ミラクルソードのススメ【ドラクエ10】 |ブログインデックス

こんばんは、エルコンです。
ミラクルソードのススメ【ドラクエ10】  	|ブログインデックス|画像ID:3
はやぶさ斬りやドラゴン斬りが目立つ中でひっそりと強化された「ミラクルソード」が地味に強いので紹介させていただきます。
ミラクルソードの元々の効果は「通常攻撃の1.0倍攻撃で、与えたダメージの25%+20のHPを回復する」というものです。

これに対して宝珠「ミラクルソードの極意」の効果は、威力25%回復量25%の同時アップ。

つまり宝珠で強化されたミラクルソードの効果は、「通常攻撃の1.25倍攻撃で、与えたダメージの50%+20のHPを回復する」となります。
そして二刀流では、左の追加攻撃に関してもダメージ&回復が発生します。

敵の守備力次第ですが、二刀流で使えば概ね300前後の回復量
ミラクルソードのススメ【ドラクエ10】  	|ブログインデックス|画像ID:14

参考までに祈りなしベホイミの回復上限が245ですから、それを凌ぐ回復量です。一般的なバトマスならば、HP半分以下の黄色ラインから一気に満タンまで復帰可能になります。

回復量以外でも、特筆すべきはその瞬発力

ベホマラー 準備時間3秒
ベホイミ・ベホイム 準備時間2秒
ハッスルダンス 準備時間2.5秒
めいそう 準備時間2.2秒
 
これらに対して、ミラクルソードの準備時間はわずか1.0秒です。
どんな回復手段よりも素早くHPを回復することが出来るのです。(呪文の方は速度錬金で短縮出来ますが。)

この回復量瞬発力が強い。

ミラクルブーストのような下準備や時間制限なしで瞬発的にこれだけの回復量を常時出せるのであれば、一部のボスモンスターはアタッカーのバトマス1人でも倒せます

ベリアル程度なら戦闘開始から一歩も動くことなく倒せます。

ミラクルソードのススメ【ドラクエ10】  	|ブログインデックス|画像ID:30
討伐タイム3分58秒19

まあこれはネタ攻略に過ぎませんが、パーティで行う通常戦闘においても非常に有効です。

使いどころは、
「僧侶がHP回復以外の行動をしたいとき」

僧侶は全員のHPを満タン状態に保つことが最優先ですが、戦闘開始直後は「聖なる祈り」を使うのに1ターン必要になります。さらに敵によってはキラポンや聖女などの補助が必要な場合があり、そうなると序盤は回復がどうしても遅れ気味になってしまいます。

ドラクエ10の戦闘を安定させるために「壁」や「タゲスイッチ」というテクニックがありますが、そこには「パーティー全員で協力し僧侶のターンをいかに稼ぐか」という考え方が根底があります。スタンショットや一喝が強いとされている理由ですね。
 
以上のことを踏まえれば、最速の準備時間でHP300近くを回復できる「ミラクルソード」の強さがわかります。
 
具体的な使用シーンの例。

戦闘開始直後

僧侶が祈り・聖女・キラポンなどの補助行動を行っている際に受けたダメージをミラクルソードを使って自己回復する。特に4諸侯など複数の敵が同時に動き出すボス戦で有効。

味方蘇生時

仲間が死んだ場合に、僧侶がザオラルに入っているあいだは回復を補う。蘇生中に新たな死者が出て負の連鎖が始まっていくのを防ぎます。

被ダメージ直後

イオグランデのような軽めの範囲攻撃は避ける必要がなくなります。範囲外まで移動して避けて戻ってくるまでの時間ではやぶさ斬り+ミラクルソードで攻撃すれば1000ポイントはダメージが稼げます。避けられなくても僧侶が回復にターンを費やすことなく、補助にターンを回せれば安定に繋がります。

このように、実際の戦闘で使えるシーンは多数。

マスターすれば僧侶の負担を軽減させ、パーティの安定感が増すこと間違いなし?

同じく宝珠で強化された地味スキル「無心こうげき」に続いて是非マスターしたい地味スキルです。いぶし銀なバトマスを目指しましょう。

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