にこ「ラブライブ! μ’s広報部」 その2|ブログインデックス

617: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 19:45:51.80 ID:C9I4drHSo
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~♪(Listen to my Heart!!)

凛「パーティーパーティー! パーティーの準備ー♪」

花陽「よいしょっ…っと! こんな感じでいいかなぁ?」

凛「うんうん、キラキラしてて眩しいにゃー!」

花陽「えへへ、綺麗に飾り付け出来たねぇ! 早く始まらないかなぁ? あれ? ニコちゃんは…?」

凛「そういえばさっきから姿が…」

花陽「も、もしかして楽屋からここに来る間に…事故にっ…!?」

にこ「にっこにっこにー☆」

凛「あ、ニコちゃんの声だ」

花陽「ほっ…」

にこ「ニコ覚醒~♪ どう~? 可愛いでしょ~?」

凛「それ、何着てるの?」

にこ「十二単だよ~♪ にっこにっこにー☆」

花陽「た、確かに可愛い…可愛いけど、それじゃニコちゃんが主役みたいになっちゃってるよぉ…!!」

凛「今日はある人の生誕パーリィなんだよー? ニコちゃんがそんなに目立ったらダメにゃー!!」

にこ「十二単重~い! ニコもう一歩も動けな~い!!」

凛「はいはーい、だったら脱ぎましょうねー! 凛が手伝ってあげるー」

にこ「やぁ~んっ!」

花陽「あ…ちゃんと下にジャージは着てきてるんだ」

凛「じゃあこの…じゅうにんなんとかは主役のあの人に着てもらおー!」

関連作品
にこ「ラブライブ! μ’s広報部」 その1

にこ「ラブライブ! μ’s広報部」 その2|ブログインデックス|画像ID:8

618: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 19:55:20.00 ID:C9I4drHSo

にこ「にっこにっこにー☆ のにこにーでぇ~すっ!」

凛「にゃんにゃんにゃーの凛ちゃんでーーっす!」

花陽「ちょっと待っててーの花陽ちゃんでぇぃっす!!」

にこ「さて~今日も元気に広報部、放送していきたいと思いますけど~」

花陽「けど?」

にこ「今日、3月15日が何の日か知ってる人~?」

凛「はーいはーいっ! 凛知ってるにゃー!!」

花陽「はいはいっ!! 花陽も知ってますっ!!」

にこ「う~ん…どっちに答えてもらおうかな~?」

凛「はーいっ! はーいっ! はいはいはいはいっ!! 見てよ! この自信に満ち溢れた顔っ!」

花陽「はいはいっ!! はいはいっ!! 花陽も自信がありすぎてオーバーフロウ寸前ですっ…!!」

にこ「んじゃ~、二人ともに聞いちゃえ~♪ 今日は、何の日ですか~? せーのっ」

凛「>>619」

花陽「>>620」

619: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 19:57:33.84 ID:vflcrNOtD2
にこイベの結果発表

620: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 19:57:39.81 ID:XjiCQHnrs3
海未ちゃんの誕生日

621: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 20:10:54.63 ID:C9I4drHSo
凛「にこイベの結果発表!」

花陽「海未ちゃんの誕生日!」

にこ「凛ちゃん正解! かよちんも正解! ニコ覚醒の儀は今度、改めて行うとして~、今日は~生誕祭だニコ~♪」

花陽「いえぇーい!!」

凛「凛、身体がウズウズしてきたにゃー! 早く歌お! 踊ろ! 騒ごーっ!!」

にこ「凛ちゃん落ち着いて~! まずは今日のとびっきり素敵なゲストの登場だよ~♪」

花陽「はっぴばぁすでい…とぅゆー!」

凛「はぴばーすでーとぅーゆー!」

にこ「はっぴば~すで~でぃあ…」

>>622

コンマ一桁1~9で園田海未ちゃん華麗に推参
>>0で二桁目のメンバー(前回参照)出陣

622: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:12:24.53 ID:XjiCQHnrs3
ラブアローシュート!

623: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 20:28:42.35 ID:C9I4drHSo
にこ、凛、花陽「「「ハッピーバースデイディア……海未ちゃーんっ!! 」」」

海未「ど、どうも…この度は私の為にこの様な」

にこ「も~! 海未ちゃんかた~い! それにテンション低~い!!」

花陽「とりあえずこれ着て!」

海未「こ、これは…?」

凛「さっきニコちゃんから、かっぱいだ…なんちゃらかんちゃらだよー! ほらーほらー」

海未「何と艶やかな…!」

花陽「ふわぁ…! やっぱり海未ちゃん似合ってる~!! 可愛いよぉ!!」

海未「そ、そうですか…? 少し恥ずかしいです…」

凛「恥ずかしがってる場合じゃないよー! 今日は一年で唯一海未ちゃんが主役を張れる日なんだから!」

にこ「そうよ! だからもっと傲慢に! したたかに! はっちゃけちゃいなさい!」

海未「は、はっちゃけ……」

海未「……」

海未「皆さーんっ! ごきげんようー!! 今日…今この瞬間、誰よりも輝いている…平成の今川ヨシモトこと、園田海未でーっす!!☆」

花陽「わぁぁ!!」

凛「ぱーんっ! ぱーんっ!」

にこ「その勢いで本家本元のラブアローを海未ちゃんのファンのハートをとろとろに溶かしちゃいなさ~い♪」

にこ「キーワードはこれだよ~っ☆」

>>624
>>625
>>626

624: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:29:56.03 ID:N624W52fP7
白骨死体

625: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:31:17.43 ID:XjiCQHnrs3
穂乃果は海未の嫁(穂乃果両親公認

626: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:32:20.15 ID:vVSkWfwZn9
皆私の嫁

627: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 20:47:58.14 ID:C9I4drHSo
海未「穂乃果を求めて三千里……白骨死体に朽ちても尚、三千世界で私の嫁…両親公認私の嫁……皆、私と穂乃果に祝福のラブアローシュートーッ!! ☆」

海未「ふふふ…」

凛「おぉー! 全く意味がわかんないにゃー!」

花陽「途中まで演歌が始まりそうな雰囲気だったよ!」

にこ「まぁ内容はともかく、海未ちゃんがここまではっちゃけてくれるとニコも嬉しいわ」

花陽「ていうか、相変わらずだね…海未ちゃん」

海未「何がですか?」

凛「前回に続いてここまで穂乃果ちゃん穂乃果ちゃん言われると凛達も応援したくなってくるよー!!」

海未「ありがとうございます!」

にこ「は~い! この広報部に海未ちゃんへのおめでとうメールがいっぱい届いてるから何個か抜粋して読み上げていくね~♪」

にこ「まずは~、ラブライバーネーム.約束してよ? 一緒だよ…海未ちゃん…… さんからでぇ~すっ!」

>>629

629: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:56:14.56 ID:a0AgpLnX511
誕生日おめでとうございます^^穂乃果ちゃんと誕生日デートとかしてないんですか?

630: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:05:24.65 ID:C9I4drHSo
にこ「『誕生日おめでとうございます^^』」

海未「ありがとうございます」

にこ「『穂乃果ちゃんと誕生日デートとかしてないんですか?』……へぇ~ニコも聞いてみたいかも~!」

海未「誕生日デート…ですか…」

花陽「したのっ? しちゃったのぉ!?」

海未「いえ…残念ながらそれは叶わぬ願いでした」

凛「…どうして? ま、まさか穂乃果ちゃんには別に好きな人が!?」

海未「そ、そんなことはないと思いますが……デートの件は私が言い出せなかっただけですので、近い内に…その…」

にこ「も~! 海未ちゃんの意気地無し~! でもでも、もし誕生日にデートするなら行ってみたい所とかあるの~?」

海未「誕生日に、デート…ふむ……」

海未「>>632など良いかもしれませんね」

632: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 21:06:41.29 ID:kZ0kN76eY13
宗谷岬

633: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:20:25.41 ID:C9I4drHSo
海未「宗谷岬…ですかね」

にこ「渋すぎ~! 海未ちゃん本当に高校生なの~?」

凛「宗谷岬…ってどういう所なの?」

海未「美しい景色が一望できる所です、風が気持ちいいですし…灯台もあります」

花陽「へぇ、海未ちゃんらしいね」

海未「目の前にはどこまでも続く海が…視線を下に向けると断崖絶壁の崖……この場所で穂乃果と心中することができたら私は…私は…」

凛「あれ…?」

海未「ふふ、冗談ですよ…本気にしましたか?」

にこ「海未ちゃんが言うと全然冗談に聞こえないんだけど…」

花陽「穂乃果ちゃーん! 放送終わるまでに出来るだけ遠くに逃げてー!」

にこ「はいはい~次のお便りいくよ~! ラブライバーネーム.いつだって海未ちゃんのサポート さんからですっ!」

>>635

635: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 21:21:23.00 ID:5qHibZmbu15
海未ちゃんお誕生日おめでとう♪
私と穂乃果ちゃんはいつまでも海未ちゃんのこと大好きだよ!
これからもずっとずぅーっと三人でいようね!

636: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:31:30.37 ID:C9I4drHSo
にこ「『海未ちゃんお誕生日おめでとう♪ 私と穂乃果ちゃんはいつまでも海未ちゃんのこと大好きだよ!
これからもずっとずぅーっと三人でいようね!』」

海未「これは、もしかして…ことり?」

花陽「どうだろうね? でも文脈からしてことりちゃんっぽいけど」

凛「逆にことりちゃん以外だったら怖すぎるにゃ…」

にこ「海未ちゃんのこと大好き~だって~! 愛されてるね~」

海未「はい…素直に嬉しいです、私にとってもことりと穂乃果はかけがえのない大切な親友ですから」

花陽「さっき嫁って連呼してたよね!? ね!?」

海未「?」

にこ「海未ちゃん達3人がとっても仲良しなのは前から知ってるけど、3人での一番の思い出とかあったら聞かせてほしいなぁ~」

凛「それ凛も聞きたい!」

海未「穂乃果とことりとの3人の思い出ですか…そうですね、色々ありますが一番と言われれば…」

海未「穂乃果とことりと私で>>638したことでしょうか……ふふっ、思い出しただけでも笑みが溢れてきます」

638: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 21:33:49.90 ID:a0AgpLnX511
夕焼けの綺麗な木のある場所で交代で結婚式ごっこ

641: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:41:25.52 ID:C9I4drHSo
海未「夕焼けの綺麗な木のある場所で交代で結婚式ごっこしたことでしょうか…」

花陽「わぁ…素敵…」

凛「それいつ頃の話なのー? 小学生の時くらい?」

海未「いえ、確か…先月です」

にこ「一気に生々しくなったわね…」

凛「結婚式ごっこってどんなことするの? 指輪とか?」

海未「ブーケを被ってベーゼ…、ブーケを被ってベーゼ…、延々とその繰り返しでしたね……ふふっ」

花陽「ただならぬ関係だと思ってたけどまさかそこまで…タスケテー」

にこ「ブーケを被ってベーゼ…ブーケを被ってベーゼ…」

凛「ニコちゃん?」

にこ「な、何でもないわっ…! にっこにっこにー☆」

海未「悪いですが仲間には入れてあげませんよ?」

にこ「結構よ!!」

642: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:53:48.41 ID:C9I4drHSo
にこ「まだまだ山の様に届いてるんだけど、お便り紹介は一旦ここまでにしてっと~」

海未「残念です、今日はまともなお便りばかりでしたのでずっと読んでいたかったのですが…」

凛「誕生日だからリスナーさんも気を使ってくれてるのかにゃ?」

花陽「お便り紹介が終わったということは…次は」

にこ「コーナーに入っていきま~すっ!! 皆、準備はおっけ~かな~?」

凛、花陽「「おーっ!!」」

海未「コーナー…?」

にこ「最初のにこにこコーナーはこれだ~っ!!」

『感覚を研ぎ澄ませっ!! 利き○○』

花陽「良かった…変なのじゃなくて…」

にこ「挑戦者は勿論、海未ちゃん~っ!!」

海未「えぇー!? わ、私ですか!?」

にこ「見事正解したら素敵な御褒美~♪ しかし不正解だと恐ろしい罰ゲームが~……」

海未「が、頑張ります…!!」

凛「今日は何を利きるのー?」

にこ「今回はこの…利き>>644ニコ~☆」

644: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 21:57:52.49 ID:kZ0kN76eY13
野菜

645: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 22:09:08.18 ID:C9I4drHSo
にこ「利き野菜ニコ~☆」

凛「ふ、普通すぎるにゃー!?」

花陽「花陽の時ととんでもない差だよぉ…!! ニコちゃんまで海未ちゃんに気を使ってるの!?」

凛「そんなのニコちゃんらしくないにゃーっ!!」

にこ「あんたら…自分に被害がないとわかった途端なんて強気…」

海未「何故、ニコがそこまで攻められているのかよくわかりませんが…私は野菜を当てればいいのですね?」

にこ「そうだよ~! わかってると思うけどルールのおさらいしておくね~♪ 海未ちゃんは今からニコ達3人が用意する3つの野菜っぽいものを口にして正解の野菜を当てるっていう至極単純なゲームだよ~! にっこにっこにー☆」

海未「野菜っぽいもの…? 野菜ではないのですか?」

にこ「や、野菜よ! 野菜っ!! じゃあニコ達は準備にちょ~っとだけ時間がかかるから海未ちゃんはその間、向こうで精神統一でもしておいて~!!」

海未「……わかりました」

凛「あ、目隠しと鼻栓と耳栓も付けるの忘れちゃダメにゃー」

海未「はい…これは、集中できそうですね…」

海未「…………」

646: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 22:21:28.17 ID:C9I4drHSo
にこ「さて、と~」

凛「ニコちゃんっ! どうするの!?」

にこ「何が?」

凛「野菜っていってもいっぱいあるよ?」

にこ「そうよね~正解の野菜、何にしよっかな~?」

花陽「……正解っているのかな?」

にこ「へ?」

凛「か、かよちん…!?」

花陽「な、何でもない…!! 今…意識完全に飛んでて…っ! 何かが花陽に取り憑いてた気がしないでもないからっ!!」

にこ「……わかったわ」

にこ「正解の野菜は後から決めることにしてニコ達は先にダミーを用意しよ?」

凛「それじゃ4つの中からってこと?」

にこ「いいえ……ニコ達が用意した3つの中で一番野菜に近い物を正解の野菜にするの!」

花陽「ニコちゃんナイスアイディア!!」

にこ「でっしょ~? ニコ冴えてる~☆」

凛「それ…大丈夫なの?」

にこ「大丈夫大丈夫~! 3人が何かしら持ってきたら1つくらい野菜あるよ~きっと…」

凛「うーん…」

にこ「はいっ、二人とも用意できた~? ニコはこの、>>648をAの野菜?にするニコッ♪」

凛「凛はBの野菜に>>649を用意したよー」

花陽「花陽は>>650をCの野菜にしましたっ!」

648: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 22:22:55.44 ID:TzwwI0qYG23
キャロットケーキ

649: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 22:23:04.36 ID:MplqxD4FP24
ドラゴンフルーツ

650: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 22:23:27.64 ID:vVSkWfwZn9
歯磨き粉

652: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 22:37:52.71 ID:C9I4drHSo
にこ「ニコはこのキャロットケーキ~♪ 誕生日だし~ケーキがないと始まらないよね~!」

凛「これは野菜なのかな…?」

花陽「近からず遠からずってとこだね…他に何もなかったらこれが正解でいいと思うけど……凛ちゃんは何持ってきたの?」

凛「えへへー、凛はねー…これっ!」

にこ「きゃっ! ちょっと危な~い! 変な物振り回さないでよ~」

凛「ごめんごめんー」

花陽「これって…もしかしてドラゴンフルーツ?」

にこ「何処から持ってきたのよ、そんなもの」

凛「野菜っぽいかなーって! でもどうやって食べるかよくわかんないんだよね…」

にこ「とりあえず割ればいいんじゃない?? その前にかよちんは」

花陽「へへへ……これ……歯磨き粉」

にこ「……」

凛「……」

花陽「……何で二人とも真面目に用意してるのかなぁ…? これじゃ花陽が一人でふざけてるみたいだよ…うぇぇ」

凛「……で、どっちにしよう? 正解の野菜……凛のドラフルかニコちゃんのキャロか」

にこ「……一応、キャロットって名前が付いてるしニコのでいいんじゃない…?」

653: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 22:51:02.44 ID:C9I4drHSo
凛「ドラフルも食べれるようにしたよー」

にこ「うっ…、ちょっとグロテスクかも…」

花陽「歯磨き粉もチューブから出しておいたよぉ!」

にこ「……そう」

花陽「うぅ…ニコちゃんが冷たいよぉ…!! どうして花陽が一人で背徳を背負わないといけないのぉ…!!」

凛「これで準備は完了だねー」

にこ「おさらいしておくと…Aには正解のキャロットケーキが、Bにはドラゴンフルーツが、そしてCには何故か歯磨き粉が準備されてま~す! じゃあかよちん、海未ちゃん呼んできて~」

花陽「はぁい!」

花陽「おぉーい! 海未ちゃーん!」

海未「臨兵闘者皆陣烈在前…臨兵闘者皆陣…、むっ…? 殺気!?」

花陽「ぴゃぁぁっ!?」

海未「……?」

花陽「こ、怖いよぉ…! 耳栓を外して…海未ちゃぁん、花陽ですよぉ!」

海未「花陽でしたか…禍々しい気配を感じたので、てっきり私を貶めようとしている者かと…、失礼しました」

花陽「……」

654: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 23:02:38.45 ID:C9I4drHSo
にこ「海未ちゃんお待たせ~」

海未「あ、はい」

にこ「じゃさっそくAから順番に食べてもらおうかな~?」

海未「わかりました…あ、その前に」

花陽「!?」

海未「正解の野菜は何なのですか?」

凛「そ、それは…えっと…」

にこ「ニンジンよ、でもそのニンジンは生かもしれないし焼いたり茹でたりしてるかもしれない…はたまたマイク代わりに使ってるかもしれないわ」

海未「は…?」

にこ「要するにどんな調理を施されてるかはヒミツってことだよ~☆」

海未「あぁ、なるほど…」

凛「凛があーんってしてあげるねー! 海未ちゃん」

海未「は、恥ずかしいですが……お願いします…」

凛「まずはAからー」

海未「はむっ……もぐもぐっ…」

凛「次にBー!」

海未「はぅっ…しゃりっ、しゃり…ッ」

凛「最後はCー!」

海未「んむ…、ん…? ……??」

にこ「は~い♪ 全部味見し終わったところで感想タイムに入っていきま~す! 順番に答えていってね~! それではどうぞ~」

海未「……はい、Aは>>655でした。Bは>>656で、Cは……>>658」

655: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:04:36.23 ID:BLmcFPdS829
ほんのり穂乃果いr…じゃなくてほんのり甘い

656: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:11:46.93 ID:MplqxD4FP24
ほぼ無味

658: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:19:19.09 ID:gIwe2kF5V31
>>657

657: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:13:45.83 ID:M7alOjZGO32
よく分からない食感ですがわりとイケますね、これ
もっと欲しいです

660: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 23:34:23.34 ID:C9I4drHSo
海未「Aはほんのり穂乃果いr…じゃなくてほんのり甘かったです」

にこ(どんな言い間違えよっ! 海未ちゃんって真面目な顔して心の中では穂乃果ちゃんのことしか考えてないのかも…)

海未「Bはほぼ無味でした」

凛(ドラフルって味しないのかな? 食べたことないからよくわかんないや)

海未「よく分からない食感ですがわりとイケますね、これ…もっと欲しいです」

凛「っ!?」

にこ「え…?」

花陽「ならもっといっぱいあげるねっ!」

凛「あぁ…チューブを取り出して…」

海未「んぶ…むぐっ、ちゅぷ…ちゅぱ……ッ、イケますね…」

花陽「えへへ…」

にこ「……じゃ、じゃあそろそろ正解を答えてもらおうかな」

凛「海未ちゃんわかったのー?」

海未「勿論です、目で見えなくても私には心眼がありますから…この程度のハンディキャップなど無いに等しいです」

にこ(心眼より舌で感じてほしいんだけど…)

にこ「で、では! 海未ちゃんに答えてもらいましょう~! 正解の野菜はA、B、C…どれ!?」

海未「>>662」

662: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:36:40.62 ID:a0AgpLnX511

663: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 23:47:41.02 ID:C9I4drHSo
海未「正解は……Aです」

海未「もっと言えばAは人参を加工した洋菓子…キャロットケーキですね?」

にこ「せ、せ…せ…せ…せ…せ」

凛「正解ーっ!! 海未ちゃんすごいにゃー!!」

花陽「キャロットケーキまで言い当てるなんて…!! 他の二つも何かわかったの…!?」

海未「いえ…Bは何かしらの果実の様な気はしたのですが、何かまでは……Cに至っては味は好みでしたけど何がなんやらさっぱり…」

花陽「そ、そう…」

海未「私もまだ鍛練が足りないみたいですね、ふふ…もっと精進しなくては」

にこ「海未ちゃん誕生日おめでと~♪」

海未「え? 今更ですか? ありがとうございます」

にこ「じゃなかった…正解おめでと~!! 見事正解した海未ちゃんにはとびっきりの御褒美がありま~すぅっ♪」

凛「何かな何かなー?」

海未「御褒美…?」

にこ「海未ちゃんへの御褒美、それは~……>>665」

665: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:50:31.28 ID:edj5o0uw836
スクフェスの単発でUR穂乃果が出る運気

669: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 00:00:07.40 ID:wfAmuv31o
にこ「御褒美は~、スクフェスの単発でUR穂乃果ちゃんが出る運気だよっ☆ 」

海未「はい?」

にこ「にこにこパワー海未ちゃんに注入~! は~いっ♪ らぶニコッ☆」

海未「……はい?」

にこ「これで海未ちゃんの運気は急上昇したニコ~! 今、スクフェスで単発ガチャを回せばURの穂乃果ちゃんを引けること確実!」

海未「本当ですか……?」

凛「多分ウソだと思うよ?」

花陽「ニコちゃんは嘘つく時、『ニコッ』っていうから…」

にこ「ほ~ら~! 早く回してみて~」

海未「わ、わかりました……これですね…えいっ!」

海未「あ…」

凛「……」

花陽「……」

にこ「やぁ~ん☆ ピュアにこにーR可愛い~!!」

海未「はぁ…こんなことだろうとは思いました」

670: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 00:18:08.05 ID:wfAmuv31o
にこ「さて、海未ちゃんへの御褒美タイムも終わって盛り上がってきたところ……なんだけど~」

凛「え…、えぇー!!」

花陽「やだよぉ…っ!!」

にこ「楽しい時間っていうのは、ニコッ…………という間に過ぎていくものなの~! ニコだって海未ちゃんともっと遊んでたいよ~!!」

海未「そう言ってもらえるのは恐縮なのですが……この、ライブのラスト2曲に差し掛かったくらいのくだりは如何に…」

凛「海未ちゃん、今日は楽しかったにゃ! 凛は海未ちゃんのこと大好きだよ!」

花陽「花陽も…さっきはごめんね…?」

海未「何のことですか?」

にこ「もうすぐ海未ちゃん回も終わっちゃうんだけど…最後に一人ずつ、海未ちゃんに自分の想いを込めたメッセージ送ろっか?」

花陽「うんっ…!」

凛「そうだね! どうせニコちゃんはトリとか言うんでしょ? かよちんは最初は無理だよぉ…ってなるから凛からでいいー?」

にこ「い、いいわよ…ていうかお願いします」

花陽「ごめんね…凛ちゃん…多分野球してもこの打順だよね…?」

凛「海未ちゃん…」

海未「はい、凛」

凛「>>672」

672: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/16(日) 00:20:17.49 ID:oN1vXjV2F39
いつも迷惑かけてごめんね
凛も希ちゃんも本当に感謝してるんだ
これからも同じユニットとして頑張ろうね!
海未ちゃんお誕生日おめでとう!

676: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 00:36:57.87 ID:j8LHJKUgo
凛「いつも迷惑かけてごめんね…凛も希ちゃんも本当に感謝してるんだ、これからも同じユニットとして頑張ろうね! 海未ちゃんお誕生日おめでとう!」

海未「凛……ふふ、ありがとうございます」

凛「あぅ…恥ずかしいにゃ、えへへ…凛がこんなこと言うの、やっぱり変だよね…?」

海未「そうですね、変です」

凛「がーん…」

海未「胸の内側がこそばゆい…妙な感覚です、でも決して嫌な気はしない…むしろ幸せな気持ちになっています」

凛「海未ちゃ…」

海未「迷惑だなんて思ったこと一度もありませんよ、凛と希がいてくれるから私も頑張れるんです…これからもよろしくお願いしますね、凛」

凛「うんっ!!」

海未「ふふっ」

花陽「……あ、花陽の番だ! えっと…海未ちゃん…」

海未「はい、花陽」

花陽「>>678」

678: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/16(日) 00:46:12.71 ID:coiMee5Ur41
お米を食べれば海未ちゃんのその貧相な胸も花陽くらいにはそだつんじゃないかな

681: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 01:08:19.70 ID:j8LHJKUgo
花陽「お米を食べれば海未ちゃんのその貧相な胸も花陽くらいにはそだつんじゃないかな?」

海未「なっ…!?」

花陽(何で花陽ばっかり毎回のように酷い目に遭わされてるのに…海未ちゃんはこんな余裕ぶって…、やっぱり歯磨き粉なんかじゃ生温かったよね…)

花陽「今度美味しいお米持ってきてあげるからそれ食べなよ」

海未「け、結構です…!!」

花陽「そう? じゃあその貧相な胸のままでいいんだ? 花陽だったら恥ずかしくて人前に立てないなぁ…」

海未「くっ…!」

凛「あわわ…! かよちんどうしちゃったの!?」

にこ「誕生日のゲストをこんなに痛ぶるなんか前代未聞だわ…」

花陽「……ずっと、海未ちゃんの誕生日が終わんなきゃいいのに」

海未「え?」

花陽(そうすれば花陽が酷い目に遭うこともないだろうし…)

海未「花陽…、今…」

花陽「へ? べ、別にそういう意味で言ったんじゃないから……ぷいっ」

花陽「……でも…誕生日、おめでと」

海未「ありがとうございます…ふふっ」

花陽「な、何…?」

海未「いえ、こんな花陽も可愛いなと思いまして」

花陽「うぅっ……もうっ…!」

にこ「最後はニコね~」

海未「何だかこう改まってだと…照れてしまいますね」

にこ「にっこにっこにー☆ こほん…海未ちゃん…」

海未「はい…」

にこ「>>683」

683: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/16(日) 01:21:39.21 ID:uRV8but6n43
穂乃果と結婚しました

685: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 01:45:22.82 ID:j8LHJKUgo
にこ「実は~ニコ~、穂乃果ちゃんと結婚しました~♪ にっこにっこにー☆」

海未「は…?」

にこ「だから諦めてくれる? 穂乃果ちゃんのこと」

海未「なっ…え…、え…? 嘘…ですよね…?」

にこ「ホントだよ? 海未ちゃんの大好きだった穂乃果ちゃんは…もうニコの穂乃果ちゃんなの」

海未「嘘です…っ、嘘です…っ!! そんなこと、あるわけが……穂乃果は、穂乃果は…」

にこ「ごめんね~! 海未ちゃん」

海未「……信じませんっ! そんなこと…! 例え、そうでも…私は…穂乃果のこと、諦めきれませんっ!!!!」

にこ「……」

海未「はぁっ…はぁっ…」

凛「ど、どうなってるの? 凛しかまともなこと言ってないよね…?」

花陽「花陽の更に上を行く人が現れたよ…っ! 悔しいっ!」

にこ「……ふふっ」

海未「ニコ…ッ」

にこ「合格~♪」

海未「は…?」

にこ「そんな恐い顔しないで~! 全部嘘だから~!」

海未「どういうこと…ですか…?」

にこ「悪いと思ったんだけど、海未ちゃんの穂乃果ちゃんへの愛情…試させてもらったんだ~! 本気で穂乃果ちゃんのこと好きなんだね…」

にこ「昨今のほのキチ海未ちゃんとか関係なく、ニコの目の前にいる海未ちゃんは海未ちゃんとして穂乃果ちゃんが好きなんだよね?」

海未「と、当然です!! ニコが何を言っているのか理解しかねますが……というよりやり方が悪趣味すぎます!」

686: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 02:15:56.00 ID:j8LHJKUgo
にこ「なら、前にも言った通り…広報部はうみほのを全力で支援します!」

海未「い、いえ…それは別に…」

にこ(ふふっ、あのよくお便りくれる海未ちゃんファンの子……一瞬期待したでしょうね…海未ちゃんから穂乃果ちゃんを奪ったニコのことを神の如く崇め倒したよね~)

にこ(でも、夢の時間は短いのよ…貴女には儚いなんて甘過ぎる、もっと…もっと絶望に染められなさい…!! ふふふ…)

にこ「ふふふふふ…」

凛「悪い顔してるにゃー」

花陽「これを見ると花陽のふてくされなんて可愛いものだったんだなぁ…」

海未「あ、あの…ニコ…」

にこ「にっこにっこにー☆ そろそろお別れの時間でぇす…ニコ、寂しい~」

にこ「海未ちゃん、今日は遊びに来てくれてありがとね♪ ハッピーバースデー☆」

凛、花陽「「ハピバ!!」」

海未「こちらこそ…私の為に貴重な放送枠を使って頂いて感無量です、ありがとうございました」

海未「ニコ、凛、花陽…、貴女達は私のかけがえのない仲間です…これからもよろしくお願いします」

花陽「う、海未ちゃぁぁん…!! さっきは酷いことばっかり言ってごめんねぇ!! 本当はあんなこと全然思ってないの…なのに、花陽…っ」

海未「わかっています…わかっていますから、この十二単に鼻水を擦り付けるのはやめてくださいっ! ニコに怒られてしまいます!」

にこ「ではではでは~! μ’s広報部海未ちゃん生誕祭、これにて終幕で~す!」

凛「あ、気付いてない…」

にこ「お相手は、にっこにっこにー☆ と」

凛「星空凛とー」

花陽「こ、こいずみ…花陽っでしたぁっ…!!」

~♪(after school NAVIGATORS)

海未「本日は長々とお付き合いくださいましてありがとうございました
私の誕生日、祝ってくださったのです…か? いえ…、その…祝って欲しいなどと大それた事考えていたわけではありません…もっと有意義な時間の使い方などいくらでもあるでしょう…
それでも…それでも…ほんの一瞬でも少しだけでも私の事、想ってくれたのであれば……
あぁ、私は何て幸せ者なのでしょうか
そのお返しと言っては何ですが…これを聴いてくれているリスナーの方達の幸せ…私も心から願っています
ありがとう…
愛しています……ちゅっ…、それでは、良い夢を…」

━━

691: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 20:15:16.53 ID:ItVf06Zpo
━━

~♪(Listen to my Heart!!)

にこ「にっこにっこにー☆ みなさ~ん、お久しぶりです~! 昨日は放送お休みしちゃったけど~ニコのこと忘れてないよね…?」

凛「何で昨日お休みだったのー?」

にこ「このラジオをもっと楽しくする為にはどうしたらいいか、ずっと一人で考えてたのよ」

花陽「そうだったんだ…、それなら花陽達にも相談してくれたらよかったのに…」

凛「まぁでも、凛達じゃ全然力になれないよねー! むしろ邪魔しちゃうだけになっちゃうかも?」

花陽「うん…そだね、今のは一応気遣ったふりして言ってみただけだから…間違っても花陽達に頼るのはおすすめしないよ」

凛「だって凛達、だめだめアイドルだもんねー」

花陽「だめだめだめのだめだめだめだめアイドルだからニコちゃんの足引っ張っちゃうだけだもん…」

にこ「ちょ、ちょっと…誰もそんな風に思ってないわよ! ……前にニコが言ったこと気にしてるんだったら…あれは嘘っていうか、ただのパフォーマンスで…」

凛「……」

花陽「……」

にこ「ごめん…嫌な気持ちにさせちゃったなら謝るからぁ…っ」

花陽「やだなぁ…冗談だよ、 ニコちゃん」

凛「そーそー、誰もニコちゃんの言うこと真に受けたりしないってー」

にこ「……あれ? もしかしてニコ苛められてる?」

692: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 20:27:05.31 ID:ItVf06Zpo
凛「それで何か良い案思い付いたのー?」

にこ「いや全然」

花陽「そっか…難しいもんね」

にこ「……」

凛「……」

花陽「……」

にこ「っというわけで…! 今日も元気に広報部放送していきま~す!」

にこ(あれ…? 何だか調子が出ない…一日空けちゃったからかな?)

凛「ニコちゃーん!」

にこ「よし……、らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ ふるぅてぃ~☆ にっこにっこにーのにこにー矢澤でぇ~すっ♪」

凛「凛でーす」

花陽「花陽でぇぃっす」

にこ「……二人とも最近、自己紹介手抜いてない…? ニコひとり頑張ってる気がするんだけど…」

花陽「そ、そんなことないよぉ!!」

凛「ほらお便り…っ! お便り届いてるよ! ニコちゃん!」

にこ「それならいいんだけど…、は~い! では最初のお便り、ラブライバーネーム.まきちゃん さんからでぁす~」

>>693

693: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 20:27:34.74 ID:M27Pbc9UE48
この間凛ちゃんが飲んだゴム類はちゃんと外に出たでしょうか
おなかを壊さないか心配です

694: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 20:38:06.88 ID:ItVf06Zpo
にこ「えーっと……『この間凛ちゃんが飲んだゴム類はちゃんと外に出たでしょうか? おなかを壊さないか心配です 』……げっ…!」

凛「凛が食べたゴム類…? 何のこと?」

花陽「はわわわわわわっ!!」

にこ「な、なななな何でもないよ~! にっこにっこにっこにー☆」

凛「にっこが一つ多い……怪しいにゃー」

にこ「怪しくない! 全然怪しくないから!!」

凛「凛に何か隠してるでしょー? かよちん!」

花陽「はひゅっ!? え、えっと…その、あのっ…その…、あの…っ」

凛「はぁーがっかりだなー……凛達、親友だと思ってたのに…隠し事なんか」

花陽「り、凛ちゃん…! じ、実はね……>>696」

696: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 20:39:50.73 ID:oR5oHNoCd50
あのラーメン屋さんの麺ってゴム製らしいの!

699: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 20:56:17.10 ID:ItVf06Zpo
花陽「あ、あのラーメン屋さんの麺ってゴム製らしいの!!」

凛「あのラーメン屋さんって…凛がいつも行ってる所?」

花陽「そ、そう! そういう噂が世界中で広まってて…」

凛「あーどうりで…言ってもないのにいつもバリカタで出てくると思ってたにゃー」

花陽「だ、だからよく噛んで食べようね…?」

凛「うん、あれ…? でも、何でリスナーさんが凛が行ってるラーメン屋さんのこと知ってるのかな?」

花陽「うぅぅっ…!! そ、それはぁぁぁぁぁ…っ!!!!」

にこ「きっと凛ちゃんの大ファンの人なのね~! 羨ましいニコ~!」

凛「えへへー」

花陽「そんな凛ちゃんファンのリスナーさんからもう1通お便りが届いてるよぉ…! 読み上げるね」

凛「うん!」

花陽「ラブライバーネーム.凛ちゃんの大好物はコンドーム さんから頂きましたー」

>>701

701: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 21:00:11.79 ID:M27Pbc9UE48
凛ちゃんはどんなコンドームが好きですか?
僕は匂いつきのが好きです 今度一緒に食べましょう
でも消しゴムはさすがに簡便です

707: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 21:22:59.98 ID:ItVf06Zpo
花陽「『凛ちゃんはどんなコンドームが好きですか?
僕は匂いつきのが好きです 今度一緒に食べましょう
でも消しゴムはさすがに簡便です』」

花陽「ふわぁぁぁっ!! ゴムから離れてよぉ…っ!!」

凛「こ、こんどーむ? 消しゴム…? さっきから凛、話についていけてないんだけど…、かよちん」

花陽「ど、どうしよう…っ! 助けてぇニコちゃぁんっ!!」

花陽「あれ? ニコ…ちゃん…?」

にこ「やぁ~んっ! 今日もニコったら可愛すぎて困っちゃう~! にこにー可愛いにこにー可愛い~☆ 鏡さ~ん! 世界で一番可愛い女の子は誰ですか~?
えぇ~? ニコ~? やっぱり~」

花陽「鏡の中の自分とお話してないで花陽を助けてよぉぉ…!!」

凛「かよちん、こんどーむって何なのー?」

花陽「あ、あぅっ…! コンドーム…は避妊具、で…消しゴムは文房具!!」

凛「え? ひにん…」

花陽「文房具だよっ! 文房具っ!!」

凛「へー、こんどーむなんて文房具…初めて聞いたにゃ」

花陽「あ、あんまり使わないからね…!」

凛「匂い付きとかあるんだー! 一緒に食べようって…文房具なのに食べ物なの?」

花陽「凛ちゃんの好奇心が憎たらしい…!」

凛「へ? 何か言った?」

花陽「な、何でもないよ? それより凛ちゃんはどんなのが好きなの? 答えてあげないと…!」

凛「どんなのって言われても…よくわかんないし…」

花陽「何となくでいいから…っ」

凛「うーん…凛は欲張りさんだから、すっごく大きいのがいいにゃー!」

708: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 21:35:48.69 ID:ItVf06Zpo
にこ「凛ちゃんのえっち~! 無邪気そうな顔して言うこと大胆だよね~」

凛「ほぇ? 何で?」

花陽「ニコちゃんっ…!! ニコちゃんは鏡の中の世界で一生暮らしてていいからっ!」

にこ「かよちん怖~い! それに鏡の中の世界だったらニコがいっぱいいるから可愛いさアリ地獄~!!」

凛「あーもう! 凛がよくわからない話ばっかりしないでー!」

花陽「そうだねっ…! この話はこれでおしまいにしよ!」

凛「なら最後のお便りは凛が読むねー! ラブライバーネーム.直感ヤマ勘まんぷく感 さんからでーーすっ!」

>>710

710: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 21:40:39.81 ID:HrD4bNV1i55
春ですね。出会いと別れの季節。皆さんは別れを経験したことがありますか?

714: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:04:13.48 ID:ItVf06Zpo
凛「『春ですね。出会いと別れの季節。皆さんは別れを経験したことがありますか?』」

花陽「……」

凛「……」

花陽「……いきなり真面目な話出されたら困っちゃうね」

凛「そだねー、うーん…」

にこ「別れ、か……」

花陽「ん? ニコちゃんが急に憂いを帯始めた」

凛「何か別れのエピソードでもあるのかなぁ…」

にこ「ふふっ…別れと聴くと思い出すわね」

花陽「すごく話したがってる……花陽は特に別れの話とか無いと思うから、ニコちゃんに任せようかな…?」

凛「凛も…昔のことはすぐ忘れちゃうから」

にこ「あれも今となったら良い思い出よね…」

花陽「ニコちゃん、花陽…ニコちゃんの話聞いてみたいなぁ…」

凛「話したいんでしょー? ならさっさと話すにゃー!」

にこ「仕方ないわねぇ~、ちょっと重い話になると思うけど大丈夫?」

花陽「うんっ…! たまには真面目な雰囲気も悪くないよね!」

にこ「あれは……ニコが>>715を覚えた頃だから随分昔になるわね…、簡潔に言うとニコは>>717と別れたの、原因は……>>719」

717: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 22:05:43.14 ID:oR5oHNoCd50
女遊び

719: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 22:06:11.03 ID:M27Pbc9UE48
相手の妊娠

726: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:24:28.51 ID:ItVf06Zpo
にこ「ニコが自らを慰める遊戯を覚えた頃だから…随分と昔になるわね…。その頃にニコは女遊びを断ったの……原因は相手の妊娠よ」

凛「……」

花陽「……」

にこ「ちょ、ちょっと!! 何引いてるのよ!? 聞きたいって言ったのはあんたたちでしょ!?」

凛「そうだけど…まさか、ここまでアイドルらしからぬ暴露話をブッ込んでくるなんて思わなかったにゃ」

花陽「ていうかアイドルとしてそんなこと言ったらダメじゃないのぉ…!?」

にこ「昔の話って言ったでしょ? 今はもう女遊びなんかしてないわよ」

花陽「そういう問題じゃ…」

にこ「あの頃のニコは愛に飢えていたんだと思う…」

凛「まだ続くの?」

にこ「ニコって昔から可愛い可愛いって言われてたんだ…誰しもニコのキュートな容姿に目を奪われる、そのせいでニコの内面を見ようとしてくれる人はは誰もいなかった」

にこ「だから…ニコも自暴自棄になってたのね…、ニコの甘い蜜に誘われた女の子達と毎晩の様に肌を合わせたわ……そうしてればいつか本当に自分のことを愛してくれる人に出逢えるかもって…」

にこ「今思えば馬鹿な話よね…ふふっ」

凛「も、もういいよ!」

にこ「どうして人って過ちを犯してからじゃないと間違ってる事に気付けないんだろうね…? 正にニコがその典型……痛い目見て思い知ったわ…」

にこ「自分がどれだけ馬鹿なことをしていたのか…」

730: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:34:55.15 ID:ItVf06Zpo
にこ「ある日ね、ニコが遊んでた女の子の一人に妊娠してる事を告げられたの…」

にこ「その時のニコは性の知識なんか皆無だったから正直、すごく焦ったわ……どうしよう、ニコ…相手を妊娠させちゃった…って」

にこ「女の子同士だからニコの子供の筈がないのに…恐らく、孕んだ子はその子の彼氏のだったんでしょうね」

にこ「でも、ニコはそんなことわからずに怖くなってその場から逃げ出した……それ以来、人との距離を意識する様になって、高校生活はあの様よ」

にこ「だから、こんなニコに優しく接してくれたあんた達やμ’sの皆には本当に感謝してる…」

花陽「ニコ…ちゃん…っ」

凛「凛は…っ、凛はずっとずっとニコちゃんの友達だよっ!!」

にこ「ありがとう…二人とも」

731: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:46:02.80 ID:ItVf06Zpo
にこ「長々と話しちゃったわね…それに何だか変な空気になってるし」

花陽「ひぐっ…、ぐすっ…!」

凛「うぇぇんっ…! ニコちゃぁんっ!」

にこ「な、泣かないでよ…! こっちが恥ずかしくなっちゃうでしょ!!」

にこ「はいはいっ! 次に行くわよ! にっこにっこにー☆ セイッ」

凛、花陽「「にっこにっこにーっ!! 」」

にこ「は~い! では今日は~、これっ♪」

『第二回企画会議』

凛「また新しくコーナー考えるの?」

花陽「確かに必要かも…ここんとこ、まともなコーナーが一つも無かったから」

にこ「今回はこの前のやり方とは少し変えようと思うの~! 3人個々で考えるんじゃなくて、3人の意見を組み合わせて新企画を作り上げようって目論み~」

凛「三人寄れば文殊の知恵ってやつだねー」

花陽「!?」

732: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:59:13.61 ID:ItVf06Zpo
にこ「で、やり方なんだけど~3人が各々好きなキーワードを自由に一つ挙げて、それらを組み合わせて面白そうなコーナーが生まれればいいなっていう感じ~?」

凛「??」

にこ「例えば~、ニコ達3人が挙げたキーワードが……『海』『かるた』『ギロチン』だったとしたら~」

花陽「何、その例……」

にこ「海でかるた! 負けた人は罰ゲームでギロチンの刑で~す♪ みたいなっ☆」

凛「ひぇー! 恐ろしいにゃー」

にこ「あくまで今言ったのは例えだから、それに海なんか行けないしギロチンで首をはねると後処理が大変だし」

花陽「え? そっち…?」

にこ「勿論、実現不可能だったり明らかに微妙そうなのが生まれるかもしれないから、その場合は良いものが出来るまで延々も続けるから~♪」

にこ「目標はコーナー2つ! 最低でも1つ!」

にこ「てな感じで試しにキーワードを挙げていこ~♪」

花陽「え、えっとぉ…、うーん…」

凛「何でもいいのー?」

にこ「うん~! どう考えても使えなそうなものだったらそれを省いて残った2つで組み合わせるかもしれないけど」

にこ「それじゃ、どうぞ~!」

にこ「>>733」

凛「>>734」

花陽「>>735」

733: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:01:30.51 ID:ZHr8rji4463
ゲスト

734: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:01:38.18 ID:viw3fLlwO64
クイズ

735: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:02:09.74 ID:uDQvT0yDz65
碓氷峠

737: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 23:18:06.11 ID:ItVf06Zpo
にこ「ゲスト~♪」

凛「クイズー!」

花陽「碓氷峠」

にこ「おやおや?」

凛「かよちん…、真面目に考えてる?」

花陽「だ、だって…何でもいいって言ってたから…」

凛「この3人の中だったらかよちんが一番まともそうなのに、いっつもふざけちゃうよねー?」

にこ「日頃のストレスが原因かなぁ?」

花陽「そ、そんなことは…!」

にこ「普通に組み合わせれば碓氷峠にゲストを呼んでクイズ対決~ってなるんだけど…ニコ達がここから離れちゃったら放送出来ないし…」

花陽「な、ならゲストの人を碓氷峠に呼んでここにいる花陽達と衛星中継を…!」

凛「最初から罰ゲームみたいだね、それ…」

にこ「まぁ碓氷峠は無しにして…、ゲストとクイズは王道的な感じがするけど…いまひとつインパクトに欠けるからかよちん次第なんだよね~」

凛「もう一回チャンスあげる?」

花陽「お願いしますっ!」

にこ「仕方ないわね~! 『ゲスト』、『クイズ』にもう1つインパクトをお願~い!」

花陽「はいっ! ゲスト……クイズ……、>>739」

739: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:21:54.48 ID:GkQ6zoIME67
bomb!

742: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 23:32:50.60 ID:ItVf06Zpo
花陽「ゲスト、クイズときたら…… bomb!」

凛「……??」

にこ「えっと…爆弾ってこと?」

花陽「うんっ! 制限時間ありのクイズコーナーで間違えちゃったり時間以内に答えられなかったら首輪に仕込まれてる爆弾がどかーんって爆発して」

にこ「バトルロワイヤルみたいね…、はい却下」

花陽「ふぇぇ~~っ!!」

凛「かよちんだめだよー」

にこ「かよちんは-1ptね」

花陽「何それ…?」

にこ「しょーもないキーワードを出したらその度に1ptマイナスになるの、企画会議が終了した時に一番マイナスptが多かった人には罰ゲーム~! だから真面目に考えてね~☆」

花陽「そ、そんなの初耳だよぉ…!!」

凛(罰ゲームは嫌だにゃ……)

にこ「は~い! どんどん行くよ~! とりあえずどんどんキーワード出していけば何か良さそうなの完成するでしょ~♪」

にこ「>>743」

凛「>>744」

花陽「>>745」

743: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:33:35.40 ID:M6vO3wHfv69
ミニドラマ

744: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:33:48.51 ID:bJvQRzX2p70
もしもシリーズ

745: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:34:30.97 ID:E8AfS14qI71
カラオケ

746: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 23:45:49.84 ID:ItVf06Zpo
にこ「ミニドラマ~!」

凛「もしもシリーズ!」

花陽「カラオケ!」

凛「おぉ! これは」

にこ「『ミニドラマ』と『もしもシリーズ』はすごく相性が良いと思うの! もしも○○だったら~ってシチュでミニドラマを演じる……カラオケ……」

花陽「うぇっ!? は、花陽…今回はふざけないで言ったつもりなんだけど…」

凛「今回はって今までふざけてたのかにゃ?」

にこ「う~ん…ちゃんと考えたのはわかるんだけど、前の2つにどう組み合わせたものか…」

花陽「あぅぅ…」

にこ「正直、もしも~でミニドラマはとても扱いやすそうだから採用寸前なのよね~」

凛「このままじゃかよちんが-2ptになっちゃうにゃ……可哀想だからチャンスあげよ?」

花陽「凛ちゃんありがとぉ!!」

にこ「……なら、かよちんは『カラオケ』をどうこの2つに組み合わせるのか言ってみて? もしくは別の組み合わせたら面白そうなキーワードを新たに挙げてくれてもいいわ」

花陽「>>748」

748: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:57:55.10 ID:4Hd1f2Bxe73
ご飯を炊こう

751: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:13:33.96 ID:VBCz+aVXo
花陽「えっと…えっと…っ、ご… ご飯を炊こうっ!!」

凛「へぁ?」

にこ「-1pt!!」

花陽「ぐにゃぁぁ~~っ!!」

にこ「とりあえずニコと凛ちゃんのを組み合わせて、『もしもシリーズでミニドラマ』は仮採用ってことで」

花陽「つ、次に行きましょうっ…!!」

凛「2pt差を埋める為に必死だにゃ…」

にこ「そうねぇ~! もう1つくらいは決めておきたいから、この調子でキーワード出しちゃおう~♪」

花陽「順番を変えようっ!」

凛「??」

にこ「別にいいけど…」

花陽「>>752」

にこ「>>753」

凛「>>754」

752: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:14:23.92 ID:beEiNKyih75
ペリメニ

753: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:14:28.77 ID:pa1l4MWkP76
替え歌

754: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:14:31.76 ID:beEiNKyih75
ペリメニ

759: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:29:01.86 ID:VBCz+aVXo
花陽「ペリメニ!」

にこ「替え歌~♪」

凛「評価っ!」

にこ「ニコ達がμ’sの既存の曲の歌詞をもじって替え歌を作る、そして出来をリスナーさんに評価してもらう……ペリメニ?」

凛「あちゃー」

花陽「ま、待って…! 花陽の言い分も聞いて!」

にこ「どうぞ」

花陽「さっきからニコちゃんずるい! ペリメニを作って評価を仰ぐのもありだと思うし…さっきのも、カラオケのもしもシリーズにしてもいいんじゃないかなぁ?」

にこ「映像を流せないラジオ放送で料理をするのはちょっと難しいわ、それにカラオケのもしもシリーズって何…? モノマネ? 普通のラジオならまだしもこの放送形態でそれをやるのはまず不可能よ」

花陽「ぐぅぅ…ぁぁっ」

凛「ニコちゃんの勝ちー! かよちんこれで-3ptだにゃー」

760: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:38:06.71 ID:VBCz+aVXo
にこ「替え歌か~…、自分で言っておいてあれだけどあまり面白そうなイメージがわかないかな~! それに何よりとてつもない労力が必要になりそうだし」

凛「うん、想像してみても扱いきれそうにないにゃー」

花陽「な、ならニコちゃんもマイナスだよね!? そうだよねっ!?」

凛「かよちん、熱くなりすぎ…」

にこ「いいよ~! じゃあニコも-1ptってことで」

花陽「よしっ! よしよしっ!!」

凛「……」

にこ「次が時間的にラストかな~? 二人とも気合い入れて頼むわよ~☆」

花陽「今までの失敗を挽回しますっ!」

凛「>>761」

花陽「>>762」

にこ「>>763」

761: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:38:46.26 ID:qQ6v3trxn80
ものまね

762: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:39:05.12 ID:ryAkf3icX81
生電話

763: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:40:54.58 ID:PfZjrj2ep82
一発ギャグ

764: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:53:51.40 ID:VBCz+aVXo
凛「ものまね!」

花陽「生電話!」

にこ「一発ギャグ~!」

にこ「凛ちゃんダメだよ~! さっきモノマネは難易度が高すぎて手に負えないって言ったばかりでしょ~」

凛「あ、そっか」

にこ「かよちん…」

花陽「は、はぃっ…!」

にこ「……ハラショーよ」

花陽「ふぇっ?」

にこ「生電話…いいじゃない! 生電話で色んな事を話して調子に乗せたところで一発ギャグをやらせるのね! あ、それだったらモノマネをさせるのも悪くないかも…ニコ達には被害及ばないし」

凛「これはどうなるか読めないにゃ…」

花陽「二度と誰も電話に出てくれなくなるかもしれないけどね…」

にこ「これも一応、仮採用という形にしておこうかな~? 『生電話(一発ギャグさせたりモノマネさせたり)』」

凛「まぁ一回やってみてダメだったらダメだったでいいしねー」

にこ「今日はこんな感じかな~? 第一回の時より収穫はあったかも」

『もしもシリーズでミニドラマ』

『生電話(一発ギャグさせたりモノマネさせたり)』

にこ「ではこれにて第二回企画会議終了ニコ~☆」

凛「わぁー!」

花陽「お疲れ様ぁ!」

767: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:59:29.48 ID:VBCz+aVXo
にこ「それでは結果発表に移っていきまぁ~す! 一番ptが低かった人が企画会議に貢献出来なかったということで罰ゲームで~す!」

凛「罰ゲーム怖いにゃー」

花陽「ドキドキ…ッ」

にこ「まず…にこにー、-1pt~!」

花陽「いえーい!!」

にこ「凛ちゃん、0pt~!」

凛「いえーい!!」

にこ「そしてかよち~ん! -3pt~!!」

花陽「ひぇぇぃぃっ…!!」

にこ「と、いうわけで最も貢献出来なかったかよちんには罰ゲームです~」

花陽「タスケテー!」

凛「今日の罰ゲームは何かにゃ?」

にこ「今日のかよちんへの罰ゲームはこれ~☆」

>>769

769: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 01:01:11.98 ID:K8EG6CPwi85
生電話を最初にかけるひと

772: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 01:14:34.34 ID:VBCz+aVXo
にこ「かよちんには新コーナーの『生電話』で最初にかけてもらいま~す☆ 」

花陽「へ?」

にこ「誰にかけるかはまだわからないけど、その対象の相手に何がなんでも一発ギャグとモノマネをやらせるんだよ~♪ おっけ~?」

花陽「わ、わかりました…!」

花陽(良かった…今までに比べたら生温すぎる…)

凛「早いうちに新コーナーやらないとだねー」

にこ「これ以上の失敗は許されないから…かよちんに全てかかってるんだよ~? 頑張ってね~」

花陽「うぅ…、プレッシャー…」

にこ「ではではではでは~今日の放送はこれにて終了でぇ~すぅ~! 企画会議にお付き合い頂きありがとうございました~♪」

にこ「お相手は、女遊びはとっくに卒業したにこにーと☆」

凛「外では色々言われてるけど本当は一番の常識人の凛とー」

花陽「真面目に喋ってるつもりなんだけどふざけて見られちゃう花陽でしたぁ…!!」

にこ「また次回もよろしくね~! にっこにっこにー☆」

~♪(after school NAVIGATORS)

━━

777: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 20:49:24.94 ID:VBCz+aVXo
━━

~♪(Listen to my Heart!!)

にこ「……きた、きたきたきたきたーっ !!」

花陽「何が来たの?」

凛「キタキタおやじ??」

にこ「今日は朝まで踊り明かしますぞ~~っっ☆ って違うわよっ!!」

にこ「遂にきたのよ! ラブライブ! TVアニメ2期の番宣CMが!!」

凛「あーあー! それなら凛達もさっき見たよー」

花陽「うんっ! やっぱりああいうの見ると紅葉感がハンパじゃなくなってメーターが振り切れ寸前だよね!? あぁ…もうすぐ始まるんだなぁって!」

凛「まだ春だよー?」

花陽「こ、高揚感が…っ!!」

にこ「最速は東京MXさんでの4月6日 (日) 22:30からスタートで~すっ♪ 見逃しちゃダメだよ~! ニコの可愛い姿、また皆にも見て欲しいなぁ☆」

凛「うぅーっ! テンション上がるにゃー!!」

花陽「テンション上がるのはいいんだけど、凛ちゃん…その映像で崖から落ちそうになってなかった? あれって一体…?」

凛「あれ? 何だっけ? 忘れちゃったにゃー」

782: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 21:09:00.73 ID:VBCz+aVXo
にこ「もしかして、ニコを助ける為に凛ちゃんが犠牲に…!? ニコ…凛ちゃんの分まで、素敵なアイドルになるねっ!!」

凛「凛、ちゃんと生きてるから! 今日を生きてるからっ!」

花陽「も、もしそんな状況になったら…ニコちゃんを助けようとしてる凛ちゃんを花陽が助けるから安心して…!!」

にこ「それで、誰か助けてぇーって言いながら奈落の底に落ちていくのね…」

凛「崖の上から皆でチョットマッテテー……って笑えないにゃ」

にこ「凛ちゃんの代わりに誰が犠牲になるのか…2期の見所の一つね」

花陽「あと二週間とちょっと…楽しみにしながら待っててください!」

にこ「はぁ~い! じゃあ今日も始めていくよ~ん♪ にっこにっこにー☆ 1期より可愛さが数倍パワーアップしてるにこにーでぇぇす!」

凛「ロッククライミング練習しておいた方がいいのかなー? 崖っぷちアイドル凛凛でーーっす!」

花陽「いつも助けを求めてばっかりの花陽だから…、2期では誰かを助ける為に、この命を賭す覚悟の花陽でぇぃっす!!」

にこ「とりあえずのお便り読み上げいきますよ~♪ ラブライバーネーム.ニコニコおやじ さんからでぇ~す!」

>>784

784: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 21:11:18.51 ID:RtTf6txBm89
うえ

786: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 21:24:14.93 ID:VBCz+aVXo
にこ「『にこちゃんの顔が膨れ上がってたのはどうしてですか?』……ぐぬっ…!」

凛「ニコちゃん太ったの?」

花陽「ニコちゃんは痩せすぎだと思うからちょっと太った方がちょうどいいんじゃないかなぁ?」

にこ「……何処見て言ってるのよ?」

凛「てことはあの映像で映ったニコちゃんはおっぱいも膨らんでる可能性が」

花陽「良かったねぇ! ニコちゃん!」

にこ「良くないっ! そもそもニコ太ってなんかないから!!」

凛「そういえば今、凛の目の前にいるニコちゃんはいつものニコちゃんだよね」

花陽「ということはあれはニコちゃんの偽者…!? 妹とかお姉ちゃんとか?」

にこ「ノーコメントで」

にこ(2期ではまさかニコがデブ扱いされるっていうの…? そんなの絶対許さないんだからっ!!)

にこ「はいはい、くだらない話してないで次のお便りいくわよ! ラブライバーネーム.霞刑部 さんからです~」

>>788

788: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 21:27:00.48 ID:fClWHX1lm91
メンバーの誰かをペットにできるとしたら誰がいいですか!?

790: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 21:45:13.67 ID:VBCz+aVXo
にこ「『メンバーの誰かをペットにできるとしたら誰がいいですか!?』 だって~」

花陽「ペット…うーん…」

にこ「希ちゃんや穂乃果ちゃんは言うこと聞いてくれそうにないし…ことりちゃんは良い子過ぎてつまんなさそうだし~、ニコは真姫ちゃんかな~?」

花陽「真姫ちゃんかぁ…そう言われると花陽も真姫ちゃんがいいかも」

にこ「あの寂しがり屋のくせしてツンツンしてる感じ? よしよしってしてあげたくなっちゃ~う!」

花陽「忙しくて構ってあげなかったらきっと部屋の隅で背中向けて丸くなってるんだよ、そこに優しく声かけてあげたら照れくさそうに尻尾振ってくるの!」

にこ「やぁ~ん! 可愛い~!!」

花陽「凛ちゃんは?」

凛「凛は絶対に絵里ちゃん!」

にこ「何で?」

凛「だって絵里ちゃんはあんなに完璧なんだよー? そんな絵里ちゃんに首輪付けて凛に服従させたら気持ちいいかなーって!」

にこ「……そんな野心を抱いてたのね」

花陽「全然気付かなかったよっ…! でも凛ちゃんは無邪気な天真爛漫キャラなんだからそんなこと言っちゃだめ!」

凛「えー!」

791: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 21:57:23.52 ID:VBCz+aVXo
にこ「お便りはこの辺にしといて今日は昨日の企画会議で仮採用となった2つのコーナーを試してみるよ~!」

にこ「昨日の今日だけど、ちゃんと覚えてるよね?」

凛「もっちろーん! 『もしもシリーズでミニドラマ』とー」

花陽「『生電話』!」

にこ「そうそう~! 大正解~! 生電話の方はかよちんに任せるからよろしくニコ~♪」

花陽「あ、やっぱり…」

凛「じゃあ昨日の罰ゲーム消化する為に生電話からにするー?」

にこ「そうねぇ~! んじゃかよちん後、おねが~い☆」

花陽「お、お願いって言われても…何をどうすればいいのぉ…!? そもそも誰にかけるの!?」

にこ「全部かよちんの好きにしていいよ~? あ、でも昨日決めたように“一発ギャグ”と“モノマネ”は何がなんでもやらせること」

凛「かよちん、ファイトだにゃっ!」

花陽「……どうしよう? えっと…まずは誰にかけるか、だよね……うーん…、最初だし>>794にかけてみようかな?」

794: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 21:58:50.73 ID:C6KChBm1M94
親鳥

795: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 22:12:40.23 ID:VBCz+aVXo
花陽「親鳥にしようと思うんだけどいいかな…?」

凛「親鳥??」

にこ「これはきっと何かの隠語ね…待って、今ニコがスパッと当ててあげるから」

花陽「えっと…」

にこ「シッ…! かよちん」

にこ「親鳥……鳥の親……卵……白い……白……はっ! わかったわ! 親鳥とは、μ’sのイメージカラーが白のことりちゃんのことねっ!?」

花陽「ふ、不正解ですっ!!」

凛「もっと単純に考えて、鳥…ことりちゃんの親ってことで理事長じゃないかにゃ?」

花陽「凛ちゃん正解!!」

にこ「ニコの頭の良さが裏目に出ちゃった~! 悔しい~! でも理事長になんてかよちんも自分を追い詰めるのが好きだよね~?」

花陽「ほぇっ? どうして?」

凛「だって一発ギャグとかやらせるんでしょー? 穂乃果ちゃんや希ちゃんだったらすんなりやってくれそうだけど…理事長は…」

花陽「あっ…」

花陽(そうだ…一発ギャグとモノマネしてもらわないといけないんだ…完全に忘れてたよぉ…!! 花陽のばかばかぁ!!)

796: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 22:26:42.18 ID:VBCz+aVXo
花陽「や、やっぱり希ちゃんに…」

にこ「もう遅いニコ~! だってかけちゃったから~」

花陽「ひゅぇぇぇぇ!?」

凛「凛達は何にもやらなくていいのー?」

にこ「基本はかよちんが喋ってくれるから~」

『もしもし…?』

花陽「二人も喋ってよぉ…!! 花陽だけじゃ多分1分も持たないから…っ!!」

にこ「だめだめ~! ニコ達が手伝っちゃったら罰ゲームにならないでしょ~? 気が向いたら助けてあげるかもしれないから頑張ってね~♪」

『もしもし? もしもし!?』

凛「ねぇ…もう繋がってるよ?」

花陽「え、えぇ…っ!? えっと…っ! はわわわっ!! え…えとっ、干支…子丑寅卯ううううう…っ!!!!」

『……間違い電話かしら?』

凛「かよちんパニクりすぎだにゃー!!」

にこ「はぁ…仕方ないわね、かよちん…まずはこの電話が広報部からって事を伝えないと」

にこ「μ’s広報部から貴女に生電話のコーナーで~す! おめでとうございまぁ~す☆ ……ってな感じで、これなら大丈夫でしょ?」

花陽「それ道理に言えばいいんだね…っ? ありがと…ニコちゃん!」

『もしもーし!! もしもーし!!』

花陽(落ち着け…落ち着け、花陽! さっきニコちゃんに教えてもらった通りに言えばいいんだから…出来るっ! 大丈夫っ!!)

花陽「>>798」

798: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 22:33:04.53 ID:WxX2XKbXq97
花陽と申します、ことりちゃんのお母さんですか?ちょっとことりちゃん・・
いえ、ことり先輩に変わっていただきたいのですが、
広報部のかよちんといえばわかってもらえると思います

799: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 22:45:47.31 ID:VBCz+aVXo
花陽「花陽と申します、ことりちゃんのお母さんですか?ちょっとことりちゃん……いえ、ことり先輩に変わっていただきたいのですが、広報部のかよちんといえばわかってもらえると思います」

理事長『ことりですね? 少々お待ちを……ことりー! 紅葉部のかよちんさんからお電話よー?』

凛「おぉーさすがかよちん! 落ち着きを取り戻したにゃー」

にこ「でも、ことりちゃんに替わってもらうなんて反則じゃないの~? まぁ最初だし別にいっか~」

ことり『もしもし…? かよちゃん…?』

花陽「あっ、ことりちゃぁん!」

ことり『どうしたの? おうちに電話してくるなんて珍しいけど…』

花陽「うん…実はね、花陽がニコちゃんと凛ちゃんと3人でやってるラジオの新コーナーなんだぁ!」

ことり『ふぇぇ!? ってことはこれ…放送中なの!?』

花陽「ごめんね、いきなりで…」

ことり『大丈夫だよ! ちょっとビックリしちゃっただけだから』

花陽「えっと…じゃあまず……ことりちゃん、このラジオを聴いてくれてるリスナーの皆さんにメッセージをお願いしますっ…!」

ことり『う~ん…何言えばいいんだろ~? あ、そうだっ! >>802』

802: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 22:51:35.23 ID:yHn73v8en99
たまにはことほのも思い出して

803: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 23:07:25.73 ID:VBCz+aVXo
ことり『たまにはことほのも思い出してくださいね~♪』

花陽「こ、ことほの…?」

にこ「なっ…!? この広報部はうみほのを全面支援すると過去の放送で発表した筈……それなのにことりちゃんがこんなこと言うのは…」

凛「海未ちゃんへの…広報部への挑戦ってこと?」

花陽「こ、ことりちゃんも…穂乃果ちゃんのこと…好きなの?」

ことり『えぇ~! そんなの恥ずかしくて言えないよ~』

花陽(ど、どうしよう…! ニコちゃん…!)

にこ「……これ以上、ことりちゃんに喋らせるのは危険だわ……早いとこミッションをクリアして終わらせなさい」

花陽「うん…わかった…!」

ことり『かよちゃん? どうかした?』

花陽「な、何でもないよぉ! ことりちゃん! それよりことりちゃんって何か一発ギャグとか持ってたりする? もしあったら見せてほしいなぁ…なんて」

ことり『一発ギャグ…?』

凛「聞き方が茂野吾郎並のストレート過ぎるにゃ」

にこ「ことりちゃんが一発ギャグを持っていても持っていなくてもやってもらわないことにはこのコーナー終われないんだけど…」

ことり『そんな急にやれって言われても恥ずかしいよぉ~! あ、でも…かよちゃんが先にやってくれたらことりも勇気出して出来そうかも♪』

花陽「えぇっ…!? は、花陽の一発ギャグ!?」

花陽(そ、そんなの無理だよぉ…!! 助けて…ニコちゃ)

にこ「……」

花陽(あ……やれって目で脅してきてる…)

花陽「うぅっ…!! や、やります!! 花陽…一発ギャグやりますっ!!」

ことり『わぁ~! 頑張って~かよちゃん!』

花陽「そ、それでは…いきましゅっ…!!」

花陽「>>805」

805: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 23:12:23.39 ID:qQ6v3trxn80
鼻からおにぎりを食べます!

810: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 23:28:40.38 ID:VBCz+aVXo
花陽「鼻からおにぎり食べます!!」

ことり『え? え?』

花陽「んむっ…! ふぎゅっ…ふぁ、んんぐっ…!! ひ…ひきゅはふっ…!!」

ことり『!?』

花陽「ひゅぐぅぅ…っ!! ぐぎゅっ、ぎっ…!! んぐぅっ!! きゅ…ぐぅぎゅっ!!」

ことり『か、かよちゃん!? その一発ギャグことり見えない!!』

花陽「ふぇ…? ごくんっ……じゅるっ」

花陽「げほっげほっ…!!」

ことり『大丈夫!? かよちゃん!』

凛「あれって一発ギャグだったんだ…」

にこ「何故電話越しで鼻からおにぎりをやろうと思ったのか…」

花陽「けほっ…けほっ…!! うぅっ…じゅるっ…」

にこ「……ことりちゃんっ!」

ことり『ニコちゃん!?』

にこ「かよちんは身体をはって一発ギャグを見事完遂させたわ! だからことりちゃんも渾身の一発ギャグを見せて! お願いっ!」

凛「かよちんの頑張りを無駄にしないで欲しいにゃ…ことりちゃん!」

花陽「ぐじゅ…、ことりちゃんならやってくれるよ…! だってさっき、花陽と約束したんだもん、ねっ…? ことりちゃんん…」

ことり『あ…、うん……』

ことり(こんなの逃げられる雰囲気じゃないよ…)

ことり『じゃ、じゃあかよちゃんに続いて…ことりも一発ギャグやりまーす…』

にこ「わぁ~い!」

凛「頑張ってー!」

花陽「ひゅーひゅー!!」

ことり『……それではっ! >>812』

812: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 23:30:52.46 ID:QgShlsw2c103
ほのキチと化したうみみんの真似

813: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 23:57:43.59 ID:VBCz+aVXo
ことり『ほのキチと化したうみみんの真似しま~す♪』

花陽「うみみん!?」

凛「うみみんって誰? 海未ちゃんのことー?」

にこ「まぁとりあえずやってもらおう~! ではことりちゃんどうぞ~☆」

ことり『穂乃果…っ! あぁ穂乃果ぁ…っ!! 穂乃果の歯ブラシから地道に採取した涎…ふふ、もうこんなに溜まりましたよ……これを固い突起部分に塗りたくってれろれろして口の中を穂乃果の腐臭でいっぱいに』

にこ「か、かよちん! 早く電話切って!!」

花陽「うんっ!!」
プツッ

凛「……」

にこ「……やっぱりあの子は危険すぎるわ」

花陽「で、でも一応…一発ギャグがモノマネだったみたいで良かった、のかな…?」

凛「このコーナーは大丈夫なの?」

にこ「よ、よくわからない…けど! けど…よくわからない……」

花陽「ごめん…」

にこ「かよちんはすごく頑張ってくれたよ~! 今回は相手がかなりおかしな人だったから仕方ないよ~」

花陽「そう言ってもらえると少しは鼻通りも良くなるかも…えへへ」

814: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 00:11:57.86 ID:trzfClf5o
にこ「予想よりはるかに生電話1本で時間を喰ってしまったわ…」

にこ「さくさく次のも回さないと寝れなくなっちゃう~!!」

凛「次のと言えばあれだよね!」

花陽「もしもシリーズで!」

にこ「ミニドラマ~☆」

凛「凛よくわかんないからニコちゃん教えてー!」

にこ「う~ん……」

花陽「あれ…? まさかまた何も考えてないパターン?」

にこ「にっこにっこにー☆ そ、そんなことないよ~!! とりあえず…もしも○○ってのをまず決めないことには先に進めないかな~!」

凛「でもそれ決めるのもかなり難しくない? ○○が△△だったらーって話でしょ? ○○が人なのか場所なのか空間とかもっと哲学的なものになる可能性もあるってことだよね?」

花陽「あれれ? 花陽がこのラジオで変なことやってる間に凛ちゃんが急成長してる気がするよぉ…置いてかないでぇ!!」

にこ「凛ちゃんの言う通り、何かしらの縛りや制限は必ず必要だとは思うけど…現段階ではどうすればいいのか上手い方法が思い付かないわ」

にこ「だから…とりあえずやってみよ? なんとかなるよ~♪」

花陽「そ、そうだね……あはは」

花陽(本当に大丈夫かな…?)

凛(前にもこんなのあった気が…)

にこ「は~い! ではテーマを決めていきまぁ~す☆」

にこ「次回があるかわかんないけど…今回のテーマはこれ~!!」

『もしも>>816が>>818だったら』

816: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 00:13:40.32 ID:7I9gWBjwv106
アルパカ

818: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 00:14:28.17 ID:oCXoLszfl107
μ’s

819: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 00:24:17.82 ID:trzfClf5o
にこ「もしもアルパカがμ’sだったら~♪」

凛「短いコーナーだったにゃ…」

花陽「もうちょっと何か無かったのぉ…?」

にこ「そ、そんなこと言ったって…」

凛「ねーねー、ニコちゃん…このミニドラマって凛達が3人でやるんだよね?」

にこ「そうだけど」

凛「μ’sって9人だから全部を演じるのは無理じゃないかにゃ?」

にこ「……」

花陽「この中の誰か一人がアルパカ役をやる、とか…?」

にこ「それでいこ~♪ うんうんっ! かよちん冴えてる~!」

花陽「……」

にこ「じゃあこのミニドラマの要でもあるアルパカ役を決めて…勢いだけでスタート~!!」

>>820のコンマでアルパカ役

1、2、3→にこ
4、5、6→凛
7、8、9→花陽

820: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 00:24:44.56 ID:yvLBN9tN3109
ほい

822: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 00:38:34.71 ID:trzfClf5o
『もしもアルパカがμ’sだったら』

にこ「にっこにっこにー☆」

花陽「にっこにっこにー…っ!!」

にこ「もう~全然ダメ~!!」

花陽「はぅぅっ…!!」

にこ「そういえば皆、遅いわね…どうしちゃったんだろ…?」

花陽「絵里ちゃんと希ちゃんは生徒会の仕事で、真姫ちゃんは緊急のオペが入ったとか…海未ちゃんは今日は弓道部、穂乃果ちゃんは走り込み、ことりちゃんはお菓子作りだって…」

にこ「え~! ってことは今日はニコとかよちんの二人だけってこと~?」

花陽「違うよ…花陽達、μ’sにはもう一人…ううん、一匹大切な仲間がいるの忘れちゃった?」

にこ「あ、あぁ…あの新入りの事ね! でもその子だってまだ来てないじゃない」

花陽「いるよ、扉の陰から気配を感じるんだ…多分、恥ずかしくて入ってきにくいんじゃないかなぁ?」

にこ「まったく…アイドルが恥ずかしがってどうするのよ」

花陽「だから花陽達が呼んであげたら颯爽と登場してくれると思うの」

にこ「仕方ないわね~」

にこ、花陽「「お~い! アルパカの凛ちゃ~ん!!」」

凛「にゃ…メ、メェェー!!(>>824)」

824: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 00:40:17.89 ID:ZMKy9fyPz111
この部室は我々が占拠した

825: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 00:50:30.21 ID:trzfClf5o
凛「にゃめぇ…! にゃめぇっ!!」

にこ「何か言ってる…?」

花陽「ふむふむ…この部室は我々が占拠したって言ってます」

にこ「へぇ~凛ちゃんの言葉わかるんだ~すご~い! って占拠!? 何を言って…」

ドドドドドドドドッ……

にこ「何…この地響き…」

花陽「だんだん大きく…こっちに近付いてきてる…?」

凛「にゃぁぁー」

ドガシャーンッッ!!

にこ「きゃぁぁ~!!」

花陽「と、扉が破壊されて…大量のアルパカが…!?」

凛「にゃぁぁーー」

「「「にゃあああああ!!!!」」」

にこ「り、凛ちゃん…ニコ達を…μ’sを裏切ったの…? もしかして最初からそのつもりでニコ達の仲間に」

凛「にゃーはっはっはっ!!」

「「「にゃーはっはっはっ!!!! 」」」

826: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 01:08:58.03 ID:trzfClf5o
花陽「そ、そんなぁ…! どうしたらいいの…」

にこ「くっ…! 皆が不在の時を見計らって事を起こしたってわけね…」

にこ「かよちんっ…! 立ち上がって! こんな…こんな獣なんかにニコ達の…μ’sの夢は奪われたりしないっ!!」

花陽「うんっ…! 凛ちゃんには悪いけど、花陽も皆の為に戦うよ…っ!!」

凛「にゃふふふふっ!!」

「「「にゃふふふふっ!!!!」」」

にこ「……今、笑ったわね?」

にこ「笑っていいのは…ニコ達より頑張って努力して、いっぱい汗掻いて、喜びの涙も悲しみの涙も流した人達だけよっ!! そもそも人間でもないあんた達にそれを笑う権利なんかないっ!!」

花陽「そもそも何でμ’sに入ってたの…!? ラブライブ!にアルパカは出場できませんっ!!」

凛「にゃ、にゃ…にゃ…にゃめぇぇぇぇーー!!!!」

「「「にゃメェェぇぇ!!!!」」」

ドドドドドドドドッ…………

にこ「帰っていったわね……ニコ達の勝利よ」

花陽(凛ちゃん…、凛ちゃんにもきっと新しい夢見つかるから……その時は花陽、精一杯応援するね…!)

にこ「終了~!!」

凛「ねぇ…何これ? 何これ?」

花陽「もう何回目のやってしまったなんだろう…っ」

にこ「にっこにっこにー☆ もうダメダメコーナーを披露しても悪いとも何とも思わなくなってきちゃった~! ニコッ☆」

831: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 01:36:28.84 ID:trzfClf5o
にこ「よ~しっ! 今日やったコーナー2つはこれからも使えそうね~♪」

凛「え? どこが?」

花陽「ニコちゃんがおかしくなっていってる…?」

にこ「次はきっと上手くいくって~♪ にっこにこしてたらその内良いことあるニコ~☆」

凛「そうだねー! いちいち失敗気にしてたら楽しくないもんねー」

花陽「うんっ! 花陽達がダメダメなのは今に始まったことじゃないからっ…! 駄目だったら次頑張ろうっ! 次もダメダメだったらその次頑張ろうっ!」

にこ「ふふふ~! 何だか楽しくなってきちゃった~♪ やっぱりラブライブ!って最高だよね~! μ’s大好きニコ~☆」

凛「楽しい楽しいにゃー! 来月には2期が始まるしソロライブも聴けるにゃー!」

花陽「絵里ちゃんdiaryもやっと発売されるしこれで全巻購入特典が手に入るよぉ!! 幸せぇ!!」

にこ「それに今月22日にはanimejapanがあるし5月にはブシロライブ!! まだまだ楽しみがいっぱいあるよね~♪」

にこ「これからもずっとずっとラブライブ!を、μ’sを、ニコを応援してくださいね~♪ 一緒に楽しみましょ~!!」

にこ「ばいば~い!!」

━━

844: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 21:16:42.93 ID:JvZ1j2/uo
━━

~♪(なわとび)

花陽「皆さん、こんばんわぁ!!」

凛「今日も休むと思ったでしょー? 残念でしたー! 凛達そんな弱くないもんねー!」

花陽「何かあったんだっけ…?」

凛「さぁー? 凛、バカだからよくわかんないにゃー」

花陽「花陽も何で昨日お休みしたのかよく思い出せないや……それより、なわとびってOPの曲っぽくないよね…?」

凛「……そだね」

凛「かよちんには悪いけどしんみり聴きいっちゃってテンション上がんないにゃ…」

花陽「今日はもう終わろっか…?」

凛「うーん…」

真姫「ちょっと! 二人して何馬鹿な事言ってるのよ?」

凛「あ、真姫ちゃん!」

花陽「真姫ちゃんだ!」

真姫「昨日休んだ分、取り返さないといけないでしょ? さっさと始めるわよ」

花陽「うん…そうだね!」

凛「よーしっ! μ’s広報部スタートだにゃー!!」

847: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 21:30:44.41 ID:JvZ1j2/uo
真姫「賢い、可愛い、神々しい?」

凛、花陽「「真姫様ぁー!!」」

真姫「ふふっ、西木野真姫よ」

凛「何これ?」

真姫「別に…ちょっとやってみたかっただけだから」

花陽「……誰か助けてー」

真姫「!?」

凛「チョットマッテテー」

真姫「……?」

花陽「真姫ちゃん?」

凛「どうしたの? そんなキョトン顔して」

真姫「だ、だって! かよちんがいきなり助けてなんて言いだすから…」

花陽「え、えっと…これは、その…」

真姫「どこか体調でも悪いの!? だったらすぐに病院に…」

花陽「だ、大丈夫! 大丈夫だから!! 今日も絶好調の小泉花陽ですっ!!」

真姫「ならいいけど…あまり心配させないでよね」

凛「にゃんにゃんにゃー!! 星空凛ちゃんでーーっす!! 凛ちゃんといえばー?」

真姫「は?」

凛「り、凛ちゃんといえばー?」

真姫(……?? 凛といえば……何?)

真姫「あ、凛といえば……>>848」

848: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 21:32:28.93 ID:THBGtKl9f117
ゴキブ凛ちゃん

850: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 21:43:43.25 ID:JvZ1j2/uo
真姫「ゴキブ凛ちゃん!!」

凛「へ? ま、また思い出したくないことを…」

花陽「ち、違うよ…真姫ちゃん! 凛ちゃんといえば『いえろーだよぉ』だから!」

凛「明後日にはanimejapanのステージあるんだから間違えないでー!!」

真姫「そ、そうなの…? イエローね…覚えたわ」

花陽「そういえば今日からスクフェスでことりちゃんイベント始まったね!」

真姫「あの曲、簡単過ぎない? もう少し難易度上げてもいい気がするんだけど」

凛「そう? 凛にはちょうどいいかな?」

真姫「早くexpert配信されないかしら…」

花陽「真姫ちゃんは上手なんだねぇ」

真姫「当然でしょ? この私よ、この私…あの程度目を瞑っても」

凛「じゃあとりあえずお便り読んでいくにゃー!」

真姫「ちょ、ちょっと…! 人の話聞きなさいよ!!」

花陽「ラブライバーネーム.ぷりんてんぷす さんからでぇぇすっ!」

>>852

852: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 21:46:43.19 ID:L56ymy2mq119
ことりちゃんがすごく可愛いので三枚取りたいです!
みなさんは2300位のボーダーはどれくらいになると思いますか?

854: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 22:06:31.82 ID:JvZ1j2/uo
花陽「『ことりちゃんがすごく可愛いので三枚取りたいです!
みなさんは2300位のボーダーはどれくらいになると思いますか?』」

花陽「うんっ! ことりちゃんすっっっごく可愛いよねぇ!!」

真姫「ボーダーねぇ……30万くらい稼げば大丈夫なんじゃない?」

凛「さ、30万って……何個石使えばいいのー!? 絶対足りないにゃー!!」

真姫「課金すればいいじゃない? そうすれば石なんて無限に手に入れられるわ」

花陽「課金するかしないかはその人の自由だから…今はボーダーについて真剣に考えてあげよ?」

凛「70000ptかなー?」

真姫「それで大丈夫なの? 85000ptは必要だと思うけど」

花陽「じゃあ間を取って77000~78000 辺りにしておこっか? 3枚取りなんか久しくやってないから適当過ぎるけど…」

真姫「まぁいいんじゃない? 次にいくわよ」

凛「ラブライバーネーム.まきりんぱな さんからでーす!」

>>856

856: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 22:09:18.67 ID:ihkQsCwPT121
薬用石鹸ミューズ買ってきました
皆さんはちゃんと手を洗ってますか?
病気には気をつけてくださいね

861: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 22:31:29.14 ID:JvZ1j2/uo
凛「『薬用石鹸ミューズ買ってきました
皆さんはちゃんと手を洗ってますか?
病気には気をつけてくださいね』」

花陽「あ、花陽達のこと気遣ってくれてるんだ! 嬉しいなぁ!」

真姫「μ’sだからミューズ? ふふっ…あはははっ」

花陽「真姫ちゃん…?」

凛「そ、そんなに面白いかなー?」

真姫「あはははっ…お腹、痛っ…ははは!!」

花陽「病気かなぁ? ちゃんと手洗ってる? それとも精神的な…」

凛「真姫ちゃんはトイレの後も手洗わないから…」

真姫「洗ってるわよ! 失礼ねっ! 薬用石鹸ミューズいつも持ち歩いてるから!!」

真姫「ふんっ…リスナーの人も薬用石鹸ミューズを購入して私の事を想いながら手を洗えばいいんじゃない? そうすれば心も身体も真姫ちゃんで埋め尽くされること間違いなしだから」

凛「はーい!」

花陽「じゃあ次のお便りで最後だね、ラブライバーネーム.頂の座 さんからでぇす!」

>>863

863: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 22:31:48.94 ID:ISXzG7z8V123
ホストに興味があります
ホストってどんなところですか?

871: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 22:47:50.47 ID:JvZ1j2/uo
花陽「『ホストに興味があります
ホストってどんなところですか?』……?」

凛「ホスト…??」

真姫「ホストってあれよね? 水商売的な…」

花陽「何で花陽達に聞くんだろ?」

凛「凛達、お仕事してるけどまだ高校生だもんねー」

花陽「しかも花陽は去年の夏に純粋宣言したからそんなこと知らないよぉぉ…!!」

真姫「なら私も今ここで純粋宣言するわ!」

凛「凛も凛もー!!」

花陽「じゃあ3人で純粋宣言しちゃおっか?」

凛「うんっ! いくよー!!」

真姫、凛、花陽「「「純粋宣言いぇいぇいぇーーいっ!!」」」

凛「いえーい!! 純粋最高だにゃー!!」

真姫「まぁそもそも、この真姫ちゃんに穢れなんか似合わないから」

花陽「うふふ、楽しくなってきちゃったねぇ!」

凛「コーナーに行くのー?」

真姫「今日は何をするのしら? 楽しみね」

花陽「色々考えたんだけど…消去法で『YAMI★NABE』にしようと思うんだけどいい?」

真姫「どうして消去法だったのかわからないけど…別に私は何でもいいわ」

凛「うんっ! じゃ今日はヤミナベにしよー!! お腹も空いてきたことだしねー」

876: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 22:56:52.17 ID:JvZ1j2/uo
花陽「あ、真姫ちゃん知ってたっけ?」

真姫「勿論、ていうかそもそもこれは私が考案したコーナーだから」

凛「へーそうだったんだー」

真姫「貴女達もその場にいた筈なんだけど……まぁ細かい事はどうだっていいわ」

花陽「初めての方の為に軽く説明しておくと、この『YAMI★NABE』は基本、ふっつーーーの闇鍋なんだけど…一つ違うところがあって」

花陽「それは一体何でしょう! 凛ちゃんっ!」

凛「ひぇ!? な、何でここで凛にふるのー?」

花陽「凛ちゃん前回、説明出来てなかったでしょ? その確認だよ」

凛「え、えっと…普通のヤミナベと違うところは…」

真姫「まぁ、あれよね」

花陽「凛ちゃん…?」

凛「し、知ってる! 凛、知ってるよ!! 普通と違うとこは、そのーあれだよね…!」

凛「>>878」

878: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 22:58:37.43 ID:lPJEf2HuE126
ホステスがはいってる

882: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 23:11:09.04 ID:JvZ1j2/uo
凛「ホ、ホステスがはいってる!!」

真姫「はぁ? 何言ってるのよ? 凛」

花陽「凛ちゃん……ついさっき純粋宣言したばっかりだよね? だったら間違ってる已然にそんなワードが出るのは」

凛「グ、グランドホステスのことだよ! 凛、大きくなったら空港で働きたいなーなんて…」

真姫「へぇ、凛も一応将来について考えてるのね」

花陽「……」

凛「か、かよちん…?」

花陽「確認するけど、凛ちゃんの純粋宣言…嘘偽りなんかないんだよね?」

凛「も、もちろんだにゃ!!」

花陽「そう…だよね! ごめんね、花陽…凛ちゃんのこと疑ったりなんかして…」

凛「だ、大丈夫…気にしてないよ」

花陽「でも、間違ってるよ? この闇鍋の普通と違うところは最後にとんでもないものを入れるってことだよ?」

凛「あぁー! そうだったにゃー!! えへへ」

真姫「まったく…凛はいい加減なんだから」

真姫「で、そのとんでもないものはもう何か決まってるのよね?」

花陽「うんっ…! 今回の闇鍋に最後に入れる“とんでもないもの”はこの……>>884!!」

884: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:14:23.77 ID:hPGXGVTjg128
チーズケーキ

885: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 23:25:33.39 ID:JvZ1j2/uo
花陽「この……チーズケーキ!!」

凛「チーズケーキ!?」

真姫「何かしら……この既視感……」

凛「甘ーいお鍋? フルーツとか入れたら美味しいのかな?」

花陽「前回は美味しく食べれるあと一歩のところで邪魔されたけど…今回は」

真姫「って美味しく頂くつもり!? かよちんまで…このコーナーの趣旨を履き違えてるわよ!」

花陽「冗談だよ! 冗談!」

真姫「このラジオが始まってからかよちんの性格が変わっていってる気がする…」

凛「早く食べたいにゃー!」

花陽「じゃあさっそく具材を決めていこっか?」

真姫「何入れてもいいのよね?」

花陽「うん! 出汁は花陽が>>886を用意してるから…花陽が入れる具材は>>888」

凛「凛はこれーっ! >>889」

真姫「私は…>>890にするわ」

888: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:28:59.51 ID:i3lLnqq6j130
ラフレシア

889: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:29:47.40 ID:haCbc38k2131
>>886
使用済み書くの忘れてた

安価ならした

890: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:30:00.39 ID:1gl9gHi1x132
私のよだれ

891: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:30:05.56 ID:hPGXGVTjg128
にこのツインテールの片方

895: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 23:47:02.12 ID:JvZ1j2/uo
花陽「出汁は花陽のさっきまで履いてた靴下でとってるから…」
グツグツ

真姫「は、はぁ!? 靴下って…そんなの食べられるわけが」

凛「そういえば、いつの間にかかよちん…裸足になってるにゃ」

花陽「そのお鍋に花陽はこのラフレシアを入れます」
ボチャッ

真姫「ラ、ラフレシア…? ちょっと…ていうか、かなり禍々しい花みたいだけど…ちゃんと食べられるのよね? 毒とか入ってたらシャレにならないわよ」

凛「今日のかよちんの攻撃力はアルテマウェポンとライトブリンガーの二刀流並だにゃ…」

花陽「さぁどんどん入れちゃおぉー!!」

真姫「もう毒に犯されてる可能性が浮上してきたわ」

凛「いい? 凛のも入れて」

花陽「うん!」

凛「じゅる…ッ…、じゅ…、ちゅぺっ…」

真姫「り、凛ーっ!? 貴女まで…」

花陽「凛ちゃんが涎垂らしてるー!! あ、そっか…凛ちゃんの用意した具材って自分の涎だったんだぁ!」

凛「そうだよー! お腹空きすぎて美味しそうなお鍋見てたらついヨダレがいっぱい…」

真姫「靴下の出汁に妙な花で…どうやったら美味しそうに見えるのよ…」

凛「真姫ちゃんはー?」

花陽「ほらほらぁ! 真姫ちゃんもー」

真姫「わ、わかってるわよ…」

897: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:00:20.79 ID:q9OBntZio
真姫「……これ、なんだけど」

花陽「ひぃぃっ!!」

凛「か、髪の毛!?」

真姫「にこちゃんのツインテールの片方よ…」

花陽「ふぇ? にこ……ちゃん……?」

凛「……??」

真姫「……とにかく入れるわ」
ジャボッ

花陽「……」

凛「……」

真姫「……」

花陽「ふふふっ…これ、本当に食べるの?」

真姫「私は嫌よ」

凛「チーズケーキが可愛く見えるにゃ!」

花陽「じゃ、じゃあ…そのチーズケーキを入れて煮詰めるね」
ボトッ

真姫「ひっ…! 今回のは色々とヤバイ気がするんだけど…」

花陽「美味しくなぁれ! 美味しくなぁれ!」
グツグツ

真姫「ならないわよっ!!」

凛「チーズケーキの甘ーい匂い…もう我慢できないにゃー!! かよちんの靴下にラフレシア…凛のヨダレとにこちゃん? の髪の毛ー♪ わーい! わぁーい!!」

真姫「脳に異常があるみたいね、放送が終わったら直ぐ様検査しないと…でも今は凛のイカれた脳ミソが羨ましい…」

899: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:12:05.75 ID:q9OBntZio
花陽「完成!! 皆で食べよぉ!!」

真姫「嫌よ、だってハエとか浮かんでるし…」

凛「凛のは大盛でー!」

花陽「ずるいよ! 凛ちゃん! 花陽だっていっぱい食べたいんだから」

真姫「もう二人で半分こにしたら?」

凛「じゃあ真姫ちゃんのを大盛?」

真姫「何でよっ!!」

花陽「はいっ! 3人平等に取り分けましたぁ!」

真姫「お節介ありがとう…、でも得体の知れない物ばかりだからリスナーに食べる前の状況を説明してあげた方がいいんじゃない?」

凛「そだねー! まず色はー、>>901色してるにゃー♪」

花陽「それにすっごく、>>903な匂いがしてるねぇ♪」

真姫「うぇぇ…」

901: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:13:17.13 ID:lksbX3GF4137

903: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:13:49.02 ID:pgFuIY7wd138
腐卵臭

906: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:29:31.84 ID:q9OBntZio
凛「黄色のお鍋ー♪ 凛のラッキーカラーは毎日イエローだから良いことありそうだにゃー」

真姫「それ…希に言われたんでしょ? 信用しない方がいいわよ」

花陽「真姫ちゃんは希ちゃんにラッキーカラーなしって言われてたからねぇ♪」

真姫「そうそう…、どうしてその事を意気揚々と嬉しげに話してきたのかは敢えて問い質さないけど…」

凛「なら当たってるにゃ! だって真姫ちゃんいつも不運な目にあってるし」

真姫「いつもはともかく、今日…今からは確実に不運な目に遭うでしょうね…」

花陽「くんくん…くんくん…、これは…!? 腐卵臭がしますっ!!」

真姫「うぅっぷ…、いよいよヤバそうね…腐卵臭の原因はどの具材なのかしら…っ?」

花陽「冷めないうちに食べよっか?」

凛「うんうん!」

真姫「……」

凛「いっせーのせっ! で同時に食べるんだよねー! 真姫ちゃんわかった?」

花陽「大丈夫だよね? 真姫ちゃん!」

真姫「はいはい! 食べればいいんでしょ! 食べれば! こうなったらもうどうにでもなれよ!!」

花陽「じゃあ皆、丼を口元に…」

真姫「あぅぅ…」

凛「いっせーの、せっ!!」

花陽「>>907」

凛「>>908」

真姫「>>910」

907: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:29:55.48 ID:34ItAgqk9140
オフッ(即倒)

908: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:30:39.16 ID:zgxGW03gy141
に、にこちゃあああああああああん

910: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:32:06.95 ID:fMBvyBs6Q142
食べずにこっそり捨てる

913: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:43:18.99 ID:q9OBntZio
花陽「オフッ…」
ドサッ

真姫「え…? ね、ねぇ凛…かよちんが」

凛「に、にこちゃああああああああああああああああん!!!! 何で!! ねえどうして!!うあああああああああああああ!!!! ばかああああああああああああ!!!!」

真姫「り、凛…!?」

花陽「」

凛「にこちゃああああああああああああああああん!!!!」

真姫「……」

真姫(今の間にこっそり捨てよ…)
ジャバーッ

花陽「」

凛「にこちゃああああああああああああああああん!!!!」

真姫「何、この状況……かよちん…はもう駄目ね……どうにかして凛だけでも何とかしないと」

真姫「でも、どうすれば……そうだ! 今の凛に>>915すればきっと正常に戻ってくれるわ!」

915: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:44:51.80 ID:9Av6C1TFW144
闘魂注入

916: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:54:58.52 ID:q9OBntZio
真姫「……闘魂注入するしかなさそうね」

真姫「凛っ!!」

凛「にこちゃああああああああああああああああん!!!!」

真姫「正気に…戻りな…、さいっ!!」
バシッ

凛「ぶぼぉッ!! に、にこちゃああああああ」

真姫「まだ足りない? なら…このぉぉぉぉぉぉ!!!!」
バシッバシッバシッバシッ

凛「ひぶっ! あぐっ! んぶっ! ぎゅぎっ!」

真姫「はぁ、はぁ…!」

凛「あれ? 凛、何して…」

真姫「世話が焼けるわ、もう…」

凛「??」

真姫「ついでにかよちんに、もっ!」
バシッバシッ

花陽「>>918」

918: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:57:22.64 ID:xiOrID8wf146
ダレカタスケテエエエ

922: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 01:12:07.18 ID:q9OBntZio
花陽「……ダレカタスケテエエエ」

凛「チョットマッテテー」

真姫「はぁ…かよちんも気を取り戻してくれたみたいで良かっ」

凛「誰にゃ誰にゃー!! かよちんをいじめてる人はー!!」

真姫「え、えぇー…? さっきレスポンス返してたわよね…? いきなりそんな荒ぶって」

凛「ここにいるのは凛とかよちんと真姫ちゃんだけ…、凛はやってないから犯人は真姫ちゃんだにゃー!!」

真姫「そ、そうだけど…今のは仕方なく…」

花陽「ま、待って…! 凛ちゃん!」

凛「かよちん…!」

真姫「この馬鹿な凛に説明してあげて」

花陽「実は…花陽が倒れたの演技なんだ」

真姫「え…?」

凛「そうなの?」

花陽「衝撃的な味にびっくりして一瞬意識は失ってたけど…、それでね…花陽、見ちゃったの…」

真姫「……っ」

凛「見たって何を?」

花陽「……真姫ちゃんがお鍋を食べずに捨てるところ」

真姫「ぎくっ…! な、何を言ってるのよ…そんなわけ…な、なななないじゃないっ!」

凛「この慌てよう…怪しいにゃー」

真姫「き、きっとかよちんは幻覚か何か見て…」

花陽「ならそのゴミ箱から漂ってくる腐卵臭は何なの?」

真姫「うぅ…っ」

凛「真姫ちゃん」

真姫「……そうよ! あんな訳の解らないもの棄ててやったわよ!!」

923: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 01:21:35.67 ID:q9OBntZio
花陽「ズルはダメだよねぇ…?」

凛「凛達だって嫌だったけど頑張って食べたんだよ!?」

真姫「ふ、二人ともノリノリだったじゃない…」

花陽「食べずに棄てるなんて…このコーナーではタブー中のタブーだから…」

凛「コーナーじゃなくても許されることじゃないにゃ! 世界の何処かには食べたくても食べられない人いっぱいいるんだよ!」

真姫「ならその人達に、この鍋持っていってあげなさいよ…!!」

花陽「真姫ちゃん…」

凛「真姫ちゃん…」

花陽「まきちゃん」

凛「まきちゃん」

花陽「まきちゃんまきちゃんまきちゃん」

凛「まきちゃんまきちゃんまきちゃんまきちゃん」

真姫「あぁもうっ! 悪かったわよ!!」

花陽「じゃあ罰ゲームだね?」

真姫「へ…?」

凛「うん、罰ゲームは免れないよねー」

真姫「ちょ、ちょっと待って」

花陽「コーナーとしての禁忌を犯してしまった真姫ちゃんへの罰ゲームはこれですっ!!」

>>925

925: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 01:24:25.65 ID:34ItAgqk9140
希のお腹をワシワシMAX

928: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 01:43:33.01 ID:q9OBntZio
花陽「真姫ちゃんへの罰ゲームは、希ちゃんのお腹をワシワシMAXですっ!」

真姫「ま、待って! そんなの…、そうよ! ここに希はいないんだから無理に決まって」

凛「希ちゃーん!」

真姫「え…?」

希「んー? 誰かウチのこと呼んだー?」

花陽「あれ? 希ちゃん? まさか本当に来てくれてるなんて」

希「ウチの今日のラッキースポットはここって占いで出てたんよ」

真姫「都合が良い人ね…」

希「それよりウチに何か用でもあるん?」

凛「うん! 真姫ちゃんがね」

希「真姫ちゃんが?」

花陽「ほら…真姫ちゃん」

真姫「……ホ、ホントにやるの…?」

希「んー?」

真姫「……希っ!!」
ムニュッ

希「んぁっ…! ま、真姫ちゃ」

真姫「真姫ちゃん流ワシワシMAXなんだからーっ! 早く昇天しちゃいなさい!!」
ムギュッムギュッ

希「ンッ…、くっ…や、やめ…くすぐった…!!」

真姫「日頃の恨みよっ! それそれーっ!!」

希「>>930」

930: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 01:49:58.59 ID:6hSpBtyjO151
今日の晩御飯は真姫ちゃんにしよか?

931: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 02:05:40.32 ID:q9OBntZio
希「今日の晩御飯は真姫ちゃんにしよか?」

真姫「えっ…?」

希「ウチにこんなことするいうことは自分もされる覚悟があるってことやろ? うふふっ」

真姫「ち、違っ…これは、そのただの罰ゲ」

希「さぁーて…どうやって頂こうかなぁ? やっぱ定番で女体盛? それか生クリームかチョコレートでも塗りたくって」

真姫「ひっ…! や、やめ…離して…!! 凛っ! かよちん! 助けなさいよーっ!!」

希「じゃあ真姫ちゃん借りてもええかなー?」

花陽「どうぞどうぞー」

凛「好きにするといいにゃー」

真姫「う、裏切り者ーっ!! 絶対に許さないんだからーっ!!」
ズルズル

凛「はーい! 今日はここまででーすっ! お付き合いありがとうございましたーっ!」

花陽「次の放送で最後になるのかなぁ…?」

凛「どうなんだろ?」

花陽「放送枠は取ろうとすれば取れるらしいけど…、需要あるの?」

凛「需要とか関係ないにゃ! 凛達がやりたかったらやればいいし、やりたくなかったらやんなきゃいいんじゃない?」

花陽「そうだよね! 花陽もそう思う!」

凛「てなわけで次回が最終回になるかもしれないしならないかもしれないけど」

花陽「最後まで聴いてくれたら、花陽…感激しちゃいますっ!!」

凛「じゃあ今日はこれでばいばいだにゃー!!」

花陽「さようならぁ!! animejapanとかニコ生放送とかよろしくお願いしまぁぁーす!!」

~♪(孤独なheaven)

━━

942: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 12:08:17.29 ID:91kXWsMDo

━━

~♪(タカラモノズ)

凛「こんにちわー! μ’s広報部 in 東京ビックサイトー!!」

花陽「わぁーい!! 人がたくさんだねぇ!! 目が回っちゃいそぅ…あぁうぅぅ~~」

凛「いっぱいすぎてもうクタクタだにゃーーーー!! それに広すぎーー!! と言っても動き回る必要はないんだけどねー」

花陽「μ’s…ラブライブしかよく知らない花陽達にはちょっとハードルが高かったかも…、やること無くなっちゃったし」

凛「暇だにゃーー!! 凛達のステージまであと6時間もあるんだよー? どうするのー?」

花陽「どうしよう…どうしよぉぉ!! 誰か助けてぇぇぇえ」

凛「助けてーー!!」

花陽「助けてぇぇぇぇ!!」

にこ「仕方ないわね~」

944: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 12:36:20.34 ID:91kXWsMDo
凛「あ、ニコちゃん!」

花陽「ニコちゃんだぁ!」

にこ「にっこにっこにー☆ ニコの為にこ~んなにもたくさんの人がこの東京ビッグサイトに集まってくれてるのね~!!」

凛「残念でしたー! 今日はSSAの時と違って皆が皆、ラブライバーってわけじゃないんだもんねー! ニコちゃん残念! ニコちゃん残念賞ー!!」

にこ「て、手厳しいわね…、ニコに何か恨みでもあるの…?」

凛「うーん…何でだろー? よくわかんないけど無性にニコちゃんをいじめたくなっちゃうにゃー」

にこ「あっ、もしかしてニコの可愛さに嫉妬しちゃってるとか~? やぁ~ん! らぶニコごめんなさ~い☆ でも~ニコが可愛いのは~世界が創成される前から決まってたことだから~♪」

花陽「そういえばこの前ね、凛ちゃんと真姫ちゃんと3人で純粋宣言したんだぁ! ニコちゃんもする?」

にこ「じゅ、純粋……宣言……?」

凛「それいいねー! 早くやるにゃー! ニコちゃん」

にこ「え、えっと…何なの? それ」

花陽「リスナーの人、ラブライバーの皆に花陽達は、穢れ無き純粋無垢な生娘ですって誓うんだよ!」

にこ「……」

凛「え? もしかしてニコちゃん」

にこ「そ、そんなわけないでしょ! いくわよ! 純粋宣言にっこにっこにー!!☆☆☆」

946: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 13:16:48.14 ID:91kXWsMDo
凛「わーい! これでニコちゃんも純粋フレンズだにゃー!!」

凛、花陽「「純粋フレンズいぇいいぇいぇーーっい!!」」

にこ「いぇ~い♪」

にこ「海を見ながら放送っていうのも悪くないわね! ではでは~さっそくお便り紹介いってみたいと思いま~すっ!」

花陽「こ、こんな時間に聴いてくれてる人なんかいるのかなぁ…?」

凛「そういえばこんな真っ昼間から放送するのって初めて?」

にこ「き、きっと東京ビッグサイトで聴いてくれてるリスナーさんも1人くらいいるんじゃないかしら…? 午前中に色々回って疲れたから、にこにーの声聴いて元気貰おう~って思ってくれる奇特で背徳な人が…」

花陽「自虐はこれっきりにしようね? ニコちゃん!」

にこ「にっこにっこにー☆ ラブライバーネーム.マキラブ2000% さんからでぇぇ~す♪」

>>947

947: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 13:18:28.55 ID:hrurHiWLg156
こんにちは!
にこちゃん大好きです!
ハンバーガーも好きですけどにこちゃんの方が好きです!
頑張って!

949: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 14:38:39.33 ID:91kXWsMDo
にこ「『こんにちは! にこちゃん大好きです! ハンバーガーも好きですけどにこちゃんの方が好きです!頑張って!…』」

にこ「ニコの事を応援してくれてるっ!! やっぱりニコは人気者なのね~」

凛「凛もハンバーガーよりニコちゃん好きだよー」

花陽「花陽もハンバーガーよりニコちゃんのこと」

にこ「あれ…? あんまり嬉しくない?」

凛「ハンバーガーといえば、会場内にコスプレしてる人いっぱいいるねー」

花陽「ハンバーガーのコスプレ…?」

凛「ううん、凛達のコスプレ! ノーブランドガールズのだったりMスタのだったりぼら今のだったりー」

にこ「皆可愛い?よね~☆ いいなぁ~ ! ニコもコスプレとかしてみた~いっ !」

花陽「ふわぁ…やる事無さすぎて眠たくなってきちゃったよぉ…」

凛「ぐーぐー……Zzz…」

にこ「あっ♪ 困った時のあのコーナーよ!」

花陽「あのコーナー…?」

にこ「もしもシリーズ~♪ で、ミニドラマ~☆」

花陽「何でそれが困った時のなの? それに前に大失敗したから困った時なのに更に困っちゃわない…?」

にこ「それでいいんだよ~♪ あれなら長引かせようと思えば長引かせられるし、ヤバかったら速攻終わらせることも簡単ニコ~☆ それに~」

花陽「それに?」

にこ「こんな時間だから聴いてる人も少ないだろうから多少の失敗は無かったことにできる!」

花陽「そ、それは無理なんじゃないかなぁ…?」

凛「くかぁーくかぁー……Zzz…」

にこ「じゃあさっそくお題決めていこ~! もしも○○が△△だったら~☆」

花陽「前回は酷すぎたからね…」

にこ「はぁ~い! 今日のシチュは、もしも>>950が……」

花陽「……」

花陽「……あれ? 小出し?」

951: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 14:47:22.07 ID:91kXWsMDo
にこ「もしも凛ちゃんが~」

花陽「これだよっ! こういうのを待ってたんだよ!!」

にこ「今回は調子が良さそうね…って肝心の凛ちゃん寝てるし~!」

凛「くにゃーくにゃー…」

にこ「まぁいっか! このまま後半も決めちゃいましょ~」

花陽「凛ちゃんがどうなるんだろぉ…ドキドキ…」

にこ「もしも凛ちゃんが、>>952だったら~☆」

952: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 14:48:04.73 ID:i2nGzML19159
天然タラシ

954: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 14:59:19.06 ID:91kXWsMDo
にこ「もしも凛ちゃんが天然タラシだったら~☆」

花陽「こ、これは難しそう…凛ちゃん大丈夫かなぁ…?」

にこ「やぁ~んっ! ニコ、凛ちゃんにタラされちゃう~!!」

花陽「凛ちゃん起きてぇー」

凛「くにゃーくにゃー…むにゃむにゃ……、ニコちゃ…、ん……だいすき…Zzz…」

にこ「はぅぅぅ…、ってまだ始まってないわよ!!」

凛「にゃぅ…にゃぅ……ついでに…かよちん、も……すやすや…」

花陽「ついでって…、もう凛ちゃん!」

凛「にゃっ!? あ、あれ…? 凛…眠っちゃって……まだ夢の中…?」

花陽「寝惚けてるの?」

凛「だって、凛の目の前に天使が…あ、かよちんだ…」

花陽「っ!?」

955: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 15:27:06.31 ID:91kXWsMDo
にこ「凛ちゃん! 今からミニドラマやるからよろしく~♪」

凛「ミニドラマ…? 何で?」

にこ「何でって聞かれるとすごく困るんだけど…とにかくやるのよ!」

花陽「今回は、もしも凛ちゃんが天然タラシだったらってシチュだから」

凛「えぇー? 凛がー? 天然タラシって……何?」

にこ「天然タラシっていうのは…何て説明すればいいのかしら…?」

凛「にゃ?」

にこ「無自覚の内に>>956とか>>957とかしちゃって周りの女の子をおとしちゃうってことかな~♪」

凛「なるほど! わかったにゃ!」

花陽「本当にわかったの…?」

にこ「それじゃ、スタート~♪」

956: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 15:30:44.76 ID:wMyPiZE8q162
ジンジン熱く燃やしちゃう

957: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 15:32:02.11 ID:pAFtwRmga163
世界を救う

960: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 15:59:32.18 ID:91kXWsMDo
~ もしも凛ちゃんが天然タラシだったら ~

凛「にゃっはぁ~~~~っ」

花陽「hyde?」

凛「今日もライブ疲れたねー」

にこ「これくらいで何言ってるのよ!」

凛「でも…Listen to my Heart!! とafter school NAVIGATORSだけで二時間もたせた凛の頑張りも評価してほしいにゃ!」

にこ「そろそろ新曲欲しいわね…」

花陽「花陽、飲み物買ってくるね!」

凛「ねーねー、ニコちゃーん」

にこ「何よ……はきゅぅっ!?」

凛「?」

にこ(な、何…!? 今の身体中がまるでジンジンも燃えるような……まさか、痛風……!?)

にこ「な、何でもないわ……それで…?」

凛「ニコちゃんってネコちゃんみたいだねー! たまに言い間違えそうに」

にこ「はひゅッンン~~ッッ!!」

凛「ニ、ニコちゃん…?」

にこ「はぁ…っ、はぁ…っ…」

にこ(身体が熱く…でも不思議と嫌な気はしない…、もっと…もっと…でも)

凛「ねぇ…どうしたの」

にこ「んきゅッ…!! ンンぁはぁぁッッ…!!////」

にこ(ダメッ…!! もうこれ以上は…耐えられ)

凛「ねーねー」

にこ「んくっ…!!」

凛「どうして凛の顔見てくれないのー? 凛のこと嫌い…?」

961: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 16:13:40.71 ID:91kXWsMDo
にこ(み、見れるわけないでしょ…!! 溶けちゃうっ! 溶けちゃうよ…ニコ…!! 変なの…今までこんなことなかったのに…)

凛「変なニコちゃんだにゃー」

にこ(凛ちゃん…凛、ちゃん……おかしいなぁ…凛ちゃんになら、ニコの心も身体もトロトロに溶かされても…////)

にこ「凛…、ちゃ……ンッ…あぁ、はぁ…////」

花陽「た、大変ですっ!! 大変ですっ!!」

凛「どしたのー? あ、凛ちょっとオシッコ行ってくるねー」

にこ「ひゅぁ…、はぁンっ…////」

花陽「何でニコちゃん、発情してるの…?」

にこ「にゃんでもらいわよ…っ! それより何が大変なの…? ついに廃校? 廃校になったのね? そうなのね!?」

花陽「ち、違うよ!」

にこ「だったら何よ? ラブライブが開催されるの? そんなのとっくに知ってるわよ!」

花陽「ラブライブは開催されません…!! 何故なら…、世界の危機だからですっ!!」

にこ「はい? 世界の危機?」

花陽「>>962が>>963してしまったんです…、このままじゃ世界の終焉はもう目と花陽の先…」

962: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 16:14:28.30 ID:D3hukalXE166
穂乃果

963: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 16:16:08.80 ID:mWyUFT5LF167
音ノ木をハーレムに

967: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 16:50:27.67 ID:91kXWsMDo
花陽「穂乃果ちゃんが音ノ木をハーレムにしてしまったんですっ…!! だから、もう世界は…」

にこ「どうして穂乃果ちゃん一人の女癖の悪さが世界にまで影響するのよ…!?」

花陽「じゃあニコちゃんに聞くけど…穂乃果ちゃんに抗えるだけの意思を持ってる女の子が世界に何人いると思う?」

にこ「そ、それは…」

花陽「……花陽だって穂乃果ちゃんのこと好きだよ…。穂乃果ちゃんに何か頼まれたらきっと逆らえずに従っちゃう…それが例え、どんな悪行でも」

にこ「ニコは…」

にこ(ニコは凛ちゃんが好き…なんだと思う…、現に身体中ジンジンしてるし体内は内臓も骨も肉もわからないほどドロドロの状態…)

にこ「そうよ…! 凛ちゃんなら! このニコを文字通り骨抜きにした凛ちゃんなら穂乃果ちゃんの楽園を壊すことが出来るわ!!」

花陽「り、凛ちゃんが…?」

凛「ぐにゃぁ~~~~疲れたにゃぁぁぁぁぁぁ」

にこ「はぅゅゅぅぅぅぅッッ////」

花陽「凛ちゃんなら本当に壊せるの…?」

凛「へ?」

968: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 17:01:45.03 ID:91kXWsMDo
花陽「凛ちゃんなら穂乃果ちゃんの築き上げた王国に一矢報いることができるの!?」

凛「ちょっと何言ってるかわからないにゃー、それより凛…もうくたびれちゃったんだよねー」

にこ「はぁ…はぁ…っ//// な、何で…? また女の子をジンジンさせちゃったのぉ!?」

凛「ジンジンかはわからないけど…さっきのライブ観に来てくれてたファンの子やμ’sのメンバーに捕まっちゃって…」

花陽「た、大変だったね…」

凛「特に穂乃果ちゃんなんかヨダレをダラダラ垂らしながら『凛ちゃん! 1滴だけ! 1滴だけぇ!!』って凛の排水器官をひっちゃかめっちゃかに」

にこ「そ、それって…穂乃果ちゃんをおとしちゃったってこと!?」

花陽「凛ちゃんが世界を救ってくれたんだ!! 凛ちゃん凄いよ!!」

凛「にゃ??」

花陽(はぅぅっ/// 凛ちゃんが凛々しくみえてくるよぉ…このハートの動悸はまさしく…恋!?)

凛「よくわかんないにゃ…じゅる…」

にこ「って涎垂れちゃってるわよ…それも可愛いけど」

花陽「は、花陽が吸い上げてあげるね…っ!! はぁはぁ…っ」

凛「ありゃ…じゅる…っ、ホントだ…あ、でもこれって」

凛「凛も穂乃果ちゃんも『天然垂らし』ってことだにゃ?」

にこ「終了~!!」

970: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 17:32:11.73 ID:91kXWsMDo
にこ「え~っと…じゃあ次は~」

花陽「何も触れないのぉ!?」

凛「せっかく凛がハートフルなオチ付けたのにー!」

にこ「ぜ、前回よりは良かったんじゃない…? まぁ良い暇潰しになったわ」

花陽「あ、もう1時間きってる」

凛「そろそろ凛達のステージの時間だにゃー!」

にこ「タカラモノズ歌っちゃう~? それともパラライブにする~? 大盤振る舞いで2期のOPとかもありかな~♪」

花陽「え? ライブするの?」

にこ「しないの?」

凛「凛、何も聞いてないよー?」

にこ「まぁ可愛い~ニコが見られればみんな喜んでくれるよね~☆」

花陽「それじゃ、そろそろ準備しよっか?」

凛「うん! じゃーねー!」

花陽「ステージ見てくれるリスナーさんもいるのかなぁ? もしいたら楽しんでいってくださいねぇ!」

にこ「ばいば~い! にっこにっこにー☆」

~♪(Paradise Live)

━━

972: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 22:46:39.80 ID:gSNupx3yo
━━

~♪(Listen to my heart!!)

にこ「らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ ふるぅてぃぃ☆ アーンド! にこにこにー☆ にこにーでぇ~すっよ~~♪ 」

凛「にゃんにゃんにゃぁぁぁぁぁん! 勇気凛々凛々りんがべー! みんなの凛でーーーーっすっ!!」

花陽「ダレタス! ダレタスッッ!!」

にこ「ちょ、ちょっ!」

凛「ちょ待っ!」

花陽「太陽の光をサンサンと浴びて咲き誇る儚げな一輪の花……、花陽でぇぁぃっす!! お花見行きたいねぇー」

にこ「は~い! と、いうわけで animejapanお疲れ様ニコ~♪ 今回で、この3人でやるμ’s広報部は最後になるわけですけど~」

凛、花陽「「えーー!!」」

花陽「こ、これで終わりなのぉ…?」

凛「昨日始めたばっかりだにゃー!」

にこ「終わり在るもの、いずれ終わりが訪れるのよ……あと凛ちゃん、嘘はよくない」

花陽「そっか……でも楽しかったよね」

凛「うんっ! このラジオで二人といっぱいいっぱい仲良くなれた気がするにゃ」

にこ「ニコも寂しいし悲しいけど…もし、この放送を聴いて少しでも楽しんでくれた人がいたならニコは…ニコは、と~ってもにこにこで~すぅ♪」

にこ「さて、ニコ達に涙は似合わないから今日も元気いっぱいにこにこにーで始めていくよ~!」

凛「いえーい!!」

花陽「にこにっこにー!!」

974: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 23:05:50.69 ID:gSNupx3yo
凛「今日は何やるのー?」

花陽「最後だから何か特別なことでも?」

にこ「ん~……一応、広報部ってタイトルだから…とりあえず、どばーっと一気に宣伝やらやってみよっか~?」

花陽「そ、そうだね…今思えば広報部的な事あんまりやってなかった気がするし…」

凛「よーしっ! 凛に任せてー!」

凛「えっとねー! TVアニメ2期が4月6日から放送開始だにゃー! その前に何やらかんやらあるからチェックしておいてねー! OPとEDも予約必須だよー」

花陽「4月2日にはソロアルバムの発売でぇす! 三森すずこさんのファーストアルバムも! そして5日にはSIDの最終巻、絵里ちゃん編が発売でぇぇす!」

にこ「5月にはブシロライブ、8月にはアニサマ、9月にはランティス祭りがあるから楽しみにしててくださいね~♪ PSVitaのスクパラも7月?だったっけ? それもありま~す☆」

凛「これくらい?」

花陽「かなりざっくりとした宣伝だったけど大丈夫かなぁ…?」

にこ「多分、他にも色々あると思うけど…ラブライバーの皆さんならニコ達に言われなくても『んなこたぁ知ってるよぉ!!』って感じですよね~♪」

にこ「よしっ! これで最低限の役目は終えたわね…あとは」

花陽「あとは?」

にこ「毎度お馴染みのお便り紹介~☆ でも今日は1通だけ!」

凛「最後のお便りってことだねー」

にこ「そう…最後だから、きっと素晴らしい内容のお便りに違いないわ~!」

花陽「楽しみだねぇ! どんな素敵なお便りがくるのかなぁ? なんてったって最後のお便りだからね! 最後の!」

にこ「それでは読んでいくよ~♪ ラブライバーネーム.にこりんぱな大大大大大大だ~いすきっ!! さんからでぇ~す☆」

>>976

976: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/23(日) 23:08:07.37 ID:E08bkuMsY173
ついに海未さんを私のものにすることができました。お姉ちゃんもきっと喜んでくれると思います。
皆さんが今まで相談に乗ってくださったおかげです。本当にありがとうございました。
海未さんとお姉ちゃんと3人、幸せに暮らしていきます。

982: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 23:22:30.61 ID:gSNupx3yo
『ついに海未さんを私のものにすることができました。お姉ちゃんもきっと喜んでくれると思います。
皆さんが今まで相談に乗ってくださったおかげです。本当にありがとうございました。
海未さんとお姉ちゃんと3人、幸せに暮らしていきます。』

『 今回で最終回だと聞きました。いつも楽しく聞かせてもらっていたので残念です…
でも、私はこれからも海未さんをお姉ちゃんに迎えようと頑張ります!大好きなお姉ちゃんといっしょに!
凛さん、花陽さん、お疲れ様でした!いじわるなにこさんにはお疲れ様なんて言いません。べーっだ!』

凛「あれ? 何で二つ読んでるのー?」

にこ「し、仕方ないでしょ! 一生懸命書いてくれたのが犇犇と伝わってきたんだから」

凛「うしうしうしうしうしうし?」

花陽「これでヒシヒシって読むんだぁ…また一つ花陽は賢くなりました」

にこ「それより! 内容に注目~! 両方とも最初の方からこの広報部を応援してくれてる海未ちゃんファンの子からなんだけど…」

凛「?? 海未ちゃんファンが二人になってる?」

花陽「どういうこと? 最初から二人いたのかな? それとも本当は一人で片方が嘘の投稿…? うーん…」

にこ「最後の最後で謎が残ったわね……でもニコ的にはこの子に幸せなんか似合わないから前者の方は偽りの投稿ってことにしておこ~っと♪」

にこ「残念でした~っ!!♪」

凛「性格悪っ!」

花陽「何でそんなにこの子に意地悪ばっかりするんだろ…?」

にこ「にっこにっこにー☆ 他人の絶望こそニコの笑顔の源なり~♪」

984: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 23:40:31.15 ID:gSNupx3yo
にこ「と、まぁ…リスナー弄りはこれくらいにしておいて」

にこ「ではでは~これからの広報部のレギュラーの座をかけた生き残りファイナルデスマッチ総選挙開幕~☆」

凛「にゃ?」

花陽「ふぇ?」

にこ「どうしたの?」

凛「続けるの? だってさっき最後の放送って…」

にこ「『この3人でやる』って言ったでしょ? それにこの放送やめちゃったら退屈すぎてニコ死んじゃう~!」

花陽「え、えっと…生き残りをかけたっていうのは…」

にこ「刺激が欲しいなぁ~って思ってたんだ~! いつも代わり映えしないメンツだし~! だから~この中の1人は今日限りでこの広報部を卒業~☆ 次からは新しいメンバーを加えま~す♪」

凛「そ、そんな急に言われても…!」

花陽「ていうか何でニコちゃんはそんなに余裕なの? もしかしたらニコちゃんが卒業しちゃうかもしれないんだよね?」

にこ「だってニコはにっこにこなにこにこにーなにこにーだし~☆」

凛「そもそもどうやって決めるのー?」

にこ「総選挙って言ったでしょ~? 選抜方法は至って単純! リスナーさんに決めてもらうんだよ~♪ ニコ達3人の中から大好きなメンバーを挙げていってもらって先に二票獲得した人からレギュラー確定ってこと~☆」

花陽「シ、シビアだ…」

凛「凛に…いれてほしいなぁ…にゃんにゃんっ♪」

花陽「炊きたての皆さんの一票を花陽に! どうか花陽にぃぃ!!」

にこ「にっこにっこにー☆ それではお願いしま~す♪ ひとり何回でも投票はおっけ~ニコっ!」

997: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 23:55:26.63 ID:gSNupx3yo
にこ「それでは~結果発表~♪ さて、どうなったでしょうか~!」

凛「うぅー…緊張するにゃー」

花陽「あぁうぁぁ…っ! お願い…っ、お願いしますっ…!!」

にこ「……っ!?」

凛「うぅーっ……!!」

花陽「はぅぁぁぁぁ……!!」

にこ「……」

花陽「ニコちゃん…?」

凛「一思いにに早く発表してー!」

にこ「…………うん」

にこ「次回からのレギュラーは……凛ちゃんと」

凛「ふぇぇぇぇーーいっ!! やったにゃー!!!! ふぃーばー!!!!」

花陽「あぁぁうぁぁぁおぇぇぇぇっ ……!!」

にこ「……かよちん」

花陽「ふぁっふぁぁぁ!!!! やったぁ!! やったよぉぉ!!」

凛「と、いうことは……?」

花陽「ニ、ニコちゃん……」

にこ「に、にっ…! にぃっ…!! にっこにっこにーっ!!」

にこ「今まで応援してくれてありがとうございました~♪ ニコはもう放送には参加できないかもしれないけど…凛ちゃんとかよちん…二人のことを優しく見守ってあげてくださいね~☆」

にこ「ニコは皆のこと…大好きだよ☆ ちゅっ」

凛「ニコちゃぁぁぁぁんっ!! 今までありがとうにゃぁぁぁ!!!!」

花陽「花陽もっ! ニコちゃんのこと大好きだよぉ!!!!」

にこ「うんっ! 頑張ってね! 二人とも! 最後にニコからのとっておきの魔法…、にっこにっこにー☆」

凛、花陽「「にっこにっこにー!!!!」」

にこ「ありがとうございました~♪」

~♪(after school NAVIGATORS)

━━

にこ「ニコに代わる新メンバーは>>1000でぇ~すっ♪ ばいば~い! にっこにっこにー☆」

1000: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/23(日) 23:58:21.49 ID:GmrNCfvAg177
えりち

にこ「ラブライブ! μ’s広報部」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1393940240/)

618: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 19:55:20.00 ID:C9I4drHSo

にこ「にっこにっこにー☆ のにこにーでぇ~すっ!」

凛「にゃんにゃんにゃーの凛ちゃんでーーっす!」

花陽「ちょっと待っててーの花陽ちゃんでぇぃっす!!」

にこ「さて~今日も元気に広報部、放送していきたいと思いますけど~」

花陽「けど?」

にこ「今日、3月15日が何の日か知ってる人~?」

凛「はーいはーいっ! 凛知ってるにゃー!!」

花陽「はいはいっ!! 花陽も知ってますっ!!」

にこ「う~ん…どっちに答えてもらおうかな~?」

凛「はーいっ! はーいっ! はいはいはいはいっ!! 見てよ! この自信に満ち溢れた顔っ!」

花陽「はいはいっ!! はいはいっ!! 花陽も自信がありすぎてオーバーフロウ寸前ですっ…!!」

にこ「んじゃ~、二人ともに聞いちゃえ~♪ 今日は、何の日ですか~? せーのっ」

凛「>>619」

花陽「>>620」

619: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 19:57:33.84 ID:vflcrNOtD2
にこイベの結果発表

620: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 19:57:39.81 ID:XjiCQHnrs3
海未ちゃんの誕生日

621: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 20:10:54.63 ID:C9I4drHSo
凛「にこイベの結果発表!」

花陽「海未ちゃんの誕生日!」

にこ「凛ちゃん正解! かよちんも正解! ニコ覚醒の儀は今度、改めて行うとして~、今日は~生誕祭だニコ~♪」

花陽「いえぇーい!!」

凛「凛、身体がウズウズしてきたにゃー! 早く歌お! 踊ろ! 騒ごーっ!!」

にこ「凛ちゃん落ち着いて~! まずは今日のとびっきり素敵なゲストの登場だよ~♪」

花陽「はっぴばぁすでい…とぅゆー!」

凛「はぴばーすでーとぅーゆー!」

にこ「はっぴば~すで~でぃあ…」

>>622

コンマ一桁1~9で園田海未ちゃん華麗に推参
>>0で二桁目のメンバー(前回参照)出陣

622: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:12:24.53 ID:XjiCQHnrs3
ラブアローシュート!

623: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 20:28:42.35 ID:C9I4drHSo
にこ、凛、花陽「「「ハッピーバースデイディア……海未ちゃーんっ!! 」」」

海未「ど、どうも…この度は私の為にこの様な」

にこ「も~! 海未ちゃんかた~い! それにテンション低~い!!」

花陽「とりあえずこれ着て!」

海未「こ、これは…?」

凛「さっきニコちゃんから、かっぱいだ…なんちゃらかんちゃらだよー! ほらーほらー」

海未「何と艶やかな…!」

花陽「ふわぁ…! やっぱり海未ちゃん似合ってる~!! 可愛いよぉ!!」

海未「そ、そうですか…? 少し恥ずかしいです…」

凛「恥ずかしがってる場合じゃないよー! 今日は一年で唯一海未ちゃんが主役を張れる日なんだから!」

にこ「そうよ! だからもっと傲慢に! したたかに! はっちゃけちゃいなさい!」

海未「は、はっちゃけ……」

海未「……」

海未「皆さーんっ! ごきげんようー!! 今日…今この瞬間、誰よりも輝いている…平成の今川ヨシモトこと、園田海未でーっす!!☆」

花陽「わぁぁ!!」

凛「ぱーんっ! ぱーんっ!」

にこ「その勢いで本家本元のラブアローを海未ちゃんのファンのハートをとろとろに溶かしちゃいなさ~い♪」

にこ「キーワードはこれだよ~っ☆」

>>624
>>625
>>626

624: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:29:56.03 ID:N624W52fP7
白骨死体

625: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:31:17.43 ID:XjiCQHnrs3
穂乃果は海未の嫁(穂乃果両親公認

626: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:32:20.15 ID:vVSkWfwZn9
皆私の嫁

627: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 20:47:58.14 ID:C9I4drHSo
海未「穂乃果を求めて三千里……白骨死体に朽ちても尚、三千世界で私の嫁…両親公認私の嫁……皆、私と穂乃果に祝福のラブアローシュートーッ!! ☆」

海未「ふふふ…」

凛「おぉー! 全く意味がわかんないにゃー!」

花陽「途中まで演歌が始まりそうな雰囲気だったよ!」

にこ「まぁ内容はともかく、海未ちゃんがここまではっちゃけてくれるとニコも嬉しいわ」

花陽「ていうか、相変わらずだね…海未ちゃん」

海未「何がですか?」

凛「前回に続いてここまで穂乃果ちゃん穂乃果ちゃん言われると凛達も応援したくなってくるよー!!」

海未「ありがとうございます!」

にこ「は~い! この広報部に海未ちゃんへのおめでとうメールがいっぱい届いてるから何個か抜粋して読み上げていくね~♪」

にこ「まずは~、ラブライバーネーム.約束してよ? 一緒だよ…海未ちゃん…… さんからでぇ~すっ!」

>>629

629: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 20:56:14.56 ID:a0AgpLnX511
誕生日おめでとうございます^^穂乃果ちゃんと誕生日デートとかしてないんですか?

630: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:05:24.65 ID:C9I4drHSo
にこ「『誕生日おめでとうございます^^』」

海未「ありがとうございます」

にこ「『穂乃果ちゃんと誕生日デートとかしてないんですか?』……へぇ~ニコも聞いてみたいかも~!」

海未「誕生日デート…ですか…」

花陽「したのっ? しちゃったのぉ!?」

海未「いえ…残念ながらそれは叶わぬ願いでした」

凛「…どうして? ま、まさか穂乃果ちゃんには別に好きな人が!?」

海未「そ、そんなことはないと思いますが……デートの件は私が言い出せなかっただけですので、近い内に…その…」

にこ「も~! 海未ちゃんの意気地無し~! でもでも、もし誕生日にデートするなら行ってみたい所とかあるの~?」

海未「誕生日に、デート…ふむ……」

海未「>>632など良いかもしれませんね」

632: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 21:06:41.29 ID:kZ0kN76eY13
宗谷岬

633: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:20:25.41 ID:C9I4drHSo
海未「宗谷岬…ですかね」

にこ「渋すぎ~! 海未ちゃん本当に高校生なの~?」

凛「宗谷岬…ってどういう所なの?」

海未「美しい景色が一望できる所です、風が気持ちいいですし…灯台もあります」

花陽「へぇ、海未ちゃんらしいね」

海未「目の前にはどこまでも続く海が…視線を下に向けると断崖絶壁の崖……この場所で穂乃果と心中することができたら私は…私は…」

凛「あれ…?」

海未「ふふ、冗談ですよ…本気にしましたか?」

にこ「海未ちゃんが言うと全然冗談に聞こえないんだけど…」

花陽「穂乃果ちゃーん! 放送終わるまでに出来るだけ遠くに逃げてー!」

にこ「はいはい~次のお便りいくよ~! ラブライバーネーム.いつだって海未ちゃんのサポート さんからですっ!」

>>635

635: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 21:21:23.00 ID:5qHibZmbu15
海未ちゃんお誕生日おめでとう♪
私と穂乃果ちゃんはいつまでも海未ちゃんのこと大好きだよ!
これからもずっとずぅーっと三人でいようね!

636: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:31:30.37 ID:C9I4drHSo
にこ「『海未ちゃんお誕生日おめでとう♪ 私と穂乃果ちゃんはいつまでも海未ちゃんのこと大好きだよ!
これからもずっとずぅーっと三人でいようね!』」

海未「これは、もしかして…ことり?」

花陽「どうだろうね? でも文脈からしてことりちゃんっぽいけど」

凛「逆にことりちゃん以外だったら怖すぎるにゃ…」

にこ「海未ちゃんのこと大好き~だって~! 愛されてるね~」

海未「はい…素直に嬉しいです、私にとってもことりと穂乃果はかけがえのない大切な親友ですから」

花陽「さっき嫁って連呼してたよね!? ね!?」

海未「?」

にこ「海未ちゃん達3人がとっても仲良しなのは前から知ってるけど、3人での一番の思い出とかあったら聞かせてほしいなぁ~」

凛「それ凛も聞きたい!」

海未「穂乃果とことりとの3人の思い出ですか…そうですね、色々ありますが一番と言われれば…」

海未「穂乃果とことりと私で>>638したことでしょうか……ふふっ、思い出しただけでも笑みが溢れてきます」

638: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 21:33:49.90 ID:a0AgpLnX511
夕焼けの綺麗な木のある場所で交代で結婚式ごっこ

641: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:41:25.52 ID:C9I4drHSo
海未「夕焼けの綺麗な木のある場所で交代で結婚式ごっこしたことでしょうか…」

花陽「わぁ…素敵…」

凛「それいつ頃の話なのー? 小学生の時くらい?」

海未「いえ、確か…先月です」

にこ「一気に生々しくなったわね…」

凛「結婚式ごっこってどんなことするの? 指輪とか?」

海未「ブーケを被ってベーゼ…、ブーケを被ってベーゼ…、延々とその繰り返しでしたね……ふふっ」

花陽「ただならぬ関係だと思ってたけどまさかそこまで…タスケテー」

にこ「ブーケを被ってベーゼ…ブーケを被ってベーゼ…」

凛「ニコちゃん?」

にこ「な、何でもないわっ…! にっこにっこにー☆」

海未「悪いですが仲間には入れてあげませんよ?」

にこ「結構よ!!」

642: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 21:53:48.41 ID:C9I4drHSo
にこ「まだまだ山の様に届いてるんだけど、お便り紹介は一旦ここまでにしてっと~」

海未「残念です、今日はまともなお便りばかりでしたのでずっと読んでいたかったのですが…」

凛「誕生日だからリスナーさんも気を使ってくれてるのかにゃ?」

花陽「お便り紹介が終わったということは…次は」

にこ「コーナーに入っていきま~すっ!! 皆、準備はおっけ~かな~?」

凛、花陽「「おーっ!!」」

海未「コーナー…?」

にこ「最初のにこにこコーナーはこれだ~っ!!」

『感覚を研ぎ澄ませっ!! 利き○○』

花陽「良かった…変なのじゃなくて…」

にこ「挑戦者は勿論、海未ちゃん~っ!!」

海未「えぇー!? わ、私ですか!?」

にこ「見事正解したら素敵な御褒美~♪ しかし不正解だと恐ろしい罰ゲームが~……」

海未「が、頑張ります…!!」

凛「今日は何を利きるのー?」

にこ「今回はこの…利き>>644ニコ~☆」

644: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 21:57:52.49 ID:kZ0kN76eY13
野菜

645: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 22:09:08.18 ID:C9I4drHSo
にこ「利き野菜ニコ~☆」

凛「ふ、普通すぎるにゃー!?」

花陽「花陽の時ととんでもない差だよぉ…!! ニコちゃんまで海未ちゃんに気を使ってるの!?」

凛「そんなのニコちゃんらしくないにゃーっ!!」

にこ「あんたら…自分に被害がないとわかった途端なんて強気…」

海未「何故、ニコがそこまで攻められているのかよくわかりませんが…私は野菜を当てればいいのですね?」

にこ「そうだよ~! わかってると思うけどルールのおさらいしておくね~♪ 海未ちゃんは今からニコ達3人が用意する3つの野菜っぽいものを口にして正解の野菜を当てるっていう至極単純なゲームだよ~! にっこにっこにー☆」

海未「野菜っぽいもの…? 野菜ではないのですか?」

にこ「や、野菜よ! 野菜っ!! じゃあニコ達は準備にちょ~っとだけ時間がかかるから海未ちゃんはその間、向こうで精神統一でもしておいて~!!」

海未「……わかりました」

凛「あ、目隠しと鼻栓と耳栓も付けるの忘れちゃダメにゃー」

海未「はい…これは、集中できそうですね…」

海未「…………」

646: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 22:21:28.17 ID:C9I4drHSo
にこ「さて、と~」

凛「ニコちゃんっ! どうするの!?」

にこ「何が?」

凛「野菜っていってもいっぱいあるよ?」

にこ「そうよね~正解の野菜、何にしよっかな~?」

花陽「……正解っているのかな?」

にこ「へ?」

凛「か、かよちん…!?」

花陽「な、何でもない…!! 今…意識完全に飛んでて…っ! 何かが花陽に取り憑いてた気がしないでもないからっ!!」

にこ「……わかったわ」

にこ「正解の野菜は後から決めることにしてニコ達は先にダミーを用意しよ?」

凛「それじゃ4つの中からってこと?」

にこ「いいえ……ニコ達が用意した3つの中で一番野菜に近い物を正解の野菜にするの!」

花陽「ニコちゃんナイスアイディア!!」

にこ「でっしょ~? ニコ冴えてる~☆」

凛「それ…大丈夫なの?」

にこ「大丈夫大丈夫~! 3人が何かしら持ってきたら1つくらい野菜あるよ~きっと…」

凛「うーん…」

にこ「はいっ、二人とも用意できた~? ニコはこの、>>648をAの野菜?にするニコッ♪」

凛「凛はBの野菜に>>649を用意したよー」

花陽「花陽は>>650をCの野菜にしましたっ!」

648: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 22:22:55.44 ID:TzwwI0qYG23
キャロットケーキ

649: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 22:23:04.36 ID:MplqxD4FP24
ドラゴンフルーツ

650: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 22:23:27.64 ID:vVSkWfwZn9
歯磨き粉

652: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 22:37:52.71 ID:C9I4drHSo
にこ「ニコはこのキャロットケーキ~♪ 誕生日だし~ケーキがないと始まらないよね~!」

凛「これは野菜なのかな…?」

花陽「近からず遠からずってとこだね…他に何もなかったらこれが正解でいいと思うけど……凛ちゃんは何持ってきたの?」

凛「えへへー、凛はねー…これっ!」

にこ「きゃっ! ちょっと危な~い! 変な物振り回さないでよ~」

凛「ごめんごめんー」

花陽「これって…もしかしてドラゴンフルーツ?」

にこ「何処から持ってきたのよ、そんなもの」

凛「野菜っぽいかなーって! でもどうやって食べるかよくわかんないんだよね…」

にこ「とりあえず割ればいいんじゃない?? その前にかよちんは」

花陽「へへへ……これ……歯磨き粉」

にこ「……」

凛「……」

花陽「……何で二人とも真面目に用意してるのかなぁ…? これじゃ花陽が一人でふざけてるみたいだよ…うぇぇ」

凛「……で、どっちにしよう? 正解の野菜……凛のドラフルかニコちゃんのキャロか」

にこ「……一応、キャロットって名前が付いてるしニコのでいいんじゃない…?」

653: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 22:51:02.44 ID:C9I4drHSo
凛「ドラフルも食べれるようにしたよー」

にこ「うっ…、ちょっとグロテスクかも…」

花陽「歯磨き粉もチューブから出しておいたよぉ!」

にこ「……そう」

花陽「うぅ…ニコちゃんが冷たいよぉ…!! どうして花陽が一人で背徳を背負わないといけないのぉ…!!」

凛「これで準備は完了だねー」

にこ「おさらいしておくと…Aには正解のキャロットケーキが、Bにはドラゴンフルーツが、そしてCには何故か歯磨き粉が準備されてま~す! じゃあかよちん、海未ちゃん呼んできて~」

花陽「はぁい!」

花陽「おぉーい! 海未ちゃーん!」

海未「臨兵闘者皆陣烈在前…臨兵闘者皆陣…、むっ…? 殺気!?」

花陽「ぴゃぁぁっ!?」

海未「……?」

花陽「こ、怖いよぉ…! 耳栓を外して…海未ちゃぁん、花陽ですよぉ!」

海未「花陽でしたか…禍々しい気配を感じたので、てっきり私を貶めようとしている者かと…、失礼しました」

花陽「……」

654: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 23:02:38.45 ID:C9I4drHSo
にこ「海未ちゃんお待たせ~」

海未「あ、はい」

にこ「じゃさっそくAから順番に食べてもらおうかな~?」

海未「わかりました…あ、その前に」

花陽「!?」

海未「正解の野菜は何なのですか?」

凛「そ、それは…えっと…」

にこ「ニンジンよ、でもそのニンジンは生かもしれないし焼いたり茹でたりしてるかもしれない…はたまたマイク代わりに使ってるかもしれないわ」

海未「は…?」

にこ「要するにどんな調理を施されてるかはヒミツってことだよ~☆」

海未「あぁ、なるほど…」

凛「凛があーんってしてあげるねー! 海未ちゃん」

海未「は、恥ずかしいですが……お願いします…」

凛「まずはAからー」

海未「はむっ……もぐもぐっ…」

凛「次にBー!」

海未「はぅっ…しゃりっ、しゃり…ッ」

凛「最後はCー!」

海未「んむ…、ん…? ……??」

にこ「は~い♪ 全部味見し終わったところで感想タイムに入っていきま~す! 順番に答えていってね~! それではどうぞ~」

海未「……はい、Aは>>655でした。Bは>>656で、Cは……>>658」

655: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:04:36.23 ID:BLmcFPdS829
ほんのり穂乃果いr…じゃなくてほんのり甘い

656: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:11:46.93 ID:MplqxD4FP24
ほぼ無味

658: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:19:19.09 ID:gIwe2kF5V31
>>657

657: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:13:45.83 ID:M7alOjZGO32
よく分からない食感ですがわりとイケますね、これ
もっと欲しいです

660: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 23:34:23.34 ID:C9I4drHSo
海未「Aはほんのり穂乃果いr…じゃなくてほんのり甘かったです」

にこ(どんな言い間違えよっ! 海未ちゃんって真面目な顔して心の中では穂乃果ちゃんのことしか考えてないのかも…)

海未「Bはほぼ無味でした」

凛(ドラフルって味しないのかな? 食べたことないからよくわかんないや)

海未「よく分からない食感ですがわりとイケますね、これ…もっと欲しいです」

凛「っ!?」

にこ「え…?」

花陽「ならもっといっぱいあげるねっ!」

凛「あぁ…チューブを取り出して…」

海未「んぶ…むぐっ、ちゅぷ…ちゅぱ……ッ、イケますね…」

花陽「えへへ…」

にこ「……じゃ、じゃあそろそろ正解を答えてもらおうかな」

凛「海未ちゃんわかったのー?」

海未「勿論です、目で見えなくても私には心眼がありますから…この程度のハンディキャップなど無いに等しいです」

にこ(心眼より舌で感じてほしいんだけど…)

にこ「で、では! 海未ちゃんに答えてもらいましょう~! 正解の野菜はA、B、C…どれ!?」

海未「>>662」

662: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:36:40.62 ID:a0AgpLnX511

663: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 23:47:41.02 ID:C9I4drHSo
海未「正解は……Aです」

海未「もっと言えばAは人参を加工した洋菓子…キャロットケーキですね?」

にこ「せ、せ…せ…せ…せ…せ」

凛「正解ーっ!! 海未ちゃんすごいにゃー!!」

花陽「キャロットケーキまで言い当てるなんて…!! 他の二つも何かわかったの…!?」

海未「いえ…Bは何かしらの果実の様な気はしたのですが、何かまでは……Cに至っては味は好みでしたけど何がなんやらさっぱり…」

花陽「そ、そう…」

海未「私もまだ鍛練が足りないみたいですね、ふふ…もっと精進しなくては」

にこ「海未ちゃん誕生日おめでと~♪」

海未「え? 今更ですか? ありがとうございます」

にこ「じゃなかった…正解おめでと~!! 見事正解した海未ちゃんにはとびっきりの御褒美がありま~すぅっ♪」

凛「何かな何かなー?」

海未「御褒美…?」

にこ「海未ちゃんへの御褒美、それは~……>>665」

665: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 23:50:31.28 ID:edj5o0uw836
スクフェスの単発でUR穂乃果が出る運気

669: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 00:00:07.40 ID:wfAmuv31o
にこ「御褒美は~、スクフェスの単発でUR穂乃果ちゃんが出る運気だよっ☆ 」

海未「はい?」

にこ「にこにこパワー海未ちゃんに注入~! は~いっ♪ らぶニコッ☆」

海未「……はい?」

にこ「これで海未ちゃんの運気は急上昇したニコ~! 今、スクフェスで単発ガチャを回せばURの穂乃果ちゃんを引けること確実!」

海未「本当ですか……?」

凛「多分ウソだと思うよ?」

花陽「ニコちゃんは嘘つく時、『ニコッ』っていうから…」

にこ「ほ~ら~! 早く回してみて~」

海未「わ、わかりました……これですね…えいっ!」

海未「あ…」

凛「……」

花陽「……」

にこ「やぁ~ん☆ ピュアにこにーR可愛い~!!」

海未「はぁ…こんなことだろうとは思いました」

670: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 00:18:08.05 ID:wfAmuv31o
にこ「さて、海未ちゃんへの御褒美タイムも終わって盛り上がってきたところ……なんだけど~」

凛「え…、えぇー!!」

花陽「やだよぉ…っ!!」

にこ「楽しい時間っていうのは、ニコッ…………という間に過ぎていくものなの~! ニコだって海未ちゃんともっと遊んでたいよ~!!」

海未「そう言ってもらえるのは恐縮なのですが……この、ライブのラスト2曲に差し掛かったくらいのくだりは如何に…」

凛「海未ちゃん、今日は楽しかったにゃ! 凛は海未ちゃんのこと大好きだよ!」

花陽「花陽も…さっきはごめんね…?」

海未「何のことですか?」

にこ「もうすぐ海未ちゃん回も終わっちゃうんだけど…最後に一人ずつ、海未ちゃんに自分の想いを込めたメッセージ送ろっか?」

花陽「うんっ…!」

凛「そうだね! どうせニコちゃんはトリとか言うんでしょ? かよちんは最初は無理だよぉ…ってなるから凛からでいいー?」

にこ「い、いいわよ…ていうかお願いします」

花陽「ごめんね…凛ちゃん…多分野球してもこの打順だよね…?」

凛「海未ちゃん…」

海未「はい、凛」

凛「>>672」

672: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/16(日) 00:20:17.49 ID:oN1vXjV2F39
いつも迷惑かけてごめんね
凛も希ちゃんも本当に感謝してるんだ
これからも同じユニットとして頑張ろうね!
海未ちゃんお誕生日おめでとう!

676: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 00:36:57.87 ID:j8LHJKUgo
凛「いつも迷惑かけてごめんね…凛も希ちゃんも本当に感謝してるんだ、これからも同じユニットとして頑張ろうね! 海未ちゃんお誕生日おめでとう!」

海未「凛……ふふ、ありがとうございます」

凛「あぅ…恥ずかしいにゃ、えへへ…凛がこんなこと言うの、やっぱり変だよね…?」

海未「そうですね、変です」

凛「がーん…」

海未「胸の内側がこそばゆい…妙な感覚です、でも決して嫌な気はしない…むしろ幸せな気持ちになっています」

凛「海未ちゃ…」

海未「迷惑だなんて思ったこと一度もありませんよ、凛と希がいてくれるから私も頑張れるんです…これからもよろしくお願いしますね、凛」

凛「うんっ!!」

海未「ふふっ」

花陽「……あ、花陽の番だ! えっと…海未ちゃん…」

海未「はい、花陽」

花陽「>>678」

678: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/16(日) 00:46:12.71 ID:coiMee5Ur41
お米を食べれば海未ちゃんのその貧相な胸も花陽くらいにはそだつんじゃないかな

681: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 01:08:19.70 ID:j8LHJKUgo
花陽「お米を食べれば海未ちゃんのその貧相な胸も花陽くらいにはそだつんじゃないかな?」

海未「なっ…!?」

花陽(何で花陽ばっかり毎回のように酷い目に遭わされてるのに…海未ちゃんはこんな余裕ぶって…、やっぱり歯磨き粉なんかじゃ生温かったよね…)

花陽「今度美味しいお米持ってきてあげるからそれ食べなよ」

海未「け、結構です…!!」

花陽「そう? じゃあその貧相な胸のままでいいんだ? 花陽だったら恥ずかしくて人前に立てないなぁ…」

海未「くっ…!」

凛「あわわ…! かよちんどうしちゃったの!?」

にこ「誕生日のゲストをこんなに痛ぶるなんか前代未聞だわ…」

花陽「……ずっと、海未ちゃんの誕生日が終わんなきゃいいのに」

海未「え?」

花陽(そうすれば花陽が酷い目に遭うこともないだろうし…)

海未「花陽…、今…」

花陽「へ? べ、別にそういう意味で言ったんじゃないから……ぷいっ」

花陽「……でも…誕生日、おめでと」

海未「ありがとうございます…ふふっ」

花陽「な、何…?」

海未「いえ、こんな花陽も可愛いなと思いまして」

花陽「うぅっ……もうっ…!」

にこ「最後はニコね~」

海未「何だかこう改まってだと…照れてしまいますね」

にこ「にっこにっこにー☆ こほん…海未ちゃん…」

海未「はい…」

にこ「>>683」

683: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/16(日) 01:21:39.21 ID:uRV8but6n43
穂乃果と結婚しました

685: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 01:45:22.82 ID:j8LHJKUgo
にこ「実は~ニコ~、穂乃果ちゃんと結婚しました~♪ にっこにっこにー☆」

海未「は…?」

にこ「だから諦めてくれる? 穂乃果ちゃんのこと」

海未「なっ…え…、え…? 嘘…ですよね…?」

にこ「ホントだよ? 海未ちゃんの大好きだった穂乃果ちゃんは…もうニコの穂乃果ちゃんなの」

海未「嘘です…っ、嘘です…っ!! そんなこと、あるわけが……穂乃果は、穂乃果は…」

にこ「ごめんね~! 海未ちゃん」

海未「……信じませんっ! そんなこと…! 例え、そうでも…私は…穂乃果のこと、諦めきれませんっ!!!!」

にこ「……」

海未「はぁっ…はぁっ…」

凛「ど、どうなってるの? 凛しかまともなこと言ってないよね…?」

花陽「花陽の更に上を行く人が現れたよ…っ! 悔しいっ!」

にこ「……ふふっ」

海未「ニコ…ッ」

にこ「合格~♪」

海未「は…?」

にこ「そんな恐い顔しないで~! 全部嘘だから~!」

海未「どういうこと…ですか…?」

にこ「悪いと思ったんだけど、海未ちゃんの穂乃果ちゃんへの愛情…試させてもらったんだ~! 本気で穂乃果ちゃんのこと好きなんだね…」

にこ「昨今のほのキチ海未ちゃんとか関係なく、ニコの目の前にいる海未ちゃんは海未ちゃんとして穂乃果ちゃんが好きなんだよね?」

海未「と、当然です!! ニコが何を言っているのか理解しかねますが……というよりやり方が悪趣味すぎます!」

686: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/16(日) 02:15:56.00 ID:j8LHJKUgo
にこ「なら、前にも言った通り…広報部はうみほのを全力で支援します!」

海未「い、いえ…それは別に…」

にこ(ふふっ、あのよくお便りくれる海未ちゃんファンの子……一瞬期待したでしょうね…海未ちゃんから穂乃果ちゃんを奪ったニコのことを神の如く崇め倒したよね~)

にこ(でも、夢の時間は短いのよ…貴女には儚いなんて甘過ぎる、もっと…もっと絶望に染められなさい…!! ふふふ…)

にこ「ふふふふふ…」

凛「悪い顔してるにゃー」

花陽「これを見ると花陽のふてくされなんて可愛いものだったんだなぁ…」

海未「あ、あの…ニコ…」

にこ「にっこにっこにー☆ そろそろお別れの時間でぇす…ニコ、寂しい~」

にこ「海未ちゃん、今日は遊びに来てくれてありがとね♪ ハッピーバースデー☆」

凛、花陽「「ハピバ!!」」

海未「こちらこそ…私の為に貴重な放送枠を使って頂いて感無量です、ありがとうございました」

海未「ニコ、凛、花陽…、貴女達は私のかけがえのない仲間です…これからもよろしくお願いします」

花陽「う、海未ちゃぁぁん…!! さっきは酷いことばっかり言ってごめんねぇ!! 本当はあんなこと全然思ってないの…なのに、花陽…っ」

海未「わかっています…わかっていますから、この十二単に鼻水を擦り付けるのはやめてくださいっ! ニコに怒られてしまいます!」

にこ「ではではでは~! μ’s広報部海未ちゃん生誕祭、これにて終幕で~す!」

凛「あ、気付いてない…」

にこ「お相手は、にっこにっこにー☆ と」

凛「星空凛とー」

花陽「こ、こいずみ…花陽っでしたぁっ…!!」

~♪(after school NAVIGATORS)

海未「本日は長々とお付き合いくださいましてありがとうございました
私の誕生日、祝ってくださったのです…か? いえ…、その…祝って欲しいなどと大それた事考えていたわけではありません…もっと有意義な時間の使い方などいくらでもあるでしょう…
それでも…それでも…ほんの一瞬でも少しだけでも私の事、想ってくれたのであれば……
あぁ、私は何て幸せ者なのでしょうか
そのお返しと言っては何ですが…これを聴いてくれているリスナーの方達の幸せ…私も心から願っています
ありがとう…
愛しています……ちゅっ…、それでは、良い夢を…」

━━

691: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 20:15:16.53 ID:ItVf06Zpo
━━

~♪(Listen to my Heart!!)

にこ「にっこにっこにー☆ みなさ~ん、お久しぶりです~! 昨日は放送お休みしちゃったけど~ニコのこと忘れてないよね…?」

凛「何で昨日お休みだったのー?」

にこ「このラジオをもっと楽しくする為にはどうしたらいいか、ずっと一人で考えてたのよ」

花陽「そうだったんだ…、それなら花陽達にも相談してくれたらよかったのに…」

凛「まぁでも、凛達じゃ全然力になれないよねー! むしろ邪魔しちゃうだけになっちゃうかも?」

花陽「うん…そだね、今のは一応気遣ったふりして言ってみただけだから…間違っても花陽達に頼るのはおすすめしないよ」

凛「だって凛達、だめだめアイドルだもんねー」

花陽「だめだめだめのだめだめだめだめアイドルだからニコちゃんの足引っ張っちゃうだけだもん…」

にこ「ちょ、ちょっと…誰もそんな風に思ってないわよ! ……前にニコが言ったこと気にしてるんだったら…あれは嘘っていうか、ただのパフォーマンスで…」

凛「……」

花陽「……」

にこ「ごめん…嫌な気持ちにさせちゃったなら謝るからぁ…っ」

花陽「やだなぁ…冗談だよ、 ニコちゃん」

凛「そーそー、誰もニコちゃんの言うこと真に受けたりしないってー」

にこ「……あれ? もしかしてニコ苛められてる?」

692: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 20:27:05.31 ID:ItVf06Zpo
凛「それで何か良い案思い付いたのー?」

にこ「いや全然」

花陽「そっか…難しいもんね」

にこ「……」

凛「……」

花陽「……」

にこ「っというわけで…! 今日も元気に広報部放送していきま~す!」

にこ(あれ…? 何だか調子が出ない…一日空けちゃったからかな?)

凛「ニコちゃーん!」

にこ「よし……、らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ ふるぅてぃ~☆ にっこにっこにーのにこにー矢澤でぇ~すっ♪」

凛「凛でーす」

花陽「花陽でぇぃっす」

にこ「……二人とも最近、自己紹介手抜いてない…? ニコひとり頑張ってる気がするんだけど…」

花陽「そ、そんなことないよぉ!!」

凛「ほらお便り…っ! お便り届いてるよ! ニコちゃん!」

にこ「それならいいんだけど…、は~い! では最初のお便り、ラブライバーネーム.まきちゃん さんからでぁす~」

>>693

693: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 20:27:34.74 ID:M27Pbc9UE48
この間凛ちゃんが飲んだゴム類はちゃんと外に出たでしょうか
おなかを壊さないか心配です

694: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 20:38:06.88 ID:ItVf06Zpo
にこ「えーっと……『この間凛ちゃんが飲んだゴム類はちゃんと外に出たでしょうか? おなかを壊さないか心配です 』……げっ…!」

凛「凛が食べたゴム類…? 何のこと?」

花陽「はわわわわわわっ!!」

にこ「な、なななな何でもないよ~! にっこにっこにっこにー☆」

凛「にっこが一つ多い……怪しいにゃー」

にこ「怪しくない! 全然怪しくないから!!」

凛「凛に何か隠してるでしょー? かよちん!」

花陽「はひゅっ!? え、えっと…その、あのっ…その…、あの…っ」

凛「はぁーがっかりだなー……凛達、親友だと思ってたのに…隠し事なんか」

花陽「り、凛ちゃん…! じ、実はね……>>696」

696: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 20:39:50.73 ID:oR5oHNoCd50
あのラーメン屋さんの麺ってゴム製らしいの!

699: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 20:56:17.10 ID:ItVf06Zpo
花陽「あ、あのラーメン屋さんの麺ってゴム製らしいの!!」

凛「あのラーメン屋さんって…凛がいつも行ってる所?」

花陽「そ、そう! そういう噂が世界中で広まってて…」

凛「あーどうりで…言ってもないのにいつもバリカタで出てくると思ってたにゃー」

花陽「だ、だからよく噛んで食べようね…?」

凛「うん、あれ…? でも、何でリスナーさんが凛が行ってるラーメン屋さんのこと知ってるのかな?」

花陽「うぅぅっ…!! そ、それはぁぁぁぁぁ…っ!!!!」

にこ「きっと凛ちゃんの大ファンの人なのね~! 羨ましいニコ~!」

凛「えへへー」

花陽「そんな凛ちゃんファンのリスナーさんからもう1通お便りが届いてるよぉ…! 読み上げるね」

凛「うん!」

花陽「ラブライバーネーム.凛ちゃんの大好物はコンドーム さんから頂きましたー」

>>701

701: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 21:00:11.79 ID:M27Pbc9UE48
凛ちゃんはどんなコンドームが好きですか?
僕は匂いつきのが好きです 今度一緒に食べましょう
でも消しゴムはさすがに簡便です

707: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 21:22:59.98 ID:ItVf06Zpo
花陽「『凛ちゃんはどんなコンドームが好きですか?
僕は匂いつきのが好きです 今度一緒に食べましょう
でも消しゴムはさすがに簡便です』」

花陽「ふわぁぁぁっ!! ゴムから離れてよぉ…っ!!」

凛「こ、こんどーむ? 消しゴム…? さっきから凛、話についていけてないんだけど…、かよちん」

花陽「ど、どうしよう…っ! 助けてぇニコちゃぁんっ!!」

花陽「あれ? ニコ…ちゃん…?」

にこ「やぁ~んっ! 今日もニコったら可愛すぎて困っちゃう~! にこにー可愛いにこにー可愛い~☆ 鏡さ~ん! 世界で一番可愛い女の子は誰ですか~?
えぇ~? ニコ~? やっぱり~」

花陽「鏡の中の自分とお話してないで花陽を助けてよぉぉ…!!」

凛「かよちん、こんどーむって何なのー?」

花陽「あ、あぅっ…! コンドーム…は避妊具、で…消しゴムは文房具!!」

凛「え? ひにん…」

花陽「文房具だよっ! 文房具っ!!」

凛「へー、こんどーむなんて文房具…初めて聞いたにゃ」

花陽「あ、あんまり使わないからね…!」

凛「匂い付きとかあるんだー! 一緒に食べようって…文房具なのに食べ物なの?」

花陽「凛ちゃんの好奇心が憎たらしい…!」

凛「へ? 何か言った?」

花陽「な、何でもないよ? それより凛ちゃんはどんなのが好きなの? 答えてあげないと…!」

凛「どんなのって言われても…よくわかんないし…」

花陽「何となくでいいから…っ」

凛「うーん…凛は欲張りさんだから、すっごく大きいのがいいにゃー!」

708: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 21:35:48.69 ID:ItVf06Zpo
にこ「凛ちゃんのえっち~! 無邪気そうな顔して言うこと大胆だよね~」

凛「ほぇ? 何で?」

花陽「ニコちゃんっ…!! ニコちゃんは鏡の中の世界で一生暮らしてていいからっ!」

にこ「かよちん怖~い! それに鏡の中の世界だったらニコがいっぱいいるから可愛いさアリ地獄~!!」

凛「あーもう! 凛がよくわからない話ばっかりしないでー!」

花陽「そうだねっ…! この話はこれでおしまいにしよ!」

凛「なら最後のお便りは凛が読むねー! ラブライバーネーム.直感ヤマ勘まんぷく感 さんからでーーすっ!」

>>710

710: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 21:40:39.81 ID:HrD4bNV1i55
春ですね。出会いと別れの季節。皆さんは別れを経験したことがありますか?

714: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:04:13.48 ID:ItVf06Zpo
凛「『春ですね。出会いと別れの季節。皆さんは別れを経験したことがありますか?』」

花陽「……」

凛「……」

花陽「……いきなり真面目な話出されたら困っちゃうね」

凛「そだねー、うーん…」

にこ「別れ、か……」

花陽「ん? ニコちゃんが急に憂いを帯始めた」

凛「何か別れのエピソードでもあるのかなぁ…」

にこ「ふふっ…別れと聴くと思い出すわね」

花陽「すごく話したがってる……花陽は特に別れの話とか無いと思うから、ニコちゃんに任せようかな…?」

凛「凛も…昔のことはすぐ忘れちゃうから」

にこ「あれも今となったら良い思い出よね…」

花陽「ニコちゃん、花陽…ニコちゃんの話聞いてみたいなぁ…」

凛「話したいんでしょー? ならさっさと話すにゃー!」

にこ「仕方ないわねぇ~、ちょっと重い話になると思うけど大丈夫?」

花陽「うんっ…! たまには真面目な雰囲気も悪くないよね!」

にこ「あれは……ニコが>>715を覚えた頃だから随分昔になるわね…、簡潔に言うとニコは>>717と別れたの、原因は……>>719」

717: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 22:05:43.14 ID:oR5oHNoCd50
女遊び

719: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 22:06:11.03 ID:M27Pbc9UE48
相手の妊娠

726: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:24:28.51 ID:ItVf06Zpo
にこ「ニコが自らを慰める遊戯を覚えた頃だから…随分と昔になるわね…。その頃にニコは女遊びを断ったの……原因は相手の妊娠よ」

凛「……」

花陽「……」

にこ「ちょ、ちょっと!! 何引いてるのよ!? 聞きたいって言ったのはあんたたちでしょ!?」

凛「そうだけど…まさか、ここまでアイドルらしからぬ暴露話をブッ込んでくるなんて思わなかったにゃ」

花陽「ていうかアイドルとしてそんなこと言ったらダメじゃないのぉ…!?」

にこ「昔の話って言ったでしょ? 今はもう女遊びなんかしてないわよ」

花陽「そういう問題じゃ…」

にこ「あの頃のニコは愛に飢えていたんだと思う…」

凛「まだ続くの?」

にこ「ニコって昔から可愛い可愛いって言われてたんだ…誰しもニコのキュートな容姿に目を奪われる、そのせいでニコの内面を見ようとしてくれる人はは誰もいなかった」

にこ「だから…ニコも自暴自棄になってたのね…、ニコの甘い蜜に誘われた女の子達と毎晩の様に肌を合わせたわ……そうしてればいつか本当に自分のことを愛してくれる人に出逢えるかもって…」

にこ「今思えば馬鹿な話よね…ふふっ」

凛「も、もういいよ!」

にこ「どうして人って過ちを犯してからじゃないと間違ってる事に気付けないんだろうね…? 正にニコがその典型……痛い目見て思い知ったわ…」

にこ「自分がどれだけ馬鹿なことをしていたのか…」

730: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:34:55.15 ID:ItVf06Zpo
にこ「ある日ね、ニコが遊んでた女の子の一人に妊娠してる事を告げられたの…」

にこ「その時のニコは性の知識なんか皆無だったから正直、すごく焦ったわ……どうしよう、ニコ…相手を妊娠させちゃった…って」

にこ「女の子同士だからニコの子供の筈がないのに…恐らく、孕んだ子はその子の彼氏のだったんでしょうね」

にこ「でも、ニコはそんなことわからずに怖くなってその場から逃げ出した……それ以来、人との距離を意識する様になって、高校生活はあの様よ」

にこ「だから、こんなニコに優しく接してくれたあんた達やμ’sの皆には本当に感謝してる…」

花陽「ニコ…ちゃん…っ」

凛「凛は…っ、凛はずっとずっとニコちゃんの友達だよっ!!」

にこ「ありがとう…二人とも」

731: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:46:02.80 ID:ItVf06Zpo
にこ「長々と話しちゃったわね…それに何だか変な空気になってるし」

花陽「ひぐっ…、ぐすっ…!」

凛「うぇぇんっ…! ニコちゃぁんっ!」

にこ「な、泣かないでよ…! こっちが恥ずかしくなっちゃうでしょ!!」

にこ「はいはいっ! 次に行くわよ! にっこにっこにー☆ セイッ」

凛、花陽「「にっこにっこにーっ!! 」」

にこ「は~い! では今日は~、これっ♪」

『第二回企画会議』

凛「また新しくコーナー考えるの?」

花陽「確かに必要かも…ここんとこ、まともなコーナーが一つも無かったから」

にこ「今回はこの前のやり方とは少し変えようと思うの~! 3人個々で考えるんじゃなくて、3人の意見を組み合わせて新企画を作り上げようって目論み~」

凛「三人寄れば文殊の知恵ってやつだねー」

花陽「!?」

732: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 22:59:13.61 ID:ItVf06Zpo
にこ「で、やり方なんだけど~3人が各々好きなキーワードを自由に一つ挙げて、それらを組み合わせて面白そうなコーナーが生まれればいいなっていう感じ~?」

凛「??」

にこ「例えば~、ニコ達3人が挙げたキーワードが……『海』『かるた』『ギロチン』だったとしたら~」

花陽「何、その例……」

にこ「海でかるた! 負けた人は罰ゲームでギロチンの刑で~す♪ みたいなっ☆」

凛「ひぇー! 恐ろしいにゃー」

にこ「あくまで今言ったのは例えだから、それに海なんか行けないしギロチンで首をはねると後処理が大変だし」

花陽「え? そっち…?」

にこ「勿論、実現不可能だったり明らかに微妙そうなのが生まれるかもしれないから、その場合は良いものが出来るまで延々も続けるから~♪」

にこ「目標はコーナー2つ! 最低でも1つ!」

にこ「てな感じで試しにキーワードを挙げていこ~♪」

花陽「え、えっとぉ…、うーん…」

凛「何でもいいのー?」

にこ「うん~! どう考えても使えなそうなものだったらそれを省いて残った2つで組み合わせるかもしれないけど」

にこ「それじゃ、どうぞ~!」

にこ「>>733」

凛「>>734」

花陽「>>735」

733: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:01:30.51 ID:ZHr8rji4463
ゲスト

734: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:01:38.18 ID:viw3fLlwO64
クイズ

735: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:02:09.74 ID:uDQvT0yDz65
碓氷峠

737: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 23:18:06.11 ID:ItVf06Zpo
にこ「ゲスト~♪」

凛「クイズー!」

花陽「碓氷峠」

にこ「おやおや?」

凛「かよちん…、真面目に考えてる?」

花陽「だ、だって…何でもいいって言ってたから…」

凛「この3人の中だったらかよちんが一番まともそうなのに、いっつもふざけちゃうよねー?」

にこ「日頃のストレスが原因かなぁ?」

花陽「そ、そんなことは…!」

にこ「普通に組み合わせれば碓氷峠にゲストを呼んでクイズ対決~ってなるんだけど…ニコ達がここから離れちゃったら放送出来ないし…」

花陽「な、ならゲストの人を碓氷峠に呼んでここにいる花陽達と衛星中継を…!」

凛「最初から罰ゲームみたいだね、それ…」

にこ「まぁ碓氷峠は無しにして…、ゲストとクイズは王道的な感じがするけど…いまひとつインパクトに欠けるからかよちん次第なんだよね~」

凛「もう一回チャンスあげる?」

花陽「お願いしますっ!」

にこ「仕方ないわね~! 『ゲスト』、『クイズ』にもう1つインパクトをお願~い!」

花陽「はいっ! ゲスト……クイズ……、>>739」

739: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:21:54.48 ID:GkQ6zoIME67
bomb!

742: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 23:32:50.60 ID:ItVf06Zpo
花陽「ゲスト、クイズときたら…… bomb!」

凛「……??」

にこ「えっと…爆弾ってこと?」

花陽「うんっ! 制限時間ありのクイズコーナーで間違えちゃったり時間以内に答えられなかったら首輪に仕込まれてる爆弾がどかーんって爆発して」

にこ「バトルロワイヤルみたいね…、はい却下」

花陽「ふぇぇ~~っ!!」

凛「かよちんだめだよー」

にこ「かよちんは-1ptね」

花陽「何それ…?」

にこ「しょーもないキーワードを出したらその度に1ptマイナスになるの、企画会議が終了した時に一番マイナスptが多かった人には罰ゲーム~! だから真面目に考えてね~☆」

花陽「そ、そんなの初耳だよぉ…!!」

凛(罰ゲームは嫌だにゃ……)

にこ「は~い! どんどん行くよ~! とりあえずどんどんキーワード出していけば何か良さそうなの完成するでしょ~♪」

にこ「>>743」

凛「>>744」

花陽「>>745」

743: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:33:35.40 ID:M6vO3wHfv69
ミニドラマ

744: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:33:48.51 ID:bJvQRzX2p70
もしもシリーズ

745: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:34:30.97 ID:E8AfS14qI71
カラオケ

746: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/17(月) 23:45:49.84 ID:ItVf06Zpo
にこ「ミニドラマ~!」

凛「もしもシリーズ!」

花陽「カラオケ!」

凛「おぉ! これは」

にこ「『ミニドラマ』と『もしもシリーズ』はすごく相性が良いと思うの! もしも○○だったら~ってシチュでミニドラマを演じる……カラオケ……」

花陽「うぇっ!? は、花陽…今回はふざけないで言ったつもりなんだけど…」

凛「今回はって今までふざけてたのかにゃ?」

にこ「う~ん…ちゃんと考えたのはわかるんだけど、前の2つにどう組み合わせたものか…」

花陽「あぅぅ…」

にこ「正直、もしも~でミニドラマはとても扱いやすそうだから採用寸前なのよね~」

凛「このままじゃかよちんが-2ptになっちゃうにゃ……可哀想だからチャンスあげよ?」

花陽「凛ちゃんありがとぉ!!」

にこ「……なら、かよちんは『カラオケ』をどうこの2つに組み合わせるのか言ってみて? もしくは別の組み合わせたら面白そうなキーワードを新たに挙げてくれてもいいわ」

花陽「>>748」

748: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 23:57:55.10 ID:4Hd1f2Bxe73
ご飯を炊こう

751: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:13:33.96 ID:VBCz+aVXo
花陽「えっと…えっと…っ、ご… ご飯を炊こうっ!!」

凛「へぁ?」

にこ「-1pt!!」

花陽「ぐにゃぁぁ~~っ!!」

にこ「とりあえずニコと凛ちゃんのを組み合わせて、『もしもシリーズでミニドラマ』は仮採用ってことで」

花陽「つ、次に行きましょうっ…!!」

凛「2pt差を埋める為に必死だにゃ…」

にこ「そうねぇ~! もう1つくらいは決めておきたいから、この調子でキーワード出しちゃおう~♪」

花陽「順番を変えようっ!」

凛「??」

にこ「別にいいけど…」

花陽「>>752」

にこ「>>753」

凛「>>754」

752: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:14:23.92 ID:beEiNKyih75
ペリメニ

753: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:14:28.77 ID:pa1l4MWkP76
替え歌

754: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:14:31.76 ID:beEiNKyih75
ペリメニ

759: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:29:01.86 ID:VBCz+aVXo
花陽「ペリメニ!」

にこ「替え歌~♪」

凛「評価っ!」

にこ「ニコ達がμ’sの既存の曲の歌詞をもじって替え歌を作る、そして出来をリスナーさんに評価してもらう……ペリメニ?」

凛「あちゃー」

花陽「ま、待って…! 花陽の言い分も聞いて!」

にこ「どうぞ」

花陽「さっきからニコちゃんずるい! ペリメニを作って評価を仰ぐのもありだと思うし…さっきのも、カラオケのもしもシリーズにしてもいいんじゃないかなぁ?」

にこ「映像を流せないラジオ放送で料理をするのはちょっと難しいわ、それにカラオケのもしもシリーズって何…? モノマネ? 普通のラジオならまだしもこの放送形態でそれをやるのはまず不可能よ」

花陽「ぐぅぅ…ぁぁっ」

凛「ニコちゃんの勝ちー! かよちんこれで-3ptだにゃー」

760: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:38:06.71 ID:VBCz+aVXo
にこ「替え歌か~…、自分で言っておいてあれだけどあまり面白そうなイメージがわかないかな~! それに何よりとてつもない労力が必要になりそうだし」

凛「うん、想像してみても扱いきれそうにないにゃー」

花陽「な、ならニコちゃんもマイナスだよね!? そうだよねっ!?」

凛「かよちん、熱くなりすぎ…」

にこ「いいよ~! じゃあニコも-1ptってことで」

花陽「よしっ! よしよしっ!!」

凛「……」

にこ「次が時間的にラストかな~? 二人とも気合い入れて頼むわよ~☆」

花陽「今までの失敗を挽回しますっ!」

凛「>>761」

花陽「>>762」

にこ「>>763」

761: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:38:46.26 ID:qQ6v3trxn80
ものまね

762: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:39:05.12 ID:ryAkf3icX81
生電話

763: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:40:54.58 ID:PfZjrj2ep82
一発ギャグ

764: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:53:51.40 ID:VBCz+aVXo
凛「ものまね!」

花陽「生電話!」

にこ「一発ギャグ~!」

にこ「凛ちゃんダメだよ~! さっきモノマネは難易度が高すぎて手に負えないって言ったばかりでしょ~」

凛「あ、そっか」

にこ「かよちん…」

花陽「は、はぃっ…!」

にこ「……ハラショーよ」

花陽「ふぇっ?」

にこ「生電話…いいじゃない! 生電話で色んな事を話して調子に乗せたところで一発ギャグをやらせるのね! あ、それだったらモノマネをさせるのも悪くないかも…ニコ達には被害及ばないし」

凛「これはどうなるか読めないにゃ…」

花陽「二度と誰も電話に出てくれなくなるかもしれないけどね…」

にこ「これも一応、仮採用という形にしておこうかな~? 『生電話(一発ギャグさせたりモノマネさせたり)』」

凛「まぁ一回やってみてダメだったらダメだったでいいしねー」

にこ「今日はこんな感じかな~? 第一回の時より収穫はあったかも」

『もしもシリーズでミニドラマ』

『生電話(一発ギャグさせたりモノマネさせたり)』

にこ「ではこれにて第二回企画会議終了ニコ~☆」

凛「わぁー!」

花陽「お疲れ様ぁ!」

767: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 00:59:29.48 ID:VBCz+aVXo
にこ「それでは結果発表に移っていきまぁ~す! 一番ptが低かった人が企画会議に貢献出来なかったということで罰ゲームで~す!」

凛「罰ゲーム怖いにゃー」

花陽「ドキドキ…ッ」

にこ「まず…にこにー、-1pt~!」

花陽「いえーい!!」

にこ「凛ちゃん、0pt~!」

凛「いえーい!!」

にこ「そしてかよち~ん! -3pt~!!」

花陽「ひぇぇぃぃっ…!!」

にこ「と、いうわけで最も貢献出来なかったかよちんには罰ゲームです~」

花陽「タスケテー!」

凛「今日の罰ゲームは何かにゃ?」

にこ「今日のかよちんへの罰ゲームはこれ~☆」

>>769

769: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 01:01:11.98 ID:K8EG6CPwi85
生電話を最初にかけるひと

772: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 01:14:34.34 ID:VBCz+aVXo
にこ「かよちんには新コーナーの『生電話』で最初にかけてもらいま~す☆ 」

花陽「へ?」

にこ「誰にかけるかはまだわからないけど、その対象の相手に何がなんでも一発ギャグとモノマネをやらせるんだよ~♪ おっけ~?」

花陽「わ、わかりました…!」

花陽(良かった…今までに比べたら生温すぎる…)

凛「早いうちに新コーナーやらないとだねー」

にこ「これ以上の失敗は許されないから…かよちんに全てかかってるんだよ~? 頑張ってね~」

花陽「うぅ…、プレッシャー…」

にこ「ではではではでは~今日の放送はこれにて終了でぇ~すぅ~! 企画会議にお付き合い頂きありがとうございました~♪」

にこ「お相手は、女遊びはとっくに卒業したにこにーと☆」

凛「外では色々言われてるけど本当は一番の常識人の凛とー」

花陽「真面目に喋ってるつもりなんだけどふざけて見られちゃう花陽でしたぁ…!!」

にこ「また次回もよろしくね~! にっこにっこにー☆」

~♪(after school NAVIGATORS)

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777: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 20:49:24.94 ID:VBCz+aVXo
━━

~♪(Listen to my Heart!!)

にこ「……きた、きたきたきたきたーっ !!」

花陽「何が来たの?」

凛「キタキタおやじ??」

にこ「今日は朝まで踊り明かしますぞ~~っっ☆ って違うわよっ!!」

にこ「遂にきたのよ! ラブライブ! TVアニメ2期の番宣CMが!!」

凛「あーあー! それなら凛達もさっき見たよー」

花陽「うんっ! やっぱりああいうの見ると紅葉感がハンパじゃなくなってメーターが振り切れ寸前だよね!? あぁ…もうすぐ始まるんだなぁって!」

凛「まだ春だよー?」

花陽「こ、高揚感が…っ!!」

にこ「最速は東京MXさんでの4月6日 (日) 22:30からスタートで~すっ♪ 見逃しちゃダメだよ~! ニコの可愛い姿、また皆にも見て欲しいなぁ☆」

凛「うぅーっ! テンション上がるにゃー!!」

花陽「テンション上がるのはいいんだけど、凛ちゃん…その映像で崖から落ちそうになってなかった? あれって一体…?」

凛「あれ? 何だっけ? 忘れちゃったにゃー」

782: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 21:09:00.73 ID:VBCz+aVXo
にこ「もしかして、ニコを助ける為に凛ちゃんが犠牲に…!? ニコ…凛ちゃんの分まで、素敵なアイドルになるねっ!!」

凛「凛、ちゃんと生きてるから! 今日を生きてるからっ!」

花陽「も、もしそんな状況になったら…ニコちゃんを助けようとしてる凛ちゃんを花陽が助けるから安心して…!!」

にこ「それで、誰か助けてぇーって言いながら奈落の底に落ちていくのね…」

凛「崖の上から皆でチョットマッテテー……って笑えないにゃ」

にこ「凛ちゃんの代わりに誰が犠牲になるのか…2期の見所の一つね」

花陽「あと二週間とちょっと…楽しみにしながら待っててください!」

にこ「はぁ~い! じゃあ今日も始めていくよ~ん♪ にっこにっこにー☆ 1期より可愛さが数倍パワーアップしてるにこにーでぇぇす!」

凛「ロッククライミング練習しておいた方がいいのかなー? 崖っぷちアイドル凛凛でーーっす!」

花陽「いつも助けを求めてばっかりの花陽だから…、2期では誰かを助ける為に、この命を賭す覚悟の花陽でぇぃっす!!」

にこ「とりあえずのお便り読み上げいきますよ~♪ ラブライバーネーム.ニコニコおやじ さんからでぇ~す!」

>>784

784: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 21:11:18.51 ID:RtTf6txBm89
うえ

786: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 21:24:14.93 ID:VBCz+aVXo
にこ「『にこちゃんの顔が膨れ上がってたのはどうしてですか?』……ぐぬっ…!」

凛「ニコちゃん太ったの?」

花陽「ニコちゃんは痩せすぎだと思うからちょっと太った方がちょうどいいんじゃないかなぁ?」

にこ「……何処見て言ってるのよ?」

凛「てことはあの映像で映ったニコちゃんはおっぱいも膨らんでる可能性が」

花陽「良かったねぇ! ニコちゃん!」

にこ「良くないっ! そもそもニコ太ってなんかないから!!」

凛「そういえば今、凛の目の前にいるニコちゃんはいつものニコちゃんだよね」

花陽「ということはあれはニコちゃんの偽者…!? 妹とかお姉ちゃんとか?」

にこ「ノーコメントで」

にこ(2期ではまさかニコがデブ扱いされるっていうの…? そんなの絶対許さないんだからっ!!)

にこ「はいはい、くだらない話してないで次のお便りいくわよ! ラブライバーネーム.霞刑部 さんからです~」

>>788

788: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 21:27:00.48 ID:fClWHX1lm91
メンバーの誰かをペットにできるとしたら誰がいいですか!?

790: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 21:45:13.67 ID:VBCz+aVXo
にこ「『メンバーの誰かをペットにできるとしたら誰がいいですか!?』 だって~」

花陽「ペット…うーん…」

にこ「希ちゃんや穂乃果ちゃんは言うこと聞いてくれそうにないし…ことりちゃんは良い子過ぎてつまんなさそうだし~、ニコは真姫ちゃんかな~?」

花陽「真姫ちゃんかぁ…そう言われると花陽も真姫ちゃんがいいかも」

にこ「あの寂しがり屋のくせしてツンツンしてる感じ? よしよしってしてあげたくなっちゃ~う!」

花陽「忙しくて構ってあげなかったらきっと部屋の隅で背中向けて丸くなってるんだよ、そこに優しく声かけてあげたら照れくさそうに尻尾振ってくるの!」

にこ「やぁ~ん! 可愛い~!!」

花陽「凛ちゃんは?」

凛「凛は絶対に絵里ちゃん!」

にこ「何で?」

凛「だって絵里ちゃんはあんなに完璧なんだよー? そんな絵里ちゃんに首輪付けて凛に服従させたら気持ちいいかなーって!」

にこ「……そんな野心を抱いてたのね」

花陽「全然気付かなかったよっ…! でも凛ちゃんは無邪気な天真爛漫キャラなんだからそんなこと言っちゃだめ!」

凛「えー!」

791: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 21:57:23.52 ID:VBCz+aVXo
にこ「お便りはこの辺にしといて今日は昨日の企画会議で仮採用となった2つのコーナーを試してみるよ~!」

にこ「昨日の今日だけど、ちゃんと覚えてるよね?」

凛「もっちろーん! 『もしもシリーズでミニドラマ』とー」

花陽「『生電話』!」

にこ「そうそう~! 大正解~! 生電話の方はかよちんに任せるからよろしくニコ~♪」

花陽「あ、やっぱり…」

凛「じゃあ昨日の罰ゲーム消化する為に生電話からにするー?」

にこ「そうねぇ~! んじゃかよちん後、おねが~い☆」

花陽「お、お願いって言われても…何をどうすればいいのぉ…!? そもそも誰にかけるの!?」

にこ「全部かよちんの好きにしていいよ~? あ、でも昨日決めたように“一発ギャグ”と“モノマネ”は何がなんでもやらせること」

凛「かよちん、ファイトだにゃっ!」

花陽「……どうしよう? えっと…まずは誰にかけるか、だよね……うーん…、最初だし>>794にかけてみようかな?」

794: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 21:58:50.73 ID:C6KChBm1M94
親鳥

795: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 22:12:40.23 ID:VBCz+aVXo
花陽「親鳥にしようと思うんだけどいいかな…?」

凛「親鳥??」

にこ「これはきっと何かの隠語ね…待って、今ニコがスパッと当ててあげるから」

花陽「えっと…」

にこ「シッ…! かよちん」

にこ「親鳥……鳥の親……卵……白い……白……はっ! わかったわ! 親鳥とは、μ’sのイメージカラーが白のことりちゃんのことねっ!?」

花陽「ふ、不正解ですっ!!」

凛「もっと単純に考えて、鳥…ことりちゃんの親ってことで理事長じゃないかにゃ?」

花陽「凛ちゃん正解!!」

にこ「ニコの頭の良さが裏目に出ちゃった~! 悔しい~! でも理事長になんてかよちんも自分を追い詰めるのが好きだよね~?」

花陽「ほぇっ? どうして?」

凛「だって一発ギャグとかやらせるんでしょー? 穂乃果ちゃんや希ちゃんだったらすんなりやってくれそうだけど…理事長は…」

花陽「あっ…」

花陽(そうだ…一発ギャグとモノマネしてもらわないといけないんだ…完全に忘れてたよぉ…!! 花陽のばかばかぁ!!)

796: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 22:26:42.18 ID:VBCz+aVXo
花陽「や、やっぱり希ちゃんに…」

にこ「もう遅いニコ~! だってかけちゃったから~」

花陽「ひゅぇぇぇぇ!?」

凛「凛達は何にもやらなくていいのー?」

にこ「基本はかよちんが喋ってくれるから~」

『もしもし…?』

花陽「二人も喋ってよぉ…!! 花陽だけじゃ多分1分も持たないから…っ!!」

にこ「だめだめ~! ニコ達が手伝っちゃったら罰ゲームにならないでしょ~? 気が向いたら助けてあげるかもしれないから頑張ってね~♪」

『もしもし? もしもし!?』

凛「ねぇ…もう繋がってるよ?」

花陽「え、えぇ…っ!? えっと…っ! はわわわっ!! え…えとっ、干支…子丑寅卯ううううう…っ!!!!」

『……間違い電話かしら?』

凛「かよちんパニクりすぎだにゃー!!」

にこ「はぁ…仕方ないわね、かよちん…まずはこの電話が広報部からって事を伝えないと」

にこ「μ’s広報部から貴女に生電話のコーナーで~す! おめでとうございまぁ~す☆ ……ってな感じで、これなら大丈夫でしょ?」

花陽「それ道理に言えばいいんだね…っ? ありがと…ニコちゃん!」

『もしもーし!! もしもーし!!』

花陽(落ち着け…落ち着け、花陽! さっきニコちゃんに教えてもらった通りに言えばいいんだから…出来るっ! 大丈夫っ!!)

花陽「>>798」

798: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 22:33:04.53 ID:WxX2XKbXq97
花陽と申します、ことりちゃんのお母さんですか?ちょっとことりちゃん・・
いえ、ことり先輩に変わっていただきたいのですが、
広報部のかよちんといえばわかってもらえると思います

799: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 22:45:47.31 ID:VBCz+aVXo
花陽「花陽と申します、ことりちゃんのお母さんですか?ちょっとことりちゃん……いえ、ことり先輩に変わっていただきたいのですが、広報部のかよちんといえばわかってもらえると思います」

理事長『ことりですね? 少々お待ちを……ことりー! 紅葉部のかよちんさんからお電話よー?』

凛「おぉーさすがかよちん! 落ち着きを取り戻したにゃー」

にこ「でも、ことりちゃんに替わってもらうなんて反則じゃないの~? まぁ最初だし別にいっか~」

ことり『もしもし…? かよちゃん…?』

花陽「あっ、ことりちゃぁん!」

ことり『どうしたの? おうちに電話してくるなんて珍しいけど…』

花陽「うん…実はね、花陽がニコちゃんと凛ちゃんと3人でやってるラジオの新コーナーなんだぁ!」

ことり『ふぇぇ!? ってことはこれ…放送中なの!?』

花陽「ごめんね、いきなりで…」

ことり『大丈夫だよ! ちょっとビックリしちゃっただけだから』

花陽「えっと…じゃあまず……ことりちゃん、このラジオを聴いてくれてるリスナーの皆さんにメッセージをお願いしますっ…!」

ことり『う~ん…何言えばいいんだろ~? あ、そうだっ! >>802』

802: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 22:51:35.23 ID:yHn73v8en99
たまにはことほのも思い出して

803: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 23:07:25.73 ID:VBCz+aVXo
ことり『たまにはことほのも思い出してくださいね~♪』

花陽「こ、ことほの…?」

にこ「なっ…!? この広報部はうみほのを全面支援すると過去の放送で発表した筈……それなのにことりちゃんがこんなこと言うのは…」

凛「海未ちゃんへの…広報部への挑戦ってこと?」

花陽「こ、ことりちゃんも…穂乃果ちゃんのこと…好きなの?」

ことり『えぇ~! そんなの恥ずかしくて言えないよ~』

花陽(ど、どうしよう…! ニコちゃん…!)

にこ「……これ以上、ことりちゃんに喋らせるのは危険だわ……早いとこミッションをクリアして終わらせなさい」

花陽「うん…わかった…!」

ことり『かよちゃん? どうかした?』

花陽「な、何でもないよぉ! ことりちゃん! それよりことりちゃんって何か一発ギャグとか持ってたりする? もしあったら見せてほしいなぁ…なんて」

ことり『一発ギャグ…?』

凛「聞き方が茂野吾郎並のストレート過ぎるにゃ」

にこ「ことりちゃんが一発ギャグを持っていても持っていなくてもやってもらわないことにはこのコーナー終われないんだけど…」

ことり『そんな急にやれって言われても恥ずかしいよぉ~! あ、でも…かよちゃんが先にやってくれたらことりも勇気出して出来そうかも♪』

花陽「えぇっ…!? は、花陽の一発ギャグ!?」

花陽(そ、そんなの無理だよぉ…!! 助けて…ニコちゃ)

にこ「……」

花陽(あ……やれって目で脅してきてる…)

花陽「うぅっ…!! や、やります!! 花陽…一発ギャグやりますっ!!」

ことり『わぁ~! 頑張って~かよちゃん!』

花陽「そ、それでは…いきましゅっ…!!」

花陽「>>805」

805: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 23:12:23.39 ID:qQ6v3trxn80
鼻からおにぎりを食べます!

810: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 23:28:40.38 ID:VBCz+aVXo
花陽「鼻からおにぎり食べます!!」

ことり『え? え?』

花陽「んむっ…! ふぎゅっ…ふぁ、んんぐっ…!! ひ…ひきゅはふっ…!!」

ことり『!?』

花陽「ひゅぐぅぅ…っ!! ぐぎゅっ、ぎっ…!! んぐぅっ!! きゅ…ぐぅぎゅっ!!」

ことり『か、かよちゃん!? その一発ギャグことり見えない!!』

花陽「ふぇ…? ごくんっ……じゅるっ」

花陽「げほっげほっ…!!」

ことり『大丈夫!? かよちゃん!』

凛「あれって一発ギャグだったんだ…」

にこ「何故電話越しで鼻からおにぎりをやろうと思ったのか…」

花陽「けほっ…けほっ…!! うぅっ…じゅるっ…」

にこ「……ことりちゃんっ!」

ことり『ニコちゃん!?』

にこ「かよちんは身体をはって一発ギャグを見事完遂させたわ! だからことりちゃんも渾身の一発ギャグを見せて! お願いっ!」

凛「かよちんの頑張りを無駄にしないで欲しいにゃ…ことりちゃん!」

花陽「ぐじゅ…、ことりちゃんならやってくれるよ…! だってさっき、花陽と約束したんだもん、ねっ…? ことりちゃんん…」

ことり『あ…、うん……』

ことり(こんなの逃げられる雰囲気じゃないよ…)

ことり『じゃ、じゃあかよちゃんに続いて…ことりも一発ギャグやりまーす…』

にこ「わぁ~い!」

凛「頑張ってー!」

花陽「ひゅーひゅー!!」

ことり『……それではっ! >>812』

812: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 23:30:52.46 ID:QgShlsw2c103
ほのキチと化したうみみんの真似

813: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/18(火) 23:57:43.59 ID:VBCz+aVXo
ことり『ほのキチと化したうみみんの真似しま~す♪』

花陽「うみみん!?」

凛「うみみんって誰? 海未ちゃんのことー?」

にこ「まぁとりあえずやってもらおう~! ではことりちゃんどうぞ~☆」

ことり『穂乃果…っ! あぁ穂乃果ぁ…っ!! 穂乃果の歯ブラシから地道に採取した涎…ふふ、もうこんなに溜まりましたよ……これを固い突起部分に塗りたくってれろれろして口の中を穂乃果の腐臭でいっぱいに』

にこ「か、かよちん! 早く電話切って!!」

花陽「うんっ!!」
プツッ

凛「……」

にこ「……やっぱりあの子は危険すぎるわ」

花陽「で、でも一応…一発ギャグがモノマネだったみたいで良かった、のかな…?」

凛「このコーナーは大丈夫なの?」

にこ「よ、よくわからない…けど! けど…よくわからない……」

花陽「ごめん…」

にこ「かよちんはすごく頑張ってくれたよ~! 今回は相手がかなりおかしな人だったから仕方ないよ~」

花陽「そう言ってもらえると少しは鼻通りも良くなるかも…えへへ」

814: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 00:11:57.86 ID:trzfClf5o
にこ「予想よりはるかに生電話1本で時間を喰ってしまったわ…」

にこ「さくさく次のも回さないと寝れなくなっちゃう~!!」

凛「次のと言えばあれだよね!」

花陽「もしもシリーズで!」

にこ「ミニドラマ~☆」

凛「凛よくわかんないからニコちゃん教えてー!」

にこ「う~ん……」

花陽「あれ…? まさかまた何も考えてないパターン?」

にこ「にっこにっこにー☆ そ、そんなことないよ~!! とりあえず…もしも○○ってのをまず決めないことには先に進めないかな~!」

凛「でもそれ決めるのもかなり難しくない? ○○が△△だったらーって話でしょ? ○○が人なのか場所なのか空間とかもっと哲学的なものになる可能性もあるってことだよね?」

花陽「あれれ? 花陽がこのラジオで変なことやってる間に凛ちゃんが急成長してる気がするよぉ…置いてかないでぇ!!」

にこ「凛ちゃんの言う通り、何かしらの縛りや制限は必ず必要だとは思うけど…現段階ではどうすればいいのか上手い方法が思い付かないわ」

にこ「だから…とりあえずやってみよ? なんとかなるよ~♪」

花陽「そ、そうだね……あはは」

花陽(本当に大丈夫かな…?)

凛(前にもこんなのあった気が…)

にこ「は~い! ではテーマを決めていきまぁ~す☆」

にこ「次回があるかわかんないけど…今回のテーマはこれ~!!」

『もしも>>816が>>818だったら』

816: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 00:13:40.32 ID:7I9gWBjwv106
アルパカ

818: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 00:14:28.17 ID:oCXoLszfl107
μ’s

819: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 00:24:17.82 ID:trzfClf5o
にこ「もしもアルパカがμ’sだったら~♪」

凛「短いコーナーだったにゃ…」

花陽「もうちょっと何か無かったのぉ…?」

にこ「そ、そんなこと言ったって…」

凛「ねーねー、ニコちゃん…このミニドラマって凛達が3人でやるんだよね?」

にこ「そうだけど」

凛「μ’sって9人だから全部を演じるのは無理じゃないかにゃ?」

にこ「……」

花陽「この中の誰か一人がアルパカ役をやる、とか…?」

にこ「それでいこ~♪ うんうんっ! かよちん冴えてる~!」

花陽「……」

にこ「じゃあこのミニドラマの要でもあるアルパカ役を決めて…勢いだけでスタート~!!」

>>820のコンマでアルパカ役

1、2、3→にこ
4、5、6→凛
7、8、9→花陽

820: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 00:24:44.56 ID:yvLBN9tN3109
ほい

822: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 00:38:34.71 ID:trzfClf5o
『もしもアルパカがμ’sだったら』

にこ「にっこにっこにー☆」

花陽「にっこにっこにー…っ!!」

にこ「もう~全然ダメ~!!」

花陽「はぅぅっ…!!」

にこ「そういえば皆、遅いわね…どうしちゃったんだろ…?」

花陽「絵里ちゃんと希ちゃんは生徒会の仕事で、真姫ちゃんは緊急のオペが入ったとか…海未ちゃんは今日は弓道部、穂乃果ちゃんは走り込み、ことりちゃんはお菓子作りだって…」

にこ「え~! ってことは今日はニコとかよちんの二人だけってこと~?」

花陽「違うよ…花陽達、μ’sにはもう一人…ううん、一匹大切な仲間がいるの忘れちゃった?」

にこ「あ、あぁ…あの新入りの事ね! でもその子だってまだ来てないじゃない」

花陽「いるよ、扉の陰から気配を感じるんだ…多分、恥ずかしくて入ってきにくいんじゃないかなぁ?」

にこ「まったく…アイドルが恥ずかしがってどうするのよ」

花陽「だから花陽達が呼んであげたら颯爽と登場してくれると思うの」

にこ「仕方ないわね~」

にこ、花陽「「お~い! アルパカの凛ちゃ~ん!!」」

凛「にゃ…メ、メェェー!!(>>824)」

824: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 00:40:17.89 ID:ZMKy9fyPz111
この部室は我々が占拠した

825: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 00:50:30.21 ID:trzfClf5o
凛「にゃめぇ…! にゃめぇっ!!」

にこ「何か言ってる…?」

花陽「ふむふむ…この部室は我々が占拠したって言ってます」

にこ「へぇ~凛ちゃんの言葉わかるんだ~すご~い! って占拠!? 何を言って…」

ドドドドドドドドッ……

にこ「何…この地響き…」

花陽「だんだん大きく…こっちに近付いてきてる…?」

凛「にゃぁぁー」

ドガシャーンッッ!!

にこ「きゃぁぁ~!!」

花陽「と、扉が破壊されて…大量のアルパカが…!?」

凛「にゃぁぁーー」

「「「にゃあああああ!!!!」」」

にこ「り、凛ちゃん…ニコ達を…μ’sを裏切ったの…? もしかして最初からそのつもりでニコ達の仲間に」

凛「にゃーはっはっはっ!!」

「「「にゃーはっはっはっ!!!! 」」」

826: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 01:08:58.03 ID:trzfClf5o
花陽「そ、そんなぁ…! どうしたらいいの…」

にこ「くっ…! 皆が不在の時を見計らって事を起こしたってわけね…」

にこ「かよちんっ…! 立ち上がって! こんな…こんな獣なんかにニコ達の…μ’sの夢は奪われたりしないっ!!」

花陽「うんっ…! 凛ちゃんには悪いけど、花陽も皆の為に戦うよ…っ!!」

凛「にゃふふふふっ!!」

「「「にゃふふふふっ!!!!」」」

にこ「……今、笑ったわね?」

にこ「笑っていいのは…ニコ達より頑張って努力して、いっぱい汗掻いて、喜びの涙も悲しみの涙も流した人達だけよっ!! そもそも人間でもないあんた達にそれを笑う権利なんかないっ!!」

花陽「そもそも何でμ’sに入ってたの…!? ラブライブ!にアルパカは出場できませんっ!!」

凛「にゃ、にゃ…にゃ…にゃめぇぇぇぇーー!!!!」

「「「にゃメェェぇぇ!!!!」」」

ドドドドドドドドッ…………

にこ「帰っていったわね……ニコ達の勝利よ」

花陽(凛ちゃん…、凛ちゃんにもきっと新しい夢見つかるから……その時は花陽、精一杯応援するね…!)

にこ「終了~!!」

凛「ねぇ…何これ? 何これ?」

花陽「もう何回目のやってしまったなんだろう…っ」

にこ「にっこにっこにー☆ もうダメダメコーナーを披露しても悪いとも何とも思わなくなってきちゃった~! ニコッ☆」

831: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/19(水) 01:36:28.84 ID:trzfClf5o
にこ「よ~しっ! 今日やったコーナー2つはこれからも使えそうね~♪」

凛「え? どこが?」

花陽「ニコちゃんがおかしくなっていってる…?」

にこ「次はきっと上手くいくって~♪ にっこにこしてたらその内良いことあるニコ~☆」

凛「そうだねー! いちいち失敗気にしてたら楽しくないもんねー」

花陽「うんっ! 花陽達がダメダメなのは今に始まったことじゃないからっ…! 駄目だったら次頑張ろうっ! 次もダメダメだったらその次頑張ろうっ!」

にこ「ふふふ~! 何だか楽しくなってきちゃった~♪ やっぱりラブライブ!って最高だよね~! μ’s大好きニコ~☆」

凛「楽しい楽しいにゃー! 来月には2期が始まるしソロライブも聴けるにゃー!」

花陽「絵里ちゃんdiaryもやっと発売されるしこれで全巻購入特典が手に入るよぉ!! 幸せぇ!!」

にこ「それに今月22日にはanimejapanがあるし5月にはブシロライブ!! まだまだ楽しみがいっぱいあるよね~♪」

にこ「これからもずっとずっとラブライブ!を、μ’sを、ニコを応援してくださいね~♪ 一緒に楽しみましょ~!!」

にこ「ばいば~い!!」

━━

844: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 21:16:42.93 ID:JvZ1j2/uo
━━

~♪(なわとび)

花陽「皆さん、こんばんわぁ!!」

凛「今日も休むと思ったでしょー? 残念でしたー! 凛達そんな弱くないもんねー!」

花陽「何かあったんだっけ…?」

凛「さぁー? 凛、バカだからよくわかんないにゃー」

花陽「花陽も何で昨日お休みしたのかよく思い出せないや……それより、なわとびってOPの曲っぽくないよね…?」

凛「……そだね」

凛「かよちんには悪いけどしんみり聴きいっちゃってテンション上がんないにゃ…」

花陽「今日はもう終わろっか…?」

凛「うーん…」

真姫「ちょっと! 二人して何馬鹿な事言ってるのよ?」

凛「あ、真姫ちゃん!」

花陽「真姫ちゃんだ!」

真姫「昨日休んだ分、取り返さないといけないでしょ? さっさと始めるわよ」

花陽「うん…そうだね!」

凛「よーしっ! μ’s広報部スタートだにゃー!!」

847: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 21:30:44.41 ID:JvZ1j2/uo
真姫「賢い、可愛い、神々しい?」

凛、花陽「「真姫様ぁー!!」」

真姫「ふふっ、西木野真姫よ」

凛「何これ?」

真姫「別に…ちょっとやってみたかっただけだから」

花陽「……誰か助けてー」

真姫「!?」

凛「チョットマッテテー」

真姫「……?」

花陽「真姫ちゃん?」

凛「どうしたの? そんなキョトン顔して」

真姫「だ、だって! かよちんがいきなり助けてなんて言いだすから…」

花陽「え、えっと…これは、その…」

真姫「どこか体調でも悪いの!? だったらすぐに病院に…」

花陽「だ、大丈夫! 大丈夫だから!! 今日も絶好調の小泉花陽ですっ!!」

真姫「ならいいけど…あまり心配させないでよね」

凛「にゃんにゃんにゃー!! 星空凛ちゃんでーーっす!! 凛ちゃんといえばー?」

真姫「は?」

凛「り、凛ちゃんといえばー?」

真姫(……?? 凛といえば……何?)

真姫「あ、凛といえば……>>848」

848: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 21:32:28.93 ID:THBGtKl9f117
ゴキブ凛ちゃん

850: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 21:43:43.25 ID:JvZ1j2/uo
真姫「ゴキブ凛ちゃん!!」

凛「へ? ま、また思い出したくないことを…」

花陽「ち、違うよ…真姫ちゃん! 凛ちゃんといえば『いえろーだよぉ』だから!」

凛「明後日にはanimejapanのステージあるんだから間違えないでー!!」

真姫「そ、そうなの…? イエローね…覚えたわ」

花陽「そういえば今日からスクフェスでことりちゃんイベント始まったね!」

真姫「あの曲、簡単過ぎない? もう少し難易度上げてもいい気がするんだけど」

凛「そう? 凛にはちょうどいいかな?」

真姫「早くexpert配信されないかしら…」

花陽「真姫ちゃんは上手なんだねぇ」

真姫「当然でしょ? この私よ、この私…あの程度目を瞑っても」

凛「じゃあとりあえずお便り読んでいくにゃー!」

真姫「ちょ、ちょっと…! 人の話聞きなさいよ!!」

花陽「ラブライバーネーム.ぷりんてんぷす さんからでぇぇすっ!」

>>852

852: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 21:46:43.19 ID:L56ymy2mq119
ことりちゃんがすごく可愛いので三枚取りたいです!
みなさんは2300位のボーダーはどれくらいになると思いますか?

854: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 22:06:31.82 ID:JvZ1j2/uo
花陽「『ことりちゃんがすごく可愛いので三枚取りたいです!
みなさんは2300位のボーダーはどれくらいになると思いますか?』」

花陽「うんっ! ことりちゃんすっっっごく可愛いよねぇ!!」

真姫「ボーダーねぇ……30万くらい稼げば大丈夫なんじゃない?」

凛「さ、30万って……何個石使えばいいのー!? 絶対足りないにゃー!!」

真姫「課金すればいいじゃない? そうすれば石なんて無限に手に入れられるわ」

花陽「課金するかしないかはその人の自由だから…今はボーダーについて真剣に考えてあげよ?」

凛「70000ptかなー?」

真姫「それで大丈夫なの? 85000ptは必要だと思うけど」

花陽「じゃあ間を取って77000~78000 辺りにしておこっか? 3枚取りなんか久しくやってないから適当過ぎるけど…」

真姫「まぁいいんじゃない? 次にいくわよ」

凛「ラブライバーネーム.まきりんぱな さんからでーす!」

>>856

856: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 22:09:18.67 ID:ihkQsCwPT121
薬用石鹸ミューズ買ってきました
皆さんはちゃんと手を洗ってますか?
病気には気をつけてくださいね

861: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 22:31:29.14 ID:JvZ1j2/uo
凛「『薬用石鹸ミューズ買ってきました
皆さんはちゃんと手を洗ってますか?
病気には気をつけてくださいね』」

花陽「あ、花陽達のこと気遣ってくれてるんだ! 嬉しいなぁ!」

真姫「μ’sだからミューズ? ふふっ…あはははっ」

花陽「真姫ちゃん…?」

凛「そ、そんなに面白いかなー?」

真姫「あはははっ…お腹、痛っ…ははは!!」

花陽「病気かなぁ? ちゃんと手洗ってる? それとも精神的な…」

凛「真姫ちゃんはトイレの後も手洗わないから…」

真姫「洗ってるわよ! 失礼ねっ! 薬用石鹸ミューズいつも持ち歩いてるから!!」

真姫「ふんっ…リスナーの人も薬用石鹸ミューズを購入して私の事を想いながら手を洗えばいいんじゃない? そうすれば心も身体も真姫ちゃんで埋め尽くされること間違いなしだから」

凛「はーい!」

花陽「じゃあ次のお便りで最後だね、ラブライバーネーム.頂の座 さんからでぇす!」

>>863

863: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 22:31:48.94 ID:ISXzG7z8V123
ホストに興味があります
ホストってどんなところですか?

871: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 22:47:50.47 ID:JvZ1j2/uo
花陽「『ホストに興味があります
ホストってどんなところですか?』……?」

凛「ホスト…??」

真姫「ホストってあれよね? 水商売的な…」

花陽「何で花陽達に聞くんだろ?」

凛「凛達、お仕事してるけどまだ高校生だもんねー」

花陽「しかも花陽は去年の夏に純粋宣言したからそんなこと知らないよぉぉ…!!」

真姫「なら私も今ここで純粋宣言するわ!」

凛「凛も凛もー!!」

花陽「じゃあ3人で純粋宣言しちゃおっか?」

凛「うんっ! いくよー!!」

真姫、凛、花陽「「「純粋宣言いぇいぇいぇーーいっ!!」」」

凛「いえーい!! 純粋最高だにゃー!!」

真姫「まぁそもそも、この真姫ちゃんに穢れなんか似合わないから」

花陽「うふふ、楽しくなってきちゃったねぇ!」

凛「コーナーに行くのー?」

真姫「今日は何をするのしら? 楽しみね」

花陽「色々考えたんだけど…消去法で『YAMI★NABE』にしようと思うんだけどいい?」

真姫「どうして消去法だったのかわからないけど…別に私は何でもいいわ」

凛「うんっ! じゃ今日はヤミナベにしよー!! お腹も空いてきたことだしねー」

876: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 22:56:52.17 ID:JvZ1j2/uo
花陽「あ、真姫ちゃん知ってたっけ?」

真姫「勿論、ていうかそもそもこれは私が考案したコーナーだから」

凛「へーそうだったんだー」

真姫「貴女達もその場にいた筈なんだけど……まぁ細かい事はどうだっていいわ」

花陽「初めての方の為に軽く説明しておくと、この『YAMI★NABE』は基本、ふっつーーーの闇鍋なんだけど…一つ違うところがあって」

花陽「それは一体何でしょう! 凛ちゃんっ!」

凛「ひぇ!? な、何でここで凛にふるのー?」

花陽「凛ちゃん前回、説明出来てなかったでしょ? その確認だよ」

凛「え、えっと…普通のヤミナベと違うところは…」

真姫「まぁ、あれよね」

花陽「凛ちゃん…?」

凛「し、知ってる! 凛、知ってるよ!! 普通と違うとこは、そのーあれだよね…!」

凛「>>878」

878: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 22:58:37.43 ID:lPJEf2HuE126
ホステスがはいってる

882: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 23:11:09.04 ID:JvZ1j2/uo
凛「ホ、ホステスがはいってる!!」

真姫「はぁ? 何言ってるのよ? 凛」

花陽「凛ちゃん……ついさっき純粋宣言したばっかりだよね? だったら間違ってる已然にそんなワードが出るのは」

凛「グ、グランドホステスのことだよ! 凛、大きくなったら空港で働きたいなーなんて…」

真姫「へぇ、凛も一応将来について考えてるのね」

花陽「……」

凛「か、かよちん…?」

花陽「確認するけど、凛ちゃんの純粋宣言…嘘偽りなんかないんだよね?」

凛「も、もちろんだにゃ!!」

花陽「そう…だよね! ごめんね、花陽…凛ちゃんのこと疑ったりなんかして…」

凛「だ、大丈夫…気にしてないよ」

花陽「でも、間違ってるよ? この闇鍋の普通と違うところは最後にとんでもないものを入れるってことだよ?」

凛「あぁー! そうだったにゃー!! えへへ」

真姫「まったく…凛はいい加減なんだから」

真姫「で、そのとんでもないものはもう何か決まってるのよね?」

花陽「うんっ…! 今回の闇鍋に最後に入れる“とんでもないもの”はこの……>>884!!」

884: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:14:23.77 ID:hPGXGVTjg128
チーズケーキ

885: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 23:25:33.39 ID:JvZ1j2/uo
花陽「この……チーズケーキ!!」

凛「チーズケーキ!?」

真姫「何かしら……この既視感……」

凛「甘ーいお鍋? フルーツとか入れたら美味しいのかな?」

花陽「前回は美味しく食べれるあと一歩のところで邪魔されたけど…今回は」

真姫「って美味しく頂くつもり!? かよちんまで…このコーナーの趣旨を履き違えてるわよ!」

花陽「冗談だよ! 冗談!」

真姫「このラジオが始まってからかよちんの性格が変わっていってる気がする…」

凛「早く食べたいにゃー!」

花陽「じゃあさっそく具材を決めていこっか?」

真姫「何入れてもいいのよね?」

花陽「うん! 出汁は花陽が>>886を用意してるから…花陽が入れる具材は>>888」

凛「凛はこれーっ! >>889」

真姫「私は…>>890にするわ」

888: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:28:59.51 ID:i3lLnqq6j130
ラフレシア

889: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:29:47.40 ID:haCbc38k2131
>>886
使用済み書くの忘れてた

安価ならした

890: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:30:00.39 ID:1gl9gHi1x132
私のよだれ

891: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/20(木) 23:30:05.56 ID:hPGXGVTjg128
にこのツインテールの片方

895: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/20(木) 23:47:02.12 ID:JvZ1j2/uo
花陽「出汁は花陽のさっきまで履いてた靴下でとってるから…」
グツグツ

真姫「は、はぁ!? 靴下って…そんなの食べられるわけが」

凛「そういえば、いつの間にかかよちん…裸足になってるにゃ」

花陽「そのお鍋に花陽はこのラフレシアを入れます」
ボチャッ

真姫「ラ、ラフレシア…? ちょっと…ていうか、かなり禍々しい花みたいだけど…ちゃんと食べられるのよね? 毒とか入ってたらシャレにならないわよ」

凛「今日のかよちんの攻撃力はアルテマウェポンとライトブリンガーの二刀流並だにゃ…」

花陽「さぁどんどん入れちゃおぉー!!」

真姫「もう毒に犯されてる可能性が浮上してきたわ」

凛「いい? 凛のも入れて」

花陽「うん!」

凛「じゅる…ッ…、じゅ…、ちゅぺっ…」

真姫「り、凛ーっ!? 貴女まで…」

花陽「凛ちゃんが涎垂らしてるー!! あ、そっか…凛ちゃんの用意した具材って自分の涎だったんだぁ!」

凛「そうだよー! お腹空きすぎて美味しそうなお鍋見てたらついヨダレがいっぱい…」

真姫「靴下の出汁に妙な花で…どうやったら美味しそうに見えるのよ…」

凛「真姫ちゃんはー?」

花陽「ほらほらぁ! 真姫ちゃんもー」

真姫「わ、わかってるわよ…」

897: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:00:20.79 ID:q9OBntZio
真姫「……これ、なんだけど」

花陽「ひぃぃっ!!」

凛「か、髪の毛!?」

真姫「にこちゃんのツインテールの片方よ…」

花陽「ふぇ? にこ……ちゃん……?」

凛「……??」

真姫「……とにかく入れるわ」
ジャボッ

花陽「……」

凛「……」

真姫「……」

花陽「ふふふっ…これ、本当に食べるの?」

真姫「私は嫌よ」

凛「チーズケーキが可愛く見えるにゃ!」

花陽「じゃ、じゃあ…そのチーズケーキを入れて煮詰めるね」
ボトッ

真姫「ひっ…! 今回のは色々とヤバイ気がするんだけど…」

花陽「美味しくなぁれ! 美味しくなぁれ!」
グツグツ

真姫「ならないわよっ!!」

凛「チーズケーキの甘ーい匂い…もう我慢できないにゃー!! かよちんの靴下にラフレシア…凛のヨダレとにこちゃん? の髪の毛ー♪ わーい! わぁーい!!」

真姫「脳に異常があるみたいね、放送が終わったら直ぐ様検査しないと…でも今は凛のイカれた脳ミソが羨ましい…」

899: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:12:05.75 ID:q9OBntZio
花陽「完成!! 皆で食べよぉ!!」

真姫「嫌よ、だってハエとか浮かんでるし…」

凛「凛のは大盛でー!」

花陽「ずるいよ! 凛ちゃん! 花陽だっていっぱい食べたいんだから」

真姫「もう二人で半分こにしたら?」

凛「じゃあ真姫ちゃんのを大盛?」

真姫「何でよっ!!」

花陽「はいっ! 3人平等に取り分けましたぁ!」

真姫「お節介ありがとう…、でも得体の知れない物ばかりだからリスナーに食べる前の状況を説明してあげた方がいいんじゃない?」

凛「そだねー! まず色はー、>>901色してるにゃー♪」

花陽「それにすっごく、>>903な匂いがしてるねぇ♪」

真姫「うぇぇ…」

901: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:13:17.13 ID:lksbX3GF4137

903: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:13:49.02 ID:pgFuIY7wd138
腐卵臭

906: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:29:31.84 ID:q9OBntZio
凛「黄色のお鍋ー♪ 凛のラッキーカラーは毎日イエローだから良いことありそうだにゃー」

真姫「それ…希に言われたんでしょ? 信用しない方がいいわよ」

花陽「真姫ちゃんは希ちゃんにラッキーカラーなしって言われてたからねぇ♪」

真姫「そうそう…、どうしてその事を意気揚々と嬉しげに話してきたのかは敢えて問い質さないけど…」

凛「なら当たってるにゃ! だって真姫ちゃんいつも不運な目にあってるし」

真姫「いつもはともかく、今日…今からは確実に不運な目に遭うでしょうね…」

花陽「くんくん…くんくん…、これは…!? 腐卵臭がしますっ!!」

真姫「うぅっぷ…、いよいよヤバそうね…腐卵臭の原因はどの具材なのかしら…っ?」

花陽「冷めないうちに食べよっか?」

凛「うんうん!」

真姫「……」

凛「いっせーのせっ! で同時に食べるんだよねー! 真姫ちゃんわかった?」

花陽「大丈夫だよね? 真姫ちゃん!」

真姫「はいはい! 食べればいいんでしょ! 食べれば! こうなったらもうどうにでもなれよ!!」

花陽「じゃあ皆、丼を口元に…」

真姫「あぅぅ…」

凛「いっせーの、せっ!!」

花陽「>>907」

凛「>>908」

真姫「>>910」

907: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:29:55.48 ID:34ItAgqk9140
オフッ(即倒)

908: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:30:39.16 ID:zgxGW03gy141
に、にこちゃあああああああああん

910: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:32:06.95 ID:fMBvyBs6Q142
食べずにこっそり捨てる

913: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:43:18.99 ID:q9OBntZio
花陽「オフッ…」
ドサッ

真姫「え…? ね、ねぇ凛…かよちんが」

凛「に、にこちゃああああああああああああああああん!!!! 何で!! ねえどうして!!うあああああああああああああ!!!! ばかああああああああああああ!!!!」

真姫「り、凛…!?」

花陽「」

凛「にこちゃああああああああああああああああん!!!!」

真姫「……」

真姫(今の間にこっそり捨てよ…)
ジャバーッ

花陽「」

凛「にこちゃああああああああああああああああん!!!!」

真姫「何、この状況……かよちん…はもう駄目ね……どうにかして凛だけでも何とかしないと」

真姫「でも、どうすれば……そうだ! 今の凛に>>915すればきっと正常に戻ってくれるわ!」

915: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:44:51.80 ID:9Av6C1TFW144
闘魂注入

916: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 00:54:58.52 ID:q9OBntZio
真姫「……闘魂注入するしかなさそうね」

真姫「凛っ!!」

凛「にこちゃああああああああああああああああん!!!!」

真姫「正気に…戻りな…、さいっ!!」
バシッ

凛「ぶぼぉッ!! に、にこちゃああああああ」

真姫「まだ足りない? なら…このぉぉぉぉぉぉ!!!!」
バシッバシッバシッバシッ

凛「ひぶっ! あぐっ! んぶっ! ぎゅぎっ!」

真姫「はぁ、はぁ…!」

凛「あれ? 凛、何して…」

真姫「世話が焼けるわ、もう…」

凛「??」

真姫「ついでにかよちんに、もっ!」
バシッバシッ

花陽「>>918」

918: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 00:57:22.64 ID:xiOrID8wf146
ダレカタスケテエエエ

922: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 01:12:07.18 ID:q9OBntZio
花陽「……ダレカタスケテエエエ」

凛「チョットマッテテー」

真姫「はぁ…かよちんも気を取り戻してくれたみたいで良かっ」

凛「誰にゃ誰にゃー!! かよちんをいじめてる人はー!!」

真姫「え、えぇー…? さっきレスポンス返してたわよね…? いきなりそんな荒ぶって」

凛「ここにいるのは凛とかよちんと真姫ちゃんだけ…、凛はやってないから犯人は真姫ちゃんだにゃー!!」

真姫「そ、そうだけど…今のは仕方なく…」

花陽「ま、待って…! 凛ちゃん!」

凛「かよちん…!」

真姫「この馬鹿な凛に説明してあげて」

花陽「実は…花陽が倒れたの演技なんだ」

真姫「え…?」

凛「そうなの?」

花陽「衝撃的な味にびっくりして一瞬意識は失ってたけど…、それでね…花陽、見ちゃったの…」

真姫「……っ」

凛「見たって何を?」

花陽「……真姫ちゃんがお鍋を食べずに捨てるところ」

真姫「ぎくっ…! な、何を言ってるのよ…そんなわけ…な、なななないじゃないっ!」

凛「この慌てよう…怪しいにゃー」

真姫「き、きっとかよちんは幻覚か何か見て…」

花陽「ならそのゴミ箱から漂ってくる腐卵臭は何なの?」

真姫「うぅ…っ」

凛「真姫ちゃん」

真姫「……そうよ! あんな訳の解らないもの棄ててやったわよ!!」

923: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 01:21:35.67 ID:q9OBntZio
花陽「ズルはダメだよねぇ…?」

凛「凛達だって嫌だったけど頑張って食べたんだよ!?」

真姫「ふ、二人ともノリノリだったじゃない…」

花陽「食べずに棄てるなんて…このコーナーではタブー中のタブーだから…」

凛「コーナーじゃなくても許されることじゃないにゃ! 世界の何処かには食べたくても食べられない人いっぱいいるんだよ!」

真姫「ならその人達に、この鍋持っていってあげなさいよ…!!」

花陽「真姫ちゃん…」

凛「真姫ちゃん…」

花陽「まきちゃん」

凛「まきちゃん」

花陽「まきちゃんまきちゃんまきちゃん」

凛「まきちゃんまきちゃんまきちゃんまきちゃん」

真姫「あぁもうっ! 悪かったわよ!!」

花陽「じゃあ罰ゲームだね?」

真姫「へ…?」

凛「うん、罰ゲームは免れないよねー」

真姫「ちょ、ちょっと待って」

花陽「コーナーとしての禁忌を犯してしまった真姫ちゃんへの罰ゲームはこれですっ!!」

>>925

925: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 01:24:25.65 ID:34ItAgqk9140
希のお腹をワシワシMAX

928: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 01:43:33.01 ID:q9OBntZio
花陽「真姫ちゃんへの罰ゲームは、希ちゃんのお腹をワシワシMAXですっ!」

真姫「ま、待って! そんなの…、そうよ! ここに希はいないんだから無理に決まって」

凛「希ちゃーん!」

真姫「え…?」

希「んー? 誰かウチのこと呼んだー?」

花陽「あれ? 希ちゃん? まさか本当に来てくれてるなんて」

希「ウチの今日のラッキースポットはここって占いで出てたんよ」

真姫「都合が良い人ね…」

希「それよりウチに何か用でもあるん?」

凛「うん! 真姫ちゃんがね」

希「真姫ちゃんが?」

花陽「ほら…真姫ちゃん」

真姫「……ホ、ホントにやるの…?」

希「んー?」

真姫「……希っ!!」
ムニュッ

希「んぁっ…! ま、真姫ちゃ」

真姫「真姫ちゃん流ワシワシMAXなんだからーっ! 早く昇天しちゃいなさい!!」
ムギュッムギュッ

希「ンッ…、くっ…や、やめ…くすぐった…!!」

真姫「日頃の恨みよっ! それそれーっ!!」

希「>>930」

930: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 01:49:58.59 ID:6hSpBtyjO151
今日の晩御飯は真姫ちゃんにしよか?

931: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/21(金) 02:05:40.32 ID:q9OBntZio
希「今日の晩御飯は真姫ちゃんにしよか?」

真姫「えっ…?」

希「ウチにこんなことするいうことは自分もされる覚悟があるってことやろ? うふふっ」

真姫「ち、違っ…これは、そのただの罰ゲ」

希「さぁーて…どうやって頂こうかなぁ? やっぱ定番で女体盛? それか生クリームかチョコレートでも塗りたくって」

真姫「ひっ…! や、やめ…離して…!! 凛っ! かよちん! 助けなさいよーっ!!」

希「じゃあ真姫ちゃん借りてもええかなー?」

花陽「どうぞどうぞー」

凛「好きにするといいにゃー」

真姫「う、裏切り者ーっ!! 絶対に許さないんだからーっ!!」
ズルズル

凛「はーい! 今日はここまででーすっ! お付き合いありがとうございましたーっ!」

花陽「次の放送で最後になるのかなぁ…?」

凛「どうなんだろ?」

花陽「放送枠は取ろうとすれば取れるらしいけど…、需要あるの?」

凛「需要とか関係ないにゃ! 凛達がやりたかったらやればいいし、やりたくなかったらやんなきゃいいんじゃない?」

花陽「そうだよね! 花陽もそう思う!」

凛「てなわけで次回が最終回になるかもしれないしならないかもしれないけど」

花陽「最後まで聴いてくれたら、花陽…感激しちゃいますっ!!」

凛「じゃあ今日はこれでばいばいだにゃー!!」

花陽「さようならぁ!! animejapanとかニコ生放送とかよろしくお願いしまぁぁーす!!」

~♪(孤独なheaven)

━━

942: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 12:08:17.29 ID:91kXWsMDo

━━

~♪(タカラモノズ)

凛「こんにちわー! μ’s広報部 in 東京ビックサイトー!!」

花陽「わぁーい!! 人がたくさんだねぇ!! 目が回っちゃいそぅ…あぁうぅぅ~~」

凛「いっぱいすぎてもうクタクタだにゃーーーー!! それに広すぎーー!! と言っても動き回る必要はないんだけどねー」

花陽「μ’s…ラブライブしかよく知らない花陽達にはちょっとハードルが高かったかも…、やること無くなっちゃったし」

凛「暇だにゃーー!! 凛達のステージまであと6時間もあるんだよー? どうするのー?」

花陽「どうしよう…どうしよぉぉ!! 誰か助けてぇぇぇえ」

凛「助けてーー!!」

花陽「助けてぇぇぇぇ!!」

にこ「仕方ないわね~」

944: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 12:36:20.34 ID:91kXWsMDo
凛「あ、ニコちゃん!」

花陽「ニコちゃんだぁ!」

にこ「にっこにっこにー☆ ニコの為にこ~んなにもたくさんの人がこの東京ビッグサイトに集まってくれてるのね~!!」

凛「残念でしたー! 今日はSSAの時と違って皆が皆、ラブライバーってわけじゃないんだもんねー! ニコちゃん残念! ニコちゃん残念賞ー!!」

にこ「て、手厳しいわね…、ニコに何か恨みでもあるの…?」

凛「うーん…何でだろー? よくわかんないけど無性にニコちゃんをいじめたくなっちゃうにゃー」

にこ「あっ、もしかしてニコの可愛さに嫉妬しちゃってるとか~? やぁ~ん! らぶニコごめんなさ~い☆ でも~ニコが可愛いのは~世界が創成される前から決まってたことだから~♪」

花陽「そういえばこの前ね、凛ちゃんと真姫ちゃんと3人で純粋宣言したんだぁ! ニコちゃんもする?」

にこ「じゅ、純粋……宣言……?」

凛「それいいねー! 早くやるにゃー! ニコちゃん」

にこ「え、えっと…何なの? それ」

花陽「リスナーの人、ラブライバーの皆に花陽達は、穢れ無き純粋無垢な生娘ですって誓うんだよ!」

にこ「……」

凛「え? もしかしてニコちゃん」

にこ「そ、そんなわけないでしょ! いくわよ! 純粋宣言にっこにっこにー!!☆☆☆」

946: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 13:16:48.14 ID:91kXWsMDo
凛「わーい! これでニコちゃんも純粋フレンズだにゃー!!」

凛、花陽「「純粋フレンズいぇいいぇいぇーーっい!!」」

にこ「いぇ~い♪」

にこ「海を見ながら放送っていうのも悪くないわね! ではでは~さっそくお便り紹介いってみたいと思いま~すっ!」

花陽「こ、こんな時間に聴いてくれてる人なんかいるのかなぁ…?」

凛「そういえばこんな真っ昼間から放送するのって初めて?」

にこ「き、きっと東京ビッグサイトで聴いてくれてるリスナーさんも1人くらいいるんじゃないかしら…? 午前中に色々回って疲れたから、にこにーの声聴いて元気貰おう~って思ってくれる奇特で背徳な人が…」

花陽「自虐はこれっきりにしようね? ニコちゃん!」

にこ「にっこにっこにー☆ ラブライバーネーム.マキラブ2000% さんからでぇぇ~す♪」

>>947

947: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 13:18:28.55 ID:hrurHiWLg156
こんにちは!
にこちゃん大好きです!
ハンバーガーも好きですけどにこちゃんの方が好きです!
頑張って!

949: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 14:38:39.33 ID:91kXWsMDo
にこ「『こんにちは! にこちゃん大好きです! ハンバーガーも好きですけどにこちゃんの方が好きです!頑張って!…』」

にこ「ニコの事を応援してくれてるっ!! やっぱりニコは人気者なのね~」

凛「凛もハンバーガーよりニコちゃん好きだよー」

花陽「花陽もハンバーガーよりニコちゃんのこと」

にこ「あれ…? あんまり嬉しくない?」

凛「ハンバーガーといえば、会場内にコスプレしてる人いっぱいいるねー」

花陽「ハンバーガーのコスプレ…?」

凛「ううん、凛達のコスプレ! ノーブランドガールズのだったりMスタのだったりぼら今のだったりー」

にこ「皆可愛い?よね~☆ いいなぁ~ ! ニコもコスプレとかしてみた~いっ !」

花陽「ふわぁ…やる事無さすぎて眠たくなってきちゃったよぉ…」

凛「ぐーぐー……Zzz…」

にこ「あっ♪ 困った時のあのコーナーよ!」

花陽「あのコーナー…?」

にこ「もしもシリーズ~♪ で、ミニドラマ~☆」

花陽「何でそれが困った時のなの? それに前に大失敗したから困った時なのに更に困っちゃわない…?」

にこ「それでいいんだよ~♪ あれなら長引かせようと思えば長引かせられるし、ヤバかったら速攻終わらせることも簡単ニコ~☆ それに~」

花陽「それに?」

にこ「こんな時間だから聴いてる人も少ないだろうから多少の失敗は無かったことにできる!」

花陽「そ、それは無理なんじゃないかなぁ…?」

凛「くかぁーくかぁー……Zzz…」

にこ「じゃあさっそくお題決めていこ~! もしも○○が△△だったら~☆」

花陽「前回は酷すぎたからね…」

にこ「はぁ~い! 今日のシチュは、もしも>>950が……」

花陽「……」

花陽「……あれ? 小出し?」

951: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 14:47:22.07 ID:91kXWsMDo
にこ「もしも凛ちゃんが~」

花陽「これだよっ! こういうのを待ってたんだよ!!」

にこ「今回は調子が良さそうね…って肝心の凛ちゃん寝てるし~!」

凛「くにゃーくにゃー…」

にこ「まぁいっか! このまま後半も決めちゃいましょ~」

花陽「凛ちゃんがどうなるんだろぉ…ドキドキ…」

にこ「もしも凛ちゃんが、>>952だったら~☆」

952: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 14:48:04.73 ID:i2nGzML19159
天然タラシ

954: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 14:59:19.06 ID:91kXWsMDo
にこ「もしも凛ちゃんが天然タラシだったら~☆」

花陽「こ、これは難しそう…凛ちゃん大丈夫かなぁ…?」

にこ「やぁ~んっ! ニコ、凛ちゃんにタラされちゃう~!!」

花陽「凛ちゃん起きてぇー」

凛「くにゃーくにゃー…むにゃむにゃ……、ニコちゃ…、ん……だいすき…Zzz…」

にこ「はぅぅぅ…、ってまだ始まってないわよ!!」

凛「にゃぅ…にゃぅ……ついでに…かよちん、も……すやすや…」

花陽「ついでって…、もう凛ちゃん!」

凛「にゃっ!? あ、あれ…? 凛…眠っちゃって……まだ夢の中…?」

花陽「寝惚けてるの?」

凛「だって、凛の目の前に天使が…あ、かよちんだ…」

花陽「っ!?」

955: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 15:27:06.31 ID:91kXWsMDo
にこ「凛ちゃん! 今からミニドラマやるからよろしく~♪」

凛「ミニドラマ…? 何で?」

にこ「何でって聞かれるとすごく困るんだけど…とにかくやるのよ!」

花陽「今回は、もしも凛ちゃんが天然タラシだったらってシチュだから」

凛「えぇー? 凛がー? 天然タラシって……何?」

にこ「天然タラシっていうのは…何て説明すればいいのかしら…?」

凛「にゃ?」

にこ「無自覚の内に>>956とか>>957とかしちゃって周りの女の子をおとしちゃうってことかな~♪」

凛「なるほど! わかったにゃ!」

花陽「本当にわかったの…?」

にこ「それじゃ、スタート~♪」

956: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 15:30:44.76 ID:wMyPiZE8q162
ジンジン熱く燃やしちゃう

957: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 15:32:02.11 ID:pAFtwRmga163
世界を救う

960: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 15:59:32.18 ID:91kXWsMDo
~ もしも凛ちゃんが天然タラシだったら ~

凛「にゃっはぁ~~~~っ」

花陽「hyde?」

凛「今日もライブ疲れたねー」

にこ「これくらいで何言ってるのよ!」

凛「でも…Listen to my Heart!! とafter school NAVIGATORSだけで二時間もたせた凛の頑張りも評価してほしいにゃ!」

にこ「そろそろ新曲欲しいわね…」

花陽「花陽、飲み物買ってくるね!」

凛「ねーねー、ニコちゃーん」

にこ「何よ……はきゅぅっ!?」

凛「?」

にこ(な、何…!? 今の身体中がまるでジンジンも燃えるような……まさか、痛風……!?)

にこ「な、何でもないわ……それで…?」

凛「ニコちゃんってネコちゃんみたいだねー! たまに言い間違えそうに」

にこ「はひゅッンン~~ッッ!!」

凛「ニ、ニコちゃん…?」

にこ「はぁ…っ、はぁ…っ…」

にこ(身体が熱く…でも不思議と嫌な気はしない…、もっと…もっと…でも)

凛「ねぇ…どうしたの」

にこ「んきゅッ…!! ンンぁはぁぁッッ…!!////」

にこ(ダメッ…!! もうこれ以上は…耐えられ)

凛「ねーねー」

にこ「んくっ…!!」

凛「どうして凛の顔見てくれないのー? 凛のこと嫌い…?」

961: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 16:13:40.71 ID:91kXWsMDo
にこ(み、見れるわけないでしょ…!! 溶けちゃうっ! 溶けちゃうよ…ニコ…!! 変なの…今までこんなことなかったのに…)

凛「変なニコちゃんだにゃー」

にこ(凛ちゃん…凛、ちゃん……おかしいなぁ…凛ちゃんになら、ニコの心も身体もトロトロに溶かされても…////)

にこ「凛…、ちゃ……ンッ…あぁ、はぁ…////」

花陽「た、大変ですっ!! 大変ですっ!!」

凛「どしたのー? あ、凛ちょっとオシッコ行ってくるねー」

にこ「ひゅぁ…、はぁンっ…////」

花陽「何でニコちゃん、発情してるの…?」

にこ「にゃんでもらいわよ…っ! それより何が大変なの…? ついに廃校? 廃校になったのね? そうなのね!?」

花陽「ち、違うよ!」

にこ「だったら何よ? ラブライブが開催されるの? そんなのとっくに知ってるわよ!」

花陽「ラブライブは開催されません…!! 何故なら…、世界の危機だからですっ!!」

にこ「はい? 世界の危機?」

花陽「>>962が>>963してしまったんです…、このままじゃ世界の終焉はもう目と花陽の先…」

962: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 16:14:28.30 ID:D3hukalXE166
穂乃果

963: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 16:16:08.80 ID:mWyUFT5LF167
音ノ木をハーレムに

967: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 16:50:27.67 ID:91kXWsMDo
花陽「穂乃果ちゃんが音ノ木をハーレムにしてしまったんですっ…!! だから、もう世界は…」

にこ「どうして穂乃果ちゃん一人の女癖の悪さが世界にまで影響するのよ…!?」

花陽「じゃあニコちゃんに聞くけど…穂乃果ちゃんに抗えるだけの意思を持ってる女の子が世界に何人いると思う?」

にこ「そ、それは…」

花陽「……花陽だって穂乃果ちゃんのこと好きだよ…。穂乃果ちゃんに何か頼まれたらきっと逆らえずに従っちゃう…それが例え、どんな悪行でも」

にこ「ニコは…」

にこ(ニコは凛ちゃんが好き…なんだと思う…、現に身体中ジンジンしてるし体内は内臓も骨も肉もわからないほどドロドロの状態…)

にこ「そうよ…! 凛ちゃんなら! このニコを文字通り骨抜きにした凛ちゃんなら穂乃果ちゃんの楽園を壊すことが出来るわ!!」

花陽「り、凛ちゃんが…?」

凛「ぐにゃぁ~~~~疲れたにゃぁぁぁぁぁぁ」

にこ「はぅゅゅぅぅぅぅッッ////」

花陽「凛ちゃんなら本当に壊せるの…?」

凛「へ?」

968: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 17:01:45.03 ID:91kXWsMDo
花陽「凛ちゃんなら穂乃果ちゃんの築き上げた王国に一矢報いることができるの!?」

凛「ちょっと何言ってるかわからないにゃー、それより凛…もうくたびれちゃったんだよねー」

にこ「はぁ…はぁ…っ//// な、何で…? また女の子をジンジンさせちゃったのぉ!?」

凛「ジンジンかはわからないけど…さっきのライブ観に来てくれてたファンの子やμ’sのメンバーに捕まっちゃって…」

花陽「た、大変だったね…」

凛「特に穂乃果ちゃんなんかヨダレをダラダラ垂らしながら『凛ちゃん! 1滴だけ! 1滴だけぇ!!』って凛の排水器官をひっちゃかめっちゃかに」

にこ「そ、それって…穂乃果ちゃんをおとしちゃったってこと!?」

花陽「凛ちゃんが世界を救ってくれたんだ!! 凛ちゃん凄いよ!!」

凛「にゃ??」

花陽(はぅぅっ/// 凛ちゃんが凛々しくみえてくるよぉ…このハートの動悸はまさしく…恋!?)

凛「よくわかんないにゃ…じゅる…」

にこ「って涎垂れちゃってるわよ…それも可愛いけど」

花陽「は、花陽が吸い上げてあげるね…っ!! はぁはぁ…っ」

凛「ありゃ…じゅる…っ、ホントだ…あ、でもこれって」

凛「凛も穂乃果ちゃんも『天然垂らし』ってことだにゃ?」

にこ「終了~!!」

970: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/22(土) 17:32:11.73 ID:91kXWsMDo
にこ「え~っと…じゃあ次は~」

花陽「何も触れないのぉ!?」

凛「せっかく凛がハートフルなオチ付けたのにー!」

にこ「ぜ、前回よりは良かったんじゃない…? まぁ良い暇潰しになったわ」

花陽「あ、もう1時間きってる」

凛「そろそろ凛達のステージの時間だにゃー!」

にこ「タカラモノズ歌っちゃう~? それともパラライブにする~? 大盤振る舞いで2期のOPとかもありかな~♪」

花陽「え? ライブするの?」

にこ「しないの?」

凛「凛、何も聞いてないよー?」

にこ「まぁ可愛い~ニコが見られればみんな喜んでくれるよね~☆」

花陽「それじゃ、そろそろ準備しよっか?」

凛「うん! じゃーねー!」

花陽「ステージ見てくれるリスナーさんもいるのかなぁ? もしいたら楽しんでいってくださいねぇ!」

にこ「ばいば~い! にっこにっこにー☆」

~♪(Paradise Live)

━━

972: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 22:46:39.80 ID:gSNupx3yo
━━

~♪(Listen to my heart!!)

にこ「らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ ふるぅてぃぃ☆ アーンド! にこにこにー☆ にこにーでぇ~すっよ~~♪ 」

凛「にゃんにゃんにゃぁぁぁぁぁん! 勇気凛々凛々りんがべー! みんなの凛でーーーーっすっ!!」

花陽「ダレタス! ダレタスッッ!!」

にこ「ちょ、ちょっ!」

凛「ちょ待っ!」

花陽「太陽の光をサンサンと浴びて咲き誇る儚げな一輪の花……、花陽でぇぁぃっす!! お花見行きたいねぇー」

にこ「は~い! と、いうわけで animejapanお疲れ様ニコ~♪ 今回で、この3人でやるμ’s広報部は最後になるわけですけど~」

凛、花陽「「えーー!!」」

花陽「こ、これで終わりなのぉ…?」

凛「昨日始めたばっかりだにゃー!」

にこ「終わり在るもの、いずれ終わりが訪れるのよ……あと凛ちゃん、嘘はよくない」

花陽「そっか……でも楽しかったよね」

凛「うんっ! このラジオで二人といっぱいいっぱい仲良くなれた気がするにゃ」

にこ「ニコも寂しいし悲しいけど…もし、この放送を聴いて少しでも楽しんでくれた人がいたならニコは…ニコは、と~ってもにこにこで~すぅ♪」

にこ「さて、ニコ達に涙は似合わないから今日も元気いっぱいにこにこにーで始めていくよ~!」

凛「いえーい!!」

花陽「にこにっこにー!!」

974: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 23:05:50.69 ID:gSNupx3yo
凛「今日は何やるのー?」

花陽「最後だから何か特別なことでも?」

にこ「ん~……一応、広報部ってタイトルだから…とりあえず、どばーっと一気に宣伝やらやってみよっか~?」

花陽「そ、そうだね…今思えば広報部的な事あんまりやってなかった気がするし…」

凛「よーしっ! 凛に任せてー!」

凛「えっとねー! TVアニメ2期が4月6日から放送開始だにゃー! その前に何やらかんやらあるからチェックしておいてねー! OPとEDも予約必須だよー」

花陽「4月2日にはソロアルバムの発売でぇす! 三森すずこさんのファーストアルバムも! そして5日にはSIDの最終巻、絵里ちゃん編が発売でぇぇす!」

にこ「5月にはブシロライブ、8月にはアニサマ、9月にはランティス祭りがあるから楽しみにしててくださいね~♪ PSVitaのスクパラも7月?だったっけ? それもありま~す☆」

凛「これくらい?」

花陽「かなりざっくりとした宣伝だったけど大丈夫かなぁ…?」

にこ「多分、他にも色々あると思うけど…ラブライバーの皆さんならニコ達に言われなくても『んなこたぁ知ってるよぉ!!』って感じですよね~♪」

にこ「よしっ! これで最低限の役目は終えたわね…あとは」

花陽「あとは?」

にこ「毎度お馴染みのお便り紹介~☆ でも今日は1通だけ!」

凛「最後のお便りってことだねー」

にこ「そう…最後だから、きっと素晴らしい内容のお便りに違いないわ~!」

花陽「楽しみだねぇ! どんな素敵なお便りがくるのかなぁ? なんてったって最後のお便りだからね! 最後の!」

にこ「それでは読んでいくよ~♪ ラブライバーネーム.にこりんぱな大大大大大大だ~いすきっ!! さんからでぇ~す☆」

>>976

976: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/23(日) 23:08:07.37 ID:E08bkuMsY173
ついに海未さんを私のものにすることができました。お姉ちゃんもきっと喜んでくれると思います。
皆さんが今まで相談に乗ってくださったおかげです。本当にありがとうございました。
海未さんとお姉ちゃんと3人、幸せに暮らしていきます。

982: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 23:22:30.61 ID:gSNupx3yo
『ついに海未さんを私のものにすることができました。お姉ちゃんもきっと喜んでくれると思います。
皆さんが今まで相談に乗ってくださったおかげです。本当にありがとうございました。
海未さんとお姉ちゃんと3人、幸せに暮らしていきます。』

『 今回で最終回だと聞きました。いつも楽しく聞かせてもらっていたので残念です…
でも、私はこれからも海未さんをお姉ちゃんに迎えようと頑張ります!大好きなお姉ちゃんといっしょに!
凛さん、花陽さん、お疲れ様でした!いじわるなにこさんにはお疲れ様なんて言いません。べーっだ!』

凛「あれ? 何で二つ読んでるのー?」

にこ「し、仕方ないでしょ! 一生懸命書いてくれたのが犇犇と伝わってきたんだから」

凛「うしうしうしうしうしうし?」

花陽「これでヒシヒシって読むんだぁ…また一つ花陽は賢くなりました」

にこ「それより! 内容に注目~! 両方とも最初の方からこの広報部を応援してくれてる海未ちゃんファンの子からなんだけど…」

凛「?? 海未ちゃんファンが二人になってる?」

花陽「どういうこと? 最初から二人いたのかな? それとも本当は一人で片方が嘘の投稿…? うーん…」

にこ「最後の最後で謎が残ったわね……でもニコ的にはこの子に幸せなんか似合わないから前者の方は偽りの投稿ってことにしておこ~っと♪」

にこ「残念でした~っ!!♪」

凛「性格悪っ!」

花陽「何でそんなにこの子に意地悪ばっかりするんだろ…?」

にこ「にっこにっこにー☆ 他人の絶望こそニコの笑顔の源なり~♪」

984: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 23:40:31.15 ID:gSNupx3yo
にこ「と、まぁ…リスナー弄りはこれくらいにしておいて」

にこ「ではでは~これからの広報部のレギュラーの座をかけた生き残りファイナルデスマッチ総選挙開幕~☆」

凛「にゃ?」

花陽「ふぇ?」

にこ「どうしたの?」

凛「続けるの? だってさっき最後の放送って…」

にこ「『この3人でやる』って言ったでしょ? それにこの放送やめちゃったら退屈すぎてニコ死んじゃう~!」

花陽「え、えっと…生き残りをかけたっていうのは…」

にこ「刺激が欲しいなぁ~って思ってたんだ~! いつも代わり映えしないメンツだし~! だから~この中の1人は今日限りでこの広報部を卒業~☆ 次からは新しいメンバーを加えま~す♪」

凛「そ、そんな急に言われても…!」

花陽「ていうか何でニコちゃんはそんなに余裕なの? もしかしたらニコちゃんが卒業しちゃうかもしれないんだよね?」

にこ「だってニコはにっこにこなにこにこにーなにこにーだし~☆」

凛「そもそもどうやって決めるのー?」

にこ「総選挙って言ったでしょ~? 選抜方法は至って単純! リスナーさんに決めてもらうんだよ~♪ ニコ達3人の中から大好きなメンバーを挙げていってもらって先に二票獲得した人からレギュラー確定ってこと~☆」

花陽「シ、シビアだ…」

凛「凛に…いれてほしいなぁ…にゃんにゃんっ♪」

花陽「炊きたての皆さんの一票を花陽に! どうか花陽にぃぃ!!」

にこ「にっこにっこにー☆ それではお願いしま~す♪ ひとり何回でも投票はおっけ~ニコっ!」

997: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/23(日) 23:55:26.63 ID:gSNupx3yo
にこ「それでは~結果発表~♪ さて、どうなったでしょうか~!」

凛「うぅー…緊張するにゃー」

花陽「あぁうぁぁ…っ! お願い…っ、お願いしますっ…!!」

にこ「……っ!?」

凛「うぅーっ……!!」

花陽「はぅぁぁぁぁ……!!」

にこ「……」

花陽「ニコちゃん…?」

凛「一思いにに早く発表してー!」

にこ「…………うん」

にこ「次回からのレギュラーは……凛ちゃんと」

凛「ふぇぇぇぇーーいっ!! やったにゃー!!!! ふぃーばー!!!!」

花陽「あぁぁうぁぁぁおぇぇぇぇっ ……!!」

にこ「……かよちん」

花陽「ふぁっふぁぁぁ!!!! やったぁ!! やったよぉぉ!!」

凛「と、いうことは……?」

花陽「ニ、ニコちゃん……」

にこ「に、にっ…! にぃっ…!! にっこにっこにーっ!!」

にこ「今まで応援してくれてありがとうございました~♪ ニコはもう放送には参加できないかもしれないけど…凛ちゃんとかよちん…二人のことを優しく見守ってあげてくださいね~☆」

にこ「ニコは皆のこと…大好きだよ☆ ちゅっ」

凛「ニコちゃぁぁぁぁんっ!! 今までありがとうにゃぁぁぁ!!!!」

花陽「花陽もっ! ニコちゃんのこと大好きだよぉ!!!!」

にこ「うんっ! 頑張ってね! 二人とも! 最後にニコからのとっておきの魔法…、にっこにっこにー☆」

凛、花陽「「にっこにっこにー!!!!」」

にこ「ありがとうございました~♪」

~♪(after school NAVIGATORS)

━━

にこ「ニコに代わる新メンバーは>>1000でぇ~すっ♪ ばいば~い! にっこにっこにー☆」

1000: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/23(日) 23:58:21.49 ID:GmrNCfvAg177
えりち

にこ「ラブライブ! μ’s広報部」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1393940240/)

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