パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス

これから、いくつかのパートに分けて、クロのすけ流のパズルのやり方を紹介していこうと思ってます。

今回は、連鎖の覚え方について紹介していこうと思っています。

以前に何度か紹介しましたので、またこれかよと思われるかもしれません。

しかし、パズルを組む上での基本だと私は思っていますので、連鎖について再び触れていきます。

⒈ 連鎖の利点、欠点

連鎖を作る利点は、簡単に言うと落ちコンを呼び込むためにあります。

平積みで組むより、ドロップが段々に移動しながらコンボを作るため、落ちコンが来る確率がアップします。

更に、盤面の配置にもよるのですが、平積みでパズルするより手数を減らせる場合が多いです。

欠点としましては、落ちコンによりコンボが妨害されて連鎖が不発となる場合があることです。これは慣れると見えて来るようになりますが、最初は気にしなくていいと思います。

⒉ 連鎖の覚え方

覚え方につきましては、個人個人で様々な方法があると思います。
ここでは私の方法を紹介しようと思います。

私が思うに連鎖やパズルは配置の暗記です。暗記して引き出しを多く作るほど、様々な盤面に対して適切な配置を組むことができるからです。

まずは基礎としている型を紹介します。
パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:13

これが私の原点です。この型をひたすら繰り返すことにより体で覚えさせました。
なんちゃない型なのですが、この配置を如何に速く組むかが重要です。

更にこの型を応用させると、2連鎖と連鎖が作れます。

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

連鎖を組む上での盤面の見方は、最終的に連鎖で消えて木ドロップがこのようになると想像してから組んでいきます。

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

他にもこのような配置を応用させると

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2
パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2
パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

何パターンも配置を作ることが可能です。

先ほど紹介したL字型の配置とこの段差の2パターンを頭に入れておけば連鎖は簡単に作ることが可能です。

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

⒊ 実践編

実践で自分が使った連鎖の例を紹介します。参考までに。

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2
3分14秒地点


https://www.youtube.com/watch?v=-zwJDl8pwhE

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

1分10秒地点


https://www.youtube.com/watch?v=h_s_PXX15l8

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2
パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

7分50秒地点


https://www.youtube.com/watch?v=MxikvUumZKU

⒋ 練習する

練習する時は長考をしましょう。最初は長考しても配置が見えてこないと思います。実際私がそうでした。

しかし、数を重ねることで形が見えるようになって来ます。

どうしてもうまく行かない場合は、盤面を半分に区切って、片面だけを見てパズルをやりましょう。 次第に範囲を広げていき、最終的に全面で組めるようになればいいと思います。

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:2

パズルを組む上での流れを覚える場合は、YouTubeなどで動画を何度も見てイメージを深めるのもオススメです。

例えば、ルービックキューブを触ったことのある方なら分かるかと思うのですが、最初はどうやってキューブを動かせばいいのかわからない。
しかし、キューブの配置を暗記してしまえば簡単に完成させることができる。

パズドラもルービックキューブと同じで、配置さえ暗記してしまえば楽しく組めるようになります

こんな感じで時間がある時に少しずつ更新していこうと思っています。

Twitter → @kuronosuke_bule

YouTube チャンネル → https://www.youtube.com/channel/UCqG95ub1rJ6fYi-9A38lGKg

ブログランキングに参加中
いつも応援クリックありがとうございます

パズル練習 〜1. 連鎖編〜|ブログインデックス|画像ID:19

厳選!話題の記事