巨大な蛾のような謎の生物。「モスマン」とは?|ブログインデックス

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「モスマン」とは、1966年11月15日にアメリカ合衆国のウェストバージニア州で起きた目撃事件を皮切りとし、約1年後の1967年12月15日までこの州の付近で多く目撃されたという、巨大な蛾のような姿をした未確認生物のことである。その体長は約2mほどあり、腕はなく、背中に大きな翼が生えていたとされている。日本では「蛾男」と呼ばれることが多い。

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「モスマン」の詳細

1966年11月15日、アメリカ合衆国ウェストバージニア州にあるポイント・プレザントにおいて、火薬工場付近でドライブを楽しんでいた四人の若者が、空中を飛行する謎の生物に追いかけるという事件が起きた。その生物は、時速160kmで逃走する車を容易に追跡してきたという。

同日、ポイント・プレザントから約145kmほど北東にある地域でも謎の生物が目撃された。この日の夜、建築請負業者のニューエル・パートリッジが自宅でテレビ番組を見ていたところ、急にテレビ画面が暗くなり、同時に外にいた飼い犬が激しく吠え始めたという。パートリッジが外に出てみると、自宅から約150mほど離れたところにある畑の上で、大きな二つの赤く光る目のような物体が浮遊しているのを発見した。パートリッジは急いで自宅へと隠れたが、その謎の物体に向かって走っていった飼い犬は、そのまま姿を消してしまったという。

1966年11月16日、地元紙のアソシエイテッド・プレスが、この謎の生物を「モスマン(蛾男)」と名付けて報じたことから、この呼び名が一般的となり、その存在はアメリカ全土へと広く知られ渡ることになった。地元の人々の間では、「バード(鳥)」と呼ばれることが多いという。

この生物の目撃報告については、最初の目撃事件から約1年後の1967年12月15日、ポイント・プレザントとオハイオ州カノーガを結ぶシルバー・ブリッジ付近で目撃されたのを最後に途絶えている。またこの生物との関連性は不明だが、同日シルバー・ブリッジは大規模な崩落事故を起こしており、46名もの死者を出す大惨事となった。

「モスマン」の特徴

巨大な蛾のような謎の生物。「モスマン」とは?|ブログインデックス|画像ID:19

多数の目撃談による、モスマンの特徴は下記の通りである。

  • 全身が黒い毛によって覆われており、体長は約2mほどあった
  • 腕はなく、背中に大きな翼が生えていた
  • 大きな二つの赤く光る目を持っていた
  • 時速160kmで逃走する車を容易に追跡してきた
  • ネズミのような「キィキィ」という鳴き声を発していた
  • 目撃される時間帯は夜が多く、モスマンが姿を消した後には硫黄のような匂いがした

その正体とは?

巨大な蛾のような謎の生物。「モスマン」とは?|ブログインデックス|画像ID:6

モスマンの正体については、下記のような説が挙がっている。

  • 大型の鳥類説

これは「ワシ・タカ・コンドルなどの大型の猛禽類と見間違えたのではないか」という説である。猛禽類の中には、ネズミのような「キィキィ」という鳴き声を発するものがおり、また目撃談にあるモスマンが飛翔・急降下する時の動作も、ワシなどが獲物を襲う時の動作に特徴が似ている。モスマンの体長は約2mほどあったとされているが、それは目撃談の多くが夜であり、正確な大きさを把握しにくい状況であること、またパニック状態から実際よりも大きく錯覚してしまった可能性も考えられる。

  • 宇宙人のペット説

これは「モスマンは、宇宙人のペットなのではないか」という説である。ポイント・プレザント付近では、以前からUFOの目撃報告が多く寄せられており、1967年12月15日以降にモスマンの目撃報告が途絶えるのと同時にUFOの目撃報告が減少したことなどから、このような説が生まれることになった。また「モスマンが、UFOに向かって飛行していった」という、突拍子もない目撃談も確認されている。

また世界最大のドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」で放送されている「超常現象調査隊」という番組において、このモスマンが取り上げられたことがあった。その番組内において、2003年に撮影されたという橋から飛び立つモスマンの写真については、その正体は「黒いゴミ袋」だと結論付けられているが、モスマンの正体については依然として不明だとされている。

関連動画

管理人から一言

「モス」より、「マック」派です…。

「モスマン」の詳細

1966年11月15日、アメリカ合衆国ウェストバージニア州にあるポイント・プレザントにおいて、火薬工場付近でドライブを楽しんでいた四人の若者が、空中を飛行する謎の生物に追いかけるという事件が起きた。その生物は、時速160kmで逃走する車を容易に追跡してきたという。

同日、ポイント・プレザントから約145kmほど北東にある地域でも謎の生物が目撃された。この日の夜、建築請負業者のニューエル・パートリッジが自宅でテレビ番組を見ていたところ、急にテレビ画面が暗くなり、同時に外にいた飼い犬が激しく吠え始めたという。パートリッジが外に出てみると、自宅から約150mほど離れたところにある畑の上で、大きな二つの赤く光る目のような物体が浮遊しているのを発見した。パートリッジは急いで自宅へと隠れたが、その謎の物体に向かって走っていった飼い犬は、そのまま姿を消してしまったという。

1966年11月16日、地元紙のアソシエイテッド・プレスが、この謎の生物を「モスマン(蛾男)」と名付けて報じたことから、この呼び名が一般的となり、その存在はアメリカ全土へと広く知られ渡ることになった。地元の人々の間では、「バード(鳥)」と呼ばれることが多いという。

この生物の目撃報告については、最初の目撃事件から約1年後の1967年12月15日、ポイント・プレザントとオハイオ州カノーガを結ぶシルバー・ブリッジ付近で目撃されたのを最後に途絶えている。またこの生物との関連性は不明だが、同日シルバー・ブリッジは大規模な崩落事故を起こしており、46名もの死者を出す大惨事となった。

「モスマン」の特徴

巨大な蛾のような謎の生物。「モスマン」とは?|ブログインデックス|画像ID:19

多数の目撃談による、モスマンの特徴は下記の通りである。

  • 全身が黒い毛によって覆われており、体長は約2mほどあった
  • 腕はなく、背中に大きな翼が生えていた
  • 大きな二つの赤く光る目を持っていた
  • 時速160kmで逃走する車を容易に追跡してきた
  • ネズミのような「キィキィ」という鳴き声を発していた
  • 目撃される時間帯は夜が多く、モスマンが姿を消した後には硫黄のような匂いがした

その正体とは?

巨大な蛾のような謎の生物。「モスマン」とは?|ブログインデックス|画像ID:6

モスマンの正体については、下記のような説が挙がっている。

  • 大型の鳥類説

これは「ワシ・タカ・コンドルなどの大型の猛禽類と見間違えたのではないか」という説である。猛禽類の中には、ネズミのような「キィキィ」という鳴き声を発するものがおり、また目撃談にあるモスマンが飛翔・急降下する時の動作も、ワシなどが獲物を襲う時の動作に特徴が似ている。モスマンの体長は約2mほどあったとされているが、それは目撃談の多くが夜であり、正確な大きさを把握しにくい状況であること、またパニック状態から実際よりも大きく錯覚してしまった可能性も考えられる。

  • 宇宙人のペット説

これは「モスマンは、宇宙人のペットなのではないか」という説である。ポイント・プレザント付近では、以前からUFOの目撃報告が多く寄せられており、1967年12月15日以降にモスマンの目撃報告が途絶えるのと同時にUFOの目撃報告が減少したことなどから、このような説が生まれることになった。また「モスマンが、UFOに向かって飛行していった」という、突拍子もない目撃談も確認されている。

また世界最大のドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」で放送されている「超常現象調査隊」という番組において、このモスマンが取り上げられたことがあった。その番組内において、2003年に撮影されたという橋から飛び立つモスマンの写真については、その正体は「黒いゴミ袋」だと結論付けられているが、モスマンの正体については依然として不明だとされている。

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管理人から一言

「モス」より、「マック」派です…。

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