キラマラ新仕様についての予想【ドラクエ10】 |ブログインデックス

5月21日(金)—。

プレイヤーを多いに混乱させた「バザー相場を揺るがす重大な新仕様」 の詳細として「緑の錬金石」が発表され、事前の盛り上がりとは裏腹にやや肩透かし感を喰らったアストルティアに衝撃が走った。

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「キラキラ」をしらべた際、「つかうもの」に空きが無い場合は、アイテムを拾うことができないようにしました。

 

 !?

キラキラ厳選できなくなるってことか!?


りっきぃぃぃぃぃ!!!!

多くのプレイヤーにとって貴重な収入源となっており、アストルティアにおける上位装備の供給を支えているキラキラマラソンにしれっと仕様変更を放り込んできました。

知っての通り、確定で拾えるポイントがほぼないナドラダイト鉱石天竜草を拾う際には、アイテム枠をいっぱいに埋めて、キラキラから拾えるアイテムを厳選するという方法がとられていました。

キラキラマラソンではこの方法を使うことにより、普通に回るよりも遥かに多く、これらのアイテムを拾うことが出来ました。

この厳選作業により、どのくらい効率に差が出ていたかは、デイジィさんのブログのこちらの記事を見るとイメージしやすいかもしれません。→(参考:ゲーム積み立て名人 【ドラクエ10】キラキラマラソンは厳選派と速攻派・・・さらにローラーガチ勢
 

さらにこの旧仕様を最大限活用する方法として、このブログでは「チームラン」という手法を紹介していました。平たく言えばローラー作戦ですね。 →(参考:当ブログ チームランニングVer3.2完全版【ドラクエ10】

このチームランは僕のメイン金策手段であり、現在相場で90分85万ゴールド前後の稼ぎを叩き出します。(2垢)

それが潰れるとなると個人的にはかなりピンチですww

しかし、偉大なるりっきー神は我々に救済の道を残してくれています。

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今回の修正によって 狙ったアイテム以外を拾わないという遊び方ができなくなりますが その分レアリティの高い素材アイテムが拾いやすくなるように確率を調整しております。調整の対象となるのは 「ナドラダイト鉱石」「巨竜樹の枝」「天竜草」の 3つのアイテムです。


これまで出にくかったナドラ鉱石などのキラキラ拾得確率のアップ。

この新仕様により、ナドラ相場やキラキラマラソン事情はどう変わるのでしょうか。

■現在の確率と想定される新確率
まずは現在の仕様でどのくらいの確率でナドラダイト鉱石が拾えているかを考えてみます。

日々チームランで20人とかで走って報告しあっている僕の体感では、ナドラ鉱石が拾えるポイントでの抽選確率はおそらく約10~15%ほどだと思います。(ポイントによって出やすい出にくいもありそう)

ナドラの場合は「プラチナこうせき・マディライト」や「ようがんのカケラ・ホカホカストーン」との3択抽選になるポイントが多いのですが、3択を均等割りすると確率33.3%に。

レアリティ的には「アタリ」扱いでしょうから、最大でも均等割りの33.3%を超えることはないんじゃないかなーと思います。

ということで、大体現在の2倍くらいの確率(20-30%)というのが個人的な予想です。

■各ランナーの拾い方の分布
キラキラマラソンの拾い方には、「普通に拾う」「厳選して拾う」「協力して厳選して拾う」の3種類があるわけです。

マラソンランナーがどんな拾い方をしているのかをTwitterアンケートで調べてみました。(ご投票ならびにリツイートありがとうございます)

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これを見ると、約60%のプレイヤーがキラキラ金策をしており、マラソンランナーのうち約50%が「厳選して拾う」、42%が「普通に拾う」、残り8%が「協力して厳選して拾う」というバランスのようです。

 
■ナドラの供給量はどう変わる?
仮に確率2倍程度になったと仮定した場合。

42%の「普通に拾う派」からの供給量は2倍になる。

50%の「厳選して拾う派」からの供給量はやや減る?

8%の「協力して厳選して拾う派」からの供給量は超減る。

と考えられます。 

厳選派からの供給量はどの程度厳選するかが人それぞれすぎて、確率2倍なら増える人もいるでしょうね。2周して40ヵ所×2回調べる人はトントンですかね。

いずれにせよ、厳選しているランナーが6割もいて、彼らが供給している量は普通に拾う派ランナーの倍以上はあると思われるので、アストルティアに現在流通しているナドラのざっくり80%↑くらいは厳選ランナー産という試算が立ちます。

闇の領界に確定ポイントが多数存在していたり、既存のポイントから極端に高い確率で拾えるようにならない限りは、ナドラの供給量は少し減るんじゃないかなーというのが個人的な予想です。

■っていうか、どっちやねん
今回のりっきーの説明だと、新仕様に関しては2通りの解釈が出来るんですよね。

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「キラキラ」をしらべた際、「つかうもの」に空きが無い場合は、アイテムを拾うことができないようにしました。


解釈1 アイテムがいっぱいの状態だとそもそも何が落ちているかわからない。

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(画像はフレから借りました) 

これだと何が落ちているかを調べるためには拾うしか方法がなく、40個制限のルールから逃れられないパターン。

解釈2 アイテムがいっぱいの状態だと、その中にナドラダイト鉱石を持っていても、拾えない。

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これだと何が落ちているかを調べることは出来るが、今まではナドラ枠にスタックされて拾えてたものが、新仕様によって拾えなくなる。その場でアイテムを捨てて枠をあければ拾える。

どっちの解釈も出来ますが、果たしてどちらなんでしょうか。

■マラソンガチ勢の新スタイル
仕様変更の真相が、解釈2であれば、2垢マラソン勢の大勝利となりますね。

【2垢アイテム補充厳選】
どちらかのキャラクターだけ荷物埋めてそっちに調査させて、もう一方はナドラが出たときだけ拾う。

調査キャラはその場で不要アイテムを捨てて、ナドラを拾う。

その後もう一方のキャラから不要アイテムを補充して、再び荷物を埋めた状態に戻す。


手間は増えますが、確率が上がってる分でカバーできますし、下手をすると今よりも効率が良くなりそうです。


解釈1が来た場合は、ソロでのマラソンではどうしても限界が見えますが、チームランのやり方を変えれば対応できると思われます。

【新型チームラン】
20人のルームを組み、全員で同じサーバーからスタートする。

1人がキラキラポイントで実際に拾って調査を行い、ナドラが出た場合のみ他の19人も拾う。

最初に拾う1人の役割を20人で順番に回しながら、各ポイントを回っていく。

このやり方であれば、自分が1枠埋めるあいだにチームで20ヵ所の厳選作業ができます。

これまでよりは拾える数は減りますが、引き続き協力プレイである程度の数を担保することは出来そうです。(修正後も確率が低すぎる場合は使えないですが)


以上、ざっくばらんな内容になってしまいましたが、アプデ後のキラキラ事情がどうなるか注目ですね。

おしまい。

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