戦争の悲劇は何も人間だけではありません。避難する住民に託され取り残された猫達を世話する男性のお話が話題に。|ブログインデックス

戦争の悲劇は何も人間だけではありません。避難する住民に託され取り残された猫達を世話する男性のお話が話題に。|ブログインデックス|画像ID:20

シリア内戦が始まって5年、今尚続く日々の空爆が繰り返され、国連も何もできない状況が続いています。そんな内戦続くシリアにおいて、今もっとも激しい戦闘が行われているというアレッポで、退去した住民たちの代わりに猫ちゃん達のお世話をしている男性がいるというお話が海外サイトで話題となっていたのでご紹介します。

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戦争の悲劇は何も人間だけではありません。避難する住民に託され取り残された猫達を世話する男性のお話が話題に。|ブログインデックス|画像ID:28オススメ記事一覧(アンテナサイト経由)

激しい戦闘が続くシリア北部のアレッポという街で、野良猫や飼い主に置いていかれたネコちゃんたちのお世話をするモハンマド・アラア・ジャレエルさん
戦争の悲劇は何も人間だけではありません。避難する住民に託され取り残された猫達を世話する男性のお話が話題に。|ブログインデックス|画像ID:11

戦闘から逃れるため、およそ4万人以上の住民たちが街を離れていく中、モハンマドさんは尊い命を守るために街に残り、飼い主に置いていかれたネコちゃんを探して保護する活動を行ってきました。なかには、モハンマドさんが猫好きだということを知って猫を託す人もいました。

はじめは20匹から30匹程の猫をお世話をしていたモハンマドさんでしたが、1年程経つと保護した猫の数は100匹を越えていたといいます。

そして、モハンマドさんは街を離れる住民・捨てられそうになっているネコちゃんたちのために保護団体を設立し、1匹でも多くのネコちゃんを守る活動を行ってきました。そんなモハンマドさんをいつしか人々は「アレッポの猫男」と呼ぶようになりました。

戦争の悲劇は何も人間だけではありません。避難する住民に託され取り残された猫達を世話する男性のお話が話題に。|ブログインデックス|画像ID:11

あるとき、1人の少女が猫を連れてモハンマドさんのところへやってきました。少女は子猫の頃から育ててきた愛猫を泣きながらモハンマドさんに手渡すと、「私がこの街に戻ってきたら猫を返してね。」と言い残し、少女と少女の両親はシリアを後にしました。少女に「猫の写真を送って!」と言われたモハンマドさんは、時折スマートフォンで手渡された猫を撮影し、トルコにいる少女に猫の写真を送っているそうです。

戦争の悲劇は何も人間だけではありません。避難する住民に託され取り残された猫達を世話する男性のお話が話題に。|ブログインデックス|画像ID:14

「自分自身の友達を含め、誰もがこの国を去ってしまったので、この猫たちがここでの私の友達となりました。」とモハンマドさんは語っています。

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「何が起ころうと、猫と一緒にここにいる。」そう決意したモハンマドさんは、「人に対して慈悲の心を持つ人は、どんな生き物にも慈悲の心を持っているのです。」と言っています。

こちらは、BBC Newsがモハンマドさんにインタビューしたときの様子です。
※音声あり。2分ちょいの動画です。

掲載元:http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/cat-man-of-aleppo-mohammad-alaa-aljaleel、https://www.facebook.com/bpanimals/posts/2118957588328756

以下海外の反応

1: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

私は迷子の猫や浮浪している猫達をただ助けたいと、そこに住みづつける様な事を想像する事すらできません。私はこの男性の勇気と彼の忠誠心を心より賞賛します!

2: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

これらの猫ちゃん達の生活の中に彼が居た事は、まだ幸運だったと言えるわね。

3: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

彼はアレッポで猫ちゃん達の支援を行っているなんてとても驚くべき事よね!記事を読んで、これは愛情なんだと理解できたわ!

4: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

なんてすばらしく勇ましい男性なのでしょう。私は彼らの生活が幸せに恵まれる様に願っています。

5: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

貴方が聖人か・・・

6: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

あなたはすごい魂を持っていてとても尊敬します。貴方に素敵な風が吹くことを願います。

7: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

多くの動物達がホームレスとして行く当てもなくお腹を空かせているのがともて悲しく思います。私は5匹の猫と1匹の犬を飼っていて愛情と食べ物がない生活なんて創造することすらできませんでした。私はこの記事をずっと忘れる事ができないでしょう。神様どうかこの男たちと貧しいもふもふ達に祝福を。

8: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

彼は間違いなくとても尊い仕事をしている偉大な人間です!

9: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

これはちょっとだけ古いニュースね。今は本当に地獄となっているわ。親切な彼と猫ちゃん達が無事である事を祈ります。
大手メディアが9/26に配信(こちら)していた様です。外務省の渡航情報の注意書きによるとシリアは、もちろん退避勧告レベル4(最大)となっています。詳しく知りたい方は(こちら)。

10: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

ほとんどの人間は皆親切。でもとても悲しいお話しでもあったわ。

等ありました。
戦争の悲劇は何も人間だけではありません。避難する住民に託され取り残された猫達を世話する男性のお話が話題に。|ブログインデックス|画像ID:14
お話はとても立派だと思いました!本当に今も無事でいてくれる事を願います。
尚、渡航に関して調べてて思った事ですが、外務省の渡航レベルは以前はレベル5まであった様に記憶してましたが今は4段階なんですね。退避勧告が最高レベルみたいですが、以前の様に渡航禁止の文言がいつの間にか消えている?様に思います。(記憶が曖昧ですが・・)それでも、シリアへ行く人はどんな事があれ行くのでしょうが、シリアは本当に危険な状況の様です。安易な渡航はオススメできません。
外務省の渡航のレベルの表記はあくまで目安ですが1でもあれば渡航延期が個人的にはいいと思います。海外にこれからおでかけと言う方はこちらの外務省情報もチェックしてみてはいかがでしょうか。
⇒(こちら
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命は何よりも優先される!!世界中から賞賛されたインドの男性が話題に
http://blog.livedoor.jp/mohumohuch/archives/3781054.html

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激しい戦闘が続くシリア北部のアレッポという街で、野良猫や飼い主に置いていかれたネコちゃんたちのお世話をするモハンマド・アラア・ジャレエルさん
戦争の悲劇は何も人間だけではありません。避難する住民に託され取り残された猫達を世話する男性のお話が話題に。|ブログインデックス|画像ID:11

戦闘から逃れるため、およそ4万人以上の住民たちが街を離れていく中、モハンマドさんは尊い命を守るために街に残り、飼い主に置いていかれたネコちゃんを探して保護する活動を行ってきました。なかには、モハンマドさんが猫好きだということを知って猫を託す人もいました。

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そして、モハンマドさんは街を離れる住民・捨てられそうになっているネコちゃんたちのために保護団体を設立し、1匹でも多くのネコちゃんを守る活動を行ってきました。そんなモハンマドさんをいつしか人々は「アレッポの猫男」と呼ぶようになりました。

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あるとき、1人の少女が猫を連れてモハンマドさんのところへやってきました。少女は子猫の頃から育ててきた愛猫を泣きながらモハンマドさんに手渡すと、「私がこの街に戻ってきたら猫を返してね。」と言い残し、少女と少女の両親はシリアを後にしました。少女に「猫の写真を送って!」と言われたモハンマドさんは、時折スマートフォンで手渡された猫を撮影し、トルコにいる少女に猫の写真を送っているそうです。

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「自分自身の友達を含め、誰もがこの国を去ってしまったので、この猫たちがここでの私の友達となりました。」とモハンマドさんは語っています。

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「何が起ころうと、猫と一緒にここにいる。」そう決意したモハンマドさんは、「人に対して慈悲の心を持つ人は、どんな生き物にも慈悲の心を持っているのです。」と言っています。

こちらは、BBC Newsがモハンマドさんにインタビューしたときの様子です。
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掲載元:http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/cat-man-of-aleppo-mohammad-alaa-aljaleel、https://www.facebook.com/bpanimals/posts/2118957588328756

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私は迷子の猫や浮浪している猫達をただ助けたいと、そこに住みづつける様な事を想像する事すらできません。私はこの男性の勇気と彼の忠誠心を心より賞賛します!

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これらの猫ちゃん達の生活の中に彼が居た事は、まだ幸運だったと言えるわね。

3: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

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4: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

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8: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

彼は間違いなくとても尊い仕事をしている偉大な人間です!

9: もふもふちゃんねる。が翻訳しました@*´×`*@

これはちょっとだけ古いニュースね。今は本当に地獄となっているわ。親切な彼と猫ちゃん達が無事である事を祈ります。
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ほとんどの人間は皆親切。でもとても悲しいお話しでもあったわ。

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尚、渡航に関して調べてて思った事ですが、外務省の渡航レベルは以前はレベル5まであった様に記憶してましたが今は4段階なんですね。退避勧告が最高レベルみたいですが、以前の様に渡航禁止の文言がいつの間にか消えている?様に思います。(記憶が曖昧ですが・・)それでも、シリアへ行く人はどんな事があれ行くのでしょうが、シリアは本当に危険な状況の様です。安易な渡航はオススメできません。
外務省の渡航のレベルの表記はあくまで目安ですが1でもあれば渡航延期が個人的にはいいと思います。海外にこれからおでかけと言う方はこちらの外務省情報もチェックしてみてはいかがでしょうか。
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