紙に図形と言葉を書いて眠るだけ。「異世界へ行く方法 飽きた編」|ブログインデックス

紙に図形と言葉を書いて眠るだけ。「異世界へ行く方法 飽きた編」|ブログインデックス|画像ID:14

2012年頃から電子掲示板サイト「2ちゃんねる」において、六芒星の図形と「飽きた」という言葉を書いた紙を使用した異世界へ行く方法というものが紹介され、インターネット上を中心に話題となった。その方法とは、「縦横が5cmの正方形の紙に六芒星の図形を描き、その真ん中に『飽きた』という言葉を書く。そして、その紙を手に掴んだまま眠りに就き、翌朝に紙が無くなっていれば、そこはもう異世界である」というものである。この異世界へ行く方法については多くの人々が検証を行っているが、一部の人々からは、「これは呪術の類なのではないか」という意見も挙げられている。

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この異世界へ行く方法のやり方

この異世界へ行く方法の具体的なやり方とは、下記の通りである。

  1. 縦横が5cm四方の正方形の白い紙を用意する
  2. その紙に黒色のペンで大きく、六芒星の図形を描く
  3. 六芒星の図形の真ん中に、赤色のペンで「飽きた」という言葉を書く
  4. その紙を手に掴んだままの状態で眠りに就く
  5. 翌朝、目が覚めた時に紙が無くなっていれば、そこはもう異世界である

具体的には、目が覚めた時に紙が無くなっているのは、決して紙がどこかへ消えてしまったのではなく、自分自身がパラレルワールドにおける別の自分と入れ替わっているためなのだという。また仮に異世界へと行ってしまった場合、元の世界へと戻ってくる方法については明かされていない。

検証者による体験談

この異世界へ行く方法については多くの検証者が現れており、その体験談は下記のようなものである。

  • 夢の中で真っ黒の人間のような姿をした人物に紙を奪い取られそうになり、何とか守り抜いて目が覚めた時、手の中の紙がグシャグシャになっていた
  • 紙が無くなるようなことはなかったが、目覚まし時計のタイマーがズレていたり、紙に書かれていた六芒星の図形と「飽きた」という言葉が、自分が書いたものとは別のものになっていた
  • 紙が無くなるようなことはなく、特に何の変化も見られなかった

その真相とは?

紙に図形と言葉を書いて眠るだけ。「異世界へ行く方法 飽きた編」|ブログインデックス|画像ID:24

この異世界へ行く方法を実際に検証したという人々の中で「翌朝、紙が無くなっていた」と報告している者はおらず、仮にいたとしても信憑性が低いと思われる報告しか確認することはできなかった。

しかし、この方法において、紙に描かれる六芒星という図形は「星型六角形」、「ヘキサグラム」などとも呼ばれており、イスラエルの国旗にも「ダビデの星」として使われているほど世界的に有名な形である。

この六芒星という図形は、二つの三角形を組み合わせた形となっている。神秘学上において、その二つの三角形は天と地、陽と陰、光と闇、創造と破壊、男性と女性など、相対する二つのエネルギーを表す象徴であり、この図形は相対するエネルギーの調和を意味するものだと考えられている。そのため、「完璧な図形」とも言われており、その形が持つパワーか強すぎるため、肌身離さずに持ち歩いていると逆に体内のエネルギーを奪い取られてしまうものとして恐れられている。また神智学では、この図形は人間の身体の部分である、頭部・両腕・両脚・性器を象徴しており、体内のアストラル体の流れを表しているとも考えられている。

そのため、西洋の国々では、古くからこの図形は魔術や呪術、錬金術などを行う際に多く用いられており、東洋の国々でも「魔除け」としてこの図形が様々な場所で使われている。日本では、かつて陰陽師が結界を張る際にこの図形を多く用いられていたことが知られており、現在でも竹などで編んだ「籠目」と呼ばれる、六芒星の図形が連なった格子状の編組を神社などで確認することができる。

そのような安定の象徴である、六芒星の図形の真ん中に不吉とされている赤字で「飽きた」という言葉を書き、手に掴んだまま眠りに就くというのは「異世界へ行く方法」というより、明らかに質の悪い「呪術」に近い類のものである。これらのことから、この異世界へ行く方法については、魔術などの知識を持つ者が、面白半分で広めただけの何の信憑性もない呪術のようなものだと考えられる。

関連動画

この動画は、六芒星の図形に悪魔崇拝の意味合いが含まれていることを推測している映像である。その悪魔崇拝の真相は別としても、世界中の様々な場所で六芒星の図形が使われていることがよくわかる。

管理人から一言

オカルト好きな人は、絶対に六芒星のアクセサリーは身につけないのです…。

この異世界へ行く方法のやり方

この異世界へ行く方法の具体的なやり方とは、下記の通りである。

  1. 縦横が5cm四方の正方形の白い紙を用意する
  2. その紙に黒色のペンで大きく、六芒星の図形を描く
  3. 六芒星の図形の真ん中に、赤色のペンで「飽きた」という言葉を書く
  4. その紙を手に掴んだままの状態で眠りに就く
  5. 翌朝、目が覚めた時に紙が無くなっていれば、そこはもう異世界である

具体的には、目が覚めた時に紙が無くなっているのは、決して紙がどこかへ消えてしまったのではなく、自分自身がパラレルワールドにおける別の自分と入れ替わっているためなのだという。また仮に異世界へと行ってしまった場合、元の世界へと戻ってくる方法については明かされていない。

検証者による体験談

この異世界へ行く方法については多くの検証者が現れており、その体験談は下記のようなものである。

  • 夢の中で真っ黒の人間のような姿をした人物に紙を奪い取られそうになり、何とか守り抜いて目が覚めた時、手の中の紙がグシャグシャになっていた
  • 紙が無くなるようなことはなかったが、目覚まし時計のタイマーがズレていたり、紙に書かれていた六芒星の図形と「飽きた」という言葉が、自分が書いたものとは別のものになっていた
  • 紙が無くなるようなことはなく、特に何の変化も見られなかった

その真相とは?

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この異世界へ行く方法を実際に検証したという人々の中で「翌朝、紙が無くなっていた」と報告している者はおらず、仮にいたとしても信憑性が低いと思われる報告しか確認することはできなかった。

しかし、この方法において、紙に描かれる六芒星という図形は「星型六角形」、「ヘキサグラム」などとも呼ばれており、イスラエルの国旗にも「ダビデの星」として使われているほど世界的に有名な形である。

この六芒星という図形は、二つの三角形を組み合わせた形となっている。神秘学上において、その二つの三角形は天と地、陽と陰、光と闇、創造と破壊、男性と女性など、相対する二つのエネルギーを表す象徴であり、この図形は相対するエネルギーの調和を意味するものだと考えられている。そのため、「完璧な図形」とも言われており、その形が持つパワーか強すぎるため、肌身離さずに持ち歩いていると逆に体内のエネルギーを奪い取られてしまうものとして恐れられている。また神智学では、この図形は人間の身体の部分である、頭部・両腕・両脚・性器を象徴しており、体内のアストラル体の流れを表しているとも考えられている。

そのため、西洋の国々では、古くからこの図形は魔術や呪術、錬金術などを行う際に多く用いられており、東洋の国々でも「魔除け」としてこの図形が様々な場所で使われている。日本では、かつて陰陽師が結界を張る際にこの図形を多く用いられていたことが知られており、現在でも竹などで編んだ「籠目」と呼ばれる、六芒星の図形が連なった格子状の編組を神社などで確認することができる。

そのような安定の象徴である、六芒星の図形の真ん中に不吉とされている赤字で「飽きた」という言葉を書き、手に掴んだまま眠りに就くというのは「異世界へ行く方法」というより、明らかに質の悪い「呪術」に近い類のものである。これらのことから、この異世界へ行く方法については、魔術などの知識を持つ者が、面白半分で広めただけの何の信憑性もない呪術のようなものだと考えられる。

関連動画

この動画は、六芒星の図形に悪魔崇拝の意味合いが含まれていることを推測している映像である。その悪魔崇拝の真相は別としても、世界中の様々な場所で六芒星の図形が使われていることがよくわかる。

管理人から一言

オカルト好きな人は、絶対に六芒星のアクセサリーは身につけないのです…。

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