両手剣バトマスでレグナードⅠ攻略【ドラクエ10】 |ブログインデックス

レグナードⅠのバトマス構成の紹介記事です。

色々な組み合わせを試しましたが、この構成が最も安定して早くクリア出来ました。

■パーティ構成

パラディンバトマスバトマス僧侶
現在のテンプレ構成になっている「パラ魔魔僧」のアタッカーをバトマスに置き換えた形です。バトマスは「片手剣&盾」と「両手剣」を持ち替えて戦います。

なお、パラと僧侶の動きはテンプレ通りのため割愛します。 

■この構成のメリット
・拮抗パラ+両手剣バトマスで押し勝ちとなるため壁が崩れにくい。
・MPの消費が少なく、回復アイテムを節約しつつ周回出来る。
・撃破タイムがそこそこ早い(1戦あたり8ー10分)
アイテム消費を抑えつつ、レグナードⅠを周回するのにオススメの構成。
■バトマスの装備
武器A 戦姫のレイピア(会心)
+盾(ブレス30%↑
武器B スレイプニール(攻撃
アタマ 獄獣のぼうし(HP)
体上 獄獣のケープ(ブレス30%↑
体下 獄獣のズボン(マヒ100%)
腕 獄獣のうであて(会心)
足 獄獣のくつ(みかわしor重さor素早さ)
顔 アクセルギア(ターン消費無し)
首 忠誠のチョーカー(攻撃)
指 幻界闘士の指輪(攻撃)
胸 セトのアンク(攻撃)
腰 輝石のベルト(ドラゴン8%
札 不思議なカード(攻撃、重さ、HP)
他 ビーナスの涙(雷耐性

盾装備の場合にブレス60%必須

アクセは攻撃力に特化した構成。両手剣も攻撃力重視でスレイプニールを選びます。ドラスラは会心時に大ダメージが出ますが、会心率が半分に補正されるので攻撃錬金を推奨します。

■バトマスの宝珠
基本的な宝珠に加えて、以下の宝珠をつけます。
会心練磨 Lv5
不滅の攻撃力アップ Lv5
奇跡の会心攻撃 Lv5
果てなき攻撃力アップ Lv5
果てなきミラクルブースト Lv5
テンションブーストの閃き Lv5
心頭滅却の瞬き Lv5
ドラゴンスラッシュの極意 Lv5
全身全霊斬りの極意 Lv5
はやぶさ斬りの極意 Lv5
超はやぶさ斬りの極意 Lv5

パラ僧侶の装備などはテンプレ構成と一緒です。
■前提知識
「ターゲット」「通常行動」「ターンエンド行動」「押し合い反撃」などの敵が行動を決定するメカニズムを4人全員が理解していないと勝てません。

個人的にオススメなサイト様
ドラクエ10私的攻略法的な何か

 
かなり複雑なシステムになっていますが、しっかりと理解しておきましょう!
 

■バトマスの立ち回り
まず開幕は片手剣+盾でスタートし、左に逃げて心頭滅却→すてみ。
パラディンの準備が整い、壁が成立したら行動開始です。

重さ拮抗のパラディンがレグナードを押さえ込むのは魔法構成と一緒ですが、攻撃の標的にされていない(=タゲられていない)バトマスがパラディンと一緒にレグナードを壁際に押し込み後衛用のスペースを確保します。

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壁際に押し込んだあとは、パラディンが拮抗して壁際に閉じ込めます。

このあとのバトマスは、ターゲットが誰に向いているかによって位置と行動を変えます。

パターン1 自分がターゲットじゃない場合
パラディンと一緒にレグナードを壁際に押し込みます。
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すでに壁際に閉じ込めている場合は、両手剣に持ち替えてドラゴンスラッシュで攻撃をします。
 

15歩でターンエンドを迎えるので、ターンエンド前にレグナードから離れていることが重要です。

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レグナードⅠのターンエンド行動は「はげしいおたけび」の確率が高いのですが、通常攻撃」が次いで高い確率で選択されるので横や背後に回り込んで避けるのはNGです。(※はげおたは回避出来るがその位置で通常攻撃を喰らうと蘇生しにくい最悪の位置で死ぬため)

【追記修正】 レグナードのターンエンドの通常攻撃は接触している人にしかこない?接触しないように少しだけ距離をあけて側面や背後にまわればバトマスがエンド通常攻撃をもらうことがないのかもしれません。検証してみます。

パターン2 ターゲットが自分の場合(怒りなし)

パラディンを壁にしてレグナードの攻撃範囲外にまで下がります。

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下がってるあいだは攻撃が出来ませんので、僧侶のMPを回復したり、すてみ・滅却・まもりの盾・ミラクルブーストなどのバフを整えて、次の攻撃に備えます。

ここでミラクルブーストやテンションブーストを使っておくとタゲ解除の直後から高火力をぶつけることが可能です。

また、このとき僧侶は前衛のバフ更新に入ります。

パターン3 ターゲットが自分の場合(怒りあり)
怒り状態の場合はターンエンド後も継続して自分がタゲに固定されるため、パラ&もう一方のバトマスがタゲを再確認する必要がありません。

タゲられたバトは長時間攻撃が出来なくなるので、万一の場合に備えて片手剣+盾に持ち替えてしまいます。
パターン2と同じくパラディンを壁にして攻撃範囲外に下がりますが、ターンエンド行動後の隙を狙って一瞬だけ攻撃に転じることが出来ます。
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行動間隔が早くないレグナードⅠのターンエンド行動→通常行動までのあいだには多少の時間があるため、ターンエンド行動直後のタイミングを狙って攻撃し素早く離脱することでDPSに貢献できます。

なお、パターン2の怒りをもらっていない状態で攻撃にいくのは、ターンエンド後のタゲの再抽選が誰に向いているのかを判断しにくくなるためオススメ出来ません。

ブレス回避テクニック
両手剣では心頭滅却を使っていてもブレス耐性100%に出来ませんが、ブレスの表示が出た瞬間に「片手剣+盾」に持ち替えることによってブレス攻撃をMissさせることが可能です。
 

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グラフィックが追いついていなくても、持ち替えボタンを押した瞬間に錬金内容が切り替わっています。

特に竜の咆哮で自由を奪われた状態のときに、ブレス100%がキープ出来ていれば生存率が格段にアップするので、咆哮のタイミングを見計らって持ち替えておいてもいいかもしれません。

■補助壁のテクニック
ターンエンドはげおたにより、パラディンが吹き飛ばされた場合。
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アタッカーがしっかり離脱できていれば、バト・バト・僧侶が動ける状態です。

この場合はレグナードが次に誰を狙うのかを見極めます。

パラディン以外の3人の誰かがタゲられた場合
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次のタゲになっていない2人が壁に入り、パラディンが復帰するまでレグナードを食い止めます。

パラディンがタゲられた場合
近付こうとすると、直後のパラディンを狙った攻撃に巻き込まれて被弾する可能性があります。
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ブレス回避のために装備切り替えボタンを準備しつつ、その場でレグナードの次の行動を伺います。

■壁抜けが発生するときは
拮抗パラディン+両手剣バトマスの重さであればレグナードに押し勝ちとなるため、理論上は壁が抜けるということはまずありません。

もし壁が維持出来ないとしたら、タゲられている人の逃げ方に原因があります。
良い逃げ方
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タゲ下がり時には、パラディンの真後ろで軸をキープするというのが大原則です。

悪い逃げ方
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この軸が左右にぶれると拮抗パラディンでも抑えきれなくなり、壁抜けが発生して一気に崩れてしまいます。

はげおた・ウイングダイブ・裁きの雷槌などで軸がブラされた場合、軸を再構築するのはパラディンではなくタゲられている人の仕事です。

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 パラが壁に復帰した位置を見て、その真後ろに移動しましょう。

タゲられた人が軸をしっかりキープしておけば、非タゲの2人がどの位置にいようが壁が崩れることはありません。

■実戦動画
レグナードⅠ バトバトパラ僧侶 7分45秒57
何度かミスも発生してますが、それでも討伐タイムは8分を切れました。
途中でかなり長い時間、僕にタゲが固定されていたので火力が落ちています。

僧侶にタゲが向いたときがパーティとして最大火力を叩き込めるタイミングなので、前衛が魔除けの鈴&僧侶が引き寄せの鈴というのも面白いかもしれないです。
バトマス構成でもまだまだ討伐タイムは短縮の余地がありそうでした。

次回は、レグナードⅢ・Ⅳにバトマスで挑んでみたいと思います!

おしまい。   

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