回の所要時間とほぼ同じ。

気まぐれな追撃がはやぶさ斬りで発生した場合、ほとんどターンロスなしに純粋に手数を+1にしてくれる。
逆に天下無双などモーションが長い特技ではターンのロスが大きくトータルで手数+0.3くらいにしかならない。
ちなみに追撃分にも魔人の勲章の発動判定があるのでテンション上昇機会を増やすのにも一役買ってくれる。

バトマスの風虎セット装備時デフォルト5.27秒という行動間隔とはやぶさ斬りの約1秒の硬直時間が、アクセルギアと気まぐれな追撃のどちらにも絶妙にマッチするバランスになっているため、片手剣バトマスの火力を担保する上でこれらは非常に強力な補強手段となる。

■テンションによる撃ち分け
絆のエンブレム改や魔人の勲章の実装でどの職でもテンションアップの発動機会は増えてきているが、テンション系の固有スキルを必殺含めて4つ持ち、闘魂140スキルでテンション消費なしを持つバトマスは他職に比べてテンション2段階以上アップする機会が非常に多い職業と言える。

バトで火力を出すためには、この多段テンション状態を効率良く処理することがポイントとなる。

結論から言えば、そのためには”かえん斬りの極意”が必要になる。

テンションには5→20→50→100の4段階あり、これらを処理する場合に効率の良い手段は以下の通り。

テンション5 はやぶさ斬り(もろば斬り)
テンション20 かえん斬り
テンション50 かえん斬り
テンション100 ギガブレイク(ドラゴンソウル)

多段攻撃とテンションの相性が悪いのは周知の通りだが、テンション1段階までは計算上はやぶさ斬りのダメージ期待値が高い。
非ミラクルブースト時は、テンション5をはやぶさ斬りで処理することになる。

しかし、はやぶさ斬りの単発1.3倍の威力の低さと会心率の高さは本来テンションとの相性は最悪。
会心時にはテンションによるダメージアップボーナスが反映されないという仕様が仇となっている。
逆に会心率2分の1の下降補正が掛かり、単発の威力が宝珠込みで2.1倍となるかえん斬りは多段テンションを処理するのに適している。

先に述べた通り、バトマスは多段テンションになる機会が他職に比べて圧倒的に多い。
せっかくの多段テンションを最大効率で処理する手段がないとバトマスの火力は引き出せない。
ちなみに多段テンションの処理に”無心こうげき”を使うことも出来るが、宝珠込みのダメージ倍率が1.875倍でかえん斬りに劣る点と、会心率に補正がなく多段テンション処理には邪魔な会心が発生しやすい点、そして任意のターゲットを選択出来ない点でかえん斬りに劣る。

バトマスの特性を最大限生かして火力を発揮するために、かえん斬りは必要。

■もろば斬り反動ダメージの見極め
ミラクルブースト状態ではテンション5で”もろば斬り”を撃っていい相手かどうか見極める必要がある。

戦闘中に他の攻撃を当て、どのくらいダメージが出ているかを見て判断する方法がオススメ。


上記のツールに自分のHPと宝珠の設定を入力すれば、はやぶさ斬り・天下無双・もろば斬り(テンションなし)でどのくらいのダメージが出ていたらテンション5もろば斬りの反動で死ぬ可能性があるかを算出してくれる。
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例えばHP554の場合は、はやぶさ斬り単発のダメージが397を越えていなけば反動死するこはない。

ダメージは上下に6.25%ずつブレるので測定用の特技は何発か撃ってから判断すると良い。

自分のHPと宝珠設定でどこまで耐えられるかのラインを覚えておくと戦闘中に判断が出来る。

なお、気まぐれな追撃をつけていてテンション5もろば斬りを撃つ場合、もしくはテンション5もろば斬りを撃てない敵に通常もろば斬りを撃つ場合は、もろば斬りのモーション中からキャンセルボタン連打が必須。

■二大必殺技
強いのは、グランドクロスの雷耐性ダウンからのライトニングソードはやぶさ斬り&超はやぶさ斬りでの会心連発ラッシュと、テンションバーン&ミラクルブースト2重掛けからのもろば斬り&かえん斬りの撃ち分けラッシュ。

格下限定だがミラクルもろばにテンションバーンを絡めて、敵の怒りを放置して自分を殴らせ続けると容易にテンション20-50をキープでき、返しのかえん斬りが大ダメージ+ベホマ状態となり、後退することなく大火力で攻撃し続けることができる。この3つの技のシナジーは凄まじく高い。

これらの技の効果時間中のバトマスの火力は凄まじいものがあり、まさに必殺技と呼ぶのに相応しい威力を誇る。

となれば、かっこいい技名が必要である。

熟考の結果、前者を「ライトニングクロスブレイク」、後者を「ダブルエッジブレイズカウンター」と呼称することにする。

後者のネーミングは七つの大罪メリオダスの切り札、リベンジカウンターから着想を得た。

これらの技名を定型文にセットし、戦闘中に恥ずかしげもなく叫ぶことで、二刀流バトマスの火力を数倍に引き上げることが可能となる。(気持的に)

おしまい。

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